2012年10月31日

映画ーゼロからの風


道を歩いているうちにたまに目に付く交通表示板の上の
数字を何気なく通り過ぎていきました。

今日の交通事故数と今日の死亡者数
その数字はいつもなんの意味も無い数字に過ぎませんでした。
今日も知らない誰かが亡くなったんだという思いが
あたまの中を通り過ぎただけです。

しかし、ゼロからの風という映画を見ながら
一人息子を交通事故で死なせた母親の悲しい姿を見て
心が痛くなりました。

ある人には死亡者を表すこの数字がどれほど
悲しく絶望的な数字であるかを身にしみてわかりました。

早稲田大学に入学し希望に満ちていた19歳の若者の人生を
一瞬にして奪ってしまった飲酒運転による交通事故
しかし、その代価はあまりにも小さいものでした。

過失致死ということで軽く罰せられる法律のせいで
同じ過ちが繰り返されることに殺された若者の母親は
署名運動を起こします。

そして、同じ悲しみを味わっている人々の協力によって
結局法律を変えることができました。

聖書には人を殺した者は自分の命で贖わなければならないと
書かれています。

ある韓国人の牧師の証では天国に行ったとき自分が若いとき
バイク運転で誤って死なせた友人の死が殺人罪として
書かれていたと証言しています。

神様が創った尊い命をどんな理由であれ死なせてしまった時
この世では言い逃れることができるのですがあの世には
しっかりと殺人罪として残されるのです。

車を運転する人はいつでも自分が加害者になれるということを
常に頭に置き運転することが求められています。

いまでも飲酒運転を始め、色々な不注意運転が増えています。
携帯電話で話をしながら運転をする人または携帯でメールを送ったり、
ナビの映像を見たりする運転者もいます。

一瞬の隙で事故は起こるものでその後のあまりにも悲しい
悲劇を防ぐためにももって慎重に運転する必要があると思います。

愛する人々を交通事故や色んな事故で失った人々が
早くその悲しみから立ち直ることができるよう心から祈ります。  

Posted by 青い鳥 at 09:43Comments(0)

2012年10月28日

恐怖の一生時計


300ページもある野口ユキオさんの「クラウド超仕事法」という
本を楽しく読みました。

さすがに東大出身もありとても博学で論理的です。
野口さんは私の好きな本の著者の一人でもあります。

知らないことも結構入っているのですがとても有益な
たくさんの内容が詰まっているので読み答えもあります。

本の内容はクラウドに対する絶賛ですが、
私が特に印象的だったことは一生時計という図です。

日本の人の寿命を80歳として思って作った図は
24時間をその80歳で表したものです。

その図を見ながら忘れかけていた自分に残されている
時間を数えてみました。
そして、題名通りに最後の視点に近づく人には恐怖を与えます。

一生時計の上では様々な人々がいると思います。
出発したばかりの赤ちゃんがいればあとわずかな人もいます。

そして、ひとりひとりには掛け替えのない大事な時間です。
二度と戻ることができない瞬間を私たちは歩いています。

若者には残された時間が多いと思い
無駄に時間を過ごすことがないように
残り僅かな人には大事な時間をもっと
幸せに過ごされるよう祈ります。
  

Posted by 青い鳥 at 05:17Comments(0)

2012年10月27日

脱毛に悩む日々


毎日抜け落ちる髪の毛に悩んでいます。
最近その気配が酷くなりつつあります。

髪の毛を洗ったり、毛を染めたあとは
一固まりのように抜け落ちる髪の毛を見て唖然とします。

部屋のどこでも髪の毛が落ちているのでとても気になります。
ゴロゴロテープにはたくさんの髪の毛が付いて
すぐ効き目が無くなります。

男の人にも薄くなる頭に悩む人も多いと思われますが
女のハゲはもっと深刻な問題です。

白髪が増えたと悩む若者の書き込みもありますが
脱毛はもっと大変です。*0*

どうか、私の脱毛のためについでに白髪ではなく
黒い毛が生えるように祈ってください。
髪の毛を染めるのも面倒くさいので、、、
  

Posted by 青い鳥 at 05:08Comments(0)

2012年10月25日

本ーそうじの超カリスマが書いた綺麗な部屋の基本


小さいワンルームマンションを借りて住んでいるので
常にもうちょっと部屋を広く使える方はないかと工夫しています。

できる限りものを買わないように心を鬼にしているのですが
生活する中でやっぱり不便なのでついつい買ってしまいます。

一人が住んでも数人の人が住んでも同じく使うものは決まっているので
ものはどんどん増えています。
狭い部屋に散らがるものを整理しながら掃除のためにも
ものを減らさなくちゃと思う日々です。

とにかく物を増やさない単純で質素な生活こそ
心の豊かな生活につながると収納のアドバイザーたちは主張しています。

一つのものを買ったらひとつ捨てる。
安いから買うのではなく本当に必要で収納場所を考えて買う。
モノには正位置、正量を考えて買うなどなど
とても有益な情報が書いています。

裸で生まれて裸で帰る人生を生きているのですが
私たちはそんなことを忘れて生きています。
物で振り回される人生ではなく本当に自分が大事にしたい
人や物に囲まれて生きる平穏な日々を望みたいです。

1年ぶりにまた引越しすることになった妹は
またどれほど物を捨てることになるかしら。
  

Posted by 青い鳥 at 07:58Comments(0)

2012年10月24日

本ークラウド超仕事法


好きな著者の一人である野口ユキオさんの本を読みました。
クラウドと言う馴染みのない言葉を神学校のIT授業で聞いたのですが
ほとんどその機能を使ったことはありません。

図書館で借りてきた野口さんの本を読み最近実際にクラウドを試しています。
よく文章を書く人として感じたことは共感できる内容が結構ありました。

ワードの煩わしい機能のことはわたしも面倒くさいなと
ずっと思っていたので笑いました。
わたしもいまはワードではなくワードパットで文を書いています。

バージョンアップするたび余計な機能が追加するだけで
もっともっと使いにくくなっている気がします。

インターネットが普及しどこでも仕事ができる時代こそ
クラウドと言う機能が活躍できると著者は主張しています。
そして、自分の大事なファイルをクラウドに保存する事には
根幹にある信頼のことがどれほど大きな約束になっているのかがわかります。

個人情報の流出が色々と問題になっている今の時代に
個人の大事なまた膨大な資料を扱うクラウドという保存倉庫は
生活に便利ではあるけれど一番大事なことは
信頼が土台になることだと思います。

ログインを決まった期間の間にまったくしなければ保存した資料が
会社の判断で削除されるという会社の約款を読んでいるとやっぱり
自分のパソコンに保存したほうがいいのではないと心配もなるのですが、、、

  

Posted by 青い鳥 at 06:47Comments(0)

2012年10月20日

注射ショック


あんなに暑かった今年の夏を無事に過ごし
いつの間にか季節は秋から冬に向かっています。
早々とこたつを設置しました。

朝、晩温度の差を感じるとすぐくしゃみと鼻水が出ます。
また、ティッシュの山が積まれる時期です。
あ、あ、健康な体になりたい。

あまり行きたくない病院ですが仕方なく診療を受けに行きました。
血の検査のために看護師が注射の針を腕に刺した時でした。
急に目の前がボットしながら目眩がしてすごく気分が悪くなりました。

我慢して座っていると次から次へと3本も血を抜きました。
やっと終わり待合室に向かうとき相変わらず
意識がぼっとしたまま体がフラフラしました。

これが多分話だけ聞いた注射ショックかなと思いました。
待合室のベンチで座って、人はどれほど弱い存在で
死と短に接していることかと悟りました。

元気だった子供があっという間に亡くなり、
朝、職場や学校に元気よく送り出した家族が
思わぬ事故で永遠に戻らなくなります。

人は未来のために色々と日程を組んだり計画を立てたりします。
しかし、常に死は私たちの目の前にあります。
そして、多くの計画の中で一番大事な人生の計画は
この世を離れる瞬間私たちを待っている死後の世界のための計画です。

生きている間にイエス様を信じ罪が綺麗に許されているか、
いないかによって永遠の世界の道が決まるのです。

医療の発達で寿命が100歳以上に伸びていたとしても
常に私たちは死を意識して生きなければなりません。

どうか、一番大事な選択と計画であるイエス様に出会えますよう
心から祈ります。  

Posted by 青い鳥 at 07:01Comments(0)

2012年10月19日

言葉の持つ力

言葉の持つ力
宣教師から借りてきた天の権能が臨む叫ぶ祈りという本を読んでいます。
韓国語の本のタイトルを私が直訳した本の題名です。

大声を出して叫ぶ祈りを通して信仰が強まり霊が目覚めることを
とてもわかりやすく説明しています。

その中にとても同感した内容は普段の生活の中での言葉です。
神様が言葉を持ってこの世を創造したように言葉には
すごい力を持っているといいます。

いくら頭に素晴らしいことを思ってもそれを言葉で表現しなかったら
なんのことも起こりません。
しかし、確信を持って声で出した瞬間からこの世のすべての万物が
それを成し遂げるために働くと著者は言っています。

そんな力のある言葉で最も大事なことは裏、腹のない言葉、
心の中のある思いを素直に表現することだといいます。
それが自分の魂のためにもとてもいいということでした。

自分が正直に感じたことや思ったことを表現することが
自分の霊と魂のためにもいいし主にも喜ばれることだと語っています。

二重の言語を使い続けているとそのうち自分の心が混乱に陥り
言葉の持つすごい力が働かなくなるし魂にも悪いと言っていました。

心にもない言葉や自分の気持ちに反する言葉は
結局自分に悪い影響を与えるとのことです。

否定的で自己卑下、人を批判する言葉、、不平不満や呟きなどの
自分に悪い言語習慣をも指摘しています。

そしてまた聖書にも書かれているように神様は偽善者の行動を
一番嫌うと言って悪く汚い言葉よりもっと霊的に悪い言葉は二重的で
裏と表の違う言葉だと著者である牧師は強く主張しています。

この本を読みながらいつも周りを気遣い自分の正直な気持ちよりは
和のためにいきている日本の人々はどれほど疲れているかと思いました。

人の気分を害する言葉をわざと使う必要はないけれど
できる限り自分の心を素直に表現したほうがとてもいいと思います。

無理して生きるのは自分を飾ったり人によく見せるために
心にはない言葉や行動を取ると本当に疲れますので
素直に生きることを心から祈ります。

普段いつも否定的で劣等感の塊なわたしもこの本を読みながら
反省しました。

自分の人生をもっと明るく希望に満ちた未来にするためにも
もうちょっと前向きな言葉をつかうよう努力します。  

Posted by 青い鳥 at 05:10Comments(0)

2012年10月18日

堺エリムキリスト教会での証

堺東にある堺エリムキリスト教会の牧師である
神学校の先輩から証を頼まれました。
日曜日に先輩の教会のブログを作るために
堺東の教会を訪問することになっていました。

10月から開拓した教会で日曜日の礼拝が終わる頃電話が鳴りました。
先輩からの電話で証をしてくれるように頼まれました。
一瞬戸惑いましたがわかりましたと答えました。
急に言われ焦りましたが急いで証の原稿を作りました。

7人の人々の前で緊張で震えながら語った私の証です。
3分から7分までと言われていたのですが夢中に喋っていたので
時間も見ていません。

どうか、自分の人生に絶望している人々がひとりでも多く
イエス様を信じ心の平安を得、天国の鍵を受け取ることができますように
心から願っています。

*****************************
こんばんは。
私は去年3月生駒聖書学院を卒業しました。
堺エリムキリスト教会の牧師である中西先生が学んだ同じ神学校です。
4年前私は奈良県生駒市にある生駒聖書学院で初めて中西先生に出会いました。

中西先生は生駒聖書学院を卒業してから学院の寮で住み
堺エリムキリスト教会の伝道師として働いていました。
教会の働きをしながらバイトとして神学生たちのお昼の食事を作っていました。

いつも心のこもった美味しい料理を作ってくださいました。
神学生一人あたり食費は200円の予算で作れるように
学院からは言われていました。
しかし、中西先生の料理はいつも豪華で食事の時間がお楽しみでした。

ある日の夜次の日の食事の仕込みをしていた中西先生を
手伝ったことがあります。
”こんなに時間がかかると他のバイトをしたほうがいいじゃない”と
私が言った時、先生はこのように答えました。
”神様の働きをする神学生のためだから喜びをもって作っている。”
この言葉を聞いた時から私は先生を尊敬するようになりました。

そんな中西先生の教会でこのように証を頼まれ
みなさん前に立っています。
わたしは韓国人で結婚するまでずっと韓国で暮らしました。
私の兄弟はみんなクリスチャンですが、わたしは結婚するまで
あまり教会に行ったことはありません。

子供の頃クリスマスのプレゼントをもらうために
何回か教会に行ったことがあるぐらいです。
日本での生活はあまりにも寂しく悩みの結婚生活でした。
そんな私の悩みをいつも聞いていた妹の勧めでわたしは
韓国人宣教師の教会に行くことになりました。

けれども日曜日ごとに仏教徒だった夫との争いが続き
結局信仰のない私は教会にいかなくなりました。
経済的には恵まれていた環境でしたがいつも心は虚しく
満たされない日々でした。

そんな生活が泥沼の離婚に終わったときわたしは心から絶望しました。
何回も自殺を思いホームに走ってくる電車に飛び込もうとする自分に気づき
思わず後ろに下がったこともあります。

出口の見えない暗闇のトンネルの中を歩いているような日が続き
ある夜わたしは心から神様に助けを求めました。
そして、自分勝手に生きてきた自分から
神様に喜ばれる人生を歩むことを誓ったのです。

今私はI市で生活しながら二人の宣教師の
日本での宣教の働きを手伝っています。
今もイエス様を神様を知らず虚しい日々を送っている人々に
素晴らしい良い知らせを伝えるために日々歩んでいます。

それでは先週の土曜日の被爆の展示会の話で終わりにします。
先週の土曜日私は生駒駅の近くにある公民館の展示会に行きました。
そこには原爆と戦争に反対する団体の原爆の写真と絵が展示されていました。

炭のように真っ黒に焼けて死んでいる親子の写真、
亡くなった幼い兄弟を火葬場で見送る少年の写真がありました。
あまりにも悲惨で酷い姿を見て止めどなく涙が流れてきました。

やけどをおい苦しむ人々が川の中で密集している絵は生き地獄でした。
長崎、広島のあの原爆の日、誰一人その地獄の瞬間を
知った人はいませんでした。
人は一秒先のことすら知ることはできません。

原爆が落とされた日もいつものように人々は
自分の職場や学校へ向かっていたのです。
しかし、その平和の瞬間が一瞬にして変わってしまったのです。

この世で生きているすべての生き物は必ず死を迎えます。
そして、私たち人間には二つの選択が用意されています。
永遠の天国と永遠の地獄です。
そして、その天国への鍵は私たちに委ねられています。
天国はイエス様を信じ罪を許された者だけが入ることができます。
どうか、みなさんもぜひイエス様を信じ天国への鍵を受け取ってください。













  

Posted by 青い鳥 at 06:23Comments(0)

2012年10月17日

神様のタイミング

神様のタイミング
久しぶりに目にかかる人に私は必ずと言っていいほど
このような質問をします。

素晴らしい証はありますか。ぜひ聞かせてください。
しかし、快く話をしてくれる人はあまりいません。

お盆や正月ぐらいしか会えない自分の兄弟たちに会うときも
何か、素晴らしい話はないか聞いています。
しかし、子供が3人、4人いる弟たちもあまり話すことがないといいます。

ひとり暮らしの私は毎日のように色々な事件が起きるのに
どうしてそんなに話す内容がないのでしょうか。

大事件からささやかなことまで話したいことが
あまりにも多い私のほうがおかしいかしら。

最近も2回にわたり絶妙な神様のタイミングに驚いています。
1回目は神学校の後輩との食事の時です。

火曜日の食事の約束が延期になり水曜日になりました。
水曜日にはいつも1時10分に待ち合わせの別の件がありました。
多分その時間までは大丈夫だと思い約束をしました。

しかし、二人が会い和食の店で食事が運ばれてくるのを待っているとき
既に1時近くになっていました。

後輩と久しぶりに会い色々と話をしていると携帯がなりました。
毎週の水曜日の約束の時間が2時半に変わったという知らせでした。
時間を確認したところいつもの約束の時間近くになっていたので
本当に素晴らしい神様の計らいに驚きました。

2回目は毎週の金曜日の祈り会のことです。
ある宣教師から祈り会に参加したいとの連絡がありました。
祈り会が開かれる教会の道順を教えて電話を切りました。

そして祈り会当日のことです。
楽しい話に花を咲かせながら祈り会に行く車の中でした。
ほぼ目的地の近くの駅に差し掛かったところ
私の携帯がなりました。

祈り会に参加するためにいまその駅に降りたという
宣教師からの電話でした。
あまりにも素晴らしいタイミングにびっくりしました。

日々、何気なく過ごす時間の中にはいつもこのような素晴らしい
神様の働きがあります。
一人ではもったいないそんな瞬間を聞かせてくれたらいいのに
私が大げさすぎるのでしょうか。
  

Posted by 青い鳥 at 04:58Comments(0)

2012年10月16日

「ヤコブへの手紙」のメールを読んで

「ヤコブへの手紙」のメールを読んで
I市に移り一人暮らしが本学的に始まりました。
派遣の仕事があまりにもきついのでハローワークに通い
少しましな仕事を探しています。

文房具屋で買った履歴書と職務経歴書を埋め尽くす日々です。
思い出せない昔の経歴となれない日本の年号と西暦を合わせながら
空欄を埋めていく作業は思ったより大変です。

誤字が出ないように神経を使って書いて送った書類は
不合格の知らせとともに戻りませんでした。

掃除の仕事でもしようと求人票を
ハローワークの担当者に持って行きました。
距離も遠いし交通費も出ないからもっといいところを
検索みしてますと言って病院の仕事を紹介してくれました。

面接のために電話を掛けたところあいにく病院は休みでした。
金曜日に連絡を取ってから連絡しますといったので
紹介状を持って帰りました。

そして、金曜日の朝ハローワークから電話が掛かってきました。
もっと若い年齢の人を採用したいという病院の人の話を
伝えてくれました。

神学校に入る前にY市で1年あまり住んだことがあります。
その時も仕事を探しハローワークに通いました。
18件面接を受け19番目にやっと就職できました。

ハローワークから不採用の知らせを聞くたび
”わたしは誰にも何処にも必要とされない存在だ。”
と落ち込みながら帰りました。

金曜日の朝不採用の話を聞き一日、自分の人生について
また憂鬱な気持ちでいた時一通のメールが届きました。
それは”ヤコブへの手紙”という素敵な映画を薦める内容でした。

メールを読みながら私は自分の思いと
ヤコブ牧師の言葉を重ねながら泣きました。

ヤコブ牧師は自分に相談や祈りのための手紙が届かなくなったとき
「私のように目の見えない老いぼれは必要ないんだ。誰からも…。
幼い頃から覚えた聖書の言葉を教える事、人の為に祈る事が使命だと信じてきた。
でも、それは自惚れだった。手紙が届かなくなった…
もう私は神様からも必要とされていないんだ…」と嘆きます。
そして、彼は生への意欲も無くしていきます。

時々自分の人生を振り返りとても落ち込みます。
人にも神にも必要とされない人生ではないかと絶望します。
しかし、神様はそんなわたしのことをちゃんと覚えて下さり
一通のメールを通して慰めてくださいました。

神様が私のことを覚えてくださり、慰めてくださったことで
胸がいっぱいになりました。

今どこかで自分の人生に絶望している人がいるなら
永遠に変わらない愛を持っている神様を探し求めてください。  

Posted by 青い鳥 at 06:41Comments(0)