2018年12月10日

本ーもう時間を無駄にしない毎日90分でメール、ネット、 SNSを終わらせる99のシンプルな方法

本ーもう時間を無駄にしない毎日90分でメール、ネット、
SNSを終わらせる99のシンプルな方法
本が好きで様々な図書館の本棚から興味ある本を見つけて
借りてきては読んでいます。
3つの図書館で借りてきた本が38冊に登るのでが
読む時間が足りずに困っています。
延長に延長の日々です。
それとは別にレポートを書くために読まなくではならない本が
また13冊自分の出番を待ってあります。

借りてきた本で契れそうになるほどパンパンに膨れ上がった
ガバンをみるのは幸せですが返却期限が近づくたび気は焦っています。
本を読むのが大好きで沢山の本を借りてきて眺めるのが好きでした。
とても幸せな気持ちになります。

図書館から戻ってくると借りてきたすべての本を
1冊づつパラパラ読んで読む順番を決めます。
そして一番読みたい本から順番に読んでいきます。

図書館の本棚から本の題名を見て借りてきた本”もう時間を無駄にしない
毎日90分でメール、ネット、SNSを終わらせる99のシンプルな方法”を
夢中になって読みました。

しかし、読んでいくうちに何度なく前に読んだような記憶があり
図書目録で確認したところやはり1年前に読んだ本でした。

好きな本の種類が決まっているので時々読んだ本を
また借りて読むことがあります。
精神科医で作家である樺沢紫苑さんが書いたこの本も
知らぬ間に2度めに読んだのです。
彼は仕事はノートパソコンでスマホは持ってないと書いています。
彼のやり方が一番買い濃いのかもしれません。
しかし、そこまで出来ない人もこの本で紹介する方法を
一部でも自分の生活に取り入れたらいいと思います。
とても有益な方法が書いてあり、とても参考になりました。

99の方法全部を試さなくて幾つかを実行するだけでも
とても仕事がはかどり時間のロスを防ぐのではないでしょうか?
一人の作家が沢山の時間と努力を費やして書いた知識を
1,200円で手に入れると思うと本当に本代は安いと思います。
私は図書館で借りて読んだので本当に作家に申し訳ない気持ちです。

カラケーからスマホユーザーになり、やっと世の波に乗ったような
気持ちでしたがこの本を読みながら共感できるところがたくさんありました。
スマホ奴隷、SNS奴隷や充電難民という言葉には苦笑いしました。
まさに同じような経験を何度もしているからです。

スマホバッテリー切れがいつも気になったり
バッテリー残量が少なくなればハラハラする
カフェに入っても居酒屋に入ってもいつもコンセントを探している
充電難民の話は他でもない自分と重なりました。

この前の事です。
高校の友達との久しぶりの再会で話に夢中になり
家に帰る時間が遅くなりました。
最寄り駅まで行かず途中の駅で止まる終電電車に乗った日は
まさにそんな時です。

知り合いと電話で話しをしながらバッテリの残りが気になり
気がきではなかったのです。
もし連絡したくても電話番号を見ることが出来ないことで
電話を切って急いで手帳に電話番号をメモしたほどです。

スマホはただの携帯電話ではなくなりました。
面白くて便利なアプリがたくさん入り簡単に接続できる携帯パソコンです。
手のひらに入る、手放すことの出来ない現代人の必需品であり
誰よりも親密なおもちゃです。

そして、いつの間にかスマホは使うものではなく
私達人間がスマホに遣わされる位置に変わってきています。
常にバッテリのを消耗を気にしなければならない女王であり
いつも自分を眺めてくれることを自分の存在を主張する恋人です。
そんなスマホに振り回されているわたしはスマホ奴隷という言葉が
ぴったりであると思いました。

そんな状態から解放されたい、すこしでも改善されたい人には
この本はとても有益な情報がたくさん詰まっているので
是非一読をおすすめします。

本の中に紹介されていた方法の一部はこれです。
*入力スピード入力方法には徹底的にこだわるべき
*フェイスブックやユーチューブの通知メール、各種アラームや音の設定をオフにする
*デスクトップにアイコンを沢山表示させるとメモリを消費するので
パソコンの速度が遅くなります。
*何度も使う単語や文字列は徹底的に単語登録
メールアドレスは絶対的に登録するべき
*早いブラウザを使う
*毎日見るウェブページはブックマークバーに入れておく
*一番良く使うウェブページをスタートページにしておくなど、、、

  

Posted by 青い鳥 at 20:36Comments(0)

2018年12月03日

好きな作家は誰?

好きな作家は誰?
11月に読書クラブの懇親会があり参加しました。
居酒屋でお酒を飲みながら会話が盛り上がりましたが
お酒を飲まない私はやはり食事会のほうがいいなと思いました。

参加者10人で3時間を過ごし様々な話が出ました。
私は最近クラブに入会して懇親会にも初めて参加したので
自己紹介の時間も設けまてくれました。
参加者の中にはクラブ立ち上げ時のメンバから入会したばかりの
私まで仕事も年齢も違う人達が、ただ本が好きという理由で集まりました。

参加者の一人が私に好きな作家はいますか?と質問しました。
この人の本が出たら必ず読むような人がいるかと聞きましたが
答えに困りました。

最近外国語の学習に追われているので
学習書や自己開発類の本以外には
小説などほとんど読んでいません。

種類ごとに本を選んで読んでいるだけで
一つの本に興味を持つと、いつもその著者の本を一気に読んでいます。
でも特に好きというほどまた名前を覚えている作家などいません。

赤川次郎の小説が好きでハマっていた時期もありました。
彼の文章は読みやすく内容も面白く
日本語の勉強にも良かったのです。
しかし、最近は全く読んでいません。

日本の作家は三浦綾子と曽野綾子の本をよく読みました。
韓国に翻訳された三浦綾子の本はほぼすべて読んでいます。
特に感銘を受けた本は”道ありき”です。

日本の小説の中では大学1年で読んだ五味川純平の”人間の条件”が
一番思い出に残る作品です。
今まで読んだ沢山の本のうち、記憶にはっきり残って
いつまで余蘊を残す本は少ないのですが
”人間の条件”は時間が経っても寂しさが消えることはありません。

好きな作家がいるかという質問を受けてから
これからはもっと意識して本を読まなくちゃと反省しています。
来年からは一人の作家の全集を読む目標を立てて
読んでいこうと思っています。

まずはじめは宮沢賢治を思っています。
次は誰にしようかな?

  

Posted by 青い鳥 at 18:02Comments(0)

2018年12月01日

仲良し兄弟


仲良し兄弟
朝、晩、結構ひんやりした天気が続き山が赤や黄色い色に染まっていく季節です。
壁に貼られていたカレンダーの最後のページをめくりました。
2018年も30日あまりで終わリを告げます。

2、3日前は、今年の手帳のページをめくリながら
1年間どんな事があり、どのように歩んできたかを振り返ってみました。
新しく始めた事もあり、はじめての経験や出会いもありました。
頑張った自分を褒めたいこともあり反省しているところもあります。
残りの日々をどのように結んで、また新しい1年を迎えるべきか
悩んでいるこの頃です。

11月には懇親会があり、12月にも飲み会の予定が入っています。
1月には恒例になっている新年会の誘いもあり
忘年会と新年会が続く年末です。
少し減らした体重がまた戻ってしまう危険を孕んでいます。

12月の最初の土曜日、6,7年ぶりに友達に会いに行ってきました。
新築の家を見て一緒に食事をして帰りました。
友達は女の手で二人の子供を立派に育て、
ローンを組んで我が家を手に入れた働き者です。
彼女を見るたびいつも自分と比べて反省しています。
しかし、”尊敬はするけど真似はできない”と言い訳しています。

1年365日ほぼ休み無しの人生はどれほど大変でしょう?
そんな彼女に冗談のように聞きます。
”働くだけが人生か?”

谷村新司は”それぞれの秋”という歌で一人ひとり
違うそれぞれの生き方や死に方について歌っています。
頑張って生きた彼女の人生といつも楽な道で甘えて生きた私の人生、
そんな人生の最後はどのようなものでしょう?

朝から遠出をしたので寝不足気味だし、前日一日で32,507歩を歩いたので
体がだるかったので早く家に帰ることにしました。
友達の車で駅まで送ってもらい電車に乗りました。
2回めの乗り換えの時です。

私の前には電車を待つために並んでいた中学生か
小学生5,6年生に見える二人の子供がいました。
リュックサックを背負いふたりとも運動靴を履いていました。
弟に見える男の子は座れるかと気をもんでいる様子でした。

少し遅れて駅についた電車に乗り、幸いにも私もその二人も
みんな席に座ることが出来ました。
私はその男の子とお姉さんの向かい側に座りました。
1回目の電車でゆっくり睡眠を取ることが出来たので
席に座って電車の中の人々を見ていました。

土曜日の午後で家族連れや色々な乗客が乗っていました。
赤ちゃんの泣き声が聞こえたり、長身の大人がゲームに夢中になって
指を必死に動かしている様子や新聞を細長く畳んで読んでいる男性や
眠りに入った人など様々な人がいました。

そして、私の向かい側の二人の兄弟に目が止まりました。
弟がリュックサックからお菓子を出して
それをお姉さんの口に持っていきます。
それをお姉さんが口で追っていきます。
弟はわざとお菓子を食べられないように意地悪をします。
それがあまりにも微笑ましかったのです。

話を交わすためにお互いの耳元に顔をくっつけて話したり
イアホンを片方ずつ差し込んで熱心に聞き入ったり
とても仲良く見えました。

それから弟は眠くなったようでお姉さんの頭に
自分の頭をくっつけて寝ました。
お姉さんも一緒に眠り、そんな姿勢が苦しかったらしく
最後は弟がお姉さんの胸に自分の頭を載せて熟睡しました。

急行で二駅15分間、お姉さんが弟を起こして
仲良く電車を降りるまで二人の様子があまりにも
親密で仲良く見えて私の心が幸せになりました。

愛がある世界はそれを見る周りの人まで気持ちよくさせる
素晴らしい力があります。
どうか、そのお姉さんと弟二人がいつまで仲良く
幸せな人生を歩むことが出来ますように!!!!  

Posted by 青い鳥 at 22:55Comments(0)

2018年11月23日

本ー「そのもの忘れはスマホ認知症だった」

本ー「そのもの忘れはスマホ認知症だった」
神学校の時には多くて1日2,3回まで更新していたブログが
今はすっかりご無沙汰になっています。
携帯電話がガラケーからスマホに変わり、ユーチューブにハマってからです。

朝から晩までスマホをいじる生活になりほぼ中毒状態です。
そのせいかパソコンを開いてもなかなか思いがまとまらず
ブログを書くのが億劫になっています。

そんな日々が続いている中、図書館の書架を巡っていた
私の目に止まったのがこの本です。
まさに私のことを書いているような気がします。

奥村歩という脳神経外科医者が自分のクリニックに
もの忘れや、睡眠障害などで訪れる患者10万人の脳を診断して
書いた新しい現代病であるスマホ認知症に対する警告書です。

著者が開設している”物忘れ外来”クリニックは地方にもかかわらず
大勢の人が殺到し、毎日100人以上の相談者を迎えているようです。
その年代もいまは高齢者だけではなく30代から4ー50代にまで及んでいるといいます。

大事な会議があることを忘れたり、重要なデータを保存したファイルのパスワードを
忘れたり、取引先の担当者の名前や親しい近所の人の名前が出てこなくなり
買い物に行ったはずのコンビニで何を買いに行ったかを忘れたという
様々な症状を訴える人々はまさに認知症の予備軍です。

これこそスマホなどIT機器に頼りすぎた生活で
脳の機能低下が生じるスマホ認知症の諸症状だと言います。
すでに韓国ではデジタル機器に頼りすぎている若者に
脳損傷者や精神疾患患者と同じような認知能力の低下が
見られたという報告があるのです。

私もスマホになってからは外出するときなどバスや電車の時刻表などを
メモする代わりにスマホのカメラで取るようになりました。
しかし、スマホを外部記憶装置にすると記憶力はどんどん衰えるので
なるべく自分の頭を使って思い出したり覚えたりするようにと著者は言います。

日本では文字として漢字を使っているのですが
最近、漢字が書けなくなっている人が増えているようです。
漢字は普段から手書きで書いていないとどんどん書けなくなっていきます。
パソコンやスマホで変換される漢字のリストから選ぶ生活が長くなるにつれ
ますます漢字が書けなくなっています。

私達の記憶力は昔の人々に比べて著しく落ちています。
携帯の普及とともに電話番号も11桁になり果たしてどれほど
電話番号を覚えているでしょうか。
ほとんど携帯に登録した電話番号を探して電話をかけているので
もし携帯を失くしたり、削除されたら自分の家の電話や家族の電話番号さえ
わからなくなるでしょう。

記憶力の衰えだけではなく著者のクリニックに来て訴える患者たちの症状は
だるさ、疲労感、頭痛、めまい、不眠、肩ごり、腰痛、冷えなど様々です。
私達はそんな症状を体調不良だと簡単に片付けがちですがそんな生活が続くと
自分で考え、判断する力を失っていき認知症の予備軍になりうると著者は警告します。
結局すべてを失っていくのです。

片時もスマホやタブレットを手離すことなくそれに頼った生活は
脳へのインプットされる情報量があまり多すぎて、
脳は情報のゴミ溜め状態になり
過労につながると著者は言います。

また、じっくり考える事をしない、浅く考える機能ーワーキングメモリばかり
酷使し、深く考える機能ー前頭前野をほとんど使わないので
使わなければ退化する筋肉のように、そのうち考える機能も退化していくと言います。

スマホは私達が必要としているほぼすべての機能をアプリを通して
使えるようになっています。
実際に朝は目覚まし時計のアプリで起きて、外出するときは
歩数を計るアプリを使っています。
知らない所に行くときはナビが必須になっています。

朝、目を覚まして夜眠りにつくまで携帯は私たちの一番近くにあります。
道を歩いているときも、食事中やトイレ、お風呂や布団の中まで
携帯を持ち込んでいる人もいるようです。

そんな生活が続くと生活が乱れ、体の異常が現れます。
夜遅くまでスマホやパソコンをやっていると、必ず何らかの睡眠トラブルを
抱えるようになると著者は警告します。
睡眠不足が続くと脳の処理速度が落ちて仕事などのパフォーマンスが落ちると言います。
そして、なかなか寝付くことができない、
眠りが浅くて夜中に目が冷めてしまう、全く眠れないひともいるようです。
私も経験済みですので共感しました。

また、スマホの光による睡眠トラブルが脳に大ダメージを与えると言います。
人体の睡眠と覚醒のリズムは光によってコントロールされているので
朝、太陽の光をキャッチするとセロトニンというホルモンが分泌されて心身を覚醒させ
夜太陽が沈んで暗くなるとメラトニンというホルモンが分泌され
心身を睡眠モードに変えるそうです。

しかし、夜間に強い光を浴びているとメラトニンの分泌が抑えられてしまうと言います。
スマホや様々な電子機器から発するブルーライトの問題をここで知りました。
知り合いからブルーライト遮断の話を聞き私も数ヶ月前から
ブルーライト遮断アプリを使っています。

けれども一番の解決方法はスマホを賢く利用するよう努めて努力する事です。
スマホを一回手に入れるとスマホを離すことはほぼ不可能な気がします。
あまりにも便利で面白い機能やアプリと情報で退屈する時間がありません。

しかし、その楽しいスマホを使いすぎると私達は何を失っていくのでしょう?
学力、睡眠時間、体力、視力、脳機能、
コミュニケーション能力などが失われていくと著者は言います。
そんなスマホを使いすぎている現代人への助言としての著者が紹介する生き方です。

とても参考になる内容ですので興味のある方はどうぞお試しください。

*意識的に情報のインプットを減らし、意識的にアウトプットを増やして
脳のバランスをとるようにする。
*入ってくる情報をしっかり吟味して一つ一つの情報を深く考えたり、
判断したりする習慣をつける。

*日向ぼっこをして脳を休める、ゆっくり散歩をする。

*”直ぐに検索”をやめてみる。

*ナビになるべく頼らない。

*リアルな体験を大事にする。
できるだけ人に会ったり直接足を運んだりする。

*夜、寝ながらスマホはやらない。
*寝る前1時間はスマホ、パソコン、タブレッとを使用しない。

*朝起きたら、太陽の光を浴びる
*起きてすぐにスマホをチェックしない
*食事中、会話中はスマホはやらない

*ネットで検索する前に自分の頭で1分考える癖をつける
*ネットで調べ物をしたあとは手書きでメモをとる
*コピペはせずに自分の頭で考えた文章を書く
*書くという作業は脳にとって得難いアウトプットの機会

*ゲームをするなら対人頭脳ゲームをする
将棋・囲碁、チェス、オセロ

*1日に3人、家族、会社関係以外の人と話をする
*脳をなまらせないためには足を運ぶ手間暇を惜しまないことが大事
*本は本屋さんで買う、映画は映画館で見る
*自分の興味のある本棚だけではなく色々な本棚を見て回る
*旅をするなら手作りの旅をする

*頭を使って相手と駆け引きをする運動をする
ゴルフ、社交ダンス、テニス、草野球、バレーボール、卓球など

*昼寝は積極的にするが時間は30分以内

*1日の最後に数行の行動日記をつける

*意識的に四季の変化を感じ取るようにしていく
春はお花見、夏は花火、秋は紅葉狩り、冬は餅つきなど
季節の行事やレジャーはできるだけ大切に

*脳は繋がり次第で何歳になっても成長するので
人とつながる、情報とつながる、自然とつながる
*頭を使って深く考える、五感を使って人や自然とリアルに交流する
*電子的つながりよりも体験的つながりを増やす。

*脳の力を発揮するにはアウトプットが欠かせない

*今の自分にとって本当に必要な情報はなにか、
今自分が一番にやるべきことはなにか、、
今の自分の人生に足りないものは何なのか
そういうことを自分の足元にスポットを当てて見つめ直していく
その際は深く考える時間、ぼんやりする時間、
リアルに人や自然と接する時間をたっぷり割いて自分の行動を決めていく。

189ページの本を夢中になって読みました。
もの忘れが気になっていたので自分の生活を省み
少しづつでも直していきたいと思っています。
  

Posted by 青い鳥 at 11:13Comments(0)

2018年11月14日

ボランティアガイド会の定例会と懇親会


ボランティアガイド会の定例会と懇親会
医者から健康のために運動をするようにと進められ
歩くために始めたのがボランティアガイドの活動です。
地域を案内するのがボランティアガイドの仕事です。

時間さえあれば外出できる機会としてできる限り参加しています。
しかし、いつも下調べの歩きで、本番の観光案内は一回も経験したことがありません。
会に入ってから最初の自己紹介のときにも
健康のために歩く目的で入会しましたと告白しました。

ガイドの方法は2つにあります。
ガイド会のメンバーが自主的に案内する場所を考えて、
参加者を集める企画ガイドと地域の名所などを見たいお客からの依頼ガイドがあります。

結構評判がよく、毎年依頼が来る行事なども
幾つか定着しつつあります。

方向音痴で一人で歩くのもあまり自信のない私は
できる限り色々な歩きに努めて参加しています。
道も詳しく観光情報も知っている人の案内で
自然の中を歩くのはいつも楽しい時間です。

3つのチームで別れて行うので自分が所属しているチーム以外にも
他のチームの下見や応援などに参加すると、結構な回数を歩くことが出来ます。
積極的に参加した成果もあり、だいぶ体の調子も良くなりました。

ボランティア会を立ち上げた1期生や2,期生など先輩たちの
活躍は歴史や地域に関する情報などボランティアの次元を超えて
本格的でびっくりしました。
ここまで真剣にするのと思い感心しました。
真似できないほど素晴らしいです。

先輩たちの活躍が活発でいつも”私は研修中です”の一言で
今まで気楽に活動していました。
そろそろガイドにも加わるようにと進められている中
相変わらずのんきに生活していました。

しかし、11月の定例会と懇親会に参加し
ぼっとしているうちにうまいこと口車に乗せられ
いつの間にか役人を務めるようになりました。

先輩のKさんから”はじめてのことに挑戦するように”と言われ
きっぱりと断ることが出来ませんでした。
いつも辛いことから逃げている自分をなんとか変えたいと思うのですが
なかなか出来ません。
そんな私が自分の意志ではないけれど役員を務めるという一つの挑戦です。

朝9時にバス停で待ち合わせて市役所のバスで
定例会が行われる場所まで移動しました。
午前中は定例会がありお昼を食べてから午後は映画”男はつらいよ”を見ました。
ガイドに使えるようにとの計らいで選ばれた地域の風景が出る映画です。

お昼のときは色々なおかずの入ったお弁当を食べました。
久しぶりにおかずを残す経験をしました。
食事の後はひとり1分の自己紹介をすることになり
みんなそれぞれ会に参加しての思いや感謝を述べる時間でした。
私は歴史などの勉強をしてガイドができるように挑戦したいと述べました。

平成が終わり、新しい年号が始まる来年、
私の人生にまた新たな挑戦が始まります。
果たして来年はどんな年になるだろう!!!
  

Posted by 青い鳥 at 22:41Comments(0)

2018年10月24日

アーバンライナ初体験

アーバンライナ初体験
神学教の同級生のA姉妹が結婚することになりました。
式を挙げる場所が5回ぐらい乗り換えなければならない所で
行く道程などの連絡で散々ラインが使われました。

結局名古屋駅で降りてナナちゃん人形の前まで来ると
神学校の後輩だったK兄弟が車で迎えに来ることになりました。
A姉妹が交通費を節約するためによい情報を教えてくれたので
前もって金券ジョブで切符を買いました。

k兄弟からは9時半に名古屋駅で出発するのでそれまで
ナナちゃん人形のところまで来てくださいと言われました。
9時15分にちょうど名古屋駅につく特急があったので
その電車にのることにしました。
そのためには朝5時には起きて支度しなければなりません。

前のばんにアラームをセッティングして9時から寝る用意をしました。
しかし緊張で神経が興奮したせいかなかなか眠れません。
やっと眠りに就いたのは12頃でした。
それでもアラームは正確に5時にやかましく鳴り響きました。

軽く食事をして旅支度をして家を出ました。
まだ早い時間で駅の前も中もほとんど人はいませんでした。
金券ジョブで買った切符がビニール袋の中に入っていたので
取り出そうとしたのですがなかなか出てきません。
それでビニール袋のまま改札口に入れました。

そしたら"詰まりました"という大きな機械のおとが駅になり響きました。
ずっと鳴り響く音で恥ずかしいやら、あわてふためいていると
駅員がきてくれて機械を開いて切符を出してくれました。
早々と問題発生です。

きっぷが出てこないと言うと駅員がビニール袋から切符を出してくれたので
無事に駅に入ることができました。
そして名古屋行きの特急に乗るため電車で移動し
特急アーバンライナの初体験を果たしました。

指定席にたどり着き、中のようすを見たり外の景色を眺めました。
両方に2席の座席が並んでいてゆったりした感じです。
窓側の席で時々居眠りをしたりスマホで中国語を聞いたりしました。
特急が停まる度、降りたり乗ったりする人がいるだけで
静かな時間が流れていきました。
そして、終点が近づいてきたのでトイレに行きました。

トイレを探してキョロキョロしていると女性がトイレから出てきました。
空いたままのトイレに入って閉めようといくらレバを動かしても
トイレのドアが締まりません。
そんな私の様子を見かねた中年の女性が親切にも中にある
開、閉のボタンを教えてくれました。

やっとトイレのドアが締まり、今度はトイレを出る時です。
先のことをきれいに忘れ一生懸命にレバを動かしても反応がありません。
手間取っていた挙げ句、やっと思い出し無事にトイレから脱出できました。

乗り物だけで片方4時間以上かかった結婚式への道のりの始まりは
色々な事で戸惑ったり助けられたりの連続でした。
そんな私を神学校の同級生や仲間たちは”愛されキャラ”だとか
”ほっとけないのだ”とか言います。

しかし、他の人が簡単にできることが何故か出来ない
私は自分の不器用さに時々嘆いています。

長い旅路に疲れ色々あったけれど最高に美しい花嫁の姿が見られ
神学校の仲間たちと交わした楽しい会話と
久しぶりに学生に戻ったような気分で過ごした
とても楽しい時間でした。

A姉妹、とても可愛ったよ!!!
幸せになってね!!!  

Posted by 青い鳥 at 18:50Comments(0)

2018年10月23日

私って世渡り上手?


私って世渡り上手?
神学教の同級生が結婚することになりました。
同じ年に入学したのは16人でした。
しかし、3年の学びが終わり一緒に卒業したのは10人だけでした。
二人の男性と8人の女性で未婚の女性が6人いましたが
そのなかで5番目の花嫁です。

スタートを切ったのは姫路のM姉妹です。
それからY姉妹、T姉妹、S姉妹についてA姉妹です。
数年に1回、あるかないかの結婚式が今月は2週刊おきに
2人が結婚式を挙げました。

A姉妹の場合は急に決まったらしく
結婚式を上げることを1ヶ月前にラインに載せたのですが
あいにく私はその内容も読んでなかったのです。

S姉妹の結婚式にも5回ぐらい乗り換えて行く場所でした。
結婚式の案内状が届き出席を問うはがきには出席すると返事を出したのですが
式場までの道のりを知り後悔したほどです。

幸いにも一緒に行くことになったK姉妹の旦那さんが
結婚式場まで送ってくれたし披露宴が終わるまで
待ってくれたので楽でした。

しかしA姉妹の結婚式の日は予定が午前、午後全部入っていました。
それでA姉妹には悪いけど出席できないと断りをいれておきましたが
S姉妹の結婚式に来ていたA姉妹に
K兄弟の結婚式には参加するつもりと言ったところ
K兄弟の結婚式には参加するのに自分の結婚式には参加しないと文句を言われました。

神学教の時も一番親しくした仲なので
そんないきさつを聞いた母や妹から
よほどの事がない限り参加するようにと言われました。

それで結婚式に出席することにしました。
それからは結婚式場までどのようにいくかの問題でラインのやり取りが続きました。

初めてていく場所だし乗り換えなどとてもややこしいので
何度もやり取りがありました。
A姉妹は仕事の合間に方向音痴の私のことを心配して
ラインを利用して何度も連絡を取り合って
神学教の後輩夫婦と一緒に来るよう手配もしてくれました。

しかし、日にちが迫ってくる中どうしても5回ぐらいの乗り換えが気になり
なにかいい方法はないかと考えました。
そして、K兄弟が結婚式に参加することをA姉妹から聞いたので
車で行くなら便乗してと連絡しました。

快く承諾してくれたので神学校の後輩夫婦も一緒に載せてて頼みました。
K兄弟に頼み一緒に車で結婚式に行くことになったとA姉妹に報告すると
K兄弟に迷惑ではないかと心配していました。

空気の読めない私はそのようには見えなかったと伝えましたが
新しい教会のりホーム工事がひっきりなしに電話やラインが来ていたので
もしかして、K兄弟は私の無理な要求に大変だったのかもしれません。
名古屋駅から結婚式場の行き来の往復4時間の運転を強いられて
面倒だなと思ったかもしれません。

K兄弟、ごめんなさい。
本当にありがとうございました。
無理言ってごめんなさい。

車の便乗など普通の日本人はあまりしないようです。
周りの人も自分の都合で人に迷惑をかけることを極端に嫌い気配です。

2週間前のS姉妹の結婚式の披露宴の時です。
同じテーブルに座っていた神学校の同級生たちに
乗り換えが5回もあり結婚式に来るのをやめようかと思ったのに
K姉妹の旦那さんが車で送ってくれたことを言いました。
するとM姉妹が”相変わらず世渡り上手”と言われました。
思わず”厳しい”と返事しました。

私って世渡り上手ですかね?
あまりうまく世を渡っていない気がしますけど、、、
  

Posted by 青い鳥 at 09:15Comments(0)

2018年10月11日

山田邦子のがん検診の講演会

山田邦子のがん検診の講演会
毎年市からがん検診の知らせが届きます。
今年は早々とすべての検診を終わらせました。
幸いにも異常は見られず唯、胃酸の逆流が見つかり
薬を勧められましたが全然飲んでいないままです。

知り合いもほとんどがん検診に行ってないので
病院の先生から叱られたと言っていました。
弟は健康検査で病院に行きたくても病気だと言われそうで
怖くていけないとつぶやいていました。

病院や検査などになると心の準備もいるし時間を調整するなど
いろいろな事でがん検診の知らせが届いてもなかなか行けない人が多いようです。
しかし、癌は今は不治の病ではなくなりました。
早い段階で見つかると治る可能性も高くなるし医療費も高くなりません。
しかし、心のハードルは高く進んでがん検診を受ける人々の数は
増えてない状態が続いているようです。

それをなんとかしようという思いでしょうか?
人々にもっとがん検診を受けるようにという企画で
行われた講演会があり行ってきました。

山田邦子さんが講師として招かれて1時間10分の時間、話を聞きました。
テレビで大笑いタレントとして見かけたことはあるけど
本人に会うのは初めてです。

山田邦子さんは斉藤由貴さんと共に出演した映画”君は僕を好きになる”で
馴染みのある人です。
喧しい声とはつらつとした動きがいつも元気そうな感じです。
しかし、彼女も11年前に乳がんを患い、がん患者として過ごした
経験をリアルに笑いを誘う語り口で語ってくれました。

MRI検査にまつわる逸話は爆笑を誘い時間が経つのを忘れるほど楽しい時間でした。
専門用語や早口での医者や看護師の話に苦労している患者は多いでしょう。
しかし、お金を払う立場でも病院での患者は常に弱者です。
なかなか医者や看護師に面と向かって言えないことが多いかもしれません。

彼女は検査のために金具のある下着を脱いてくださいと看護師に言われました。
一瞬迷いましたが下着まで抜いて一枚のガウンをはおり検査室に行きました。
それが検査室が同じ建物ではなく外を出てから違う建物まで
行かなければならなかったらしいのです。
検査室までたどり着くまでの彼女の心細さと仕草がまた笑いを誘いました。

しかし、検査室について見ると下着を脱ぐ必要はなかったのです。
看護師から紙パンツを渡されたといいいます。
紙パンツが用意されている事はやっぱり自分と同じ思いをした人がいたと安心したそうです。
笑っている会衆に着替え室にただ一言
”パンツは脱がなくてもいい”と書いてくれる
気配りが欲しいと言っていました。

乳がんになりなぜ私だけこんなに辛い思いをしなければならないと思ったこともあるけど
同じ病気で苦しんでいる人々か他にもいることを知り慰められたり
また芸能人の中でも同じ病気をした人からの交わりで力を得たといいます。

生きている中で病気から完全に自由な人は誰一人ありません。
風邪などゆっくり休んだら幾日で治る軽い病から
癌など命に関わる重い病気まで常に危険はつきまといます。
病気になってから健康になるのはとても難しいことです。

ほとんどの人が一番悔いることの一つは健康を悪くした時、
もっと健康になるために時間と努力をしなかったことだと聞いています。

日々の生活で忙しいからとか私は元気だと健康に自信したりとか
いろいろな理由で人々は自分の体をほったらかしにします。
しかし、もし健康を悪くしたら本人だけではなく
周りの人々も大変な思いをすることになります。

私たち一人ひとりは神様に神様の形に似て作られ
一人の人間としてこの世に送られました。
命から始まり才能や家族や様々な出会いや環境まで
神様からのプレゼントです。

特に神の形に似て作られた体を大事にすることは
健康で幸せに暮らすことは神様がいつも願っていることです。
どうか、神様や愛する人が悲しまないようにいつも元気でいることを祈ります。

元気な人は健康でいることに感謝し、もし病気と戦っている人は
健康になる日を夢見ていつも希望を持って歩いていきますように!!!!

  

Posted by 青い鳥 at 11:10Comments(0)

2018年10月01日

台風24号


台風24号
本当に今年は台風の多い1年ですね。
相変わらずテレビや新聞を見ないで世間の情報に疎い私に
台風の接近を知らせる電話が届きました。
前から一緒に参加するつもりでいた講演が
台風で中止になったという知らせです。
その講演に誘ってくれた知人が
わざわざ電話をかけてくれたのです。

また台風かと思いながらテレビを付けました。
私の住んでいる地域は予想では日曜日の夕方から夜にかけて
最も近づくといいます。

日曜日の朝、電車の運行も中止になる可能性があるというので
近くの教会で礼拝を捧げてから家に戻り
テレビのニュースを見ました。
21号のように強い風を伴った台風で、被害状況などを伝える
アナウンサーやレポーターの緊迫した様子が、迫力ある映像と共に
自然の脅威を伝えてます。

もうすでに被害を受けている所もあり24号が近づいてきたと
騒がしい中、外の様子を見に出かけました。
曇ってはいるけれどまだ静かな道を歩いていきました。
駅の近くのデパートは臨時休業のチラシを張っています。
駅の電光掲示板には台風の状況に合わせて
電車の運行を見合わせることもあるという知らせが流れています。

いつも結構人の往来が多い駅の前やその周辺がひっそりしていて
いくつもの店がすでに閉めていました。
時々利用しているスーパーも人の気配がなく
店員が暇そうに品物などをチェックしていました。

閑散としたスーパーでブラブラ品物を見て歩いていると
台風で午後3時に店を締めるという案内放送が流れます。
私が住んでいる所は人口12万の地方都市で
夕方6時頃になるとほとんどの店が閉まります。

冬は午後5時になると暗い感じです。
それが今日は台風で午後3時に店を閉めるというのですから
夜の道はもっとひっそりするでしょう。

お客のあまりいないスーパーで何枚かを試着してから
上着を2枚買って家に帰りました。

時間と共に激しくなる雨と風でいよいよ台風が近づいてきたことを知り
21号に続く2度めの、洗濯竿を下ろしシャッターを閉めて
台風が過ぎていくのを待ちました。

夕方飲んだコーヒーのせいかなかなか眠れず結局夜中まで
図書館で借りてきた小説を読んで夜を過ごしました。
避難勧告解除の知らせが夜中の12時近くに
大きな音とともに携帯電話にきました。

これで台風24号も無事に過ぎていったと思い安心して眠りにつきました。
田んぼを黄金色に染めていた稲が被害に合わないことを祈ります。
また続いてきた台風で悲しい思いをしている人々に
神様の慰めがありますように!!!  

Posted by 青い鳥 at 21:22Comments(0)

2018年09月25日

炊飯器故障

炊飯器故障
2週間の神学大学の秋季学期が終わりました。
朝の9時から午後6時近くまで椅子に座って講義を聞きました。
長い時間座っているので休み時間には必ず起きて
ストレッチをしました。
同じ姿勢でずっと動かずにいると体がこわばるのです。

毎日込んでいる電車を利用するのも大変でした。
ぎゅうぎゅう詰めの電車で揺れながら
生活のためにまた学校に通うために毎日出勤地獄に耐える
人々の苦労を味わいました。

1年に2回2週間の予定で開かれる神学大学の授業は
知り合いの宣教師から話を聞いて一回覗きに来たのが初めてです。
韓国から実力のある牧師たちが講師として来て講義をするので
神学や聖書について深く学ぶいい機会だと思い
時間が許す限り参加しています。

普段一人で聖書を読んでもなかなか悟ることのできなかった
様々な疑問や知識を得るよい機会になっています。
困ったことは混む電車の問題や痛くなる腰とは別に
美味しいお昼のあとの眠りとの戦争でした。

やっと神学大学の秋季学期が終わり緊張が溶けたせいか
鼻水など風邪気味もあり疲れが出ています。
交通費や授業料の出費もありましたが
神様の言葉を通してもっと神様を知る良い時間でした。

学びが終わりホッとしている時に思わぬところで
またお金がかかることが発生しています。

日本で生活する時に知り合いから貰った炊飯器の調子が悪くなり
3年前に炊飯器を買いました。
それが数日前から故障しています。

保温ボタンに電気がついたまま炊飯や予約など
すべてのボタンが全く反応しなくなりました。
ご飯が炊けなくなったので慌てました。
それで粗大ごみに出さず置いていた前の炊飯器を
2階から降ろしてやっとご飯を炊く事ができました。
鍋でご飯を炊いた事などいつの事でしょうか?
すっかり文明に利器に慣れている自分がいます。

雨の朝、図書館で本を借りて来てから
本学的に炊飯器の修理のために
炊飯器の製造会社のお客様センターに電話をかけました。
そして、炊飯器の状態を説明しました。
製造番号やロット番号などを聞かれ代用の炊飯器を送ってくれる
代わりに修理代として少なくとも5,200円がかかると聞いて
修理に出すのを諦めました。

最初、2,500円だと聞き間違いしたので確認の時
5,200円だと知り新しく買ったほうがマシだと思い
電話を切りました。

知り合いからもらった炊飯器はもっと古い型で
使い古しているけれど未だに正常に作動しています。
メーカーによってこんなにも違うのかなと首をかしげています。

電子辞書、ノートパソコン、電気ポット、
電気カーペットそしてスマホまで年月が経つに連れ
色々なものが壊れていきます。

修理代があまりにも高く少し金を出したら新品を買うのが
安くつく世の中になりました。
地球はゴミに覆われゴミを埋め尽くす場所もあまり
ないと言うけれど現実はゴミをへらすことを容易にはさせないのですね。
あ、あ、炊飯器をどうしようかな~

  

Posted by 青い鳥 at 15:11Comments(0)