2009年12月02日

車の中

冬休みを前にして今年最後の伝道集会に行ってきました。
次の朝は2科目の試験を控えていました。

普段はレポートで採点をしていた科目が
急に試験に加わりました。

講師の先生からは前もってしっかり勉強するようにと
学院にわざわざ電話が入ったそうです。

伝道集会に行く車の中は普段とは全然違う
とても真剣な学生たちの気合いの入った
勉強の場になりました。

運電する姉妹のために一人の姉妹が
暗誦聖句の朗読をしてくれました。

大きな声でゆっくり読んでくれました。
切れ目のいいところで区切ると
残りの5人が後を継いで暗誦します。

同じところを3回ずつとなえたのですが
それが何んだか新興宗教の変わった儀式のように
思えてきて思わず笑ってしまいました。

どんどん暗くなる中、ノートを取り出して
読んでくれる講義の内容を真剣になって聴き
知らないところはお互い論じ合いながら
教会に到着しました。

いつもは一郎の話からアンパンマン、焼き肉の話に変わる
肉的な車の中の風景が久しぶりに
レベルの高いものになりました。

なんだかレベルアップした気分でした。

試験の威力はすごい。
神学生らしくなった。

しかし,伝道集会の帰るの車の中は
賛美の先生がくれたお菓子を食べながら
チョコの話やまた肉の話に変わりました。

やっぱり人間はそんなに簡単に
変わる者ではないみたいです。

  

Posted by 青い鳥 at 10:50Comments(0)

2009年12月01日

歴史が変わる瞬間

学院の試験の中には「聖書100問」というのがあります。
1年の時から一番苦手な聖句暗記が10問も出ます。

2学期の聖書100問の試験は12月1日にありました。

聖書100問の日の当日の朝の食事の時の学生たちの様子です。
パンをかじりながら学生たちは試験勉強に夢中です。

過去問を一生懸命に読んでいます。

隣同士でもぐもぐ食べながら質問をしたりしています。
モーセのお父さんの名前を聞いたり
色々な問題が出ています。

イサクを捧げた山はホレブという姉妹がいます。
慌てて教える姉妹の姿もあります。

試験の中によく出てくるのが親子関係や夫婦関係
時には旧名と新しい名前もよく出ます。

”私は聖書の歴史を変えたわ。
ある時は男と男を結婚させたこともあるのよ。”

いろいろな面白い発言が飛び散る中
楽しい食事の時間は終わりました。

夜試験勉強しながら試験の時だけではなく
普段もっと勉強しておいたらよかったのにと
心から反省しました。

今の気持ちがずっと続いたら
3学期はもっといい成績がとれるかもしれません。

聖書100問に100点取って
アメリカのディズにーランドに行きたいな!!!!










  

Posted by 青い鳥 at 13:00Comments(0)