2010年11月29日

2学期試験スタート

2学期試験スタート

学期が終わるとき必ず訪れる試験が始まりました。
試験は今週の月曜日から木曜日に行われます。

色々な科目で色々と覚えることが多くて大変ですが
中でも聖書100問の聖句暗誦がいつも問題です。

月曜日の3科目の試験が終わりました。
音楽の理論に対する試験の時間が
15分しかないのでいつも焦っています。

いままで音楽の実技テストに泣かされましたが
珍しく2曲とも歌えることが出来ました。

音楽の試験の前に名古屋のA姉妹に頼まれ
知っている曲がが出ますように神様に祈りました。

そのお陰だと思います。

A兄弟も全然浮かばなかった試験の答えに
神様を信頼して祈ったらすぐ頭に浮かんだと
喜んでいました。

お昼の食事を作ってくださる先生が
玄関の前で群がって何か一生懸命にやっている
学生たちの姿をを見て笑っていました。

久しぶりの学生活動は忘れかけていた
学生時代のことを思い出させてくれます。

どうか罰点が出ませんようにと祈っている毎日です。


  

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2010年11月27日

3年ぶりに現れた管理人

3年ぶりに現れた管理人

学院に入り日本の建物とは全然違う形の建物に
最初はとても興味を持ちました。

しかし実際生活する中で英語で書かれている洗濯機を始め
いろいろと不便なところが出てきました。

20年前に建てられた建物は年数が経ってあちらこちら
傷んでいるところがあり、壊れている所もありました。

毎週のように月曜日のオリエンテーションのときは
建物管理部に学院の様々な所の修理を頼みました。

学院生が部活の一つで入っているので直せるところもあるけれど
ほとんどが直せずに終わりました。

詰って流れの悪い洗面器、流れの悪い流し台や便器、
壊れて夏の間は蚊にかまれる網戸、
歪んでなかなか開かない窓、

階段を登り終わると付く電球、
低過ぎて使いにくい水道の蛇口などなど、、、

1年の時から不便な生活の度、いつも修理してくれる
管理人のような人が入学するように神様に頼みました。

しかし、3年目に入ってもそんな人は現れませんでした。

いつの間にか不便な生活も慣れつつあった
今年の4月に一人の兄弟が入学しました。

元社長でガス屋の経営をしていた兄弟は学院に入った日から
進んで草刈りを始め、あちらこちらの壊れた所や
修理が必要なところを直していきました。

そして、いつのまにかまた修理を頼むのは
私の役目になりました。

来週から試験が始まるのですがそんなことは構わず
T兄弟は相変わらずもらったクリスマスイルミネーションの
設置にも精を出しています。

寮の男子トイレと女子トイレには暖房付きの前座カバーも
付けてくれました。

3年ぶりにやっと現れたT兄弟に
「もっと早く来てくれたらいいのに」と言ってはいるけれど
私の呟きさえも答えてくださった神様に感謝しています。

3年ぶりに現れた管理人によって学院は着々と
快適な所に変えつつあります。

天のお父さん、地のおとうさんありがとう。









  

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2010年11月26日

あなたじゃないぞ

あなたじゃないぞ

学院に来られる講師の先生の中で一番高齢の
先生だと思われるN先生の授業は
いつも感動させながら聞いています。

今年の学びは出エジプト記です。

十戒という映画でも有名な書物です。

エジプトの430年間の長い奴隷生活から
イスラエル人を解放させたモーセと言う人の話が
主に書かれています。

映画では紅海の水が二つに分かれる場面が
とても素晴らしいと聞きました。

エジプトから逃げ出したイスラエル人たちを追ってくる
エジプトの軍隊を見てイスラエル人々は怯えます。

しかし、神様は偉大なる計画をもっていました。

そして、イスラエル人を二つに分かれた紅海の中を
通らせ、その後を付いてきたエジプトの軍隊は
永遠に水の中に沈んでしまわれたのです。

神様を心から信頼して歩んでいく時
神様はいつもともにいて、助け、
導いてくださるということをまた、新たに学びました。

そして、神様の奇跡のような働きの中で
用いられる人が落ちいる一番危ない事について
このような話を聞きました。

一人の牧師の話です。
名古屋での集会がとても成功したので
とても嬉しい気持ちで帰途に着きました。

家までの近道の田んぼ道を歩いていると
とてもきれいな満月が光っていました。

その満月を眺めている牧師の耳に
このような神様の声が聞こえました。

「お前じゃないぞ。わたしだぞ。」

二度繰り返されたその声を聞いた瞬間
牧師は田んぼ道にそのままひれ伏して
「神様、許してください。」と叫びました。

その牧師は心の中でひそかに成功した集会のことで
誇っていたからでした。

日々の生活の中で色々な働きをするなかで
人に褒められたりすることがあります。

そのとき一番気をつけなくちゃいけないことは
神様がしてくださったという謙る姿勢が
大事だと教えられました。

偉大な人生を送ったモーセは
この世で一番謙遜だと書かれるほど
凄い人生を送りました。

日々の生活の中ですべてについて
神様に感謝して生きることの大事さを
もう一度心に刻みました。

来年もまた元気な姿で素晴らしい授業を
してくださることを願っています。

  

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2010年11月24日

聴覚障害者のミスアメリカ

聴覚障害者のミスアメリカ

学院の卒業生から院長先生に自由に使ってくださいと
沢山のDVDが送られました。

来週からは2学期の試験が始まるのですが
4連休の最後の日息抜きにそのなかの一つのDVDを見ました。

1995年ミスアメリカに選ばれた聴覚障害者のクリスチャンの
感動的な内容が入っていました。

ヘザーハイドストンと言う人の話です。
1歳の時病気で高熱が続きほとんどの聴覚機能を失ってしまいました。
ヘザーのお母さんはそのことで悩み、うつ病までなりました。

そんなある日偶然、一冊の雑誌を読みました。
その中に「神様と天使の会話」と言う題のコラムが目につきました。

天使が地上に赤ちゃんを連れて親元にいく時
障害のある赤ちゃんは神様から特別に選ばれた親の処に
連れて行かれると書いてあったのです。

ヘザーのお母さんはその話を読みとても慰められました。
それからは耳の聞こえない娘のために
どこに行っても言葉を教え続けました。

買い物に行っても一つ一つの物を何十回も繰り返しました。
それでっヘザーは唇を読めるようになりましt。

内気だった性格のヘザーは学校が終わると
真っ直ぐに家に帰りいつも3時間の祈りをするほど
信仰深い少女でした。

そして、奨学金を得るために参加したミスアメリカ大会で
ヘザーは見事に優勝しました。

美しさだけではなく教養や特技などいろいろな
審査を通しての大会です。

そんな厳しいハードルを乗り越えて見事に1位になったのです。

人々を感動させたのは聴覚障害者のヘザーが
聞こえない音楽を拍を数えながら踊る素晴らしいバレー姿でした。

ヘザーの特別な才能はバレーでした。
耳の訓練のために始めたバレーに才能を現したのです。

そして、ミスアメリカの大会で一人一人の特技の競う時間に
彼女は十字架にかかるイエス様の様子を語る讃美歌に合わせて
とても美しい踊りを見せてくれたのです。

聖書にも障害者にに対する厳しい人々の疑問があります。
しかし、すべての障害者が神の栄光を表すためのものであると
イエス様は答えています。

特別な親に任せられた特別な人々、そしてそれは
神様の栄光が現すためなのです。

ただ自分の人生を恨み生きる人々もいますが
自分のありのままの状態で感謝をもって生きる人もいます。

今いる場所でありのままの自分でできる最善を尽くして
神様に感謝を捧げて生きる人生が最高の幸せな人生です。

今も色々な事情で障害をもって生きる多くの人々が
希望をもって神様に信頼して生きるよう心から祈ります。


  

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2010年11月23日

クリスマスイルミネーション

クリスマスイルミネーション

学院に巨大なクリスマスイルミネーションが届きました。
空気を膨らませると動き出す動物の風船も色々あります。

電気代だけで20万円はかかるそうです。
電気代を賄うために入場料で500円を取るべきではないか、
自由献金を促すかと色々対策を考えました。

早速業者を呼び、作業が始まりました。
食堂に青いシートを引いて色々なイルミネーションを並べました。

トナカイの組み立てが始まり、私も1匹組み立てました。
8匹の中の7匹は二人がもうすでに終わりました。
しかし、最後の1匹はとても私を悩ませました。

他の副院長と1年生のS姉妹のトナカイは素直に言うことを
聞いたのですが私のトナカイはなかなか言うことを聞きません。

どうしても立ちたがらないのです。
とうとう私は諦めてしまい、最後はS姉妹が足で踏んだり
手で延ばしたりしてやっと立たせることが出来ました。

後はいらない針かねを取る作業をしました。
食堂の周りに少しづつ完成されていくイルミネーションはとてもきれいです。

冬休みに韓国に帰る前に食堂の前で記念写真をたくさん取ろう。




  

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2010年11月22日

普段のままがいい

普段のままがいい

午前中の授業が終わり、礼拝や奉仕の当番がない時は
殆どの学生たちは自分の寮で一休みの時間です。

朝5時から起きて活動しているので食後の心地よい眠りで
体や脳を休ませるのです。

しかし、ITの授業がある日はとても忙しい時間になります。
急いで食事を終え朝チャペのリハサルに行く人、 
後片付けを手伝う人々などせかせかと動きます。

洗い当番3人ではなかなか間に合わないからです。

金曜日、IT授業でみんな忙しく動き回るので
久しぶりに後片付けを手伝うことにしました。

食器を布巾で拭いたり棚に入れたりしていると
1年生のK姉妹に偉く丁寧にお礼を言われました。

そして、その言葉が終わらないうちに
私は学院に入って初めて食器を割ってしまいました。

学院では食堂の食器を1個割るたび
200円の罰金を払うと言われています。

真っ二つに割れてしまったお椀を見ながら
早速呟きました。

「やっぱり普段しないことをするから神様がするなと警告してるわ。
二度と手伝わないようにしよう」と宣言しました。

横でK姉妹は今度はなだめる為に必死です。

後で先生に報告に行きました。
クリスマスツリーのことで食堂の前にいた先生に
「申し訳ありません。」と声をかけました。

私の言葉に先生はびっくりして後ろに下がりました。
「いやな予感がするわ」と言う先生にお椀のことをわびました。

先生は安心した様子でわらいながら気持ちよく許してくださいました。

一部始終の話をして「私は洗い当番でもないのにせっかく手伝ったところ
神様が手伝うなと警告してくださったと思われるので
これからは普段のようにします。」と言ったところ
「そんな理屈があるの?」と言いながら笑ってました。

やっぱり普段と違うことをしたら何か問題が起きます。
これからは普段のように生きよう。




  

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2010年11月19日

人生の最高の日は更新中

人生の最高の日は更新中

火曜伝道集会の奉仕に対する感謝の気持ちで
毎学期の終わりごろに行われる食事会に行ってきました。

院長先生、副院長先生、東京から来られたK先生、
韓国から来られたIT宣教のJ先生も参加しました。

午後のIT授業が終わり、午後5時に3台の車で学院を出発しました。
2台のワゴンと1台の先生の乗用車です。

東生駒にある「さと」いう和食レストランです。

私が乗った車には1年生のT兄弟と2年生のS兄弟が
なぜか猫を始め、色々な動物の泣き声で出していました。

聞いていた私が「品のないこの二人を
動物病院の前に降ろしてください。」と言ったので
すぐ、品のある神学生に戻りました。

とにかく二人の物真似はなかなかのものでした。
興味のある方はご連絡を。。。

色々な楽しい話の中で目的地のさとに着きました。

前もって予約していたので4つのテーブルが用意されていました。
先生たちの席と男学生の席、姉妹たちの席に別れて座りました。

食べ放題のしゃぶしゃぶの食事です。
私のテーブルには大食いの二人が偶然に座るようになりました。
早速二人ずつチームに別れ大食い競争が始まりました。

出された寿司を始め、牛肉、豚肉、野菜、豆腐、
次から次へと食べ物の皿がきれいになっていきます。

デザートまでお腹に納めた時はもうお腹がいっぱいになり
どうしても食べることができません。

大食い競争は3年生のS姉妹と1年生のM姉妹が勝利しました。

しかし、私も7品を征服し豆腐を4人分食べたので悔いはありません。
最高に幸せな気分で学院に戻りました。

ピンクのドレスよ、さようなら。

人生の最高の日々は毎日更新中です。







  

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2010年11月18日

クリスマス会

クリスマス会

2学期最後の伝道集会には1カ月早い
クリスマス会が開かれました。

クリスマスツリーを飾り、電気を消し薄暗い中て
蝋燭の光がいい雰囲気を出してました。

何週間前から練習したプログラムに合わせて
兄弟たちの賛美や姉妹たち、
そして学院生全員のパート分けの合唱もありました。

兄弟たちの賛美は練習のたび不安になったものですが、
本番の時はなかなかいい歌声を聞かせてくれました。

学院生全員の合唱の時は並び方のせいで
プロゼックターの光がじょうど顔の半分に差し掛かって
笑いを誘った兄弟もいたそうです。

192センチの大きい身長に胴回りも大きいO兄弟は
ガウンが着られるだけでも注目の的でした。

S,M,Lサイズのガウンが用意され学院生全員が
着てクリスマス会をしました。

1か月も残っているクリスマスですが一つ、一つ
プログラムをこなしていくうちに
いつの間にか、すっかりクリスマス気分になっていました。

肺炎になり熱と咳に苦しめられているT姉妹は
病気のの中でも素晴らしい説教を用意してました。

「僕の家においでよ」と言う説教題で
あるクリスマス劇で起きた感動的な話を聞かせてくれました。

発達障害の子が宿屋の主人として出演した
ある教会のクリスマス劇の話です。

宿屋に来たマリアとヨセフの二人を断るセリフでした。
短いセリフを無事に終えたその子は宿屋を離れていく
二人の姿をじっと見つめていました。

そして、思わず「僕の家においでよ」と言ってしまったのです。
劇はそれで終わってしまいました。
勿論、劇は台無しです。
しかし、そこには人々の心を熱くする感動がありました。

人々に断られ馬小屋で生まれ、飼い葉おけに寝かされた赤ちゃんは
全人類を愛し人々を救うために十字架に掛って死なれた
イエス様でした。

人間の罪の問題を解決するために人間の姿で
神様がこの世にきました。
その名はイエスキリストです。
そして、イエス様の誕生を祝う日がクリスマスです。

プレゼントを貰う、ケーキを食べる、
恋人のイベントの日になっているクリスマスが
どれほど私たちには嬉しいことで
また神様に感謝する日なのかを人々は知っているでしょうか。

私たちを愛して命を捧げるために
来られた神様を覚えるためのクリスマスが近ついています。

まだまだそんなことを知らずに生きている人々が
クリスマスの本当の意味を知り
その神様の尊い愛に答えてくれるよう心から祈ります。

伝道集会の食事会にはどんな美味しいものが出るのだろう。
わくわくしています。

一つだけ気になることは体重のことだけです。
食べても太らない方法はないのかしら。

  

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2010年11月17日

すてん、めぐみかいてん?

すてん、めぐみかいてん?

神学校に入学してから色々な文化の差を感じています。
クリスチャンホームの人々は何の違和感も持たずやっている
普段の祈りからはじめすべてにおいて私はまだ馴染まずにいます。

学院ではすべてのことの前には祈りをします。
最初は食前の祈りから、授業の前の祈りなど
動くたび始まる祈りにとても戸惑いました。

こんな時も祈りをするのかの世界です。
3年過ぎた今も祈りは苦手な分野です。

最初司会をする時は祈りの文章を書いてそのまま読みました。
今はある程度のパタンが決まったのでそのまま祈っています。

この前朝チャペの司会が終わり朝食の時
1年生のK姉妹から祈りのことで早速言われました。

神様に素直に働いてくださいはちょっとという苦情です。
後でインターネットでしっかり確認して可笑しいところを
教えてくれました。

変な日本語やまっ違った表現はいつでも教えてくださいと
普段から頼んでいるのでとても感謝しています。

2年生の兄弟は祈りの時、すてんの神様に聞こえるので
可笑しいとの話も思い出しました。

すてんの神様は愛する天の神様のことです。

私が1年の最後まで疑問に思っていた
「めぐみかいてんのかみさま」の謎も
この前やっと謎が解けました。

めぐみかいてんのかみさまは恵み深い天の神様のことでした。
人それぞれ癖があるのでひょんなところで
笑いや疑問が起きたりします。

しかし、「神様に立ち返りました」を
「神様に立ち向かいました」と表現したり

神様に「素直に働いてください」と祈っている
神学生はなかなかいない気がします。

神様、生意気な私をどうぞお許してください。  

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2010年11月16日

本ー夢をかなえるそうじ力

本ー夢をかなえるそうじ力

2学期の終わりが近ついています。
試験も卒業論文のこともありますが母教会に行くたび
相変わらず公民館で本を借りています。

音楽の試験もあるので樂理の本も1冊借りました。
長音階はわかった気がしますが短音階は
まだちんぷんかんぷんしています。

小学校で学んだきりきれいに忘れている音楽の理論を
初めから学びなおすのは厳しいものです。

書架を回る私の目にとまった本があったので
借りて読んだ本が「夢をかなえるそうじ力」です。

ゴミ一つ落ちてないディズニーランドの掃除をする人たちの話を
引用しながらゴミからはマイナスエネルギーが出るから
鬱病でも事業がうまく行かない人でもとにかく掃除を薦めています。

「あなたの住む部屋があなた自身である、
あなたの心の状態、そして人生までも、
あなたの部屋が現している」というという文章が心に留まりました。

卒業論文や進路問題で悩んでいる私の心を反映するように
散らかっている自分の部屋を顧みて
久しぶりに大掃除をしました。

家具まで全部移動する本格的な掃除です。
綺麗になっていく部屋でやっぱりいい気持になりました。

著者によるとそうじ力には用意するものが二つあります。
一つは、感謝を表す「ありがとう」という言葉、
もう一つは、そうじで必ず使うもの「ぞうきん」です。

「ありがとうと」いう感謝の気持ちを込めた言葉を用いて
毎日掃除をしていくと本当に素晴らしい人生になると主張しています。

普段何気なく使っていた「ありがとう」という言葉の語源が
「有り難し」という「あり得ないことが起こった」と言う
奇跡の実感が元になっていると書いていました。

「今日も私に生命をお与えくださって
本当にありがとうございます」という、
日々の感謝を表す言葉です。

それと同時に、他の人に対しては
「あなたが存在してくれて本当にうれしいです」という、
その人を認め、尊敬する言葉にもなるそうです。

「生かされている」ということを感謝として表現した言葉、
それが「有り難きことでございます」=「ありがとうございます」です。

すべてに感謝しなさいが口癖、牧会哲学と言う
院長先生の事を思い出しています。

さて、今度はあふれる服と本の処理が待っています。
掃除をしながら夢がかなえられる。
一石二鳥はこのことのようです。

果たして私はどんな鳥を捕まえられるのだろう。
果たしてどんな夢がかなえられるのだろう。








  

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