2010年06月25日

イエス様が送ってくれた子鳥

イエス様が送ってくれた子鳥

食事の時に話が盛り上がるととても楽しい時間になります。
あまり、話しする人もいない時は
何だか重苦しい時間が流れます。

時間が決まっている朝と昼とは違い
夕食の時は5時半から1時間の間に
用意されている食べ物を自由に食べて
各自で食器を洗います。

試験が始まった1学期最後の水曜日の夕食の時です。
6人の学生が一緒に食事をしました。
話題は学院に入り叶えられた祈りについて話しました。

私があまりのる気のない学生たちに
無理やり話をさせたのです。

お米が届いた、お金が与えられた、
食べたかったマンゴーが食べられた

服が与えられた、交通事故で守られたなどなど
素晴らしい証しが 次から次へと出てきました。

いつも神様に見守られ、愛されている事を
心から感じたとても素晴らしい時間でした。

最後にM姉妹の証しを聞き
感動で心がいっぱいになりました。

M姉妹が4,5歳の幼稚園の時だったそうです。
家に帰ってみると家で飼っていた子鳥が見えなかったので
お母さんに聞きました。

子鳥は死んだのですがそれを伝えられなかった
クリスチャンのお母さんは
「イエス様が連れて行った」と答えました。

M姉妹は小鳥よりも家まで来てくれた
イエス様にどうしても会いたくて
「イエス様はどこへ行った」と聞きました。

そして、お母さんが指したその方向にあった公園に
探しに飛んで行きました。

イエス様に会いたくて、会いたくて
公園のあっちこっちを必死に探しましたが
結局見つかりませんでした。

寝る前にM姉妹はイエス様に会いたいと
祈ってから眠りに付きました。

その晩、M姉妹は夢を見ました。
家の玄関の戸を叩く音がしました。

戸を開けてみるとそこにはイエス様が立っていました。
差し出された両手の中には子鳥がいました。
そして、夢は終わりました。

何日後、M姉妹が幼稚園に行っている間に
不思議な事が起きました。

ベランダに死んだ子鳥と全く同じ子鳥が座っていました。
お母さんは餌でその子鳥を誘ってそっとつかまえました。

イエス様が子鳥を送ってくれたのです。
とても美しい話で聞いていた心が温かくなりました。

イエス様に会いたくて公園を探し回る
かわいい女の子をイエス様は
どれほど愛らしく思ったでしょう。

素直な子供の信仰はいつも感動を与えてくれます。
  

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2010年06月24日

宿屋の主人

学院の授業で毎週の火曜日と水曜日は
特別講義があります。

大体、色々な教会の牧師先生が来られて講義をします。
学院を卒業した先輩の先生もいれば
たまには一般会社の人が来て講義をするときもあります。

特別講義の時は期待を持って参加し、
いつも熱い情熱で語られる講師の先生に感動されます。

1学期の最後の特別講義は
2年生の母教会のY先生が来て講義をしました。

大阪で障害者のための作業場の働きをしながら
教会の牧師もやっています。

とても感動的な内容で普段あまり接していない
障害者に対する見方や考え方を学びました。

神学生の時偶然、始めた伝道キャンプがきっかけで
障害者が主になって礼拝する教会が誕生したそうです。

最初の時は夫婦二人で雨が降ると傘を
差さなければならないほどの
ひどい状態のマイクローバスで障害者を一人一人
迎えに行きました。

重途の障害者が多くて礼拝に来るために
おんぶしたり、支えたりして人々を連れてきました。

そして、健常者の信者さんが与えられるように
いつも祈りました。

そんな日々が5年ぐらい過ぎました。
そして、ある日Y先生は祈りの中で
神様の叱りの声を聞いたのです。

聖書には「良きサマリヤ人」という話が出ます。
サマリヤ人はイスラエル人と
とても仲が悪かった人たちです。

ある日、イスラエル人の一人が旅の途中に
強盗に会い死にかかっていました。

道端に倒れているその人を助けて宿屋に連れて行き
看病してくださいと言って
お金まで払ってくれた旅人がいました。

その旅人はなんとイスラエル人と
とても仲が悪かったサマリヤ人でした。

祈りの中で神様はY先生にこう叱ったそうです。
「おまえは自分が良きサマリヤ人だと思っているだろう。
しかし、おまえは宿屋の主人だ。

私が看病の必要な人々をお前の宿に運んでくるのだ。
私の愛する人々をお前なら大事に看病してくれると
思ったから預けているのだ。

私が人々を運ぶからおまえはしっかり面倒を見てくれ。
私が必要なすべてのものを与えるから」

その話を聞いてからY先生は神様が自分を信じて
この人々を任せてくれたと悟りました。

そして、自分に任された人々に
とても感謝したそうです。

この世には生まれ付き障害を持っている人がいます。
障害を持っていることは
生活する中で不便な時があります。

しかし、私たちはみんな素晴らしい神様の作品です。

この世を造り、今もこの宇宙を治めている神様は
ありのままの私たちを見てとても喜んでいるのです。

その神様の作品である障害者を大事にしてくれる
信頼される人として神様に選ばれたことを
とても喜んでいるY先生の話を聞きながら
心から感動しました。

障害者の親も神様から私の大事な作品を
預かる宿屋の主人として選ばれたのです。

3時間の時間はとても短く感じるほど
先生の講義に聞き入れました。
とても有益な講義に心から感謝します。
  

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2010年06月23日

祈りは答えられる

学院に入り生活する中で神様を天のお父さんとして
とても親しく体験することが出来ました。

色々な祈りと呟きさえも聞いてくださる神様を知った時
神様の子供になったことに心から感謝しました。

いつも私のことを見て励まし、慰め、
必要なものを与えてくださり、
日々の生活を導いてくださる神様を
愛さずには居られません。

学院の壊れた物や、使いにくくなった処を
気持ちよく直してくれる1年生の兄弟がいます。

大チャペの洗面台の詰りをはじめ、女子トイレ、
食堂の扇風機まで直してくれました。

そのT兄弟の活躍を見て同級生の女の子が
私に「祈りが聞かれたね」と言いました。

1年の時、私が学院の壊れているところを直してくれる人が
入学するようにと祈っていたからです。

3年前のことでわたしはきれいに忘れていました。
言われてはじめて私の祈りが3年目になって
叶ったことを知りました。

それで、学院に入学して体験した色々な祈りの答えを
振り返り、数えてみました。

1番目は学院の授業で使う新改訳聖書を入学記念として
母教会からプレゼントされたことです。

2番目はスーツのことです。
学院の授業の時はスーツを着用しなければなりません。
入学当時、私は1着のスーツも持っていませんでした。

しかし、入学式のときにはクローゼットがいっぱいになるほど
スーツをはじめ色々な服をもらいました。

3番目はノートパソコンが与えられたことです。
祈りから1ヵ月後、献金が与えられITの先生が
私のノートパソコンを持って現れました。

4番目は草刈に現れた働き人の件です。
草刈が多かった1年の時、
草刈の働き人を与えてくださいと祈ったところ
ある日、二人の牧師先生が学院の草を
きれいに刈ってくれました。

5番目は野沢菜の件です。
食べたくてずっと祈っていた野沢菜を
冬休みに遊びに行った東京で15年ぶりに
再会した友達が持ってきました。

6番目は水曜礼拝の件です。
腸の調子が悪くて水曜日の礼拝から
解放させてくださいと祈りました。
びっくりしたことは水曜礼拝がなくなったことです。
今は火曜伝道集会だけ参加するようになりました。

7番目は色々なお米が混ざっていて
あまり美味しくなかったお米が
農家から買ってきた新米に変わりました。

8番目はメンテナンスのための働き人の件です。
30年以上になって色なところが傷んでいる
学院の建物を修理できる人を祈りました。

3年目になってメンテナンスが出来る新入生が入り
色んなところがきれいに直りました。

2年近く使えなかった女子寮のトイレが直ったことが
一番うれしいことです。

9番目は音楽の時間に使いたかった
レコーダが与えられたことです。

10番目は新幹線の切符の件です。
1年の冬休みに東京に行きました。
生まれて初めて夜行バスに乗りました。

体の調子が悪くなるほど大変でした。
回復するのに3日かかりました。

「帰りは新幹線で帰らせて」と神様にお願いしました。
冬休みが終わり学院の戻る日です。
見送りにきてくださった東京の教会の信者さんが
帰りの新幹線の切符を買ってくださり、
小遣いまで貰って帰りました。

11番目は2年間同じ部屋で過ごせたことです。
学院では1年に2回、寮の部屋替えがあります。
私は一人暮らしの荷物を持って学院に来たので
荷物が中途半端ではありません。

部屋替えの度、移動しないように祈りました。
くじで決まる部屋替えで2年間同じ部屋が当たりました。

12番目は頻繁に行われる草刈が大変で
男の学生が大勢入るように祈りました。
今はほとんど草刈から解放されました。

わがままな娘の祈りにこんなにも答えてくださった
心の優しい、素晴らしい神様に心から感謝します。

特に記憶に残ることだけを思い出して書いてみたのですが、
今はきれいに忘れてしまった
もっとたくさんの祈りの答えがありました。

しかし、時間の流れとともに自分の祈りに答えてくださった
神様への感謝の気持ちが薄れつつ、忘れつつあります。

自分の言い聞かせたい聖句があったので紹介します。

詩篇103;2
「わがたましいよ、主をほめたたえよ。
主のよくしてくださったことを何一つ忘れるな。」









  

Posted by 青い鳥 at 15:32Comments(0)

2010年06月22日

なんでも屋

毎週火曜日には大阪に行って伝道集会をします。
寮の学院生は全員、3台のワゴンに分かれて乗っていきます。

チームごとに二人の学院生が交代で運転をします。
3年の1学期になり私は全く違う学院生たちと
チームになりました。

いつもとは違う雰囲気を楽しんでいます。
男の学院生が二人、女子が3人、
みんな、それぞれ個性があってとても楽しいです。

大体、A姉妹の気持ちで車の中の雰囲気が決まります。
時々とても盛り上がる時もありますが、
A姉妹が落ち込んでいる時は静かな雰囲気です。

この前はS姉妹のことで大いに盛り上がりました。
絵の上手なS姉妹が夏休みのバイトの件で色々相談していました。

ガソリンスタンードのバイトの面接やスーパーのバイトの件など
なかなかバイトが決まらないと悩んでいました。

聞いていた私が、絵の才能を生かしてインターネットで
売ってみたらどうかと言いました。

A姉妹もK兄弟も積極的に進めました。
みんなの勢いでS姉妹が「なんでもやります。」
と宣言した時です。

A姉妹が大きな声で叫びました。
「なんでも屋がある。」

ちょうど学院の車は「なんでも屋」という
看板の店の横を通り過ぎていました。

みんなびっくりしました。
それから話はさらに盛り上がりました。
素晴らしい奇跡の瞬間です。

未来の有名な絵本作家のS姉妹の活躍を大いに期待します。




  

Posted by 青い鳥 at 13:57Comments(0)

2010年06月21日

音楽試験が終わり

3年1学期の試験が本格的に始まりました。
月曜日の音楽試験のことです。

音楽の試験は理論と実技に分かれて試験をします。
小学校以来、こんなにも真剣にお玉杓子をにらみつけながら
勉強した記憶がありません。

繰りがえし記号を見ながら
一生懸命に順番を数えたりしました。

実技の試験のためには前もって渡してもらった
テープを聞いて必死に讃美歌を覚えます。
しかし、なかなか覚えられません。

15分間の音楽の理論の試験が終わり、
早速、実技の試験です。

1学期に習った聖歌の中から先生が選んだ2曲を
伴奏なしでアカペラで歌います。

あいうえお順番で一人ずつ教室に入り試験を受けました。
私の順番になり素早く神様に祈りました。
「どうぞ、私の知っている曲が選ばれますように。」

私の祈りを聞いていた先生がわらいました。
ついに、先生の口から歌う曲の番号が呼ばれました。

嬉しいことに初めの1曲は知っている曲で
歌えることが出来ました。

しかし、2番目の曲は全然覚えていませんでした。
自信がないので声が極端に小さくなりました。

樂譜を見ながら自分なりに必死に歌いました。
聞いていた先生は「声が小さい」と言われ、
「静かな声で作曲しないでください。」と言われました。

歌を知らず編曲する人はたまに見られますが、
作曲しないで下さいと言われたのは
たぶん私が初めてのようです。

3年間に学院生に讃美歌をたくさん覚えさせる
という情熱に燃えている先生の指導のもとに
あまり燃えてない私は大変な思いをしながら
付いて行っています。

いつか、大変な思いをして覚えた讃美歌が
尊く用いられることを夢見ています。

2学期の音楽試験の時は作曲しないで
正しく歌えるように努力しよう。


  

Posted by 青い鳥 at 14:13Comments(0)

2010年06月17日

本―ありのままの君が好き

3年の1学期の最後の伝道集会はとても楽しく感動的でした。
雨の中の十字架行進の時はK兄弟のために
かっぱを買ってくれたT姉妹の優しさに感動しました。

そして、学院の声優たちの劇もとても素晴らしかったのです。
マックスルケートが書いた「そのままの君が好き」という本を
4人の学院生が演技してくれました。

上の姉さんの役を演じたK姉妹は短いセリフを
とてもうまく表現してくれました。

画面に写し出される絵も親しみを感じさせる絵でした。

劇が終わってY姉妹は「一番大事なもの」という説教を語りました。
とてもわかりやすく感動的でした。

学院に戻りY姉妹にその絵本を借りて早速、読んでみました。

この絵本の著者のマックスルケートは
テキサス州のアントニオにあるオークヒルズキリスト教会の牧師です。

絵本の内容は親のいない5人兄弟を憐れみ、
養子にしたかった王様のお話です。

ここで王様は神様を意味します。

5人の兄弟は王様の気に入られるために
色々自分の才能を生かした
プレゼントをすることにしました。

しかし、王様が一番望んでいたのは
どんな素晴らしいプレゼントよりも
ありのままの姿で示してくれた関心と優しい心が
ほしかったという内容です。

王様が旅人の姿で5人兄弟を迎えに来た時、
4人の兄弟は忙しすぎて王様に時間を与えてくれませんでした。


ただ、何の才能もないと落ち込んでいた一番下の末子の娘だけが
知らぬ間に旅人の姿の王様にその愛を示してくれたのです。

才能のないけれど気立てのいい、優しい心の持ち主が
王様を慰めることが出来たのです。

神様はこの世を作りました。
神様は全能の神様です。

私たち、人間も神様によって造られました。
その神様が私たちのお父さんになりました。

そして、私たちは神様に気に入られるようと色々な事をします。
しかし、神様はありのままの姿で接してくれることを望んでいます。

ただ、私たちが愛と関心を持って傍にいてくれだけで
喜んでくださるのです。

不器用で何の才能もないと思っている私も
神様はありのままでいいと言われているという気がして
とても励まされました。

今も劣等感で自分を責めている人がいるなら
ありのままでいいという神様の声を
素直な心で受け取れるよう祈ります。
  

Posted by 青い鳥 at 14:10Comments(0)

2010年06月16日

雨の日の十字架行進

今学期から新しく伝道方法が変わりました。
1年生が増えたのでチームを証し組、十字架行進組、
伝道用のチラシ組の三つに分けました。

1学期の最後の伝道集会の日のことです。

私のチームは十字架行進をすることになりました。
しかし,あいにくの雨の日でした。

みんな手にチラシと傘を持って出かけました。
K兄弟が相変わらず十字架を背負うことになりました。

雨に濡れながら十字架行進を始めた時です。
どこからかいつの間にT姉妹が突然、現れました。
そして、手に持ってきたかっぱをK兄弟に素早く渡しました。

「雨にぬれると風邪をひくから。」と一言。
わざわざ買ってきてくれたのです。

チームの4人の内、誰一人、そんな思いが浮かばなかったので
とても感動しました。

思いやりのある行動に本当に心が温かくなりました。
温かい愛はいつも人を感動させます。

K兄弟は雨の中、T姉妹が買ってくれたかっぱを着て
十字架を背負いながら一生懸命に叫びながら伝道しました。

伝道集会が終わり、帰りの車の中で「T姉妹とK兄弟は
いつかリバイバルジャパンに紹介されるような偉大な人物に
なるだろう」とみんな意見が一致しました。

とても素敵な二人です。







  

Posted by 青い鳥 at 14:23Comments(0)

2010年06月15日

ホウ酸団子

学院では毎年ゴキブリ対策の一環として
ホウ酸団子を作ります。

玉ねぎと砂糖を入れて作っています。

梅雨に入る前に学生長が出来上がったホウ酸団子を
寮の隅々に配置して回っていました。

蛾をはじめ、蜘蛛、トカゲ他に色々な虫が
たくさん入ってきますが、、、

お陰で学院の寮でまだゴキブリは見かけていません。

各個人の部屋には2個ずつ割れ当てられました。
1年間しっかり役目を果たしてくれると思います。

ホウ酸団子の話で思い出したことがあります。

学院では毎年3月に卒業式があります。
卒業式の前には卒業生のための歓送会が開かれます。

その歓送会の料理は1,2年生の姉妹たちが作ります。

今年の卒業生は一人だけでした。

歓送会のための料理を作っていた時のお話です。

Y姉妹と,M姉妹そしてK兄弟がみんなそれぞれ
自分に当てられていた料理をしていました。

その3人の様子を見て後で伝えてくれたA姉妹の表現が
とても可笑しくて大笑いしました。

Y姉妹はマイペースで料理をしていたそうです。
そして、M姉妹とK兄弟はゴキブリのようにせかせかと
歩きまわりながら一生懸命に料理をしていたそうです。

あの二人のような人がこの地球に多くいたら
私たちの生活は2倍に早く回るのではないかと言っていました。

3人の姿があまりにも面白かったので
その光景を私に話してくれました。

後で私が「Mこぎぶり」と呼んで
その話を聞かしてあげました。-M姉妹、失礼しました。

どうして「こぎぶりなのよ」あまり納得いかない様子でしたが、
とにかく誉め言葉として言っていたのよと伝えておきました。

いつもとても面白い発想で周りを楽しませてくれる
A姉妹と話題の主人公たちに感謝します。

楽しい日々はまだまだ続いています。

  

Posted by 青い鳥 at 14:35Comments(0)

2010年06月14日

ダイエット宣言

去年11月頃、あまりにも肉がつき過ぎ
ダイエット宣言をしました。

来年12月末日まで10kgのダイエットをして
ピンクのドレスを着ると。

ちょうど同級生のA姉妹が横で私の宣言をしっかり聞いていました。
しかし、半年が過ぎた今も体重はあまり減っておらず
殆どのスーツがきつい状態が続いています。

鏡を見るたび、食べ物の誘惑に弱い自分に嫌気がさします。

いつも周りの人より2,3品が多い私のおかずを見るたび
二人に兄弟が「ダイエットは絶対無理です」と言い張っています。

その二人は私がダイエットに成功したら1着ずつ
ピンクのドレスを買ってあげると
みんなの前でしっかり約束しています。

いくら食べても太らないS姉妹の体型が
とてもうらやましいこのごろです。

いいダイエット方法を聞いた私に
「食べなかったら痩せます。」と笑いながら答える
K姉妹は憎らしい。
K姉妹は最高の体型の持ち主です。

食べても痩せる方法はないかしら。





  

Posted by 青い鳥 at 16:29Comments(0)

2010年06月11日

奇跡の人

学院では火曜日から金曜日まで
毎日朝1時間の祈りの時間があります。

みんなカーペットの上に正座して
大声をあげて祈ります。

殆どの人が異言という祈りをします。
しかし、私はその殆どの中の一人ではありません。
まだ、異言を語ることが出来ないからです。

異言とは祈りの中で神様から与えられる
祈りの言葉のことです。

6月9日の水曜日、大阪のT教会の水曜の礼拝に
行ってきました。

2時間半の礼拝はとても胸が熱くなるほど素晴らしい賛美と
講壇を駆け巡りながら熱く語る説教、
祈りの時間と按手の時間までとても生き生きした集会でした。

まだ異言を語れない人のための祈りの時間もありました。
7,8人ぐらいの人たちが起ちあがりました。
私もその中の一人でした。
祈りが終わり、殆どの人に異言が与えられたそうです。
しかし、私は別でした* 0 *

集会が終わり、学院で教えているT教会の
牧師先生に言われました。

学院にいながらまだ異言を語れないとは奇跡の人だと。

色々な奇跡の人がいますが
この言葉はあまりうれしくない言葉ですね。

いつか、近いうちに異言が与えられ
その不名誉な主人公から解放されたいのです。







  

Posted by 青い鳥 at 13:36Comments(0)