2010年02月28日

車の中の3人組

毎週相変わらず和歌山教会に向かっています。

3時間近く電車に乗っているといろいろな人々の様子が目に入ります。
大抵は携帯でゲームをしたり、メールを打ったり、
ウェブサイトを覗いたりしています。

本を読んでいる人もいますが殆どの人は寝ています。
今でも心に残っている忘れられない風景の一つを話します。

生駒駅から電車に乗り席に座った時です。
向い側の席に座っている3人の男の子が目につきました。

小学校の5,6年生か、中学1年生のように思われます。
その3人は次の駅で降りるまでひと事も喋りませんでした。

一番端っこに座っている子は電車の中をぎょろぎょろしています。
真ん中の子はとても疲れた様子で座っていました。

一番右の子は頭を後ろにだれ下がったまま
喉元が丸見えのままぐっすり寝ていました。

私はその真ん中の男の子の表情がとても気になりました。
無気力で精神的にとても疲れているようで
虚しさが滲み出ているように感じました。

まだ若い、小さいと言っていいほどの子供が
どうしてあんなにまで疲れた表情で座っているのだろうと
心から不思議に思いました。

毎日がただ楽しく過ごす年頃の子どもたちの生気を
奪っているのは何だろうとずっと頭の中で思いました。

日本では10年以上世界一の自殺者の国です。
35,000人以上の人が毎年自ら自分の命を絶っているそうです。

自殺の原因は健康や経済の問題、虐めなどが挙げられていますが
一番の原因は人の心の虚しさだと思います。

人は生きる意味が見つからないとき虚しさを感じます。
その生きる意味を見つけた人は輝く人生を送ることができます。

虚しさの原因は人間が神様から離れているからです。

神様を知らず生きる人生はいつまでも満たされず、
虚しさを感じるものです。

日本の人々から日本の子どもから生気を奪っている虚しさから
生きる意味を見つけられず彷徨っている人々に
イエス様の良い知らせが、永遠に乾かない命の水が
流れることを心から願っています。


  

Posted by 青い鳥 at 17:29Comments(3)

2010年02月27日

車の中で試験勉強中

3学期の火曜伝道集会が終わり、食事会が有った日のことです。
いつものように青と白の2台の車に分かれて学院を出発しました。

次の日が終末論の試験がありましたので
大阪に向かう車の中はいつもとは180度変わっています。

普段は食パンマンとアンパンマンの話や、一郎やイケメンの
話で盛り上がる車の中が完全に試験モードになっています。

Y姉妹がノートを見ながら読みあげる講義の内容を
みんな真剣に聞いています。

聖句暗唱の時間になりました。
Y姉妹の後をついていつものように全員が唱えます。

Y姉妹はゆっくりした声で2,3回唱えるので
みんな後を付いて唱えながら思わず笑ってしまいます。

どこかで見たような風景だけど2学期の時も
同じだったからです。

聖句暗唱で大いに盛り上がったところは
ヨハネの黙示録22章の1節から2節の時です。

[御使いはまた、私に水晶のように光る命の水の川を見せた。
それは神と子羊との御座から出て、
都の大通りの中央を流れていた。

川の両岸にはいのちの木があって、
十二種類の実がなり、毎月、実ができた。
また、その木の葉は諸国の民を癒した。]ヨハネの黙示録22:1~2

天国の様子を表しているところです。

Y姉妹が言いました。
"みんな目を閉じてこの風景を想像してください。"
しかし、素早く付けぐわえます。

"A兄弟はしっかり目を開けてください"。
A兄弟は運転中です。

Y姉妹が命の水の川が流れる個所を唱えているところ
私がまたいらない言葉をはさんだので
車の中は試験モードから論争の場に変わりました。

"命の川には魚が泳いでいるのかな"と聞いたところ
みんながひとごとつづ自分の意見を言いたい放題。

鯉がいい、銀魚がいい
人魚がいい、-A姉妹
人面魚がいいーA兄弟

話が盛り上がる中、A兄弟はY姉妹にしっかり怒られました。
天国に人面魚はあまりにもひどすぎると。

いつものメンバーのとても楽しい車の中の風景です。

食事会の料理はとても美味しかったです。
みんな最高に幸せと言いながら帰ってきました。

素晴らしい日々の楽しい時間は続いています。





  

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2010年02月24日

イザヤ41章10節の言葉

ピアノを習ってから2年近くになりました。
学院に入りレッスンがあるのを聞き、
早速、申し込みに行きました。

練習しなかったら怒られますよという先生に
練習しますと何度も約束をして始めました。

しかし、楽譜が読めず、両手が別の動きをすることに
なかなか慣れませんでした。

自分の好きな曲を気楽に練習する日々を送っていたところ
一人の姉妹の発言で思わぬ展開になりました。

まだ伴奏に入っていなかった3人に3学期に1回ずつ
朝チャペの伴奏をするように音楽の先生およびピアノレッスンの
先生から要望が来たのです。

私の実力を見かねた先生の配慮により
私は2月25日の3学期の最後のほうに決まりました。

しかし、その発表から私とピアノとの格闘が始まりました。
毎食後には2階にある礼拝室に飛んで行き
ピアノの鍵盤をたたく日々が始まりました。

メールを送るたび、ピアノの伴奏のための祈りの課題が書かれ
学院生にも特にその日の司会者の兄弟に
祈っているかと確認をしました。

この前は学生長から全世界が祈っているわといわれました。

伝道集会に行く教会の一人の兄弟にも前から祈りを頼んでいたところ
祈りの中で一つの聖書個所が示されたと私に知らせてくれました。
それはイザヤ書41章の1節です。

恐れるな。私はあなたとともにいる。
たじろぐな。私があなたの神だから。
わたしはあなたを強め、あなたを助け
私の義の右の手であなたを守る。

すごく励まされ、勇気つけられました。

ピアノ伴奏がうまく行かなかったらお祈りが足りなかったせいにすると
みんなを脅している私です。

ついにその日はやってきました。
みんなを巻き込み、騒がせているピアノ伴奏騒動です。
  

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2010年02月23日

堺の奇跡

一昨年私は神学校に入学を決めてからも
長い間、葛藤の日々が続きました。

しかし、思いきり入学式の1週間前にワーゴン1台に荷物を積んで
女子寮に引っ越ししました。

まだ寒かった3月の末、私が生駒に着いた日が
N先生の伝道師の按手の日でした。

N先生には入学式までの間、学院のことや生活のことで
色々教えてもらいました。

私より2年先輩のN先生は女子寮で生活しながら
院長先生から堺の教会を任されていました。

1年の1学期は学生全員が毎週火曜日には
伝道集会のために堺の教会に行きました。

マンションの2階にあるごじんまりした教会は
センスの良い物で可愛く飾られていました。

その教会は一人のクリスチャンから3年間無償で
貸してもらっている事でした。

2010年2月にはちょうど3年の期限なので
礼拝所を探すために祈祷課題にも挙げていました。

そして2月21日がその教会での最後の礼拝の日に決まりました。
2月22には荷物を運ぶために学院生も動員される予定でした。

そして、N先生は引っ越しのために専門業者に頼んで
教会をきれいに掃除、ペンキまで塗りました。
礼拝のために近くにある市民会館の1室を安い料金で借りることができたと
院長先生は喜んでいました。

教会が移り、N先生も辞めることになっていたので
とてもさびしい気持ちでした。

N先生は毎週学院の食事作りのときには本当に沢山の御馳走を
作ってくれていたので食事のたび残念がっていました。

しかし、トン点返しのことが起こりました。

2月18日5回目の朝祈会が学院で開かれた日です。
院長先生から驚くような発表がありました。

2月17日院長先生は堺の教会を無償で貸してくれていたオーナに
お礼を言いに行きました。

そのオーナの方針は3年間教会を無償で貸して開拓に導く
又、他の人にも3年間機会を与えことでした。

しかし、3年期限のはずだった教会をオーナ自ら1年無償で
延長してくれました。

そして、これからも次の入る人が見つからない場合
自動的に延長するといわれました。

いわば、堺の奇跡です。
この言葉は院長先生のブログで内容を知ったN先生の同級生が
N先生に送ったメールの題名です。

院長先生がペンテコステ大会の神様の贅沢な恵みという言葉を
日々の告白として新しく加えてから間もないのことで
みんなびっくりしました。

人間は思いもよらぬ方法で神様は働いていることを実感しました。

五つのパンと2匹の魚の奇跡は今も起こることを信じます。
神様の奇跡は今も変わらず続いています。
神様の贅沢な恵みを実感したでき事です。

またN先生のおいしい料理が食べられてうれしいな。
しかし、くれぐれも食器の数には気を付けてほしいです。
洗い当番の私のために。
  

Posted by 青い鳥 at 13:38Comments(1)

2010年02月19日

本ー揺れても沈まない

学院の卒業生の一人が出した本を読んでとても感動しました。
「揺れても沈まない」という本です。

本の題名はフランスのパリ市の紋章の荒波をけって前に進む帆船の絵の下に
書かれているラテン語からとったと書いていました。

イエスさまとともに歩む人生は揺れても沈まないという
思いからつけたと思われます。

表紙には屋久島にある推定7,200年になる杉の木の写真が載っています。

現役警備会社を経営している人が書いた4次元の経営学です。
神様とともに歩む人生の素晴らしさを
説得力のある文章で綴っています。

いろいろな例話も入っていてとても読みやすく
あっという間に読むことができました。

話の中には読むたび涙を流した内容もあります。

それは2008年5月12日中国の四川で起きた地震のでき事です。
地震の後廃墟の隙間の中で一人の女性を発見しました。

彼女は膝をつき、上半身を前に倒し、両手を地面についたまま
つぶされていました。

人々はその女性のあまりにも不思議な姿勢に疑問を抱きました。

そして、救援隊長が見たのはその母親の下に
守られている3,4が月ぐらいの赤ちゃんでした。

人々は溜まっているレンガを慎重に片づけて

赤ちゃんを無事に助け出しました。

掛け布団に包められている赤ちゃんは何も知らず
すやすやと寝ていました。

そしてみんなを泣かしたのは掛け布団の中で発見された
携帯の中に書き遺された母親の最後の言葉でした。

そこにはこう書かれていました。
「もし、あなたが生きていたなら、
私があなたを愛していることを忘れないで。」

どの国でもお母さんの愛の姿は人々の心を熱くします。

しかし、私たちはみんなそんな愛を受けているのです。
2,000年前にイエスキリストは
十字架にかかって死にました。

それは私たちを生かすために
私たちの代わりに死んだのです。

四川の地震で生き残った赤ちゃんが大きくなって
自分のために死んだお母さんの愛を知ったとき
どれほど感謝するでしょうか。

しかし、私たちは私たちのために死んだ神様に対して
心から感謝して生きているのでしょうか。

その愛にふさわしい人生を生きているのでしょうか。

自分の体を犠牲してまで私たちを愛してくださった
深い神様の愛を日本の人々がわかる日が
早く訪れることを心から祈ります。


  

Posted by 青い鳥 at 16:12Comments(2)

2010年02月18日

トイレットペ-パ積みゲ-ム

相かわらず毎週土曜日には和歌山に向かっています。
礼拝にも参加し、教会学校にも参加します。

3人で担当していた教会学校分級?)は大学生の先生が
帰ってこなくなり二人で交代をしています。

先週、急に当番の先生が休みになりましたので
急遽、私がピンチヒータになりました。

予習もしてないし、とても慌てました。

教会学校が終わり小学生2年の男の子にどうだったと聞いたら
「いまいち」と言われました。厳しい*0*

今週の合同司会の先生はいつもたしくみんなを笑わせてくれる
おじさん先生です。

ゲームの時間になり先生は両手にトイレットペーパが入っている
大きなビニール袋をを持ってきました。

いつものように背の順番に二つのチームに分かれて並びました。

今日のゲームの名はトイレットペーパー積みゲームです。
2人ずつトイレットペーパーを一個持って走ります。
そしてそのトイレットペーパーを上に積み上げるのです。

うまく積み上げたのに途中で倒れてしまい、また積み上げたり
とてもたのしい時間を過ごしました。

今月から教会学校にはみんなで主の祈りをする時間も
新しく設けられました。

いつも子供と一緒に参加しているお母さんの提案です。

主の祈りをすることになりみんなに主の祈りが書かれた紙が配られました。

そして「主の祈りをおぼえている人は手をあげてください」と言った先生が言いました。

しかし、誰一人手をあげる人がいませんでした。

「教会学校の先生も一人もおぼえてないのですね」
司会の先生から素早く突っ?まれました。
みんな大笑い ^0^ ^0^ ^0^

ユーモアのある話にいつも笑いが絶えない教会学校の様子です。

ピアノの伴奏が決まってからは毎週教会学校の分級の祈りの時間には
私の伴奏の祈りが捧げられています。

小さい手を合わせて祈っている子供たちの祈りは
絶対に聞かれると思います。

とにかくみんなをまきこんでいる私のピアノの伴奏騒動です。



 







  

Posted by 青い鳥 at 13:08Comments(0)

2010年02月17日

愛という仕事

母教会の本棚にあった「マザーテレサの愛という仕事」という本を借りて読みました。
前にもある方からマザーテレサの言葉を
メールで受け取り、とても励まされました。

口だけではなく実際に愛を実践する人生を送った人からの話は
とても重みがあり感動しました。

素晴らしい話の中でも特に私の目にとまった言葉です。
「最大の病とはハンセン病や癌や結核などではありません。

それは誰にも必要とされず誰にも気にとめてもらえず
全ての人から見捨てられているという孤独です。」

愛と思いやりの欠如、無関心の中で
人々は徐々に心が病んでいきます。

ものが豊かな国ほど自殺率が高いと言われます。
そして、日本は10年以上1年に3万人以上の人々が
自殺をしているそうです。

生活が便利になり、家にはいろんな家電があっても
デパートや店には商品があふれていても
人々はますます寂しさを感じ孤独になっています。

愛に飢え、自分は必要のない人間ではないかと
思いこんでいる人がどんどん増えているのです。

その孤独に耐えきれずある人は自殺の道を選び、
ある人は薬物やギャンブルなどに走る時もあります。

砂川先生という牧師先生の講演cdで
最近の自殺の傾向を聞きました。

昔は自殺をするときはどこかの人の目につかないところに行って
この世を去る人が多かったそうです。
しかし最近は人を巻き込む死に方をしている人が増えているそうです。

どうしてそんなにするのだろうと祈りの中で知らされたことは
その人々たちの深い孤独に気づいたそうです。

「私がここにいるよ、私に気づいて」という
無言の叫びを感じたと言っていました。

人々は愛し、愛されてこそ生きる意欲が湧いてきます。
どんなに豊かな生活をしていても
人々の心に愛が亡くなるとき
人々は幸せを感じることができないのです。

マザーテレサはこの世の人々の中でも
特に人々から見捨てられた人々からイエス様の姿を見ていました。

マザーテレサの人生を振り返ってみながら
いま私の近くでもそんな人々がいるのではないかと
思いを巡らしています。

笑顔の中で隠されている寂しさ、悩みまでも
感じ取れる人になりたいと願っています。

  

Posted by 青い鳥 at 15:31Comments(0)

2010年02月15日

スポーツ大会

毎年1回神学生たちのスポーツ大会が開かれます。
去年は生駒のKBIで行われましたが
今年は神戸にある関西聖書神学校で開かれました。

朝、8時に学院を出発しました。
くう、パで決めて2台の車に分かれて乗車しました。
私はパを出しました。

朝10時過ぎて関西聖書神学校に着くまで
車の中は話の花が咲き、笑い声で車は揺れました。

帰りの車では笑いすぎてた同級生の声が枯れて
完全に別人になっていました。

神戸に到着して早速受付を澄まし
礼拝から始まりました。

オー157という話で盛り上げてくれた院長先生の話はとても面白く
しかも宣教に対する熱い思いが伝わり感動しました。

オーとは血液のことで157とは身長のことだそうです。

宣教師として、自分を捨てて相手の立場になって仕えることの
大事さを分かりやすく話してくれました。

礼拝が終わりチーム別に分かれてお昼を食べました。

私はAチームでした。
自己紹介をして交わりの時間を持ちました。

今年のスポーツは卓球でした。
9つのチームに分かれて全チームと試合をするのです。

二人づつ組んで試合が始まりました。

一つの試合が終わると卓球台も変わります。
4時過ぎまでかかった大会の結果は
私のチームが1位をとりました。

一敗だけして全勝しました。
最後の試合で負けましたが私を除いてみなうまかったです。

3位から1位までチームには商品もありました。
1位の代表者として私が進められみんなの前で
商品をもらってサービスでvサインまでして挨拶をしました。

学院生からは「いいところだけ取って」と言われました。^0^

去年も私が入っていたチームが順位内に入り商品をもらいました。
うれしい、うれしい。。。。

帰りの車でも相変わらず話の花が咲きました。
神戸の地震の話から色々な感動の話を聞くなかで
あっという間に学院に到着しました。

いろいろ忙しいけど楽しい時間を過ごしています。






  

Posted by 青い鳥 at 14:30Comments(0)

2010年02月14日

ペンテコステ大会3日目

45回のペンテコステ大会に来ています。
今年の宿泊場所は静岡県の掛川市にあるつま恋ホテルです。

早天礼拝から始まる大会は奉仕まで入っているので
食事と集会の合間だけ自由になる時間です。

ヤマハリゾートでいちばん気に入ったのが
ホテルの色々な場所に置かれている
ピアノを自由に弾けることです。

ヘッドホンを耳に当ててピアノを弾くので音が漏れません。

時間さえあれば早速用意していた楽譜で
ピアノの練習に励みました。

食堂の横で弾いたり、ホテルのロビーで弾いたり
ピアノを弾いている私は分からなかったのですが

学院生に聞いたところ鍵盤をたたく音だけが聞こえるその姿は
とても変だったらしいのです。

朝チャペのピアノ伴奏が心配で仕方がない私は
とにかく時間さえあればピアノを弾いて過ごしています。

しかしなかなかうまくならないピアノに
イライラしています。

軽く始めたピアノがこんなに私を苦しめることになるとは*0*

ぴりピ4章13節を暗誦しなさいとの院長先生の声が聞こえてきそうです。

私は私を強くしてくださる方によって、
どんなことでも出来るのです。
  

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2010年02月13日

ペンテコステ大会二日目

45回のペンテコステ大会に参加しています。
今年から新たに早天の礼拝が朝の6時半から行うことになりました。

午前10時からセミナーが始まり、午後2時のセミナー、午後7時の聖会で
1日が終わります。

学院生の女子学生は7人、男子学生は5人参加しました。

女子学生の部屋は年の順番で決まりました。
年寄(?)部屋に4人、若者の部屋に3人です。

男子学生は5人が一緒の部屋になりました。

若者の部屋と男子学生の部屋は
富士山が見える素晴らしい部屋が当たりました。

私が泊まった部屋からは富士山は見えません。
代わりに広々したホテルの庭と可愛い教会が見えます。

冬の季節で花があまりなくちょっぴりさびしいです。

朝6時のアラムがなるとみんな急いで起床します。
6時半の早天に参加するためです。

食事の時は食事の5分前に食堂の前で集まり
みんなと一緒に入ります。

朝と夕方はバイキングでお昼は質素なものでした。

聖会の30分前に集合してミティングしで
各自の奉仕場所に分かれます。

私は販売の奉仕だったので会場の隣にある部屋で
声が枯れるまで本を売りました。

200円のものから1,500円までの本が7種類並べられ
お金を入れる箱はチラシで作った紙箱です。

学院のブースは入口からすぐ近くの左の隅です。
ちょうど事務局の隣で人々が素通りしていくので
なかなか人が止まりません。

本をどうやって売るべきか悩んでいます。
  

Posted by 青い鳥 at 12:19Comments(0)