2010年05月31日

十字架行進

今学期から火曜伝道集会に十字架行進が加わりました。
今までは駅前とづボラやの前と二つに分かれで
トラックとを配っていました。

しかし、1年生が多く入ってきたおかげて
新しい試みを始めたようです。

教会に付くと十字架行進、証し組、トラックト組の
3組に分かれて出かけます。

私の組が初めて十字架行進をした日は
あいにくの雨の日でした。

雨の日、ずぶ濡れになりながら
二人の兄弟が十字架行進に励みました。

2回目の時は姉妹たちも参加して交代しながら
十字架を担ぎました。

私もスーツを着たまま初めて挑戦してみました。
思ったより十字架がかなり重く大変な事でした。

十字架を背負い商店街を歩いていると
結構人々の注目をわび、とても恥ずかしかったのです。

同じ組になったS姉妹はイエス様の十字架はもっと
重かっただろうとしんみりした声で言っていました。

すぐ疲れたと言って降参した姉妹たちの代わりに
ほとんどの時間をK兄弟が十字架行進をしながら
大声で人々に呼びかけました。

他の人々は十字架の後ろをついて行きながら
トラックトを配りました。

私が1年の時、K兄弟は体験入学のため学院に来ました。
その時もとても伝道熱心だったことを覚えています。

日本の人々のためにこんなにも熱く伝道に燃えている
若者がいる限り日本の未来は希望があります。

重い十字架を背負いながら一生懸命にイエス様を伝える
K兄弟の姿を見ながらとても感動しました。

K兄弟は将来、多くの人々をイエス様の前に導く
素晴らしい牧師になると固く信じます。

その働きに神様の豊かな祝福があるよう
心から祈ります。



















  

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2010年05月29日

沈黙は罪

「モモ」、「果てしない物語り」などの本を書いた
ミヒャエルエンデについての本を読んでいます。

「モモ」という本はとても印象的で心に残っている本です。
私は個人的に主人公の名前のモモを
自分のブランドとして楽しんでいます。

説教学の時間では物売り講座の時間、
ブランド「モモ」のものを持って行って
発表しました。

30円ぐらいのものがどうして千円もするのと反撃されましたが
ブランドだからと自信を持って返事しました。

作家の生涯や生い立ちを知ればその作家の本を読むとき
だいぶ参考になります。

ヒットラの時代を過ごした作家の人生を辿りながら
自由のある世界がどれほど大事なもので
それを守るために努力しなければならないと悟りました。

「戦争を知らない子供たち」という歌がありますが、
貧しい時代や苦しい時代を過ごしていない世代の人々は
平和の尊いさや自由の大事さを知りません。

今、日本では憲法を変えようという動きが
着々と進められているとの話を聞きました。

一部の人々が自分の思想や自分に有利な方向で
政治やものことを進めていくとき
それを知らず、また知りながら沈黙を守る時
それは罪になることさえあると講師の先生に言われました。

隣の国、韓国では平和な世界と自由のある世界をつくるために
多くの人々が犠牲に会いました。

平和でいることがどれほど幸せで尊いことか、
自由な世界でどれほど大事なことか、
それを守るために私たちは努力しなければなりません。

今日も平和でいられることに感謝しつつ。








  

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2010年05月28日

どうしてこうなるの?

5月25日の火曜日は朝チャペのピアノ伴奏の日でした。
1年の時から習っているピアノの実力を発揮する日です。

2年の3学期に初めての伴奏に挑戦して
散々な結果でした。

2回目のリベンジの日がついにやってきました。
2か月近く、毎日のように多くて3回1時間以上
ピアノを練習しました。

前日の練習の時までもまだましだったのですが、
当日のピアノ伴奏はまた、悲惨な結果で終わりました。

途中でピアノは止まり、つられてドラムも止まりました。
アカペラの賛美が続き、Y姉妹に出すけられ
やっと終わりました。

礼拝が終わり、掃除のために移動しながら
「どうしてこうなるの」と10回ぐらい呟きました。

ドラムを叩いているO兄弟から「本番に弱いですね。」と
しっかり言われました。

毎学期をピアノ練習でほとんど費やしているのに
どうしてこうなるのと泣きたい気持ちです。

毎週のように教会学校の子供たちが
紅葉のような手を合わせて
一生懸命に祈ってくれたのに。
アーーーーアーーーー、悔しい。

ピアノレッスンの日、先生にもお祈りを頼んでいたので
火曜伝道集会の日先生がわざわざ私のところに来て
早速、伴奏の結果を聞かれて謝りました。

どうしてこうなるの。
納得いかない。

とにかく、お祈りして下さった人々に心から感謝します。



  

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2010年05月27日

神に与えられた使命

学院で5月21日、22日二日間にわたりチアニッポンが開かれました。
3年生は学院に入った年から参加しているのでもう3回目です。

卒業したらたぶんなかなか参加出来ないだろうと思うと
ちょっぴり寂しくなります。

チアニッポンの代表をしている
素敵な先生とも会うことが出来ました。

そして、子供たちに神様を正しく教える教育をするため
24時間体制で自分の家で教えるホームスクールについても
少しはわかる機会になりました。

基調講演に招かれる講師もなかなか会うことのできない
素晴らしい人々だそうです。

それぞれのテーマ事に分かれて学ぶ分科会も
とても参考になり楽しい時間です。

配られるパンフレットに紹介される内容を見て
行きたい講演を決めて講演場へ移動します。

50分間の時間の最後あたりになると15分前、10分前、0分前と
書かれた紙を持って会場を回ります。

今回参加した分科会の中で「神に与えられた使命」は
とても考えさせられました。

その分科会で紹介された動画がとても心に残っています。
中国をはじめ、モンゴル、インド、タイ、ブラジルなど
までイエス様を知らないところに行ってイエス様を伝えている
様子を取ったものです。

映像の中にはイエスキリストを紹介する映画を
食い入るように見つめている子供たちや大人の姿が
映し出されていました。

あまりにも真剣な彼らの瞳を見ながら
クリスチャンたちに任せられた使命について
もう一度振り返る機会になりました。

今でも世界の多くの人々が救い主、本当の神様を知らず
人生を終わっていると講師はとても熱く語っていました。

伝える人がいないのでその人々は福音があることさえ
知らずに死んで行くのです。

奪い合うように必死に伝道紙を求めている人々の姿を見ながら
本当に神様に申し訳ない気持でした。

救われた者としてただ安住しているだけではいられない
焦りを感じました。

この分科会に参加した人は10人にも満たなかったのです。
不幸にも私はその中の一人でした。

分科会を出ながらどうして私がこんな講演を聞いて
責められなければならないのかと
嘆きたい気持ちでした。

この広い地球上にはイエスを知らず死んで行く人々が
大勢います。

そんな人々に福音をつたえる速度がどうして
追いつけないから何か方法を見つけなければならないと
講師は呟いていました。

今も、あまりにも真剣にイエスキリストの話を
聞いていた子供たちの瞳を
どうしても忘れることができません。

多くのクリスチャンがそんな人々にイエスキリストを伝えるために
立ち上がる日を待ち望んでいます。

クリスチャンに与えられた尊い使命を疎かにしないよう
心から祈ります。

  

Posted by 青い鳥 at 16:54Comments(0)

2010年05月26日

あるクリスチャンの疑問

「あの素晴らしい曲をもう一度」という本を読んでいます。

日本のJポップの歴史をふりがえってみる形で
日本のJポップの40年の歩みを
歌にまつわる色々な話と裏話を交えて書かれています。

時代の変化とともに変わっていく歌の世界は
そんな世界の表の部分しか知らない私には
とても興味のある話でした。

紹介される歌の多くが私も知っている曲で
好きな曲も沢山ありました。

特に神田川、いちご白書をもう一度、地上の星、
千の風になってという歌は何十回聴いても
飽きずに聞きこんでしまう曲です。

色々な曲が紹介されていましたが
特に一人の歌手の話が心に残りました。

私はこの人の曲をあまり知りませんが
「くそくらえ節」という曲を作詞、作曲した
岡林信康という人です。

ある日学校の先生が 生徒の前で説教した
テストで百点とらへんと 立派な人にはなれまへん
くそくらえったら死んじまえ
くそくらえったら死んじまえ
この世で一番えらいのは 電子計算機

このような歌らしいのです。

彼は牧師の息子でした。
同志社大学の神学部で学ぶ普通のクリスチャンでした。

しかし、教会で起きた一つの事件をきっかけに
キリスト教に迷いを持つようになったと書かれています。

教会に来られた一人の不良少女に対する教会の人々の
態度に深く傷ついてしまったのです。

彼は教会こそそのような罪人を暖かく受け入れる
場所だと思っていたからです。

しかし、一般人にとって教会は上品な紳士淑女の社交場のように
みられていること、そして、自分もその中の一人であることに
深く失望することになりました。

そして、彼は心のもやもやを解決するために
東京のある神学大学の教授を訪ねますが
あいにく会うことができませんでした。

けれども、彼が訪れたその地で導かれた
初めての労働者のドヤでの生活を通して
一つの悟りを得たと書かれています。

私はこの話を読みながら日本の人々に見られている
クリスチャンのイメージについて思い出しました。

カネボウで働いていた三谷さんが話していたことです。

一般人にはなかなか近寄れない位の高い人々の
社交場のように認識されている教会の現状について。

この世の罪人のために流したイエスの血の上で
建てられた教会が本当に受け入れるべき罪人に対しては
暖かく迎え入れるような体制になっているのか
真剣に考える機会になりました。

重荷を負っている人々をー罪人をイエス様は呼んでいるのですが
その人々がイエス様に近寄ることを
私たちクリスチャンが知らぬ間に妨げているのではないかと
深く反省しています。












  

Posted by 青い鳥 at 14:14Comments(0)

2010年05月25日

本ーあのすばらしい曲をもう一度

相変わらず忙しい学院生活を送くっています。
しかし、時間を見つけては自分の好きな本を読んでいます。

院長先生はとにかく聖書をたくさん読むようにと
いつも強調しているのですが、
無性に肉的な本が読みたくなる時があるので。

私は本に続いて音楽も大好きです。
大抵、美しい旋律のちょっと切ない曲が好きです。

一回気に入る曲に出会うと
何カ月も飽きずに聞いています。

日本の曲では演歌よりはフォーク系列の歌が好きです。
私が日本に来て一番先に覚えた曲はかぐや姫の神田川です。

題名さえ覚えていないある推理ドラマに流れていました。

悲しいその曲がとても気に入り、
早速、曲名を聞いてその曲を覚えました。

今回たまたま借りてきて読んだ
「あの素晴らしい曲をもう一度」というこの本は
日本のJポップをふりがえって見た本です。

2部構成になっていて、1部には一つの歌が生まれる時、
どんな経緯やどんな偶然によってその歌が広まったかなど
色々書かれています。

2部のところには
名曲50曲が紹介されています。

選ばれた50曲の多くの歌を聞いたことがあり、
好きな曲も沢山入っていました。

この広い野原いっぱい、
あの素晴らしい愛をもう一度
神田川
あなた
精霊流し
岬巡り
22歳の別れ
いちご白書をもう一度
あの日に帰りたい
なごり雪
季節の中で
さよなら

恋人よ
ルビーの指輪
クリスマス イブ
恋に落ちて
会いたい
少年時代
SAY YES
TOMORROW
地上の星
千の風になって

50曲の中で好きな曲がこんなにも入っていました。

人生の中で感じた喜び、悲しみ、切ない気持を
歌の中で表現され、その歌を通して時には人が慰められ、
共感させています。

素晴らしい音楽は人生を豊かにさせます。

久しぶりに思い出に深けた時間でした。
神学生にはもう許されない時間でしょか。






  

Posted by 青い鳥 at 14:18Comments(0)

2010年05月22日

悪いうわさを広めるな

私が学んでいる神学校の院長先生は小さいときから
とても無口だったそうです。

今も学院のことや人のうわさ話などを
家で話したことがないと言っています。

人の悪口や噂話をしないで御言葉を語るか、
さまなければ沈黙した方がいいと言い切っています。

いつも前向きな言葉、プラス思考の言葉、
励ましの言葉や誉め言葉を話すようにと
言葉に関する戒めを一番よく語ります。

その話を聞くたび、私は心が刺される思いがします。

よく文句を言い、いつもマイナス思考の言葉を言っているので
反省の日々が続いています。

努力してだいぶましになったのかなと思いましたが
ひょんなことから偉いことをしてしまいました。

パソコンを教えに来る講師の先生が
学院生の一人の兄弟にみんなに配るようにと
ある資料のファイルを預けたと言ったのです。

しかし、私達学院生には全然その資料のファイルが
回ってきませんでした。

そして、気の早い私が本人に確認をしないまま
先生の話を信じ、その兄弟に関する不満を
何人かの人に散々言いふらしました。

後になって知ったのですが、
その資料のファイルはその兄弟に
まだ渡されてなかったのです。

先生の大いなる勘違いでした。
しかし、もう後の祭りです。

確認しないまま、悪い噂をさんざん広めた
私が大いに反省させられ
早速みんなにその弁解に回ることになりました。

院長先生の教訓を身にしみて感じさせられたでき事です。
本当に人の悪口や噂話は言わないように肝に銘じます。

一つの弁明として先生から預かった資料を
流してくれないその学院生にも少しは責任があるような気もしますが、
それでもやっぱり悪い噂を広めた私が一番悪かったと反省しています。

A兄弟、お許しを!!
そして、今までの資料をどうが
私に回してくれることをお願いします。



  

Posted by 青い鳥 at 09:46Comments(0)

2010年05月21日

もう一度あの映画をー映画―ファイアーストーム

ペンテコステ大会で見た映画ファイアーストームを
1年ぶりに再び見ました。

その映画を見た私の話を聞いてとても興味を持っていた
二人の名古屋人の学院生がいました。

そして学院でその映画の上映会が出来るように
先生にその映画についてのブログを送くってくれと
私にしつこく頼みました。

早速、先生に頼みに行き、ついに生駒上映会が実現しました。

しかし、映画が終わりA姉妹は「全然悲しくないじゃん」と呟いていました。

私の話でとても期待を持っていたので
前もって二つのティッシュ箱まで用意してきたのです。

期待を持たしすぎたのかしら。

とにかく私にとって映画「ファイアーストーム」は
相変わらず感動的で素晴らしい映画です。

映画の最後の場面には二つの瓶が移ります。
結婚式の場面をバックに塩とこしょうの瓶がクローズアップされます。

二人の人間が夫婦になることは
二つの全く違う成分の塩とコショウの瓶を
接着剤でくっ付けるようなものだと映画では話しています。

一回くっつけた物を剝そうとすると
なかなかうまくはがすことはできません。

下手をしたら瓶が割れてしまうか、
何かの傷を負い痛々しい痕跡が残ります。

冷めて終った夫婦関係を回復するために
一生懸命に努力している男の主人公の姿を見ながら
私は人間と神様の関係について思ってみました。

素晴らしく、愛に満ちていた神様と人間の関係が
壊れてしまった時、人間と神様にはどれほどの痛みが
生じたのでしょうか。

そして、その関係を回復するために
人々はどれほど色々な方法をさがし
必死になって努力したでしょ。

しかし、どんなよい行いや人間の努力でも
その関係を回復することが出来なかったのです。
それで、イエス様の十字架の犠牲が必要でした。

神様と人間の壊れてしまった愛の関係を回復させるため、
痛々しい傷を治すために苦しみを受けたイエス様の
愛があるから私たちは今、平安を得ることが出来ました。

今も神様を知らず、裂かれた傷を持ったまま
心の平安を求めて色々な物や何かに慰めを求めて
彷徨っている人々がいます。

そんな人々が一日も早くイエス様に出会い
神様との関係が回復されるよう心から祈ります。

5月21日チアニッポンの大会が学院で開かれます。

午後5時にもう一度この映画を上映するので
興味のある方はいかがですか。










  

Posted by 青い鳥 at 08:21Comments(0)

2010年05月19日

映画―ファイアーストム

映画―ファイアーストーム

ペンテコステ大会で見た素晴らしい映画を紹介します。
ファイアーストームという映画です。

何回も涙が出てとても恥ずかしい思いをしました。
内容は離婚の危機に落ちいた一組の夫婦が
失いかけた愛を取り戻し、そして神様を信じることになる
とても感動的な話でした。

一番印象に残った言葉は感情より意地で行動せよという教えです。
聖書の中にも敵が困っていたら助けてあげなさいということが
書かれています。

感情ではとてもできないことを
ある程度までは自分の意志ですることができます。

しかし、心からの愛がなければそれを続けることができません。

神様の愛を感じた時から初めて本当の愛ができると
映画では言っているように思いました。

神様との関係が回復された時から
人間との関係も回復できます。

人間の努力で感情が伴わなくてもある程度まで
相手に愛を示すことはできます。

しかし、本当の真実な愛は神様の愛を悟らなければ
することができません。

映画のシナリオは専門の作家が書いたのではなく
二人の牧師が書いたと聞きました。

俳優も主人公の男の人以外は一般人だそうです。
映画を通して福音を伝えるために
自ら映画を作っている
アメリカのある教会が製作した映画です。

しかし、とても面白く感動的ないい映画でした。
多くの人が見てイエスキリストを信じる
いい機会になることを心から祈ります。

  

Posted by 青い鳥 at 13:23Comments(0)

2010年05月18日

へたりこんだM姉妹

学院に入学してからピアノレッスンを受けています。
なかなか思いとおりに行かない手と足の動きに悩まされながら
何回も辞めようかと迷いましたがまだ続けています。

ひどい結果で終わりましたが
朝の礼拝の賛美の伴奏もしました。

今学期にも早速伴奏の日が決まり
毎日のようにピアノの鍵盤を叩いています。

教えてくださるピアノの先生からリズム感がないと言われ
ちょっと落ち込んでいます。

ピアノを習う最終目標は知らない曲の楽譜を読み
正しく弾けることです。

世界中で作られる沢山の曲から自分の好きな曲を
ピアノで演奏できたら最高だと思っています。

学院にいる時は多くては朝、昼、晩、3回
少なくても1日30分ぐらいはピアノの練習をしています。

大抵、食事の後に練習をします。
習慣付けのためです。

ピアノを習う人が増えて更に
ピアノの奪い合いが激しくなりました。

この前も朝の食事を終ってからいつものように
ピアノの練習を始めるために礼拝室に行きました。

ちょうどピアノの前で鍵盤の蓋を開けようとしたときです。

急に戸のところで騒がしい音がしました。
後ろを振り向いてみると同級生のM姉妹が座り込んでいたのです。

何のことかと事情を聞きました。

M姉妹は朝の食事を終えてピアノの練習をするつもりで
わくわくしながら階段を2段ずつ飛んで礼拝室の
門を開けました。

しかし、そこにはちょうど私がピアノの前で鍵盤の蓋を
開けようとしたいたのです。

あまりにも失望してその場で座り込んでしまったというのです。
いつものM姉妹を見ているので大声で笑ってしまいました。

よく気がきくM姉妹を私はM天使で呼んでいます。
洗濯物をしまってくれたり、助けが必要な時は
いつも喜んでやっています。

走るのが大好きでよく学院の敷地を走っています。

なんでも一生懸命にやってやり過ぎる時もありますが
この前はトイレの掃除のときスポンジを流してしまい
ただ今、そのトイレは使用禁止になっています。

しかし、いつも前向きの言葉で感謝の日々を過ごしている姉妹です。

私が何か文句を言っている時、
必ず喜びと感謝の言葉を告白しているM姉妹の声が聞こえます。

同じことを見てこんなにも違う反応する人がいると
いつも私は感心しています。

教会学校をやっていて説教の時は
とても面白い話をしてくれます。

この前の説教では羊の話で大いに盛り上がりました。
むしゃむしゃとめーめーの声が今でも頭に残っています。

酷いアトピーがあり見ていて心が痛いほどですが
いつも喜びと感謝を日々を送っているM姉妹は
とても素敵な姉妹です。

5月25日のピアノ伴奏が無事に終わるよう
お祈りをお願いします。

心はうまくいくはずですが体がなかなかついていかないもんで。

追記 座り込んだM姉妹の題名でしたが、当本人に聞いたところ
へたりこんだの方が合っていると聞いて題名を変えました。




  

Posted by 青い鳥 at 14:08Comments(0)