2011年03月25日

卒業のプレゼント

卒業のプレゼント

3年間の学びが無事に過ぎ卒業を迎えることになりました。
先生を始め、卒業生や在学生からのメッセージカードや色々な
プレゼントを沢山いただきました。

メッセージカードを眺めながら過ぎ去った3年間を振り返り
本当に一緒に過ごした宝のような日々と素敵な仲間たちに
出会えたことを心から感謝しました。

ペンテコステ神学という分厚い本を貰い、1年生のT兄弟からは
音楽のM先生がいちいち手書きで書いた楽譜と賛美曲の入ったusbを
プレゼントとしていただきました。

心のこもった手紙や祝福のメッセージでとても嬉しかったのです。
先輩の卒業生2組が可愛い奥さんと卒業式に参加しました。

一人は3月に新米パパになり1人はまだほやほやの新婚気分です。

アメリカで英語バリバリになって帰ってきたと思われる
S兄弟は相変わらずの怒りんぼでした。

S兄弟に沢山いじめられたと初めて会う奥さんにしっかり伝えておきました。
しかし、喧嘩はしたけれどとても楽しい1年間でした。

花をもって祝いに来たくれたN先生もいます。
いつもボリョムいっぱいの美味しい食事を造ってくださり
今は堺東で牧会に専念しています。

花束をもって駆け付けたけれど道に迷い結局帰った人もいました。

卒業式が終わり途中の駅で待ち合わせして花束だけを受け取り
和歌山に戻りました。

10人それぞれ自分の道に向かい出発するのですが
共に過ごした3年間の素晴らしい思い出と共に
いつまでもお互いのために祈り、励まし助け会う
素敵なパートナとしてこれからも過ごせるよう祈ります。

卒業のお祝いのために駆けつけてくれたすべての人々に
一つ一つ愛のこもったプレゼントを用意して下さった人々に
心から感謝し祝福を祈ります。


  

Posted by 青い鳥 at 10:56Comments(0)

2011年03月15日

歓送会の時間

歓送会の時間

2年間卒業生たちを送る立場だったのですが今回は私の学年が
送られる立場です。

卒業旅行から帰りあまり休む時間もなく後
輩達が用意した料理を食べて準備した歓送会を楽しみました。

ズボンのまま参加しようとしたら写真が残るから
お洒落するようにとY姉妹に言われ急いでスカートに着替えました。

4人しかいない1年生の姉妹たちと先生たちが色々と美味しいごちそうを
用意してくれました。
私は大好物のノリ巻きと焼き肉とキムチをいただきました。
とても美味しかったです。

2年生のK兄弟は特大のプリンとケーキを造ってくれました。
毎週金曜日の楽しいデザート以来これで最後になります。

お腹もいっぱいになり下手したら眠くなるかもしれない所でしたが
色々用意した劇で本当に楽しい時間を過ごしました。

1,2年生とも聖書のエステル記を主題にした劇をしました。
1年生はふざけた版で2年生は真面目版です。

学院生の特徴をつかんだ名前が最高に面白かったです。
背の高い大トトロのO兄弟は「もろでかい」で
背の低いT兄弟は「もろちいさい」でした。

王様の名前はエロス王様でお妃ののエステルはなぜか
テルテオになっていました。
3年間ダイエットして着たがったドレスが1着ありました。
しかし、ダイエットに結局成功できず着ることをやめました。

そのドレスを劇のために借りて着たK姉妹は
スタイル抜群でとても似合っていました。

ドレスを見るたびいつまでも思い出すのが嫌というK姉妹に
似会うからと無理やり押し付けてドレスをあげました。

ハマンの役は歓送会の度マジックを披露するT兄弟が演じましたが
その名前がいつの間にかアンマンになっていました。

クライマックスは3年生をネタにした映画の予告編でした。
みんなの顔写真を合成したポスターは最高に受けました。

Y姉妹は宇宙人になっていました。
ボクサーになっていたM姉妹もいます。
E兄弟はスパマンになっていました。

大変時間のかかる作業を3年生の名古屋のA姉妹の協力を得て
立派に仕上げました。
作業中あまりにも笑いすぎてなかなか進まなかったそうです。

発想に面白い1年生のS姉妹の傑作品です。
物まねを見られなかったのが残念です。

それぞれ1年や2年間一緒に過ごした人々の温かい愛に包まれ
とても楽しい時間を過ごしました。

用意して下さった先生や1年生、2年生本当にありがとう。
祝福を祈ります。






  

Posted by 青い鳥 at 10:37Comments(0)

2011年03月09日

卒業旅行

卒業旅行

卒業式の前日卒業生は卒業旅行に行きました。
行先は色々な意見の中から最終的にUSJに決まりました。

二人の男子学生は家族で参加しました。
2台の車に分かれて朝8時に学院から出発しました。

遊園地も嫌いで人込みもいや、待たされるのもいや、渋滞もいやだったので
寮に残りころりんしたいと頼みましたが却下されました。
行く道はとても混みましたが帰る時はあまり込まなかったのです。

10周年の祝う初日だと聞いていましたが本当に人々が多かったのです。
小学生や中学生が団体のバスで来ていました。

切符の買う時から並び、一つ一つを見て回る度並びました。

最後の所は1時間待ちと言われたので団体行動から外れて
一人で違う所を回り行進と踊りと歌の公演を見ました。

3回も来た事がある姫路のA姉妹が先頭になって面白い所に
案内してくれました。行く所が決まると全員
目標地に向かって必死に走りました。

私は運動不足ですぐ息が切れました。
若者たちと行動するにはさすがに疲れます。

サメのジョスの冒険で怖い思いをしていたI家のAちゃんにも会いました。
大きな目にいっぱい涙を流していました。
幼い子供を連れてくるにはあまり相応しくない感じです。

激しい冒険の旅は3Dの画面で迫力がありました。
心臓の弱い人や年寄りには即天国への道だと思われます。

1年生の時、皿洗いを忘れて未だにアイスクリームをおごらなかった
S姉妹にはアイスクリームの代わりにしっかりとソーセジをおごってもらいました。

いつまでも私に言われるのを恐れたS姉妹が買ってくれたのです。
ごめんね。S姉妹。

回るユニバーサルのロゴの前で3時に集まる事になっていたので
一番先に到着して待っていました。

なかなか現れず最後は時間に遅れて謝りもしかなったE家の家族でした。

霙まで降る寒い寒い日の卒業旅行は寒さと人込みと
愛する仲間との楽しい話の中で終わりました。
もう一つの思い出の完成です。
  

Posted by 青い鳥 at 15:38Comments(0)

2011年03月07日

本がいっぱいの書斎

本がいっぱいの書斎

卒業式を前に3年生全員院長先生のお宅のお茶会に呼ばれました。
二人だけ欠席しました。

坂を登り2度目の訪問です。
1年生の1学期にも一回院長先生のお宅に招待されたことがあります。
その時は一人一人の証しを聞くことが出来とてもいい時間を過ごしました。

そして、今回も前からとても覗きたかった院長先生の書斎を探検出来て
とても楽しい時間を過ごし幸せです。

前から本が大好きで一人で何時間も本を読んで過ごせるし
お金さえあれば本を買うという話を聞いていたので
凄い量の本があると聞いていた書斎を
是非見せて下さいと特別に頼んだのです。

後で先生から厚かましい人の頼みで20年ぶりに書斎を公開したと言われました。
勿論厚かましい人は私のことです。

20年前に一人の学院生が5分位お邪魔したことがあるだけで
誰も入らない一人だけの空間だと言っていました。

感動している学院生たちに「私のおかげだから私に感謝しなさい。」と
言ってしっかりとお礼を言わせました。
こんな所がまた余計な発言ですね。反省

学院が全部見渡せる素晴らしい見晴らしのよい書斎は
色々な種類の本がびっしり詰まっていました。

図書館のように壁全面を覆っている本棚は
地震対策もしてないらしいのです。

下手して古本屋より多い数かもしれません。
車庫まで占領している本を見ながらいつまでも
学び続ける姿に感動しました。

楽しい話があり美味しい食べ物があり、とても楽しい時間を過ごせました。

年代を感じさせるアルバムを見ながら可愛かった先生の顔写真を見て
素直に可愛かったと認めました。

いつまでも元気で天国の日々を過ごせるよう祈ります。
先生、ありがとうございました。






  

Posted by 青い鳥 at 11:27Comments(0)

2011年03月03日

宝の民会

宝の民会
卒業を前にして早々と同窓会の話で盛り上がっています。
映画の帰り早速同窓会の名前のことで色々な意見が出されました。

十人の乙女の会,十色会、58期生だからゴヤ会など
色々な意見の中M姉妹の「宝の民会」にほぼ決まりました。

そして、最後の火曜伝道集会に行く車の中で
宝の民会の集まる日や何年後に会うかなどを相談しました。

一様3年後のヨベル聖会に会うという話で落ち着きました。
S姉妹とY姉妹はもしかして子供と来るのではないかと言う
予言もありました。

ついでに2年生と1年生の同窓会の名前まで決めました。
今の3年生が宝の民会だから鉄の会、銅の会、真珠の会、銀の会などの
参考になる意見がありました。

2年生は4人の兄弟たちです。そして、「トトロの会」になりました。
大トトロと中トトロと小トトロと猫バスです。
誰か当ててみるのも楽しいと思います。

1年生はなかなか集まらないだろうと1年生のS姉妹が言って
「集まらない民会」と言いましたが後で「散らされた民」に変更しました。

着々と別れが迫ってきています。
これも最後これも最後と色々な行事ことに別れを噛みしめています。

色々な事もありましたが、別れはいつもさびしいものです。
素敵な仲間との出会い、そしてそれぞれの道に歩むための別れ
いつも元気で変わらない信仰をもって歩むよう心から祈ります。

箴言24:5
『知恵のある人は力強い。知識のある人は力を増す。』

  

Posted by 青い鳥 at 16:28Comments(0)

2011年03月02日

映画-英国王のスピーチ

映画-英国王のスピーチ

毎学期火曜伝道集会が終わるとお褒美として食事か映画を見に行きます。
今学期は霊の糧として映画を見に行きました。

「英国王のスピーチ」と言う映画です。
説教学の延長だと院長先生は言っていました。
現在英国の女王のエリザベスのお父さんの話です。

吃音の王子が一人のオストラリア人の役者の助けを得て
その障害を乗り越える映画です。世紀の恋と騒がれた
シンプソン夫人との話もあってとても興味深々でした。
しかし、疲れが黙っていたある人たちは鼾まで掻いて熟睡していました。

普段私たちは覗くことのできない王室に生まれ
国民の前で演説をすることになるたび苦しめられる姿を見ながら
知ることのできなかった世界の人々も私たちとあまり変わらない
似たような悩みをもっている事に共感しました。

人々の前に出るたび、緊張でお腹を壊す私には
王子の悩みが十分理解できました。

しかし、精神的な問題から来る吃音のことを乗り越える過程の
王子の弛まない努力はとても印象的でした。
そんな王子を助けて陰で励まし続けた身分を越えた友情にも
感動を受けました。

努力と信頼は素晴らしい奇跡を生み出す源のようです。

ピリピ4:13『私は私を強くしてくださる方によってどんなことでも出来るのです。』






  

Posted by 青い鳥 at 12:20Comments(0)