2011年01月27日

フィリッピン宣教師の告白

フィリッピン宣教師の告白

毎月1回学院に来て教えているIT宣教の先生からとても感動的な話を聞きました。
先生にはとても仲良しの親友がいました。
二人とも牧師になり、一人は韓国で一人は宣教師としてフィリッピンで働いています。

二人ともパソコンのことが好きでパソコンを使って伝道に活かしています。
お互い協力して助け会い、祈りをもって働きを支えています。

しかし、この前フィリッピンに宣教のために行った時とても悲しい状況に出会いました。
フィリッピンで宣教師として働いている親友の宣教師には4人の息子がいました。
その中で4人目の末子が死に、また二男が伝染病で死んだそうです。

あまりにも心が痛いのでフィリッピンでの宣教の働きをやめて
韓国に戻ることを勧めたそうです。
その時、その宣教師はこのように告白したそうです。

「フィリッピンには愛する息子が二人も葬られている。
わたしは死ぬまでフィリッピンで宣教をし続ける。」
その話を先生の口から聞きながら私の心も熱くなりました。

慣れた生活を捨てて言葉も文化や気候まで違う外国に行って
イエス様を伝えている多くの宣教師たちがいます。

日本にも色々な国から宣教師達が来ています。
最近は日本円がとても高くなり家賃のことで日々の生活のことで
または子供の教育問題や健康の問題を抱えている人もいます。

しかし、ただイエス様を伝えたい気持ちで神様の導きだけを頼りに
宣教師たちは様々な苦労を苦労と持思わず
日々の生活を感謝しながら生きています。

宣教師たちは一番の悩みは生活の事よりはいくら伝道しても
なかなかイエス様を信じない人々へのもどかしさです。
一人の人がイエス様を信じる時彼らはこの上ない喜びを味わうのです。

今も世界の色々な地域で命さえも神様に委ねて生きている
多くの宣教師たちの上に神様の憐れみと祝福を祈ります。  

Posted by 青い鳥 at 14:13Comments(0)

2011年01月26日

知識を社会に

知識を社会に

毎月韓国から学院に来てIT宣教を教える牧師がいます。
インターネットやパソコンを使って牧会の件場で役に立つことや
もっと沢山の人々にイエス様を伝える方法を学んでいます。

私が入学した1年の時からこの授業が始まり卒業まで
後1回の授業が残っています。

IT授業を通して本当にいろいろなパソコンの事や
伝道に対する熱い思いも学ぶことができました。

わたしは色々な先生の助言の中から今でも細々とやっている事が
一つだけあります。それは個人的に送っていたメールを
インターネットに公開したことです。

1年の授業の時インターネットを通して福音を伝える事を
とても積極的に薦められました。
しかし、不特定多数の人々に向かって何を書いたらいいか
とても戸惑っていたのでなかなか気持ちが進みませんでした。

そして、先生から数年前から知り合いの人々に送っていた私のメールを
そのまま公開してもいいじゃないですかと言われました。

外国に住んでいるので普段会えない親戚や友達に日々の生活を
書いて送っていたからです。

先生の助言を聞き1年の2学期から本格的に始めました。
個人的に送っていた時はもっと沢山の不満や愚痴を書きましたが、
今は読んでいる人々が楽しくなるような内容を努力して書いています。

日本宣教の情熱をもっている先生の働きがもっと祝福され、
多くの日本の人々がイエスキリストを信じるよう心から祈っています。

1月の授業に来られたIT宣教の先生からとても感動した
話を聞いたので紹介します。

日本では今タイガーマスク運動と言う事が全国的に広がっている
とても嬉しい話を聞きました。
そして、韓国でも色々な人たちが見えない所で困っている人を助けたり、
苦労してためた財産を社会に寄付したりします。

自分が持っているものをみんなのために分け与える運動が広がりつつあります。
そして、先生もその一つとして自分の知識を社会に貢献することを始めたそうです。

パソコンのセミナの時、受講生たちから貰う受講料を社会団体に寄付します。
セミナが終わるとすぐ近くの銀行に行って社会団体に寄付します。
そして、寄付する人の名前は受講生一人一人の名前でします。

先生は知識を社会の人々に提供します。人々はその知識を得ます。
そして、人々が払ったお金は社会の困っている所に提供されます。

各自が自分の持っているものを分け与える時、とても素晴らしい
天国のような生活が始まるのです。
心が温かくなるような言い話でとても感動を覚えました。


  

Posted by 青い鳥 at 16:57Comments(0)

2011年01月22日

やっぱりアナログが好き

やっぱりアナログが好き

1か月余りの冬休みが終わり3学期が始まりました。
正常の授業になり久しぶりに聖書を開くことになりました。
組織神学の授業は特に聖書箇所を探して読むことが多いのです。

休みが長かったせいか聖書を探す時間がとても長くなった気がしました。
それでY先生からこんな話を聞きました。

先生の教会でも聖書箇所をプロジェクターで写し出してからは
本当に聖書を開くことがとても遅くなったそうです。

韓国の妹からは寒さのせいで最新のドラム式洗濯機が使えないと
言う話を聞きました。旦那の実家も同じくドラム式洗濯機をつかうので
両方とも洗濯に困っているそうです。

昔の洗濯機は寒さにも負けずちゃんと動いているらしいので
最新の物がすべていいとは限らないようです。

そして、パソコンが流行り手書きの年賀状や手紙を貰うことは
殆どなくなりつつあります。

また、人との連絡も電話よりはメールに頼ることになりました。
道端には自動販売機がずらりと並んでいます。
人々のささやかな会話さえ減りつつあります。

生活は確かに便利になっていきますが手書きが減った分漢字をどんどん忘れ
パソコンに依存する中で可笑しく変換された漢字が笑いを誘ったりします。

けれども、この世の流れに疎い私はやっぱりアナログの方が好きです。
パソコン操作が出来ない理由もありますが今でも手書きで年賀状を
送っています。40枚以上の年賀状を手書きで書いて行くと手が痛くなります。

さて、来年は何枚の年賀状を書こうかな。


  

Posted by 青い鳥 at 14:15Comments(0)

2011年01月19日

緊張の鐘の音

緊張の鐘の音

学院の3学期が始まり、初めての特別講義がありました。
京都から来られるK先生は背が高くてとてもかっこいい
素敵な先生です。

聖書の小預言書を担当していて、いつも丁寧に教えています。
準備した内容をファイトボードに一生懸命に書いてくれるので
私を含め、漢字を知らない他の人たちもとても助かります。

特別講義は3時間の授業の二日間の講義です。
その2回目の講義の時のことです。
聖書の中でも特に人気のあるヨナ書の時間でした。

6時間の講義で盛り沢山の内容を教える為に先生が夢中になって
ファイトボードに書いている時、鐘が鳴りました。
授業の終わりを知らせる鐘の音です。

学生長の机の上には時計と二つの鐘がいつも置いています。
時計は発表の時、時間を図るため、鐘は授業の始めや終わりの時間を
知らせる為です。

その音に緊張した先生が文字を間違いました。
「あなたの神にお願いしなさい!」のはずが
「あなのた神にお願いしなさい!」になっていました。

講師の先生をビビらせる凄い鐘の音です。
K先生の学びもこれで最後になり記念写真も撮りました。

食堂での昼食を先生と共に取って楽しい話も交わしました。
教会の駐輪場でのプロポーズの話も聞きました。
とても楽しい時間でした。

これからもK先生の講義や牧会の上に大いなる祝福を祈っています。
  

Posted by 青い鳥 at 16:42Comments(0)

2011年01月18日

すべてがおわる?すべてがいきる!!!

すべてがおわる?すべてがいきる!!!

3学期が始まり2カ月の短い日程が決まりました。
朝チャペでは2回の司会と1回の説教が当てられています。

3学期の初めての司会のための久しぶりの朝チャペの練習の時です。
Gコードで揃えた3曲の讃美歌をあまり出ない声で必死に歌いました。
しかし、1曲目の歌がどうしてもうまく歌えず急遽変えることにしました。

賛美の練習が終わり奉仕に当たっている人たちに
お礼のあいさつをしてから一言私がつぶやきました。
「後1回で朝チャペの司会が終わる。」

私の話が終わるとすぐ2年生のK兄弟が言いました。
「明日の朝チャペにすべてが終わる、すべてが終わると歌ったらどうですか?
そのうちに終末の歌になりますよ。」と言ったので
T,M姉妹とみんな大笑いしました。

一様私が選んだ曲は「すべてが生きる」と言う曲です。
しつこいほど「すべてが生きる」を繰り返す歌です。

普段とてもまじめそうにやっている伝道部長の話なので
一段と受けました。

そして、司会の当日の朝です。寒さを理由に大チャペで行われたラジオ体操も
1か所だけまっ違ったきり無事に終わりました。

1時間の猛声祈祷が終わり早速賛美が始まりました。
講壇の上で賛美をリードしていると集まった人々の表情と動きが
とてもはっきり見えます。

眠たそうに、または退屈そうにまたは面倒臭そうに歌っている人もいます。
しかし、一番後ろで飛び跳ねているM姉妹がいるからもっと面白いです。

最初はしょんぼりしていた人々がだんだん歌詞のように
元気になっていたのでとても不思議でした。

主の癒しの川は本当にすべてを生き返らせる力をもっているようです。
歌っているうちに便秘と骨折で苦しんでいる韓国の母も
元気になるという確信が湧いてき心まで明るくなりました。

すべてを癒す神様の癒しの御手が母を直してくださることを
心から信じ感謝しています。










  

Posted by 青い鳥 at 15:24Comments(0)

2011年01月13日

最後の冬休み

最後の冬休み
学院は1月11日から3学期がスタートしました。
いつの間にか最後の学期になりました。後、2カ月余りで卒業です。

私は5週間を韓国で冬休みを過ごしました。
学院の最後の冬休みです。

去年の末ごろ生まれた甥にも会えるとわくわく帰りましたが
雪道に滑って手首を骨折した母のことでとても憂鬱な日々を
過ごしました。

生まれて1か月余りの甥の世話と、母の看病、
3週間と長引いた風邪で苦しみの後、
冬休みはあっという間に過ぎました。

まだ一人では生活できない母はよくなるまで
弟の家で世話になることになりました。
私は学期が始まるので重い気持ちで学院に戻りました。

三日ぶりに通話した母は骨折した手首と便秘、腰痛が酷くて
とても弱ってきている様子です。

早速朝5時起きの学院生活に慣れるのも大変ですが、
病気の母が気になり憂鬱な日を送っています。

母の病気のためにお祈りをお願いします。

私たちが何気なく迎える毎日はとても大事な時間です。
一日、一日が最初で最後の日ですが、
私たちはそれを忘れて生きています。

昨日と同じように日は昇り日は暮れますが
その一日、一日は二度と来ない
掛け替えのない命の時間です。

いつでも愛の言葉を、笑顔を、親切を表せると
思って生きています。
しかし、私たちに許された時間は今日、この時だけです。

もっと優しくできたはずなのに、
もっと愛せたはずなのに、、、、
一つでも心残りのない人生を送りたいと
新年を迎えて日々思って生きています。 

新しい年を迎え素晴らしい日々を過ごすよう心から祈ります。
明けましておめでとうございます。











  

Posted by 青い鳥 at 19:45Comments(1)

2011年01月12日

2010年のクリスマス会

2010年のクリスマス会


12月6日の夜、学院のクリスマス会がありました。
いつものように1ヶ月も早い学院のクリスマス会です。

2ヶ月前からある人は半年前から用意した特技を
みんなの前で披露してくれました。

学年事に劇を用意して先生やほかの学年には知られないように
注意しながら練習をしました。

しかし、いろいろな行事や仕事が重なり
なかなか練習する時間もあまり取れなかったのですが
とても面白い劇を見ることができました。

1年生のS姉妹が脚本と演出をした1年生の劇が
最高に面白かったです。

前からちらっとクリスマス会の劇のことをきいていたので
劇を見る前から大いに期待をしていました。

そして、実際劇を見てお腹が痛いほど笑いました。
私たちがいつも思っている聖なるまりアのイメージ目地ではなく
わがままバージョンのマリアです。

演技してくれたK姉妹が普段の姿とかぶり、
また天使役の元M姉妹と笑えました。

腰の曲がった杖を持ったよぼよぼの宿屋も傑作でした。

イルミネーションで毎日のようにがんばっていたT兄弟も
わがままなマリアに振り回されながらも楽しそうに演技してました。

T兄弟は今回もマジックで子供たちに一番人気者でした。

2年生のザアカイにはロバ役で忘れられないS兄弟と
女装がなかなか似合うI兄弟が奮発しました。

高熱で苦しみながら考えたT姉妹の3年生の劇
「大体の10人の乙女たち」は楽しかったかしら。

せりふを必死に覚えながら演技をしていたので
観客の反応をあまり見ていません。


お互いの顔を見て瞬間に名前を呼び合うゲームは
思ったよりうまくいきませんでした。

顔を見たとたんに頭の中が真っ白になる
真っ白症候群に掛かるのです。

みんなと楽しい話をしながら作った美味しい
料理、きれいに並べられた数々の料理を楽しんだ
食事会の一時も最高に幸せなときでした。

今年もあと少しで終わります。
振り返ってみると思い出の中ではつらいときも
楽しいときも忘れられない人生の懐かしい思い出に変わっています。

学院での最後のクリスマス会、
とても楽しかったです。

卒業論文も冬休み前に無事に出すことができました。
感謝、感謝。
  

Posted by 青い鳥 at 15:29Comments(0)

2011年01月12日

コミ袋15個の落ち葉

コミ袋15個の落ち葉

終業式の前の日の12月7日は最高に忙しい日でした。
午前中は草刈、午後からは食事つくり
夜はクリスマス会がありました。

学期が終わり休みに入る前には必ず学院の大掃除があります。
夏には草刈、冬には落ち葉拾いです。

毎朝、30分の掃除時間に兄弟たちが分担して
学院の周りの草刈をしているつもりです。

しかし、花壇の落ち葉拾いが終わり手伝いに行った
小チャペの裏には1年分の落ち葉が待っていました。

姫路のA姉妹と1年生のK姉妹が溝に落ちている落ち葉と土を
シャベルと熊手で一生懸命にすくい上げました。

私とN姉妹は落ち葉をほうきで集めました。
ほうきで掃いても掃いても地面が見えない有様でした。

土曜日調子が悪くて寝込んでいたA姉妹と
腰を痛めているK姉妹がとてもよくがんばりました。

いくら掃いてもきりがないと思われたのですが、
2時間ぐらいでやっと地面が見えてきました。

コミ袋15個分の落ち葉です。

たぶん、小チャペの裏は学院ではなく私有地であり、

3ヶ月に1回または1年に1回
姉妹たちに重労働をさせるためにとっておいたようです。

さすが、食事作りのときは両腕と足が痛くて
まともに動かすことができないほどでした。

姉妹4人で2時間くらいで大変な作業が一段落しました。
こんなにできる姉妹たちは未来どれほど
すばらしい働きができるのだろうと大いに期待しています。

兄弟たち、小チャペの裏も学院の土地だから
掃除のときはくれぐれれも忘れないように。

  

Posted by 青い鳥 at 15:28Comments(0)