2009年10月31日

ピクニック

今年の秋のピクニックは山麓公園に行きました。
3台の車で行って楽しい時間を過ごしました。

企画部で色々面白いゲームを用意して
久しぶりに体を沢山使いました。

赤チームと白チームに分かれ競い合いました。
私は白チームでした。

一チーム7人ずつ全員14人参加しました。
残念ながら学生二人は参加できませんでした。

体を使ったゲームと頭を使ったゲームがありました。

白チームは体を使うゲームで完全に赤チームに負けました。

今回のピクニックでははちまきが大活躍しました。
2人3脚ゲームや尻尾取りゲームなどで大いに使われました。

2人3脚ゲームや全員参加の7人8脚では
参加者の協力がどれほど大事かを教わりました。

尻尾鳥ゲームは相手のはちまきを取るゲームです。

尻尾取りゲームでは勝負欲に燃えた
神学生のぶつかり合いで
新米パパのメガネがばらばらになりました。

申し訳なく謝る後輩にE兄弟は大人の様子で
許してくれました。

白チームの私のチームは殆どの人が
早々とはちまきを取られました。

最後のひとりになったY 姉妹に
赤チームの全員の目が一気に集まった時から
尻尾取りではない人間狩りが始まりました。

Y姉妹は怖い追っ手から必死に逃げ回り
ゲームの最後まで生き残りました。

偉大な勝利の瞬間です。
白チーム全員が拍手を送りました。

久しぶりに息が切れるほど走りました。
ゲームには負けましたがとても楽しかったのです。









  

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2009年10月29日

愛する人に歌わせないで

何年前からほとんどテレビを見ない生活をしています。

世の中の情報から完全に疎い生活です。



唯一の楽しみといえば音楽です。

朝から晩まで時間さえあれば、好きな音楽を聴いています。



最近よく聴く歌が加藤登紀子の"愛する人に歌わせないで"という曲です。



今も世界のどこかでは戦争をしていると思います。

戦争で一番被害を受けるのは女と子供だといわれます。



国民の知らない間、行われる国と国の利害関係による取引で

今までどれほど多くの人々が愛する人々を失い、悲しんだのでしょうか。



日本は長い間、平和な生活をしています。

しかし、今も戦争の最中で不安な生活をすごし

愛する人々の別れで悲しんでる人がいるのです。



この曲のように心が痛くなる子守唄を

愛する人は歌わなくてもいい

戦争のない、平和な世界が早く訪れる日を望みます。



もう泣かないで坊や。

あなたは強い子でしょう。



もう泣かないで坊や。

ママはそばにいるの。



あなたのパパは強かった。

とても優しかった。

だけど今は遠い遠い所にいるの。



ほら、観てごらん、坊や。

きれいなお星様を。

あれはパパなの、坊や。

いつもあなたを見てるの。



ママはいいの、ひとりでも。

あなたがそばにいれば。

だってあなたはパパの、

パパの子供だから。



あなたのパパは坊や。

私たちのことを

あなたのパパは、坊や。

とても心配してたの。



戦いに行くその日まで、

きっと無事で帰ると

固い約束をして 出かけて行ったのに。



あなたのパパは、坊や。

あんなに言ったけれど。

あなたのパパは、坊や。

ここに帰らないの。



あなたが大きくなったら

愛する人に二度と歌わせないでじょうだい。



ママの子守唄を。

ママの子守唄を。

ママの子守唄を。  

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2009年10月27日

歌詞作り

学院に来て本当に色々今までした事もないことを
体験しています。

部活の一つの特別賛美部から学生たちに宿題が出されました。

歌詞作り挑戦です。

去年は一人の女の子が作詞、作曲をした歌を聖会で歌いました。

しかし、今年は皆から歌詞を作ってもらい
選ばれた歌詞に曲を作らしいのです。

締切期限が過ぎ、気になっていたので
朝の掃除の時一生懸命に考えました。

簡単な内容で浮かんだことを書くことができました。

私が作った初めての歌詞です。

選ばれるかどうかはわかりませんが
初めての挑戦でしたが、自分も出来ると思い
とても嬉しかったのです。

「素晴らしいこの朝を」

素晴らしいこの朝を感謝します。

悲しいこの朝を感謝します。

あなたによって目覚め、あなたによって安らぐ

すべての朝に心から感謝します。


  

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2009年10月25日

詩ー最後だとわかっていたなら

今年も後2ヶ月あまりになりました。
並木は色が変わり、秋はどんどん深まっています。

季節は着々冬に向かって進んでいきます。

過ぎ去る時間の中で今の時間を本当に大事に使っているのか振り返っています。

自分に残されている時間が限られているから
もっと愛し、もっと楽しく、もっと幸せな
忠実な日々を過ごしたいのです。

今年、親しかった人を含め5人の人が
この世を去りました。

人は永遠に生きるよう生きています。

それだから、愛しても足りない時間を無駄にし
慰めても足りない時間をお互いを傷つけて過ごし、
励ましても足りない時間をけなしあったりします。

今日が愛する人との最後の日だったら
今日の別れが最後の別れだったら
人はもっとやさしくなるでしょう。

アメリカの貿易センターの悲劇的な事件で亡くなった
一人のレスキュー隊員が生前書き残した詩を
最近聞いてとても感動したので紹介します。


「最後だとわかっていたなら」
                  
                 作者:ローラ・ホートン

あなたが眠りにつくのを見るのが 最後だと分かっていたなら
わたしはもっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう

あなたがドアを出て行くのをみるのが 最後だとわかっていたなら
わたしはあなたを抱きしめて キスをして
そして またもう一度呼び寄せて抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが 最後だとわかっていたなら
わたしはその一部始終を ビデオに撮って毎日繰り返しみただろう

確かにいつも明日はやってくる
見過ごしたことも取り返せる
やり間違えたことも やり直す機会が
いつも与えられている

「あなたを愛している」ということは
いつだってできるし

「なにか手伝おうか?」と声をかけることも
いつだってできる

でも もし それが私の勘違いで
今日ですべてが終わるとしたら

私は今日どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

そして私たちは 忘れないようにしたい
若い人にも 年老いた人にも 明日はだれにも約束されていないのだといことを

愛する人を抱きしめるのは
今日が最後になるかもしれないことを

明日がくるのを待っているなら
今日でもいいはず

もし 明日がこないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから

微笑みや抱擁やキスをするための ほんのちょっとの時間を
どうして惜しんだのかと

忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうしてしてあげられなかったのかと


だから今日
あなたの大切な人たちを
しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつまでも いつまでも 大切な存在だということを

そっと 伝えよう


「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「気にしないで」を伝える時をもとう

そうすれば もし明日がこないとしても
あなたは今日を 後悔しないだろうから
  

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2009年10月23日

賛美リード

学院では毎朝礼拝をします。
月曜日は8時半から、火曜日から金曜日は6時半から始まります。

それに合わせて起床時間も変わります。
月曜日は朝の6時でほかの曜日は朝の5時です。

毎日,司会や説教、他の奉仕当番が変わります。
朝の礼拝の為に前日に30分間の練習をして本番に臨みます。

説教は今のうち学期に1回ですが、司会が頻繁に回ってきます。

去年までの礼拝の司会は楽譜を見てもよかったのですが
今年からは楽譜なしの厳しい状況になっています。

少なくても3曲の歌詞を覚えなければなりません。

司会になる日が近づくと、自転車をこぎながら
掃除をしながらどこででも賛美の練習をしています。

なかなか声が出ないし、音程がずれるので苦労しています。

この前も司会が終わりうまく歌えなかったので
しょんぼりしていました。
腹筋が弱く歌の途中で息が切れてしまうのです。

賛美の授業であんなに頑張っているのに
なかなか成果が出ません。

朝の食事の時間に腹筋の話で盛り上がり
これから腹筋をしようという話になりました。

聞いていた1年生のk兄弟が言いました。
「女子寮が響くのではないか」から始まり
ニヤニヤしながら色々毒説が始まりました。

K兄弟の隣に座っていた1年生のS兄弟に頼みました。
「私の代わりにこつんして。」

S兄弟がとても真面目な顔で言いました。
「私はこの方の靴の紐をとく値打もありません。」-聖書の引用です。^0^
素晴らしい反応!!

K兄弟が大慌てで言いました。
「とうじょう、殴ってください。」
みんな大笑いしました。

とても楽しい学院生活です。

そのうち、女性寮が傾けるかもしれませんね。

  

Posted by 青い鳥 at 13:30Comments(0)

2009年10月22日

きれいになった図書館

本が好きという単純な理由で入った図書部が
2年生の時から活動の場が広がりました。

1年の時は図書館を国際学校が借りていたので
殆ど図書部としての仕事はありませんでした。

壁一面に200冊くらいの本があまり整理されてないまま
置いてあるだけでした。

本を貸し出しのノートさえなく
私が個人で2冊のノートとボルペンを用意しました。

1冊のノートには貸し出しようの借りた人や返す日が書けるように
線を引いたりしました。

もう1冊のノートには感想文や必要なことを書いてくれるように
用意しました。

一番利用した人は今は学院を辞めた男の学生です。

今年に入り図書館を借りていた国際学校が引越ししました。

カランとした図書館は1年生の教室と図書室として
使うようになりました。

いつか図書館の本を整理しなければと思いながら
日にちが過ぎました。

いま図書部員は1年生の通学生が一人、
図書部長にならされたわたしです。

通学生は授業に参加するだけで
仕事があるのでなかなか時間を出せません。

そんなところ一人の女の子が自ら図書館の整理をしましょうと
声をかけてくれました。

いつも明るく、とても気が利く陽気なA姉妹です。

喜んで賛成しました。

金曜日に学院に残る他の学生まで誘って
早速図書館の整理が始まりました。

この棚からあの棚まで運んだり
何も置いてない床にいっぱい本を広げて種類事に分類したり
とてもやりがいのある時間でした。

書店で働いたことのある家族寮の新米パパも
かわいい赤ちゃんを連れて参加しました。

未来の伝道部長らしいです。

A姉妹が図書館の本の整理殆どのことをの
何日にかけてきれいにしてくれました。

参加してくれたA姉妹、新米パパ、K兄弟、T兄弟、未来の伝道部長まで
心から感謝します。

















  

Posted by 青い鳥 at 12:38Comments(0)

2009年10月20日

野外礼拝

10月18日の日曜日は毎年、秋に行われる野外礼拝でした。

みんな弁当と飲み物、おやつを用意して
10時の出発時間に合わせて教会に集まりました。

車6台に乗り分けて10時10分に
みかん狩りに出発しました。

40分ぐらいの距離にある四季の里公園の近くにあるみかん畑に行きました。

到着してテントの下にビニルシートを敷いて
牧師先生の司会で短い礼拝を捧げました。

聖書の話はバアル預言者と戦ったエリヤの話でした。

450人のバアルの預言者と400人のアシェラの預言者といいながら
950人と言った先生に850人ですと
しっかり突込みが入りみんな笑いました。

礼拝が終わりみかん農園の主人が持ってきた鋏で
早速みかん狩りが始まりました。

農園の主人が現れると私は「どんなみかんが美味しいですか?
私はすっぱいのが苦手です。」と言って
美味しいみかんの見分け方をしっかりと聞きました。

全体が黄色くなっているのが甘いと教えてくれました。

味しいみかんを取りにみんな一目散に走りました。

取ってきたみかんを食べたりジュースにして飲んだり
山のてっぺんできれいな秋のそらと広がる山の風景を見たり
とても楽しい時間を過ごしました。

みかん狩に行った一人の信者さんは
腐っているみかんを親切に切り落としたりしていました。

お金を払ってみかん狩に来て作業までしてくれる
やさしい人です。

私の担当している教会学校の元気な男の子は
取ったみかんを農園にぽいぽぴ捨ててたらしく
農園の人に怒られました。

昼の食事を終わってからは大人たちはお腹がいっぱいで
動きたくないので座っておしゃべりタイムです。

しかし子供たちは坂の上まであるみかん畑を上ったり降りたり
相変わらず元気でした。

土曜日は土砂降りの雨が降ったらしい和歌山は
野外礼拝の日曜日は素晴らしくいい天気で
とても楽しい時間を過ごしました。  

Posted by 青い鳥 at 12:43Comments(0)

2009年10月19日

シャングリラダイエット

学院では毎週火曜日と水曜日は特別講義があります。

今週は本の販売で図書部の私を大いに働かせた
先生の「キリスト教神学」を学びました。

細かい字で書き続ける先生の講義はノートに写すのが
大変な作業です。

学期末にそのノートを出さなければならないので
眠い時書いたミミズが走ったようなノートと見ながら
心配になったこともありました。

相変わらず神学は難しく、眠気を覚ますのに苦労しています。

授業では全然盛り上がらなかった学生たちが
休み中には大いに盛り上がりました。

3ヶ月に10キロ痩せたと言う先生のダイエット法に
夢中になっていました。

食事の時もそのダイエットの話で大いに盛り上がりました。

シャングリラダイエットと呼ばれるそのダイエットは
毎食事後1時間目にオリーブオイルを2さじ飲むことらしいです。

食事制限なし、運動も要らない最高のダイエットだそうです。

たまたま3年生の男の子が友達から貰ってきた
オリーブオイルが食堂においていたので
早速3人が始めました。

夕食の時その効果抜群でした。
お腹がいっぱいと言って3人とも食事を残していました。

「3ヵ月後に10キロ痩せたらピンクのドレスが欲しいから
プレゼントしてね」と1年生の男の子に私が言ったところ
すごい目つきでにらまれました。

またそんなこと言ったら私のオリーブオイルにサラダ油を入れときますと
脅されました。

「飲んでも飲んでもどんどん太るようになります」と悪そうな顔で
言っていたので食器を洗いながらみんなけらけら笑いました。

笑いすぎて最後は涙が出ていました。

とても楽しい学院生活です。






  

Posted by 青い鳥 at 15:23Comments(0)

2009年10月17日

この世の理不尽さ

10月10日から学院は休みに入り10月12日まで
また連休になりました。

体育の日が月曜日になっていたからです。

友達から遊びの誘いがありましたが、
土曜日に入った電話1本で
思わぬことになりました。

とても世話になっていた知り合いがなくなり、
教会の葬式の礼拝で連休が終わりました。

葬式のついでに最近連絡をしてなかった友達に
久しぶりに電話を入れました。

電話口では想像もしなかった離婚と言う言葉が
飛び出していました。

働き者でとてもまじめに生きていた友達が
離婚して二人の子供をつれて苦労していました。

一晩その友達の家で泊まりながら
離れていた間に彼女に起きた
信じられない悲しいいきさつを聞きました。

家族のために一生懸命に生きていた
彼女の姿を見ていたのでやりきれない思いでした。

どうしてこんなに理不尽なことが起きるのか
学院に戻ってからも問い続けました。

母にも妹にも電話で知らせたところ
みんなびっくりして慰めの言葉を忘れるほどでした。

まじめに生きていた人がある日だんなに浮気されて
離婚されたり、まじめに生きていた旦那が
浮気していた妻から計画的に離婚されたり、

不倫していた人妻が自分の旦那にも
人の旦那にも大事にされたりこの世の理不尽さに
心の中が怒りでいっぱいになりました。

そのうち気持ちがどんどん沈んでいきました。

電話を終え寮に帰るために教会の戸を開けたところ
家族寮の向こうからきれいな花火が上がっていました。

思わず走っていきました。

次から次へと打ちあがる花火を見て
早速女子寮の先輩を誘いました。

花火の音を聞き、出てきた3年生の男の子と
3人でそれからしばらく待ちましたが
花火は終わったらしく静まり返ったままでした。


私は花火が終わる直前の最後の連発の花火を
学院の仲で一人で見ることが出来ました。

去年は無かったと思うので
何か慰められたような気持ちになりました。

すべてのことに偶然はなく、
すべてのことが益になることを信じます。

心に悲しみを持っている人々が
いつか必ず幸せになるよう心から願っています。

報われなかったら悲しすぎるから。










  

Posted by 青い鳥 at 09:56Comments(0)

2009年10月16日

今度はどんな説教

2年生になってから始まった朝のインターネット説教を
2回無事に終えることが出来ました。

1学期の時はケンタッキフライドチキンを作った
アメリカ人のサンダスの話を例話にしました。

その説教が終わって院長先生が買ってくれた
ケンタッキフライドチキンを昼の時
食堂で学生がみんな喜んで食べました。

2学期の説教の時はアメリカの映画の話をしました。
「ショーシャンクの空に」と言う映画です。

院長先生も好きだった映画らしく
その晩は予定も無かった映画鑑賞の時間になりました。

2回の礼拝堂で午後6時45まで集まりました。

3人の男の子たちが10分近くいろいろ機械を触っていたのですが
なかなか設定が終わりません。

待っていてていらいらした私が
家族寮の新米パパを電話で呼んで
無事に映画を見ることが出来ました。

お休みだったらしく裸足で現れた新米パパは
ぱっぱと済ましてから帰りました。

相変わらずかわいい赤ちゃんはしっかり抱いて
つれてきました。

2時間20分に及ぶ長い映画でした。

暴力的な場面が多く、少し気になりましたが
とても優れた映画だと思います。

ちらっと聞いた話ですが今度はどんな説教で
どんなことが起きるのか興味津々という話を
同級生の女のこが話していました。

インターネットの説教を見たある人から
「感動しました」のメールが届いたと授業の時
院長先生が嬉しそうに伝えてくれました。

嬉しい反面、インターネットの威力って怖いなと思いました。
多くの人が見て感動してもそれを表現しなかったら
その評価はわかりません。

しかし、多くの人が感動しても一人の積極的な人が
悪い意見を言ったらそれが全体の意見として受け入れられる
可能性があることを感じました。

この世をよい世界にするためにも
クリスチャンがもっと積極的によい意見、励ましの言葉など
この世のためになる意見をインターネットの世界で
どんどん表現する必要があると思います。



  

Posted by 青い鳥 at 12:59Comments(0)