2018年10月11日

山田邦子のがん検診の講演会

山田邦子のがん検診の講演会
毎年市からがん検診の知らせが届きます。
今年は早々とすべての検診を終わらせました。
幸いにも異常は見られず唯、胃酸の逆流が見つかり
薬を勧められましたが全然飲んでいないままです。

知り合いもほとんどがん検診に行ってないので
病院の先生から叱られたと言っていました。
弟は健康検査で病院に行きたくても病気だと言われそうで
怖くていけないとつぶやいていました。

病院や検査などになると心の準備もいるし時間を調整するなど
いろいろな事でがん検診の知らせが届いてもなかなか行けない人が多いようです。
しかし、癌は今は不治の病ではなくなりました。
早い段階で見つかると治る可能性も高くなるし医療費も高くなりません。
しかし、心のハードルは高く進んでがん検診を受ける人々の数は
増えてない状態が続いているようです。

それをなんとかしようという思いでしょうか?
人々にもっとがん検診を受けるようにという企画で
行われた講演会があり行ってきました。

山田邦子さんが講師として招かれて1時間10分の時間、話を聞きました。
テレビで大笑いタレントとして見かけたことはあるけど
本人に会うのは初めてです。

山田邦子さんは斉藤由貴さんと共に出演した映画”君は僕を好きになる”で
馴染みのある人です。
喧しい声とはつらつとした動きがいつも元気そうな感じです。
しかし、彼女も11年前に乳がんを患い、がん患者として過ごした
経験をリアルに笑いを誘う語り口で語ってくれました。

MRI検査にまつわる逸話は爆笑を誘い時間が経つのを忘れるほど楽しい時間でした。
専門用語や早口での医者や看護師の話に苦労している患者は多いでしょう。
しかし、お金を払う立場でも病院での患者は常に弱者です。
なかなか医者や看護師に面と向かって言えないことが多いかもしれません。

彼女は検査のために金具のある下着を脱いてくださいと看護師に言われました。
一瞬迷いましたが下着まで抜いて一枚のガウンをはおり検査室に行きました。
それが検査室が同じ建物ではなく外を出てから違う建物まで
行かなければならなかったらしいのです。
検査室までたどり着くまでの彼女の心細さと仕草がまた笑いを誘いました。

しかし、検査室について見ると下着を脱ぐ必要はなかったのです。
看護師から紙パンツを渡されたといいいます。
紙パンツが用意されている事はやっぱり自分と同じ思いをした人がいたと安心したそうです。
笑っている会衆に着替え室にただ一言
”パンツは脱がなくてもいい”と書いてくれる
気配りが欲しいと言っていました。

乳がんになりなぜ私だけこんなに辛い思いをしなければならないと思ったこともあるけど
同じ病気で苦しんでいる人々か他にもいることを知り慰められたり
また芸能人の中でも同じ病気をした人からの交わりで力を得たといいます。

生きている中で病気から完全に自由な人は誰一人ありません。
風邪などゆっくり休んだら幾日で治る軽い病から
癌など命に関わる重い病気まで常に危険はつきまといます。
病気になってから健康になるのはとても難しいことです。

ほとんどの人が一番悔いることの一つは健康を悪くした時、
もっと健康になるために時間と努力をしなかったことだと聞いています。

日々の生活で忙しいからとか私は元気だと健康に自信したりとか
いろいろな理由で人々は自分の体をほったらかしにします。
しかし、もし健康を悪くしたら本人だけではなく
周りの人々も大変な思いをすることになります。

私たち一人ひとりは神様に神様の形に似て作られ
一人の人間としてこの世に送られました。
命から始まり才能や家族や様々な出会いや環境まで
神様からのプレゼントです。

特に神の形に似て作られた体を大事にすることは
健康で幸せに暮らすことは神様がいつも願っていることです。
どうか、神様や愛する人が悲しまないようにいつも元気でいることを祈ります。

元気な人は健康でいることに感謝し、もし病気と戦っている人は
健康になる日を夢見ていつも希望を持って歩いていきますように!!!!

  

Posted by 青い鳥 at 11:10Comments(0)

2018年10月01日

台風24号


台風24号
本当に今年は台風の多い1年ですね。
相変わらずテレビや新聞を見ないで世間の情報に疎い私に
台風の接近を知らせる電話が届きました。
前から一緒に参加するつもりでいた講演が
台風で中止になったという知らせです。
その講演に誘ってくれた知人が
わざわざ電話をかけてくれたのです。

また台風かと思いながらテレビを付けました。
私の住んでいる地域は予想では日曜日の夕方から夜にかけて
最も近づくといいます。

日曜日の朝、電車の運行も中止になる可能性があるというので
近くの教会で礼拝を捧げてから家に戻り
テレビのニュースを見ました。
21号のように強い風を伴った台風で、被害状況などを伝える
アナウンサーやレポーターの緊迫した様子が、迫力ある映像と共に
自然の脅威を伝えてます。

もうすでに被害を受けている所もあり24号が近づいてきたと
騒がしい中、外の様子を見に出かけました。
曇ってはいるけれどまだ静かな道を歩いていきました。
駅の近くのデパートは臨時休業のチラシを張っています。
駅の電光掲示板には台風の状況に合わせて
電車の運行を見合わせることもあるという知らせが流れています。

いつも結構人の往来が多い駅の前やその周辺がひっそりしていて
いくつもの店がすでに閉めていました。
時々利用しているスーパーも人の気配がなく
店員が暇そうに品物などをチェックしていました。

閑散としたスーパーでブラブラ品物を見て歩いていると
台風で午後3時に店を締めるという案内放送が流れます。
私が住んでいる所は人口12万の地方都市で
夕方6時頃になるとほとんどの店が閉まります。

冬は午後5時になると暗い感じです。
それが今日は台風で午後3時に店を閉めるというのですから
夜の道はもっとひっそりするでしょう。

お客のあまりいないスーパーで何枚かを試着してから
上着を2枚買って家に帰りました。

時間と共に激しくなる雨と風でいよいよ台風が近づいてきたことを知り
21号に続く2度めの、洗濯竿を下ろしシャッターを閉めて
台風が過ぎていくのを待ちました。

夕方飲んだコーヒーのせいかなかなか眠れず結局夜中まで
図書館で借りてきた小説を読んで夜を過ごしました。
避難勧告解除の知らせが夜中の12時近くに
大きな音とともに携帯電話にきました。

これで台風24号も無事に過ぎていったと思い安心して眠りにつきました。
田んぼを黄金色に染めていた稲が被害に合わないことを祈ります。
また続いてきた台風で悲しい思いをしている人々に
神様の慰めがありますように!!!  

Posted by 青い鳥 at 21:22Comments(0)

2018年09月25日

炊飯器故障

炊飯器故障
2週間の神学大学の秋季学期が終わりました。
朝の9時から午後6時近くまで椅子に座って講義を聞きました。
長い時間座っているので休み時間には必ず起きて
ストレッチをしました。
同じ姿勢でずっと動かずにいると体がこわばるのです。

毎日込んでいる電車を利用するのも大変でした。
ぎゅうぎゅう詰めの電車で揺れながら
生活のためにまた学校に通うために毎日出勤地獄に耐える
人々の苦労を味わいました。

1年に2回2週間の予定で開かれる神学大学の授業は
知り合いの宣教師から話を聞いて一回覗きに来たのが初めてです。
韓国から実力のある牧師たちが講師として来て講義をするので
神学や聖書について深く学ぶいい機会だと思い
時間が許す限り参加しています。

普段一人で聖書を読んでもなかなか悟ることのできなかった
様々な疑問や知識を得るよい機会になっています。
困ったことは混む電車の問題や痛くなる腰とは別に
美味しいお昼のあとの眠りとの戦争でした。

やっと神学大学の秋季学期が終わり緊張が溶けたせいか
鼻水など風邪気味もあり疲れが出ています。
交通費や授業料の出費もありましたが
神様の言葉を通してもっと神様を知る良い時間でした。

学びが終わりホッとしている時に思わぬところで
またお金がかかることが発生しています。

日本で生活する時に知り合いから貰った炊飯器の調子が悪くなり
3年前に炊飯器を買いました。
それが数日前から故障しています。

保温ボタンに電気がついたまま炊飯や予約など
すべてのボタンが全く反応しなくなりました。
ご飯が炊けなくなったので慌てました。
それで粗大ごみに出さず置いていた前の炊飯器を
2階から降ろしてやっとご飯を炊く事ができました。
鍋でご飯を炊いた事などいつの事でしょうか?
すっかり文明に利器に慣れている自分がいます。

雨の朝、図書館で本を借りて来てから
本学的に炊飯器の修理のために
炊飯器の製造会社のお客様センターに電話をかけました。
そして、炊飯器の状態を説明しました。
製造番号やロット番号などを聞かれ代用の炊飯器を送ってくれる
代わりに修理代として少なくとも5,200円がかかると聞いて
修理に出すのを諦めました。

最初、2,500円だと聞き間違いしたので確認の時
5,200円だと知り新しく買ったほうがマシだと思い
電話を切りました。

知り合いからもらった炊飯器はもっと古い型で
使い古しているけれど未だに正常に作動しています。
メーカーによってこんなにも違うのかなと首をかしげています。

電子辞書、ノートパソコン、電気ポット、
電気カーペットそしてスマホまで年月が経つに連れ
色々なものが壊れていきます。

修理代があまりにも高く少し金を出したら新品を買うのが
安くつく世の中になりました。
地球はゴミに覆われゴミを埋め尽くす場所もあまり
ないと言うけれど現実はゴミをへらすことを容易にはさせないのですね。
あ、あ、炊飯器をどうしようかな~

  

Posted by 青い鳥 at 15:11Comments(0)

2018年09月12日

ドラマースコーピオン


ドラマースコーピオン
ドラマに嵌ると夢中になるたちで一度面白いドラマに出会うと
ドラマの添加と結末が知りたくて時には徹夜までして見てしまいます。
それで目や体が疲れ、本当にしなければならないことも疎かになり
時間を無駄にしてしまうのでできる限りテレビドラマや
インタネットでドラマを見ないように努めていました。
しかし、この前電話で妹と中国のドラマの話をして盛り上がり
無性にドラマを見たくなりました。

妹が面白かったと話していた中国のドラマを見出してから
次から次へとドラマ渡り歩きが始まりました。
もっと面白いドラマを探して韓国ドラマやタイドラマ、
アメリカのドラマまで手を広げました。

恋愛ドラマばかり見るのであまりアクション映画やドラマは見ません。
しかし、DLifeで放映しているドラマ”スコーピオン”にはまっています。
偶然、テレビ番組表を見て興味があり録画したのがきっかけです。
実存している人物の話というのでもっと興味がわきました。

4話まで見てドラマの間に入る広告が鬱陶しく結局インタネットサイトで
シリーズ2まで数日で完全に見終えました。
アメリカでは視聴率が低く結局シーリズ4で制作中止になっているようです。

アメリカ人だけではなくカナダやイギリスの俳優まで出演していて
毎回制作費がだいぶかかったのではないかという内容展開です。

日本のテレビでは多分一番多く作られるのが推理ドラマではないでしょうか?
殺人事件を推理していく様子はとても面白いですが
血生臭い画面が苦手で殆ど見ていません。

しかし、スコーピオンは爆破や格闘などのシーンは多くても
そんな場面があまりなくて天才たちが自分の得意な分野で
高い知能やスキルを活用して難事件を解決していく様子が
毎回とても面白かったのです。

チームメンバはIQ197のコンピューターの天才ウォルターオブライエン、
行動心理学者トビー、機械工学の天才ハッピー、天才数学者シルヴェスターの天才集団と
シングルマザーのペイジとチームの指揮官的役割のアメリカ合衆国
国土安全保障省捜査官ケイブ・ガロです。

ドラマの中で彼らが科学知識を披露するたび、昔、学校で学んだけれども
記憶の中で完全に忘れられている知識を必死に思い出していますが
ただ、本当にああなるのかなという疑問とともに感心しているだけです。
時には本当にそうなるかなという疑いとともに実験したくなります。

ドラマの中では事件を解決するという名分で犯罪のような行動が描かれます。
特にインタネットで繋がれた世界であまりにも簡単にセキュリティの障害を超えて
パソコンの中の情報を盗み見、また時にはパソコンを思いのままに
操作している様子を見るとゾッとします。

個人情報の保護などますます世の中はうるさくなっていますが
インタネットが繋がれた世界で本当に自分の情報を守ることは
不可能になっている気がします。
パソコンの中に保存されている情報はインタネットが繋がれた瞬間から
絶対に安全ではなくなるでしょう。

特に私を恐れさせたのは人の声を取りその人になりすまして
通話していた内容です。
スマホを利用しているといろいろなアプリで声の録音や
ファイルへのアクセスなどの許可を求めるときがあります。

色々なサイトを利用するたび、またアプリをダウンロードして
使おうとするたび様々な情報や許可を求めます。
世の中は人の情報を集めるためにやっ気になっています。

数年前、フェイスブックへの誘いのメールが私の連絡先に登録された人々に
私の名前で送られたことを知ってとき、背筋が凍る思いをしました。
自分の知らない間に自分の名前で自分の知り合いに送られるメール、
それを受け取る人は殆ど私が送ったと思うでしょう。

その時、誰かの名前で届くメールやショットメールが本当に
その人かどうか確かめることも必要だなど思いました。
しかし、今は声まで変声して相手を騙す時代になっています。

オレオレ詐欺で高額の金を騙し取られる被害が後を絶たないようです。
そんな世の中でドラマ、スコロピオンで描かれる様々なパソコンを
利用した犯罪まがいのハッキングや解決方法は犯罪者たちへの
もっと高度で知能的な犯罪への格好の手本になるのではないかと
心配になります。

推理ドラマがなかった時代に初めて警察のドラマがテレビで放送されました。
当時警察だったおじはドラマで描かれる犯罪の詳しい内容を見て
真似する子供や大人またや犯罪者の増加を心配していました。

今は、インタネットの裏サイトで様々な不法な取引や情報を得ることのできるようになっています。
インタネットの中で武器や爆弾、ロケットの製造方法まで手に入る時代です。
悪や犯罪への誘惑に常に露出されているし、また知能的になっていく犯罪から
自分の財産や情報などを守るのがますます難しくなっていく世の中です。

神様、どうか、そんな世の中で無知である弱い私を守ってくださいますように。  

Posted by 青い鳥 at 21:46Comments(0)

2018年09月05日

台風21号

台風21合
毎月1回行われる聖書講座があり参加する予定でいました。
ヨハネの黙示録を詳しく学ぶ講座で出かけるついでに
図書館により予約していた本を取りに行くつもりでした。

朝、洗濯機を回しベランダに干して本を読んでいたときです。
ラインにメッセージが届きました。
”台風でも電車が運行してたらぜひセミナーに参加してください”の
聖書講座の講師である牧師からでした。

数年前からテレビをほとんど見ていません。
ニュースさえ見ていないので完全に自分の世界にハマっている状態です。
自分の好きな本や音楽ドラマを見ているだけです。
世の中の流れに疎いではなく置き去りにされています。
それは自分の責任でもありますが、、、

台風が来ていたのかと知りすぐテレビを付けました。
すると世の中は本当に騒がしい様子でした。
飛行機や新幹線、私鉄などが次から次へと運行を見合わせるとか
欠航の知らせが目に付きました。

テレビから聞こえる強い風と大雨を登坂した台風21号への警戒や懸念で
見ている私までが不安になりました。
朝、洗濯して干していた洗濯物を部屋に取り入れ、
今まで台風が来ても一回も外したことのない竿も下に降ろし、
防風窓(?)を降ろしました。

携帯には市役所からの台風への警戒と避難警告へのメッセージが
耳を痛くします。
水泳教室では台風で全館休館になりますという連絡メールと
電話が届きました。
本を取り寄せている図書館に電話したら臨時休館というメッセージが流れます。

避難場へ避難するべきかなとも思いましたが
家でテレビを見て台風の様子を見ていました。
朝は、晴れていた天気がどんどん黒い雲が多くなり
風が強くなり、雨も激しくなりました。

ベランダの窓から覗いてみると風に揺れて落ちる雨が
アスファルトの上を踊っているように地面をほうきのように掃いています。
風の音が怖かったのですが幸い、風も雨も早い時間の通り過ぎました。

外がだいぶ静かになったので防風窓(?)を元通りにして
普段の生活に戻りました。
まだ、21号は被害を起こしながら北上しているようです。
ニュースでは今回の台風の被害の様子が流れています。
空港や港、また様々な場所で台風は爪痕を残しています。

特に災害が多かった今年、今回の台風でまた愛する人をなくし、
財産をなくし健康などをなくした人々がいるでしょう。
神様、彼らを慰め心に平安を与えてください。


  

Posted by 青い鳥 at 09:51Comments(0)

2018年08月21日

映画ーアゲイン28年目の甲子園

映画ーアゲイン28年目の甲子園
高校時代、一番苦手な科目は体育と家庭だった私は
今も運動にあまり興味を持っていません。
運動らしいことはほとんどしてないまま過ごしてるうちに
体の調子も悪くなり医者に言われ健康のために始めたのが歩きです。

歩く機会になると思い、たまたま見つけたボランティア会にも入り
努めて参加し歩くようにしています。
中学校や高校など歩いて学校に通っていたので
歩くのは大好きです。

1ヶ月ぶりに検査のために出かけた病院で
医者からあと、3キロは痩せるようにと言われました。
ダイエットや健康にもいいと進められ始めた午前中の果物食は
お腹が空いて続けられるかわからないし、
あとどのようにして体重を3キロ減らすべきか悩んでいます。

朝、晩は結構涼しくなりましたが、今年の夏も暑さは厳しく
家にいるときはほぼ24時間クーラーをつけたままの生活をしていました。
蝉の声も聞こえなくなり田んぼの稲や果物が
日照りの中で季節をしのぎながら収穫に向かって走っています。

テレビのチャンネルを回すと朝から晩まで興奮気味の
アナウンサーの声と厳粛な表情でスタンドで流れる
自分の学校の歌を歌っていた学生たちの様子が新鮮だった
甲子園の時に見た映画があります。

”アゲイン28年目の甲子園”です。
今まで一度も甲子園球場を行ったことはありません。
漫画やアニメなどで名前は知っている甲子園、
熱中症で死人が出る今年の夏にも30度を超える太陽の下で
全国から試合を勝ち抜いてきた高校生たちが優勝を目指して
全力投球し頑張りました。

知り合いの牧師は自分の地元の高校が出場するときは
暑さ対策をしてグラウンドに赴いて熱心に応援すると言いました。
今まで決勝や準決勝選にも登ることができないチームだけれど
地元の高校を応援するため、アルバイトまで調整して出かける
彼女の情熱に脱帽します。

地元の人々の応援と期待を背負ってついに立った甲子園、
甲子園球場で競技できるだけでも誰かには感激物かもしれません。
映画”アゲイン28年目の甲子園”は不幸にも甲子園出場を決める
試合さえできなかった高校チームのメンバーたちが28年目に
”マスターズ甲子園”を通して甲子園の夢をかなう内容です。
28年目に明かされる秘密や崩壊された家族との和解など
感動的な内容が織り込まれています。

今年、100回目を迎えるという甲子園の高校野球、
地元の試合を勝ち抜いて優勝を目指していく選手たち
ただ、自分が住んでいる街や地域だという理由で
応援に駆けつける人々、
そこには高校野球を通して所属した人たちが一つになるドラマがあります。

運動の世界で個人ではなく団体で行う競技は特に
選手たちの団結力とチームプレーが要求されます。
厳しい訓練や試合、また合宿など、共に過ごし乗り越えた
様々な物語そこでできた信頼や友情は
将来、忘れられない思い出や宝になるでしょう。

青春の時代、一つの目標に向かって汗を流し、
ときには涙を流した日々はいつか、かけがえのない思い出に変わります。
今年の夏、またそれぞれ素晴らしい忘れられない瞬間を過ごしたことでしょう。
彼らの努力と忍耐に拍手を送ります。
  

Posted by 青い鳥 at 16:27Comments(0)

2018年08月13日

映画ーラサへの歩き方〜祈りの歩き方2400km


映画ーラサへの歩き方〜祈りの歩き方2400km
暑い中、出かけるべきか家でのんびりするべきか迷った挙句
出かけることにしました。
図書館で見つけたチラシを見て映画を見に行ったのです。

今は映画はほとんどテレビ画面かパソコンで済ましています。
大型スクリーンの大音響で聞くと本当に迫力あるのですが
なかなか一人で行く勇気はありませんので
小さい画面で我慢しています。

しかし、チラシの中身にも興味があり知らないところで
上映するので冒険も兼ねで出かけました。

狭い国で生まれ海外旅行をする機会がほとんどなかったので
アジアにある国の中でも国名は知っていても行ったこともなく
その国について知っていることもあまりありません。

チベットという国についてもエベレストという
山の名前ぐらいしか思い浮かばない状態です。
そんなチベットを舞台にした映画を見ました。

チャン・ヤンという中国人映画監督がドキュメンタリー風に
撮影した”ラサへの歩き方〜祈りの歩き方2400km”です。
脚本も具体的に用意されず監督の頭の中の大まかな構想に沿って
素人の役者でもないチベットのカム地方マルカム県プラ村人
11人が出演しています。

キリスト教やイスラム教の人々が聖地巡礼を望み
お金や時間を費やして聖地に向かうように
チベットの人々もラサという聖地に巡礼するのを
夢見ているようです。

幸いにも聖地巡礼をすることができた人もいれば
その夢を果たせずにこの世を去る人々もいます。

今はイスラエルの治安や様々な状況が悪くなり
イエス様の故郷イスラエルに行く人々が
減っているようですが(?)
聖書を読み、もっと聖書の世界を知りたくて
いつかイスラエルに行ってみたいと私も望んでいます。

しかし、同じ聖地巡礼と言ってもこのチベットの人々が
行う聖地巡礼の儀式には驚きました。
“五体投地ごたいとうち”という聞きなれてない言葉を初めて知りました。
五体投地とは、両手・両膝・額(五体)を地面に投げ伏して祈る、
仏教でもっとも丁寧な礼拝の方法だそうです。

自分の住んでいる村からまずラサへそれからカイラス山までの
2,400㎞の距離を11人の村びとが五体投地という儀式で
進んでいく様子が映画には描かれています。

雨が降り川のようになった道上、石が転げ落ちたり、
交通事故にあったりと色々な事が起こります。
そして、ゆっくり進んでいく巡礼の様子が
変わっていく周りの風景と季節感を伴った景色を
カメラが捕らえて画面に美しく照らしています。

貧しい村の人々がほぼ1年かけて歩いたという
チベット聖地巡礼の旅は私には苦行としか見えませんでした。
そして、そこまでして彼らが祈る祈りは何か知りたくなりました。
しかし、映画を見てからこの映画について検索して、
五体投地のルールを見てもっと驚きました。
彼らの祈りは他者のために祈ることだったんです。

生きている中で私たちは様々な問題や選択の瞬間を迎えます。
そして、どうしても自分の手に負えないときクリスチャンは
ほかの人々にお祈りを頼みます。
また、クリスチャンたちは挨拶のように祈ってますと言います。
しかし、真剣に他人のためにどれほど祈っているでしょうか。

日本に比べれば映画の中のチベットの人々はとても質素に見えました。
しかし、そんな彼らが生きているだけでも
大事な時間とお金を費やして目指した巡礼の旅が
自分たちのためではなく他者のための祈りであるという
ことだと知り本当に感動しました。

今も世界のいろいろな国や地域では自分の信仰のために
時には苦行にも見える儀式をよろこびをもってしています。
それは人間の心には神様を求める信仰心があるからです。

他人の幸せを祈りながら進む聖地巡礼、
どうか、彼らのその祈りと信仰が届きますように。

しかし、もっと切に思うことはこの世を造り
私たちの祈りを聞いてくださる本当の神様に
彼らが出会うことができますように心から祈ります。  

Posted by 青い鳥 at 18:57Comments(0)

2018年08月09日

ちいさなプリンセス ソフィア

ちいさなプリンセス ソフィア
毎日のように30度が超える暑い天気が続いています。
日照りのなかを少し歩くだけでも体がだるくなります。
朝、洗濯物を干すだけで肌に感じる太陽の熱気が
火のそばにいるような気がします。

野菜がまた高くなり買い物に出かけるたびに憂鬱になります。
夏の猛暑、作物の凶作、地震と自然災害、
聖書が警告している終わりの時代への前兆はもうすでに
始まっているのかもしれません。

世の中はもっともっと自己中心的な人々が増えていき、
愛が冷め、食料や水問題で戦争が起こり記録を更新する
自然災害や想像もできない病気がニュースで報道され
地球の人々を震え上がらせる時代になっていくでしょう。
2千年の前にイエス様が予言した時代を
まさに今の私たちが生きているようです。

毎日起きて一日を始めるたび今日一日を生きることに感謝しています。
食べるものがまだあることを、元気な体で生活できていることを
感謝しています。
当たり前のように過ごす日々がどれほど感謝すべきことかを
人々は知っているでしょうか?

世の中がますます悪くなっていても
どんな環境でも感謝できる私であるよう祈っています。


最近”Dlife”で放送しているデズニーアニメ
”ちいさなプリンセス ソフィア”楽しんでいます。
宣伝がうっとうしくてNHK以外はほとんど見てないのですが
偶然見だしてから毎回録画して宣伝を早送りしながら見ています。

どうやって村の平凡な女の子がプリンセスになったのか知らなかったのですが
王様とお母さんの再婚でプリンセスになったことをウキペディアで知りました。
立派なプリンセスになるためにいつも熱心に取り組んでいる姿がかわいいです。
優しくて明るく前向きに生きている主人公のソフィアの姿に感心しています。

ここ数年、デズニーで作られる映画やアニメを見た後味が
あまりにもよくなくて精神的にも悪影響があるようでほとんどみていません。
しかし、久しぶりに幼児向けのアニメを楽しんでいます。

主人公”ソフィア”の性格はいくら羨ましがっても私にはまねできません。
生まれつき極端なほど内気で憂鬱な気質で自己中心的な性格なので、、、
テレビドラマやアニメの主人公たちの人柄を見て
愛される人は訳があることを知っています。
自分はまねできないので代理満足で自分を慰めています。

この頃、朝や夕方少しは涼しくなっているようです。
秋はもうすぐ近くまで来ているのかもしれません。
今年の夏を無事に乗り越えられたことに感謝しています。
来年はもっと暑い夏が来るのでしょうか?
それでも感謝を忘れず前向きに生きられる私でありますように。



  

Posted by 青い鳥 at 17:43Comments(0)

2018年07月26日

祝福された人

祝福された人
毎日セミの鳴き声が耳をつんざくようにうるさい季節になりました。
梅雨が明けてもセミの声がなく心配していた人が言いました。
”もしかして、あまりにも熱く地熱でみんな蒸されてしまったのかな”
あまりにも真剣な顔で言ったのでみんな大笑いました。
幸い、セミたちは無事で自分たちの役目を果たしています。

連日30度を超える暑い日が続いています。
熱中症で死者が続出しています。
40代の男性の死のニュースを聞き、残された家族がいるなら
どれほど悲しんでいるか心が痛くなりました。

年々夏の暑さが厳しくなっています。
それでなくても年を取っていく体は日に日に弱っていくのに
地球を取り巻く環境が悪くなると
生きていくのがますます大変になるでしょう。

猛暑の夏を過ごす中で健康の問題から地球の温暖化まで
身近な問題から話は大きく広がっています。
この夏はあとどれほどの辛抱が必要なんだろう!!!

今月思ってもなかった出費があり憂鬱な気持ちになっていた時
一通のメールを受け取りました。
知り合いから”祝福された人”という記事が送られてきました。
行を追って読んでいく中で自分はどれほど祝福された人かを悟り
ふさぎこんでいた気が晴れ感謝しました。

韓国語を日本語に訳しました。
お読みください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『祝福された人

冷蔵庫に食べ物があり、
着る服があり、
天井に屋根があり、
寝る場所があれば
あなたは地球上の人口の75%の
人々より裕福されたものです。

銀行や財布にお金があり、
家のどこかに小銭があれば
あなたはこの世界で
8%の富裕層に属します。

今朝起きた時
痛いところがなければ、
今週を過ごすことができず
死を迎える無数の人々に比べて
あなたは祝福されたものです。

戦争の危険や、
投獄の孤独や、
拷問の苦痛や、
空腹の憂き目を
経験していなかったら
あなたはこの世界の5億の
人々より祝福されたものです。

逮捕、脅迫、虐待、拷問、
または死の恐れがなく
信仰の自由があれば
あなたはこの世界の30億の
人々より祝福されたものです。

心から感謝することを知っていれば
あなたは祝福されたものです。
なぜならほとんどは感謝しないからです。

あなたがこの記事を読むことができることは、
2倍の祝福です。

第一は、
この記事を見ることのできなかった人に
比べられない祝福であり。

第二は、
この世界の20億を超える文盲より
より祝福を受けたからです。

あなたが受け取った
祝福を数えてください。

私たちがどれほど多くの祝福を受けているかを...
本当に感謝することが多いですね。

今日もよろしく伝えることができて感謝し、幸せです、
いつも元気で笑顔と幸せが
豊かに溢れますように。』
  

Posted by 青い鳥 at 21:00Comments(0)

2018年06月25日

本ー大人の少女マンガ手帳

本ー大人の少女マンガ手帳
最近、全5巻の漫画”ガラスの城”をやっと読み終えました。
ほぼ1年前に図書館の本棚にあった漫画を4冊まで読みました。
しかし、最後の5巻がなかなか戻って来ませんでした。
図書館に行くたびその5巻を探しに漫画コーナを確認して廻りました。

1年以上待ってから本棚にあるのを見つけてついに結末を知ることが出来ました。
日本語を学ぶ切っ掛けになったのが少女漫画でした。
かわいい絵で書かれて少女漫画の内容を知りたい一心で苦にならなかった日本語の勉強です。
しかし、時は流れ日本語に不自由しなくなった今は視力のせいで
思う存分漫画を楽しめない現実が悲しいのです。

胸をときめかして借りてきた漫画でしたが、小文字で書かれている漫画を読むのに苦労しました。
内容を必死に追いながら我慢できずついには虫眼鏡の力を借りる始末です。

ガラスの城を読んでから他の漫画も気になり図書館のホームページから
検索してこの本を借りました。
”あの頃、私達をときめかせた300冊以上の漫画を徹底ガイド”と本の表紙には書かれています。
”ベルサイユのばら”のオスカルの絵が表紙を飾っています。

本の中に紹介されている300冊の漫画のリストを虫眼鏡で一々読んでいきました。
なかにはベルサイユのばら、生徒諸君、王家の紋章、ポーの一族、キャンディ キャンディ、
ガラスの城、砂の城などすでに全巻を読んだ漫画もありました。

漫画の主題は歴史上の人物を扱ったものから運動、音楽、踊りなど様々です。
こんなにも数多い漫画で現れている漫画家の想像力に脱帽します。
数十ページで終わる内容から未だに続いている漫画まであります。
”ガラスの仮面”をずっと読んでいた妹はまだ終わってないとつぶやいていました。
一つの作品を何十年も続けてかける内容があるとは驚きです。

一つ、一つ思い出深い漫画の絵や内容を吟味しているうちに
この漫画を楽しみにしていたときの思い出が浮かんできました。
テレビの子供番組で”キャンティ、キャンティ”が放送されていたときは
放送時間帯に間に合うために家まで必死に走っていきました。
ベルサイユのばらの人物の絵で出来たブロマイド写真を買って大事に持っていたし、
”砂の城”の悲しい女主人公の愛に心が痛かったのです。
漫画の絵を真似て書いたり着せ替え人形を書いて色々な服を書いて着せたりもしました。

平凡ではない人生を生きているうちに忘れていた様々な思い出を
この本を読みながら少しずつ思い出しています。
純粋で無邪気で人生が単純だったあの時代、貧しくても愛する家族が
みんな生きていて一緒に暮らし毎日が楽しかったんですね。

今は戻ることのできない、懐かしい瞬間を昔親しみにしていた
漫画が読み帰らせてくれました。
過ぎ去っていく日々は思い出の中ではいつも美しく変わっていくのですね!!!
  

Posted by 青い鳥 at 20:41Comments(0)