2011年08月25日

本の編集が終わり

本の編集が終わり

8月の8日のパソコン教室が終わりました。
それで前から弟に頼まれていたブログの編集に掛かりました。

2008年に1冊の本を出しました。
それは2006年から2年間送ったメールを集めた本でした。

初めての本の形になった私のメール集です。
50冊を印刷して家族や知り合いに配りました。
その続きでまた本を出すというので始めてその作業に挑戦しました。

前の本は弟が編集して本まで全部作ってくれたのです。
ワードの機能もあまり知らず一つ一つ手作業ですることは
思ったよりとても手間の掛かることでした。

ファイルの保存に失敗し同じ作業を繰り返したときもあります。
300ページの本は結局283ページで終わりました。

色んな本を参考にして本の形に作り上げました。
文字の大きさが小さいような気がしますが
2週間あまりの作業に疲れ果てたので諦めてそのまま弟に伝送しました。

弟の編集した初めての本を見て色々な所が気になっていたのですが
自分でやってみてその苦労を身にしみてわかりました。

朝から晩までパソコンの画面をにらみつけた日々です。
あまりにも編集に疲れたのでこれからは本の形にしやすいように
ブログに文を載せようと思ったほどです。

読みやすいように空白を多くとっているので
もっと編集が難しかったのです。

素人が専門領域のことをしようとするのでいろいろと失敗の連続です。
せっかく学んだパソコンのスキルをぜんぜん活かせなかったので残念です。

3年余りの期間のでき事を本を編集しながら振り返る
とてもいい時間でした。

神学校での日々が昨日のことのように蘇りました。
今は記憶の中でも忘れていた色々なことを
自分が書いた文を読みながら思い出すことができました。

二度と帰らない素晴らしい時間が一冊の本に収まります。
さて、私が苦労して編集した本はどんな出来栄えで届くのかしら。


  

Posted by 青い鳥 at 12:54Comments(0)

2011年08月25日

パソコン教室が終わり

パソコン教室が終わり

5月16日から始まったパソコン教室が終わりました。
8月8日には終了式がありました。

講習の申し込みには30人以上の人たちが申請しました。
一次面接に受かった18人が合格者としてパソコン教室が始まりました。

今年はあまりにも雨がよく降りました。
40日間に及ぶ梅雨の季節でした。

夏の思い出は激しく降り続く雨をしのびながら
通い続けたパソコン教室と英語体験センターのことだけです。

途中、色々な事情で辞めた人々もいました。
終了証を受け取って人は16人で終了式には8人ぐらいの人が参加しました。

私は1回も休まなかったので賞品まで貰いました。
賞品は鉛筆10本と買い物に行くとき使うマイバックです。

パソコン教室で用意してくれたお持ちやパン飲み物を飲みながら
3ヶ月あまりの大事な時間と別れを惜しみました。

ホームページを造る偉大なる夢を持って始めましたが
3ヶ月の間学んだことは全然物になっていません。
もっと深く学ぶ必要があります。

せっかく学んだ勉強が無駄にならないように
パソコン教室が終わってからも一人でこつこつと
教材を見ながら練習をしています。

勉強したことを確かにするために資格を取るために
試験勉強も始めました。

浅く通り過ぎたようですが前よりは
ホームページを見る目が違ってきました。
やっぱり学んだことは完全に無駄ではなかったと感じています。

3ヶ月の猶予時間が終わり、時間ばかり過ぎているので気持ちはあせっています。
本格的に就職に力を入れなければなりません。

色々就職のために動いているのですがなかなか進まず
悩みの日々をすごしています。
神様の導きを期待して祈っています。

  

Posted by 青い鳥 at 12:53Comments(0)

2011年08月25日

ブログ更新が疎かになり

ブログ更新が疎かになり

韓国に住んでいる母に近況報告のようなつもりで始めたのが
初めてメールを書くきっかけでした。

今は友達や親戚、知り合いまでメールを送っています。
2008年からは神学校にパソコンを教えに来る牧師の勧めで
そのメールをブログにも載せています。

書く内容はほぼ自分の日々の生活や身の上話です。
見て感動した本、涙を流した映画やドラマなど、、、

神学校の時は周りに書く材料を提供してくれる仲間たちが多かったので
本当に日々、とても愉快な内容を書くことができました。

今は、母と二人だけの暮らしであまり面白い事件も無く
平凡な日々をすごしています。

一番の問題は神様が本当に望んでいることを探し出して
自立できることです。

現在韓国語と日本語の二つの言語で書いたブログを更新しています。
最初は韓国語で書かれた文章を日本語で翻訳していました。
しかし、今は日本語で書いた文章をそのまま送っています。

翻訳した日本語よりもっと自然な日本語になっていると
母教会の主任牧師先生にいい助言を聞いたからです。

メールを受け取る人から言葉の間違いや書かれた内容について
とても参考になる意見をきいた時は本当にうれしいです。

どんなに努力しても外国語の壁を乗り越えることはやはり難しいので
今まで教えてくださった人々には心から感謝します。

韓国に帰ってから日本語のブログを更新するのが
どんどん疎かになって反省しています。

神学校の院長先生の広報で興味をもって
ブログを覗きにきた人々もいるかもしれません。

もしも顔も名前も知らない誰かが私のブログの更新を楽しみにしていたら
最近の私の怠けをお許しください。

進路のことで精神的余裕をなくし悩んでいるせいです。
神様の導きを祈っています。


  

Posted by 青い鳥 at 12:53Comments(0)

2011年08月01日

ももの傘

ももの傘

 

相変わらずパソコン教室と英語の絵本の日々です。

8月8日にパソコン教室は終了式を迎えます。

20人から始めた受講生は今は14人ぐらいが参加するだけです。

 

終了まで1週間あまりの時間しか残されていません。

それで2週間前から本格的に就職活動が始まりました。

 

面接の話が進んでいる会社があり、履歴書を出すために

準備しているところもあります。

 

せっかく学んだパソコンスキルをもっと深めるために資格にも挑戦するつもりでいます。

今は資格を取るために妹から教材も借りて勉強も始めました。

筆記に合格したら実記の試験です。

 

せっかく借りてきた教材を読んではいるのですが今までの勉強とは

全然違うのでなかなか頭に入りません。

 

パソコン教室の行き来のバスの中では今も英語で描かれている絵本を読んでいます。

終了式まで多分500冊あまりの絵本を読み漁る勘定になります。

 

最近は職員に推薦の本も知らせています。

小学校にあるセンターですのですので、ほぼ先生や小学生のお母さんたちが利用します。

私が読んだ本の中から面白かった本だけを選んで校長先生に推薦します。

 

毎日少なくて2冊から多いときは7冊まで推薦の絵本があります。

私が推薦した本を校長先生が熱心に読んでいるそうです。

 

私が利用している英語のセンターでは1ヶ月平均500冊ぐらいの本が貸し出されると聞きました。

その中の200冊ぐらいの本を私が貸しているようです。

 

たくさん利用してくださりお陰で実績が上がりました。感謝します。

職員からお礼まで言われました。

 

ただ、好きな本を読んでいるだけですのでお礼まで言われて恐縮しています。

-この表現は合っているのかしら。

 

読んでいくうちに今は絵本の内容より美しい絵本の見る楽しみが

もっと大きくなっています。

 

しかし、やっぱり感動的な話はいつ読んでも胸が熱くなります。

ももの傘という名前は私が訳しただけで

もしかして日本にも翻訳され出版されているかもしれません。

 

アメリカで生まれ育ったももという名の女の子の話です。

果物のももと同じ意味の名前です。

 

その子が3歳のときに誕生日のプレゼントとしで長靴と傘をもらいました。

しかし、待っても待っても雨が降りません。

 

待ちに待った雨の日、生まれて初めて自分ひとりで

雨の道を歩いたかわいい女の子の姿がかかれています。

 

今はその子も大きくなりその記憶さえ持っていません。

しかしお父さんは可愛がった幼い自分の娘の姿を

心温まる文章と絵で表現しています。

 

生きている中で私たちは多くの事を経験します。

楽しかったこと、悲しかったこと、苦しかったこと

いろいろな出来事の中でも頭の中にしっかり刻まれている思い出は

ほとんどが幸せだった瞬間です。

 

永遠に続いて欲しいと思う瞬間があります。

しかし、その瞬間を止めることはできません。

 

それで私たちは写真にその残像だけでも残そうとします。

薄れていく記憶の中で写真の中だけ、はっきりと懐かしい瞬間が止まっています。

 

その写真の中には名前も思い出せない多くの懐かしい人々の笑顔と

過ぎ去った人生の瞬間が永遠に止まったままにいます。

 

中には二度と会えない人々もいます。

すべては過ぎ去りアルバムの中の色あせた写真と

記憶のなかには余韻だけが思い出として残るのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

Posted by 青い鳥 at 14:02Comments(0)