2013年02月28日

宣教師の集まり

宣教師の集まり
昨年開拓した教会の宣教師に誘われ宣教師たちの集まりに参加しました。
同じ宣教団体から派遣された宣教師たちが2ヶ月に1回
各自の教会を公開して礼拝を捧げ会議や食事と祈りをするのです。

初めて参加する宣教師たちの集まりには今までより
少ない人数らしい10人の人々が参加しました。

沢山用意された数々の料理をお腹いっぱいいただきました。
場所や環境は違うけれど宣教と言う目的を持って他国で過ごす
同国人の集まりは国の言葉で自由にお話ができ
悩みや祈りの課題を打ち上げる素晴らしい時間でした。

家賃の問題や家庭や子供たちの色々な悩みを聞きながら
早くそんな問題が解決され本来の宣教に専念できるよう祈りました。

楽な道を歩んだかもしれない母国の生活を諦めて
言葉や食べ物、文化の違う外国で過ごす宣教生活は
ほとんど自分の意思よりは神様の命令が有って従う日々です。

色々と伝えるお祈りの課題を聞きながら力になれず
助けることのできない自分がもどかしかったのです。
どうか、神様の助けと応援してくれる人々のお祈りを切に願っています。
  

Posted by 青い鳥 at 08:13Comments(0)

2013年02月27日

本ーデジタル社会はなぜ生きにくいか

本ーデジタル社会はなぜ生きにくいか
20日間借りた12冊の本の中で11冊を読んで返却できました。
ドラマを見ていたのでなかなか本を読む時間が取れませんでした。

インターネット関連の本を沢山借りて読んでいて色々参考になります。
パソコンとインターネットが発達して感じる事柄は
とても共感できるものが多くて面白かったです。

徳田雄洋の本”デジタル社会はなぜ生きにくいか”は前から
感じていたデジタル社会の矛盾を鋭く分析しています。

特に携帯電話の使用による心臓ペースメーカを使っている人々への
命に関わる影響などとても有益な内容でした。

個人情報という聞きなれてない言葉が今は完全に社会に定着しました。
知り合いの携帯番号を教えることにも気をつけなければならない
現実が少し寂しい気もします。

ブログやフェイスブックやつぶやきなどに載せる写真に纏わる
GPS付きの優れた機能が片方では犯罪や個人情報が漏れる
危険性を含んでいることなど初めて知りました。

タッチスクリーン方式がますます増えていく中目が見えない人々や
細かい作業ができない一部弱者たちへの配慮など次から次へと
問題性を指摘しています。

初期設定のままで使うとあまりにも親切すぎて疲れるワード機能には
私も同じ経験をしたので笑ってしまいました。
自動修正字下げや勝手に記号を挿入していくワードにどれほど
いらいらしたことか。
それで今私はほとんどワードを使わずワードパットで済ましています。

進んでいくデジタル社会は便利な反面私が意識してない
何か大事なものを奪ったりもしかしてもっとすみにくい世界を
作っていくのかもしれません。

元々アナログ的な人間で相変わらずデジタル社会に戸惑っているので
これ以上周りの世界がデジタル社会に発展していくのなら
その速度についていくことができるのかが心配です。

体の動きはますます鈍くなるのに外の世界はますます速度が速くなっています。
そのギャップを埋めるにはどうしたらいいのだろう。
賢いアドバイスが欲しいこのごろです。

宣教師会の集まり
昨年開拓した教会の宣教師に誘われ宣教師会の集まりに参加しました。
同じ宣教団体から派遣された宣教師たちが2ヶ月に1回
各自の教会を公開して礼拝を捧げ会議や食事と祈りをするのです。

初めて参加する宣教師たちの集まりには今までより
少ない人数らしい10人の人々が参加しました。

あまりにも沢山用意した数々の料理をお腹いっぱいいただきました。
場所や環境は違うけれど宣教と言う目的を持って他国で過ごす
同国人の集まりは国の言葉で自由にお話ができ
悩みや祈りの課題を打ち上げる素晴らしい時間でした。

家賃の問題や家庭や子供たちの色々な悩みを聞きながら
早くそんな問題が解決され本来の宣教に専念できるよう祈りました。
  

Posted by 青い鳥 at 07:57Comments(0)

2013年02月26日

IT宣教の始めてのミッション

IT宣教の始めてのミッション
神学校で出会い今まで一番よく会っている人がいます。
毎月韓国から飛行機に乗ってIT授業をするために
日本に来られるJ先生です。

私が神学校の在学中からITを用いた日本宣教のために
現地の協力者を求めていました。

今は5人のメンバが集まり本格的に始まる宣教の働きのために
必要な実力を備えるために日々努力しています。

2月21日金曜日はメンバの一人の教会に招待されました。
毎週金曜日の晩取り入れてやっている安息日の前の晩餐会です。

ユダヤ人たちが今も家庭で行われた風習を取り入れ
イエス様の聖餐の意味を心の刻む時間を持つのです。

色々用意してくださった美味しい食事を食べて
お互いのための祝福の祈りの時間もありました。

集まった20人あまりの人々が自己紹介をする時間もありました。
食事の後には何かと都合が悪い無線ランやインターネット設備の
点検を行いました。

一番問題になっていたインターネットの速度問題や
ルータやハーブなど次から次へと問題が解決されました。

しかし、牧師室のパソコンの作業で手間取り
教会を出たのは夜の10時40分を回っていました。

狭い牧師室には本棚や棚が壁いっぱいに置かれていました。
先生の指示に従い手伝いながらJ先生の作業する姿を
4人がじっと見つめていました。

夜9時を回ってからそろそろ退屈してきた私が
とにかく早く済ませて帰りましょうと言い出しました。

いつ終わりますかとしきりにJ先生に呟いている私をみて
飲み物を買ってきたり先生はいすを勧めたり気を使っていました。

一人で何度も同じ作業を繰り返しているJ先生や何も言わず
ずっと沈黙を守って耐えているY先生の姿に本当に感動しました。

やっと問題が解決され帰途についたとき私がJ先生に聞きました。
”よくも何時間も諦めず作業できるのですね”
すると”短期宣教に来たときは徹夜もしました”と答えたのです。

その話しを聞きながら到底私はまねできないと思いました。
車に乗るために駐車場についたときIT宣教の始めての教会訪問と
始めてのミッションが無事に終わりましたと喜こぶJ先生と
その喜びを分かち合いました。

IT宣教の働きが少しずつ花咲き、実りに向かって
進んでいるようで嬉しい瞬間でした。

ITミッションに燃えている男たちの姿は
なんだかとてもかっこうよかったです。
J先生、Y先生、O兄弟お疲れ様でした。

これから本格的に動きだすIT宣教を覚えてお祈りしてください。
  

Posted by 青い鳥 at 07:55Comments(0)

2013年02月25日

百万パウンドの誘惑

百万パウンドの誘惑
神学校の後輩から久しぶりに電話がありました。
色々な話をしている内にスパムメールの話しが出ました。
一日数百通ものスパムメールが送られてくるので
その対処に追われている日々だと呟いていました。 

何十億のお金に当選したので連絡してくれと言う
信じられない内容だそうです。
何気なく聞き流していたのですが似たような内容のメールを
確認したのはそれから間もなくのことです。

普段あまり使わないメールサイトに久しぶりにログインして
メールの確認をしていました。溜まったメールのほとんどはスパムメールでした。
そして、その中に英語で書かれて送られてきた怪しげなメールがあったのです。

まだまだ英語の実力が足りないのでグーグルの翻訳機能を使いました。
何かに当選され百万パウンドを貰うことになっているので
連絡してくれとの事でした。

百万パウンドは幾らなのか検索してみると
16億ウォンぐらいするらしいのです。
全然ぴんと来ない数字でこれはなんだろると思いました。

そしてIT授業に来られた先生に会った時質問したのです。
詐欺メールだから絶対連絡したりクリックしたらだめです。
すぐ削除しなさいと言われました。

前もスパムメールで偉い目に合ったことがあります。
どのようにメールアドレスが漏れたのか毎日のようにスパムメールが届きました。
削除するのも面倒になっていたときスパムメールを受け取りたくないときは
クリックしてくださいと親切にも書かれていたので素直に従いました。

それからは毎日スパムメールの爆弾が降ってきました。
結局そのメールは使えなくなりました。

インターネットという目に見えないそしてあまりにも複雑になっていて
何か問題が発生したときは誰も責任を負えない仕組みの文明の利器は
生活の中に日に日に無くてはならないものになっています。

そして、それを悪用する人々もますます増えているのです。
目に見えない画面の裏には複雑に繋がっている人々がいます。
大勢の善人が存在するけれどその中には悪意を持っている人も
存在すると専門家たちは警告していました。

嘘が嫌いであまり人を疑うことなく生きている
私はそんな悪意に対してあまりにも無防備で無知です。
しかし、振り返ってみるとそんな私の人生はいつも神様に守られていたのです。

あまりにもタイミングよく起きるすばらしい偶然はいやでも
神様の存在を意識せずにはいられません。
ささやかな事から重大なことまで私の全てのことに関わり
見守り導いてくださる神様に感謝しています。

本当に百万パウンドが手に入ったら何に使おうかな。お楽しみだわ。
  

Posted by 青い鳥 at 06:40Comments(0)

2013年02月22日

本-人を動かす情報術

本-人を動かす情報術
12冊の新書を借りてきて喜んだのもつかの間内容が難しく
なかなか進まないままに放置されています。

情報について鋭い分析と解釈を書いている本をよみ
また新しいことに気づき少し成長した気がします。

全世界のブログの37パーセントをしめす日本語のブログは
英語を超えブログ投稿数の多い言語の第一になっているようです。

自分だけ見る非公開のブログを除き全てのブログは
書き手の何かの目的のもとで書かれた内容です。

何かを宣伝したり自分の持っている思いや考えを人々に伝えたり
色々な目的があります。

そして、もっとも大事なことはその情報で影響される影響範囲を
広げることだと著者は言っています。

インターネットが全世界を一つに結び距離や国境を越え
色々な情報が私たちの手に届くようになりました。

それで数々の情報を発信者の意図で影響されて行動するのではなく
自分の理性で正しくまたは客観的に判断していくことが必要になっています。

私は人々の話しや情報に対して疑いを持ったないで
いつも素直に真実として受け取っていました。

一回インタネットで完全に嘘の情報を信じて後になって本当に
インタネットの怖さと自分の愚かさに嫌気がさしたことがあります。

聖書にもはとのように素直で蛇のように賢くいきるように書かれています。
今でも世間知らずの私の人生はどれほど神様に守られてきたかを
この本を読みながらしみじみ感じています。

神様、愚かな私を今まで見守ってくださりありがとうございます。
  

Posted by 青い鳥 at 08:09Comments(0)

2013年02月21日

ドラマー10年先も君に恋して

ドラマー10年先も君に恋して
図書館の特別整理期間に入るので借りられる本が
5冊から12冊に増えました。

喜んで借りてきたもののドラマに嵌ったせいで
ほとんど読まないまま返却の日が近づいています。
早く読まなければと気持ちだけが焦っています。

しかし、そんな気持ちとは裏腹に好きなドラマを見て
結局また本は全然開いていません。

私の好きな恋愛物語特に時間旅行という幻想的なドラマに出会いました。
展開があまり速くなかったので少しは退屈な面もありましたが
演技者の口から語られる台詞の数々には大いに共感しました。

永遠の愛や絶対に変わらない愛を人々は望みます。
しかし、悲しいけれど現実の生活ではなかなか難しいようです。

愛し合って結婚した恋人たちが10年後には離婚の危機に陥ります。
相手を憎むほど冷え切った夫婦関係を見て未来から夫が過去に来るのです。
その目的とは離婚することになる二人の出会いを無くためでした。

10年後から現在に時間旅行してきた夫は必死になって
過去の恋人であり未来の妻である女主人公を説得します。
しかし、恋に落ちて夢中になっている女主人公はなかなか耳を傾けてくれません。

あまり知られていない作家や編集者の関わりを知り
時間と共に自分の夢を忘れ愛した記憶を忘れ現実に埋もれてしまう
現実の悲しみなど色々な思いを浮かびながら見たドラマです。

愛する妻の死をみ届けられなかった教授の悲しみを通して
二度と会えない愛する人々の姿を思い出を追う気持ちが伝わります。

過去を変えることは出来ないけれど未来を作り返すことはできると
教授は男主人公に忠告します。

そしてどんな苦しく忘れたい過去でも絶対に無駄ではないと
その全てが今の自分を形成していると言うのです。

人々は今も誰かと出会い恋に落ちます。
きらきら光る時間の中で幸せを感じその瞬間が永遠に続くことを願います。

しかし、悲しいことにほとんどの人にとって
時間と共にその感情は薄れていきます。
いつの間にか愛よりは憎しみ、無関心が心の中を満たすのです。

初恋の気持ちを胸のどきどきを忘れないで保つことが出来るならば
悲しい別れは訪れないでしょう。

今誰かを愛し、その人と人生を歩みたいと思う人々がいるなら
もし、冷え切って別れを求めている人がいるなら
過ぎ去った過去よりは未来に向けてもう一度やり直す努力が出来ますように。
今の気持ちを大事に愛した人との幸せだった思い出を思い浮かびますように。
  

Posted by 青い鳥 at 07:58Comments(0)

2013年02月20日

霊的能力を得る方法

霊的能力を得る方法
神学校の後輩の教会で開かれた集会はとても素晴らしい時間でした。
シンガポールから来られた先生の話は感動的な内容で
まだまだ自分は出来てないところが沢山あることを示されました。

筋肉を付けるためには毎日の訓練が必要であるように
霊的筋肉を付けるためにも毎日の訓練が必要らしいのです。

その筋肉を付けるための四つのことを学びました。
それは毎日聖書を読み神様の声を聞くこと
人々の交わりを通してその人々の必要を満たすこと
神様を賛美すること
祈りを捧げて人々のためにとりなしをすることでした。

自分の生活の中に習慣になるように実践することの大事さも聞かされました。
有名なピアニストでさえも毎日6時間から8時間
演奏会の前には10時間から12時間のピアノの練習をすると言いました。

専門家である人でさえもそんなに練習をする必要があり
その練習を怠けるとき周りの人々に悟られるらしいのです。

元々私たち人間は神様を賛美するために造られた存在です。
それで私たちはその目的に沿って生きているときだけ
幸せを感じることが出来るのです。

自分の感情や環境に関わらず私たちは神様を賛美しなければなりません。
それは作り主の望みを叶えることだからです。
そして、その神様の子供でもある私たちに求められていることは
進んで喜んでする賛美です。

神様といつも親しく接し神様の望む人生を送るとき
私たちには無限なる霊的能力、力を得ると思われます。

この世の全てを造り管理している神様の気に入ることが出来れば
その神様を喜ばす人生を送ることが出来れば
すべての問題は解決出来る気がします。

悟りや教えを聞くのは簡単だけれど実践はまた違う次元の問題なので
相変わらず悩みの日々は続いています。
  

Posted by 青い鳥 at 08:45Comments(0)

2013年02月19日

説教原稿が終わり

説教原稿が終わり
なかなか進まなかった説教の原稿が終わりました。
相変わらずワンパタンーの説教になっています。
肝心の聖書箇所が決まらず何日も悩みました。

書き終えた原稿を読みながらあまりにも感情的な内容に
不満を感じます。
もうちょっと論理的で分析力に満ちた内容にならないものかと
自分の実力の無さに嘆いています。

有名な先生の説教を聴くたびいつもその聖書に対する深い知識と
論理的な内容に感動します。

少なくとも7年から10年はかかってやっと牧師の按手を受ける
韓国の牧師は本当に実力を備えているようです。

神学校は一応卒業したけれどまだまだ聖書に対する知識も無く
霊的な面でも整えられてない自分が語る説教に常に不安を感じます。

こんな私に神様は何を求め期待しているでしょう。
やっと説教の原稿を完成していつもよりもっと自分は神様に
たすけられているんだとしみじみと感じています。

本当に自慢すべきことは神様の恵みしかありません。
どうか、今度の説教はあまり緊張しないで語れることが出来ますように。
お祈りしてくださった方々に心から感謝します。
  

Posted by 青い鳥 at 07:31Comments(0)

2013年02月18日

本ー調べる力

本ー調べる力
インターネットと言う便利なものが登場してからは人々は大体の情報を
ネット検索に頼るようになりました。
スマートホンというパソコンのように立ち上げる時間も要らない
携帯が出てからはもっと検索機能を使う人が増えた気がします。

知らないことはまずグーグルの検索欄に聞けと言うのは最近の
不問律のようになっているようです。

しかし、ネットばかりを頼ってしまったらほぼ似たような内容になる
可能性が高くもっと自分の目や耳を使った情報を仕入れるように
この本の著者は書いています。

一つの主題を決めてその主題に関する本を入門書から専門書に至るまで
読んでいく方法や定期的に本屋は図書館または商店街を回ってみたりと
さまざまな情報を仕入れ調べていく方法について語っています。

人々が書いた2次情報に留まるのではなく自分の目で見て確認して
分析していくプロセスが必要であると著者は言います。

色々な情報が集まっているネットのサイトの中でも信頼できる
サイトを見つけて参考にするなど色々と有益な情報が沢山書かれていました。

そして一番大事なことは貪欲なほど強い好奇心であるそうです。
興味があり知りたい気持ちで物事を見ていくとき情報を判別する力や
調べる能力が上達していくようです。

一つの分野に対して200冊以上の本を読めば専門家の領域に達すると
書かれていましたが私はただ自分の好きな本を読んでいただけで
いまだに専門家と自慢できる分野を持ってないことにがっかりしています。

オタクのように夢中になり、はまってしまう何かが
いまだに見つかってないせいかもしれません。
さて、人生のテーマとして何を追い求めようか。  

Posted by 青い鳥 at 07:49Comments(0)

2013年02月17日

声なき賛美

声なき賛美
神学校後輩の教会で開かれた集会に行ってきました。
シンガポールから来られた先生の集会でした。

英語の通訳付でとても易しい英語で大分聞き取れました。
中国人特有のなまりのある英語でした。

中国での話は聞いていて涙がこみ上げてくる内容でした。
共産主義で自由に信仰活動が出来ない中国でのクリスチャンたちは
個人の家で集まり隠れて礼拝を捧げているそうです。

ある信者さんの家で開いた家庭礼拝に参加したときのことです。
7人の人が集まりベットを囲んで座りました。
そして賛美を導く人がアメイジングクレイスを歌うように言いました。
しかし、次に発せられた注文に先生はびっくりしたそうです。
それは心の中で捧げる賛美でした。

声が漏れたら公安という中国の警察に密告されるので
声を出してはいけないということでした。
1節、2節、礼拝を導く人の声に合わせて声なき賛美が続きました。

普段何気なく捧げていた賛美さえ自由に歌えない中国の地下教会の現実を
目でした瞬間先生は涙を堪えることが出来なかったと言います。

自由に教会に行って礼拝を捧げ声高く賛美ができることを
当たり前のように思っていました。
しかし、神様に礼拝を捧げたくても賛美を捧げたくても
それが出来ない人々がいたのです。

命に関わる危険を感じながら人々の目を人々の耳を気にしながら
中国のクリスチャンは信仰生活を送っています。

彼らに比べて私たちはどれほどめぐまれた環境で生きているでしょう。
自由に伝道が出来いつでも賛美を歌えることが出来
時間さえあればどこの教会の礼拝や集会に参加することが出来ます。
しかし、私たちはそのありがたさを感じずにいるのです。

もしかして、自由な国にいる私たちのほうが死を覚悟して生きている
共産主義国家やイスラム世界のクリスチャンたちより信仰的な心構えは
絶対に衰えていると思います。

生ぬるい私たちの信仰生活をイエス様は嘆いているかもしれません。
中国のクリスチャンの話を聞きながら心から自分を反省しています。

神様に捧げる賛美よりは世の中の音楽に夢中になり
神様に捧げる礼拝よりは自分の楽しみの時間にもっと熱心で
神様の声を聞く時間よりは人々の声にもっと耳を傾けて生活しています。
そんな自分を振り返ってもっと神様に近づくように変わりたいと願っています。
  

Posted by 青い鳥 at 07:42Comments(0)