2010年01月26日

神様の声を聞く方法

学院には様々な地域から教団を超えて
色んな先生が来て講義をしています。

近くは大阪から、遠くは東京や、海外の韓国から
来られる先生もいます。

講師の先生の中で一番年上だけれど(たぶん?)
若者に負けないくらい情熱的で生き生きした
紳士の先生がいます。

1年の時は聖書の中の箴言を学び、
2年の今はヨハネの福音書を学んでいます。

世の中の流れを把握するためにデパートの品物や
人々を見に行くという先生は
服装もとてもおしゃれです。

学院生たちの交わりの食事の時をとても楽しみに
している先生は学院生の礼儀正しさや
授業の態度をよく褒めています。

この前の食事の時は神様の声を聞く方法を
先生から聞きました。

ものことを決めるときとても参考になると思います。

4つのことを聞きました。

一番目は祈りの中に平安が与えられているか。
二番目は御言葉で示されているか。

三番目は神様のための純粋な気持ちで臨んでいるか。
四番目は人々から進められているかだそうです。

ある物ことをしようとした時、平安な気持ちが与えられ
聖書の中で神様の導きを感じること、
自分の欲が絡んでいるかどうかを判断すること、

人々のためになることで
ひとびとから進められでいることではないかと
自分なりに整理してみました。

2年間学院で学ぶ中で様々な悩みや問題がありました。

その度、いろいろな人々に聞いたりしていましたが、
これからは先生から教えてもらった
神様の声を聞いてから進みたいと思います。

今日1日も幸せな時間で満たされるよう
心からお祈りします。

















  

Posted by 青い鳥 at 14:17Comments(2)

2010年01月23日

願は叶えられる

学院に入って講師の先生から、そして他の学生から
色々な事を学んでいます。

東京から毎月1回生駒まで教えに来られる先生があります。

はきはきしてズバリものをいう先生で
弟子訓練の授業はとても楽しいです。

教材の流れにしたかって自由に意見を
発表していく授業です。

1年生の男子学院生の話がとても感動的で
その話をします。

その学院生は障害を持っている人々のための教会で
働きながら学院で学んでいます。

教会の集会には障害者の人々もともに参加するそうです。

障害者のための空間が用意されたりするそうですが
そんな用意ができてないところでは
ほとんど一番奥の席になるそうです。

いつか、万代先生という牧師先生の集会に
みんなが参加したそうです。

あいにく前の席が取れず、みんな一番奥の席で
座っていました。

しかし、前から万代先生と握手をするのが夢だった
車椅子の一人の障害者がいました。

その人の願いを聞き入れるため
いろいろ悩みました。

結果、その障害者をおんぶして
一番奥の席から講壇まで階段を歩いて行き、
先生と握手をすることができました。

そして、話を聞いた万代先生が
自らその障害者たちの席まで来てくれて
一人一人と握手をしてくれたそうです。

学院生は「願えば本当に叶えられる」と言って
話を結びました。

聞いていた私も急に胸が熱くなり
涙をこらえるのに必死でした。

障害を持っている人がもっと積極的に
色んな事に挑戦したりする姿を見ます。

情熱を持っている人に障害は何の障害にも
ならない気がします。

色々な言い訳で逃げている自分に
ちょっと反省しているこの頃です。




  

Posted by 青い鳥 at 09:17Comments(0)

2010年01月19日

“死ぬ用意はできているか?”

前、教会の集会で聞いた話です。

教会の長老で今は個人の事業をしている人が
韓国でも何ヶ所しかない死刑を執行する
刑務所で務めていた時の話です。

刑務所の中にはいろんな種類の罪で
いろいろな人が入っています。

その囚人の世界では前科が多ければ多いほど
えらいように扱われ、またどんな人より怖がれる存在が
死刑囚だそうです。

刑務所の中にもクリスチャンの看守たちの集まりがあり
みんな囚人の中でも宗教欄にキリスト教と
書いた人のケアをしているそうです。

信仰熱心な彼には死刑囚が当たりました。

どんなに努力してもなかなか心を開いてくれない
一人の死刑囚に最後のように彼が投げた言葉があります。

“死ぬ用意はできているか?”
とても衝撃的で今でも心に残っています。

死刑囚の中でいちばんタブになっていた
死という言葉を目の前に投げた彼の訴えは
硬くなっていた一人の死刑囚の
心をとらえました。

この世で死を渡されている死刑囚だけではなく
生きているすべての人が見えないロープに吊るされている
死刑囚の生活を送っている。

しかし、この世でもう一つの死の宣告を受けている
死刑囚のあなたはもっと死の用意をしなければならないと
彼は訴えました。

死の用意とは何でしょうか。
それはイエス様を信じること、迎えることを意味します。

イエス様を信じるとき
死がただの恐怖や悲しみではなく
天国の喜びに変わります。
そして、はかない命が永遠の命に変わります。

その死刑囚はその日から死刑される何カ月の間
多くの人を伝道しました。

死刑場では賛美を歌いながら登場して
ロープが首にかけられたとき
自分にイエスを伝えてくれたその看守に
”天国で会いましょう”という言葉を残して
この世を去ったそうです。

妹の義理の弟が病院で脳腫瘍と言い渡されました。
短くて6が月、長くて2年の命だそうです。

43歳の家長で小学生の娘が二人います。

色んな思いが彷徨う中で久しく自分に聞いています。
“死ぬ用意はできているか?”



  

Posted by 青い鳥 at 14:16Comments(1)

2010年01月13日

トイレ水漏れ事件

新学期早々色々な災難に出会っています。

学院に着いた日の3時間震えた事件から
二日目の始業式の朝は水漏れ事件が待っていました。

学院は一週間ごとに掃除当番が変わります。
寮と教会、教室、食堂、敷地内の掃除まで
いろいろ細かく分かれたマニュアルとおりに
各自自分の担当したところの掃除をします。

学院生が減っている今は掃除する区域が
どんどん広がっています。

今週は食堂2の当番です。
食堂の掃除ですが、火曜日と金曜日は
教室と食堂の男子トイレの掃除です。

洗面室の掃除を終え食堂のトイレの戸を開けてみると
トイレの中が水浸しになっていました。

座り込み水を全部きれいに拭きました。
便器を拭いてから満杯になっていた水を流したのが
問題の始まりです。

あふれ出した水でまたトイレの中は
元通りになりました。

30分の掃除時間を座り込んで水を拭いて終わりました。
韓国でのんびりした生活のおかげで
お腹が出てきて息が切れる中
二日続き災難の日です。

冬休み中、怠けていたので神様に懲らしめられているのか
落ち込んでいます。


  

Posted by 青い鳥 at 13:26Comments(0)