2009年11月29日

飛行機雲

11月最後の金曜日、食事の時の講師の先生との楽しい話も終わり
着替えをしてから、いつものように教室に向かいました。

女子寮までインターネットの電波が届かないので
パソコンを持ってインターネットのできる教室に行くのです。

食後の後片付けで遅れたらしい3人の姉妹たちが
教室の前の敷地で空を見ながら何か楽しく話していました。

あまりにも楽しそうだったので私も参加しました。
空を見上げてみるときれいな飛行機雲が長く続いていました。

関西空港から出発する飛行機だと思われますが
よく見かけることがあります。

話は飛行機雲のことになり飛行機雲はどうしてできるのと
疑問が出ました。

エンジンから出る水ではないかなど
いろいろな意見が出ました。

きいていたY姉妹がぽつりと言いました。
「私は飛行士雲は飛行機が雲をひっぱているからできると思った。」

みんな大笑いしました。
なにがなんでもそれはない気がしますが^0^
本当に楽しいY 姉妹です。

しかしどうして私がその変わり者の
3人姉妹の中の一人になっているのですかね?

未だに納得いかず、その謎は解かれていません。

楽しい学院生活はまだまだ続いています。

  

Posted by 青い鳥 at 15:33Comments(0)

2009年11月28日

賢者の贈り物

伝道集会で見た紙芝居で久しぶりにオーヘンリのことを思い出しました。
私が好きな作家の一人です。

「ジムトデラの贈り物」の話は
韓国では「賢者の贈り物」という題名で翻訳されました。

話の内容は二人の貧しい夫婦のクリスマスのプレゼントにかかわる
心あたたまる話です。

この夫婦には一つずつ自慢のものがありました。
奥さんのデラには奇麗な長い髪の毛が
旦那さんのジムには形見の懐中時計です。

あるクリスマスが近づいた時
二人は愛する人々にクリスマスを祝う
プレゼントを買いたかったのですが
お金がありませんでした。

そして、奥さんのデラは自慢の自分の髪の毛を売って
旦那さんのために懐中時計の飾り紐を買います。

また旦那さんのジムは懐中時計を売って
いつも自慢にしている奥さんの奇麗な髪の毛をとく櫛を買いました。

何にも使いようのないプレゼント
しかし、二人の心は愛に満ち溢れたと思います。

クリスマスが近づいています。
商店街には奇麗なクリスマスツリーが飾られ
花屋にはクリスマス用の花が沢山置かれています。

しかし、こんなに騒いでいる
クリスマスの本当の意味を人々は知っているのでしょうか。

火曜伝道集会の説教でも聞いた話ですが
教会学校の子供はクリスマスがサンタさんの誕生日だと
思っているらしいのです。

日本では家族でケーキを食べる日として過ごしています。

しかし、クリスマスは私たち、人類が
神様から特別に素晴らしい愛のプレゼントをもらった日です。

それは十字架に掛かるほど人々を愛したイエス様の愛です。
その愛のプレゼントを受け取るとき
私たちの人生は素晴らしい人生に変わります。

しかし、どんなに素晴らしいプレゼントを差し上げても
貰う人がそれを受け取らなければ
そのプレゼントは自分のものにはなりません。


人々がクリスマスの本当の意味を知り
素晴らしいプレゼントのイエスキリストの愛を受け取り、
心からクリスマスを祝う日になるよう願っています。


  

Posted by 青い鳥 at 09:52Comments(0)

2009年11月27日

輝きの人生

2学期最後の火曜伝道実習の日でした。
クリスマスが近づいたのでクリスマスバージョンの伝道会でした。

あいにく雨が降ったのでずぶぬれになりました。
礼拝は4人のキャンドルサービスから始まりました。

聖歌隊のガウンを羽織った4人が教会の門から現れ
前もって配った一人一人のロウソクに火をつけました。

参加者たちはみんなろうそくを持ったまま賛美を歌いました。
講壇の上にはきれいに飾ったクリスマスツリーガ輝いていました。

毎回ある証の代わりにオーヘンリの「ジムとデラの贈り物」の紙芝居をしました。
パソコンで編集した紙芝居の絵にあわせて4人の声優ー学院生ーが
素晴らしい劇をしてくれました。

デラ役の2年生の女の子はとても綺麗な声で
また、1年生の男の子が演技した店の女主人の声に
皆くすくすと笑いました。

説教の時は教会学校の話しをとても生き生きして話してくれ
とてもわかりやすく楽しい話でした。

最後の祝祷の時、ろうそくを持って出てきた先生から
大きいろうそくでも小さいろうそくでも
火を灯す役目は同じであり、輝くのが大事だと言われました。

伝道会が終わり、クリスマスツリーの電気が消えた瞬間
先生の話が目に見えるようにわかりました。

クリスチャンの中の光が消えてしまったら
あのクリスマスツリーのようになるんだと感じました。

イエス様が居ない人生こそ輝きが消えた人生です。
イエス様を迎え入れた人生は輝きの人生です。


  

Posted by 青い鳥 at 13:30Comments(0)

2009年11月24日

一つの世界が広がる時

私は小学校の時、外国語として始めて
日本語に出会いました。

可愛い絵で描かれた少女漫画が読みたくて
生まれて初めて日本語が読めたらと思いました。

今は、漫画だけではなく色んな日本語の本も
読めるようになりました。

日本語が出来て一番嬉しかった時は
深夜に放送される外国映画を
日本語の字幕で楽しめた時です。

韓国ではなかなか見られない
いろんな国の映画を見ることが出来て
本当に世界が広がった気がします。

そして、翻訳ではなくその国の文字で直接
原書を楽しめるって最高だと思います。

翻訳される本の中でも
私の手に入るのはとても限られてくるので
色んな本を読むことが出来てとても幸せに感じます。

一つの外国語が出来ると
もう一つの世界が広がります。

最近ブログをやり出してからは
インターネットをよく使うことになり、
どんどん英語の必要性を感じています。

これからは英語にも力を入れたいと思います。

世界の共通語まで言われている英語が出来たら
もっともっと広い世界を知ることが出来ると思います。
  

Posted by 青い鳥 at 12:54Comments(0)

2009年11月23日

霧に包まれた学院

11月23日は祝日で学院は休みです。
寮がとてもしんとしていて人の気配もなく静かです。

ゆっくり起きた朝、学院はすごい霧で包まれていました。

雨の日にもよく見える生駒山が全然見えません。
何メートル先も見えないほど濃い霧です。

自然の色んな現象を見ながら想像できないほど
大きな存在の神様を感じます。

溝に出来た小さいこけから野原に咲く草花にいたるまで
美的感覚に優れた偉大なる芸術家の神様を感じます。

こんな美しい自然や広大な宇宙さえも
私たち、人間に与えてくれた素晴らしい神様に
心から感謝しました。

クリスマスが近づいています。

人間の死の問題を解決するために来られた神様を祝う日、
クリスマスの意味を本当に心に刻みながら
日々を過ごしたいです。

  

Posted by 青い鳥 at 14:02Comments(0)

2009年11月20日

クリスマスキャロル

毎学期が終わる頃いつも院長先生から
学生たちに奉仕の礼として、励ましのご褒美があります。

今まではレストランでのフルコースの夕食でしたが
今学期は映画鑑賞でした。

いつもの火曜伝道集会のメンバーで2台の車に分かれて
映画館に向かって出発しました。

幸いにもちょっと遅れたものの
本番の映画が始まる前の映画の予告の時間には間に合いました。

3D映画でとても立体感がありました。
特に空から近寄るロンドンの町の風景がとても美しかったです。

雪の降る街角の人々の様子や
建物の姿が見事に作られていました。
素晴らしかったのです。

個人的には主人公が死の車から逃げ回る場面が
少し長い感じを受けました。

しかし、天国の望みを持ってない人々には
死とはただ逃げ回るしかない恐怖以外は何にもないことを
映画を見ながら切実に感じました。

イエスキリストを信じる人たちにとって死とは
この世での働きを終え
永遠の世界、神様といつまでもいられる場所、
喜びに満ち溢れる本当の故郷に帰ることです。

クリスマスの意味を考えさせらる映画として
本当のクリスマスの意味を知らない人々が
自分の生き方を省み、神様に出会ういい機会になることを
祈ります。






  

Posted by 青い鳥 at 13:28Comments(0)

2009年11月17日

マザーテレサの残した言葉

去年から始まったIT授業の講師の先生の勧めを聞き
ブログを始めることになりました。

世界につながっているインターネットを通して
福音を伝える、イエス様を伝えると偉大なる夢を持って
挑戦しました。

しかし、時間と共に本当に意味があるのだろうかと
迷いが出ています。
弱音を入ったところ知り合いの人から励ましのメールと共に
素敵なマザーテレサの詩が送られてきました。

報いを求めず、本当に良いことだと信じることを
続けることの素晴らしさを悟りました。

読みながらとても励まされました。

マザーテレサの残した言葉

”人は不合理、非論理、利己的です
気にすることなく、人を愛しなさい

あなたが善を行うと、利己的な目的で
それをしたと言われるでしょう
気にすることなく、善をおこないなさい

目的を達しようとするとき、
邪魔立てする人に出会うでしょう
気にすることなく、やり遂げなさい

善い行いをしても、おそらく
次の日には忘れられるでしょう
気にすることなく、し続けなさい

あなたの正直さと誠実さとが、
あなたを傷つけるでしょう
気にすることなく
正直で、誠実であり続けなさい

あなたが作り上げたものが、
壊されるでしょう
気にすることなく、作り続けなさい

助けた相手から、恩知らずの
仕打ちを受けるでしょう
気にすることなく、助け続けなさい

あなたの中の最良のものを、
世に与えなさい
蹴り返されるかもしれません
でも気にすることなく、
最良のものを与え続けなさい”  

Posted by 青い鳥 at 13:15Comments(0)

2009年11月14日

感動した話し

学院の入学を決めるための下見のようなことが体験入学です。
学院に来て寮で寝泊りしながら
実際の学院の生活を経験するのです。

東京から体験入学に来た女のが
たまたま、秋のピクニックに参加しました。

ピクニックの食事の時のゲームの時
彼女から聞いた話しで私もちょっと目が潤みました。

割り箸のくじを引きそこに書いている内容の話しをするゲームです。

彼女のくじには「感動した話」と書かれていました。

少し考えてから話し出した内容は
夢中になって話した彼女も涙を流したのですが
聞いていた学生も感動した様子でした。

今彼女は東京のある韓国の教会に行っているそうです。
そこの韓国人たちが涙を流しながら
日本の宣教のために祈る姿に
心を打たれたそうです。

一つ一つ項目を挙げながら真剣に祈る姿に
心から感動したと言う話しをしてくれました。

日本の人々がイエスキリストを信じるように、、
日本の教会がリバイバルするように、
日本の経済の必要が満たされるようになど、

韓国の教会の人々が日本のために
ここまで切に祈のっている事に感動したと話してくれました。

日本を始め、韓国や全世界のクリスチャンたちが
日本のために捧げるその涙の祈りが
早くかなえられますように。






  

Posted by 青い鳥 at 12:02Comments(0)

2009年11月13日

説教ー一番強い武器

説教学の授業で私が発表した説教です。
自分なりにまとめたのですが
あまり伝わらなかったらしく反省しました。

一番強い武器

私は本を読むこと、音楽を聴くこと、そして映画を見ることが好きです。
時間さえあればいつも本を読んでいます。

しかし今は学院の日課をこなすのにせいっぱいで
自分の好きな本があまり読めなくなりました。

また、テレビのない生活にも慣れてきました。
前はテレビで放送られる映画を録画してみたりビデオやにいって
面白そうな映画を借りて見ていました。

今、学期中に映画を見ることは殆どありません。

学院に入って続けているのは音楽を聴くことです。
CDから録音したテープを聴いたり、1年生の兄弟に借りた
CDを聞いています。

好きな曲に出会ったら1ヶ月でも2ヶ月でも飽きず
繰り返して聞いています。

昨年とても好きになった曲があります。

加藤登紀子と言う歌手が歌った
「愛する人には歌わせないで」と言う歌です。
その歌を聴きながら何度も涙を流しました。

その歌詞はこうです。

もう泣かないで坊や。
あなたは強い子でしょう。

もう泣かないで坊や。
ママはそばにいるの。

あなたのパパは強かった。
とても優しかった。
だけど今は遠い遠い所にいるの。

ほら、観てごらん、坊や。
きれいなお星さまを。
あれはパパなの、坊や。
いつもあなたを見てるの。

ママはいいの、ひとりでも。
あなたがそばにいれば。
だってあなたはパパの、
パパの子供だから。

あなたのパパは坊や。
私たちのことを
あなたのパパは、坊や。
とても心配してたの。

戦いに行くその日まで、
きっと無事で帰ると
固い約束をして 出かけて行ったのに。

あなたのパパは、坊や。
あんなに言ったけれど。
あなたのパパは、坊や。
ここに帰らないの。

あなたが大きくなったら
愛する人に二度と
歌わせないでじょうだい。

ママの子守唄を。
ママの子守唄を。
ママの子守唄を。

私たちが住んでいるこの地球では
争いや紛争、また戦争が絶えません。

一部の人の欲で始まる争いや戦争は続けば続くほど
多くの人々を巻き込みます。

争いや戦争が長引けば長引くほど
愛する息子を、愛する夫を、
愛する父や兄弟を失う人々が増えるのです。

伝道者の書1章2節にはこう書かれています。
「空の空、伝道者は言う。
 空の空、すべては空」
この世のすべてが空だと伝道者は言っています。

私たちは裸で生まれ、裸でこの世を去ります。
しかし、100年足らずの人生のために、権力や富のために
人々は多くの人々から愛する人々を奪っているのです。

皆さん、どのようにしたら争いは終わるのでしょう。
争いを終わらせるための一番強い武器は何だと思いますか。

それは愛です。

十字架にかかって死ぬほど罪人の私たち、人間を愛した
イエスキリストの愛だけがすべての争いや紛争、戦争を
終わらせることが出来ます。

ヨハネの15章12節にはこう書かれています。
「私があなたがたを愛したように
あなた方も互いに愛し合うこと、これが私の戒めです。」

イエスの愛を広めることだけがこの世の争いをなくす鍵です。
出んな強力な武器よりもイエスの愛は強いのです。




  

Posted by 青い鳥 at 14:07Comments(0)

2009年11月12日

説教学の時間

学院に来て色々な事を学んでいます。
私が学んでいる科目の中には説教学があります。

教会の牧師が日曜礼拝を始め
牧会の中で一番よくする働きの一つの説教について学ぶ学問です。

今回は学生たちが説教の発表をしました。

3分という時間で聖書箇所を引用して
自分が訴えたいことについて説教するのです。

説教後皆から意見を聞く時間もありました。

3分間時間を計り、容赦なく鐘を鳴らしますので
時間の配分に気を使って話しています。

授業のために原稿を書き、
何度も読みながらタイマーで時間を計りました。

時間が足りないと思ったので
一番肝心の歌の内容を省略しました。

そのせいで私の話がピンと来なかった人も居たようです。

人にわかるように話すことの難しさを感じました。

原稿なしで話すように発表したいのですが
いまだに原稿丸読みになっています。

学生たちが殆ど肝心の歌を知らなかったので
失敗したと後で反省しました。









  

Posted by 青い鳥 at 12:58Comments(0)