2013年07月31日

彼らは忙しい

彼らは忙しい
4週間連続の最後の説教の原稿を書いている途中でしたが
進み具合が思わしくなかったので気分転換のために出かけました。

市役所から届いた癌や健診の案内状をずっとテーブルの上に置いたままでした。
期限が迫ってきたので思い切り検診を受けに病院に出かけました。

肺癌だけは集団検診だと聞いたので早速予約も入れました。
大きな病院が近くにないせいか、受けられる病院もあちらこちらに離れています。

蒸し暑い中日傘を差したまま近くの病院をいくつも歩き回りました。
病院の受付の人々の様子もみんな違っていました。
やはり小さい医院の方が訪問客も少ないせいか親切でした。

5年前に1回検診を受けた総合病院は相変わらず人が多く混んでいました。
仕事に追われているせいかあまりにも事務的な態度だったので
前に寄った3か所の医院の受付の人々を思い出しました。

現代人は常に時間や仕事に追われて生きています。
家庭や家族に割く時間のない仕事に追われているお父さんたちがいます。
共働きや家庭の育児や家事につかれているお母さんたちがいます。
そのような親を見て結婚の夢を諦める女の子たちがいます。

ただ誰かとたわいのない話を交わしたい時があります。
特別な用事が無くて会いたい誰かの声を聴きたくて電話をかける時があります。
しかし、彼らは忙しい。

味気ないメールよりはぬくもりのある声を聴きたいときがあります。
けれども、携帯電話に伸びる手を止めます。
彼らは忙しい。

時間を忘れて交わしたたわいのないおしゃべりをした時が懐かしいです。
季節が変わりお互いの生きる道が交差していきます。
そして、私たちはそれそれの人生を歩んでいくのです。
  

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2013年07月29日

ヒマワリが咲くごろ

ヒマワリが咲くごろ
思わぬ方向で話が決まった開拓教会の働きもすでに10か月が立ちました。
宣教師の補助の仕事で教会の雑用を自分なりにやっているのですが
果たしてこれでいいのだろうかといつも悩んでいます。

毎週2回電車を乗り換えって教会に行きます。
駅近くのパン屋で宣教師と待ち合わせをして歩く道にはいまいろいろな花が咲いています。

歩いて10分の距離を日傘を差した二人の女性が笑声を響かせながら歩きます。
しかし、宣教師が留守でこの前は一人でいつもの道を歩きました。

色よりどりの花の道を歩きながら自然と笑みが浮かびました。
背の低い花を中心に植えられた花壇にはきれいに手入れが行き届いています。
影を造るために植えられたような背の高い笹の葉がそよ風に揺れていました。
色や形の違う花たちが自分なりの美しさを競っています。

数か月前から工事がありきれいに整備された道に差し掛かりました。
塀一面に何か種を植えている様子です。
何を植えたのだろうと毎週それが二人の楽しみでした。
そしていつの間にか苗が姿をあらわして一週間事にすくすくと成長しています。
葉を見て多分ヒマワリの木だと二人で話したのがつい先のことのように思われました。

成長の早い木から弱弱しい木まで色々あります。
歩いているうちにきれいに咲いた一本のヒマワリが目に入りました。
毎週楽しみにしていた花がついに咲いたのです。
美しい黄色のヒマワリの花です。

思わず顔いっぱいに笑顔が広がりました。
最高に幸せな瞬間です。
やはり花は見るだけでも人を幸せにするのですね。
今週行ったらまたきれいに咲いたヒマワリが私を待っているでしょう。
  

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2013年07月26日

ピアニストのマリアユージナの手紙

ピアニストのマリアユージナの手紙
図書館で借りた本の中で気になる話がありご紹介します。
NHKのFMラジオの番組の原稿を本にした「名曲のたのしみ」という本です。
本のタイトルと同じ題名で41年9か月と続いた音楽番組だと前書きには紹介されています。

図書館の新着図書に書かれた簡単な紹介を見て予約して借りた本です。
300ページ以上ある厚い本をパラパラ読んで返しました。
その中でスターリンにまつわる心の残るエピソードが書かれていました。

30年代恐怖政治の最高潮の時の話です。
スターリンはよく一人ぽっちでラジオを聴く習慣がありました。
あるとき、マリアユージナというピアノソリストの演奏にとても感動しました。
モーツアルトのピアノコンチェルトニ短調でした。

早速スターリンは部下にその演奏のLPがあるか尋ねたのです。
あいにくライブ放送されたものでLPはありませんでした。
ないという返事をした後のことを恐れた側近たちは
急遽スターリンに届ける為にLPを製作したのです。

スターリンに聞かせるためのLPの指揮だと聞いた指揮者たちが
次から次へと断るなかでで3人目の人が受け入れてくれました。
そしてやっとLPが完成してスターリンに渡しました。
一説によるとスターリンはとても機嫌をよくして
2万ルーブルという破格なお金をマリアユージナにご褒美として渡したのです。

それを受け取ったマリアユージナはスターリン宛てに手紙を出しました。
その手紙にはたくさんのご褒美の感謝とそのお金の全額を
反宗教の鍛圧で破壊された教会の修理のために寄付したという内容でした。
そして、彼女はこれからスターリンがこれまで犯したあらゆる罰当たりな罪を
許してもらえるように神様に一生懸命に祈りますと約束されていたのです。

スターリンより先この手紙を読んで内容を知っていた側近たちは
逮捕状まで用意して彼の反応を注目していました。
しかし、彼女の手紙を読み終わったスターリンはその手紙を
ポケットに入れて何も言わなかったのです。

このことについてショスタコーヴィチという人が語っている内容が
もっと衝撃的でした。
「かつて神学学校の学生だったというスターリンの心の中では
いつも神様が自分を見ていられると感じていたのではないか。
彼のために祈るとあえて書いた手紙をよみ心の中でほっとしたのではないか。」

旧ソ連を一時血に染まらせ恐怖に陥れた一人の独裁者が
かつて神学学校の学生だったという事です。

共産主義を誕生させたマルクスがユダヤ人600万人を殺したヒットラーが
クリスチャンだったという話を聞いたことがあります。
クリスマス近くになるともしかして赦免されるかもしれないという希望を持っていた
ユダヤ人たちはクリスマスの望みが消えるといちじるしく死んでいったと言います。

もしかして世の光であり潮であるべきクリスチャンたちが
その役目を果たせなかった時クリスチャンの姿に傷つき恨みを持った人々がこの様に
悪の化身に変わっていくのかもしれません。

この世を蝕んでいく多くの信じられない悪のわざを見ます。
しかし彼らを裁くよりはユージナのように神様が彼らを許すように
彼らが悔い改めて神様の所に対変えるように彼らのために祈ることが
私たちにクリスチャンたちに果たされたもう一つの使命かも、、、
  

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2013年07月25日

出会いと別れの中で

出会いと別れの中で
ほとんどすべての物語は出会いから始まります。
ふとしたきっかけで人は知らない誰かと言葉を交わします。
そして、全くの他人からすこしずつ互いを知り心の距離を縮めていきます。

言葉を交わすうちに人は恋におちたり
ちょっとした行動でまた愛が芽生えたりします。

「サマーヌード」というドラマがスタートしました。
3年前に行方をくらました恋人を待ち続ける男主人公と
そんな男を10年間片思いをしている友達の女の子や
彼女を痛い気持ちで見守っているもう一人の男など
ドラマの中はなんだか切ない感じです。

前に見た「クローバとはちみつ」というドラマが思い浮びました。
このドラマは恋をして幸せになった人は一人もなく
みんなの届かない思いや実らない片思いが悲しく切なかったのです。

新しい出発をしなければならないと心の中は叫んでも
いつまでもそこから飛び立つことのできない弱い自分がいます。

一緒に過ごした思い出が多い時また記憶の中にはっきりと覚えているものが
多ければ多い程そこから脱出できることは難しいです。

忘れようとすればするほど忘れられないと呻く主人公の悩みを見ながら
この前に読んだ「スタンフォードの自分を変える教室」のある実験を思い出しました。

シロクマを絶対思い出しではいけないと言われると返って
人々はそのことばかり思い出すようになっていたのです。
不眠症の人が無理に眠ろうと努力すればするほど目が覚めるような感じです。

ある意味、神様は私たちのために忘却という素晴らしいものを
贈り物として与えてくださったのかもしれません。
すべては過ぎ去るという言葉もいつまでの過去に縛られている
人々のために希望になるような気がします。

悲しみや絶望さえ薄れゆく記憶の中で徐々にその痛みが薄れていくでしょう。
そして、人々はまた新しい出会いを経験しまた違う日々を刻んでいくのです。
愛する人を失ってしまった人、または壊れてしまった恋に絶望している人々に
どうか、新たなる出発ができることを心から祈ります。

愛する人と過ごした素晴らしい瞬間や思い出が多い分
あなたには忘れられない宝の様な素晴らしい思いでが出来たから幸せ者です。
そのことを無理に忘れようとしなくでいいのではないかしら。
忘れられないような愛を経験しただけでも素晴らしい人生になっていると思うので。
  

Posted by 青い鳥 at 19:32Comments(0)

2013年07月24日

価値観の混沌の時代

価値観の混沌の時代
毎朝あまさんというNHKテレビドラマを楽しみに見ています。
お母さんの都合で田舎で暮らすことになった女子高生の夢物語のような感じです。
思わぬことがきっかけで思っても見なかったアイドル歌手の道を進んでいく
平凡な女子高生の話が地方の町おこしと絡み合って面白く書かれています。

華麗に見える芸能界の裏の風景を少しは感じることが出来ます。
町おこしのために奮闘している地方の人々の姿に共感してみています。

長年住んでいたW市も同じ悩みで色々とセミナーや講義を開いていました。
その講義に参加したとき参加者全員に町おこしのための企画書を書く宿題があり
みんなの前で発表までした記憶があります。

私は企画書の作り方を知らず図書館で借りた本を参考にして企画書を書きました。
そのことを発表の時言ったところ企画書の内容よりは図書館で本を借りて
企画書を作ったことに対して講師の先生や参加者たちが驚いていた姿が
記憶に鮮明に残っています。

水曜日の放送されたドラマの内容には有名女優と彼女の付添人である主人公の
寿司屋での話が放映されました。
テレビを見終わってからも有名女優の発言がとても心に重くのしかかりました。

酒の勢いで語る彼女の発言は今の私たちの状況を表しているように思われました。
恋愛禁止に対する規則を気にする主人公に語った内容です。
ばれなきゃいい、みんなやっている。
芸能界はそのようなところでばれたらばれたっていい…

彼女の話を聞きながらふと聖書の話が頭に過りました。
イエス様が生きた時代、イスラエルでは姦淫の罪は石で殺されました。
一人の女の人がその姦淫の場で捉えられてイエス様の所に連れてこられました。
そして、イエス様を嵌める為に彼女を連れてきた人々が
イエス様に彼女をどうするべきかを聞きました。

その当時の律法では彼女は石打にされ殺される運命でした。
しかし、イエス様は素晴らしい答えで彼女を助けました。
あなた方のうちで罪のない者が最初に彼女に石を投げなさい。
その言葉を聞いた人々が年長者から一人ひとり全部居なくなったと聖書は記録しています。

もしかして現代の私たちは姦淫の女を訴えた人々のような生活を
送っているのかもしれません。
恋愛禁止という一つの規則に対する発言の中に私は私たちの罪に対する
意識が重なりとても気が重くなりました。
みんなやっているから大丈夫。ばれなければいい。

みんなばれないように罪を犯しているから大丈夫、
この様にサタンは私たちに甘いささやきをかけています。
ばれても罪の意識さえ無くなっている世界に
私たちはとっぷりはまっているかもしれません。

イエス様を知らない人々も死を意識するときあの世のことを天国を夢見ます。
そして愛する人々を天国で再び会えることを望みます。
しかし、罪のない人々が入ることが出来るという天国に
罪を罪とも認識してない人々が入ることはどれほど難しいことでしょう。
悔い改めることが無ければ罪は絶対許されません。
しかし、悲しいことに罪を罪だと思ってない人々はその悔い改めの機会が訪れないのです。

どうか、神様、この混沌な時代に私たちに悔い改めの霊を与えてください。
私たちに救いの大事な機会を与えてくださいますように。
  

Posted by 青い鳥 at 21:51Comments(0)

2013年07月22日

禿げ頭の悩み

禿げ頭の悩み
学生の時から髪の毛が薄く悩みました。
また白髪の遺伝もある家で早くから髪の毛も染めています。
そのせいか脱毛がもっと進んでいる気がします。

電車の中で禿げた頭を隠すために変なところに分け目を造り
少ない髪の毛で隠している男性を見る時があります。
あまりにも必死な姿に憐れみを感じます。

外出の前、鏡の前で日に日に薄くなっていく髪の毛が気になります。
女性の中でも禿になることがありかつらを被ると聞きました。

ほぼ1か月ペースの白髪を染めるのも嫌気がさしているのに
薄毛も悩みを増しています。

聖書の中でも禿げ頭だとからかった子供たちを呪い殺した
一人の預言者の話が出ています。
多分その預言者も禿げ頭という言葉に強いコンプレックスを持っていたかもしれません。

自分の力では髪の毛1本さえ生えさせることのできない人間の無力を感じます。
白髪を苦にして切なる祈りで黒い髪の毛が出てきた
ある宣教師の話を聞いたことがあります。

私にもそのような奇跡が現れないかしら!!!!
神様、ふさふさした黒い髪の毛が欲しいのです。
どうか、女はげになりませんように。
  

Posted by 青い鳥 at 18:02Comments(0)

2013年07月20日

不倫ゲーム

不倫ゲーム
久しぶりにゆっくり出来た金曜日の夕方です。
外出前にテレビ番組表を見て録画しておいた刑事ドラマを楽しんでいました。

広告の無いNHKテレビの番組ではないので仕切りなしに広告が入ります。
途中に挿入される広告はその度リモコンで早送りしています。
たまに進みすぎているときはまた戻ったりとややこしい作業です。

そして、繰り替えされる作業の中で目に留まった広告がありました。
アニメを使った二人の男女の恋愛物見たいな場面に興味を持って見ていました。
モバイルで出来るゲームの宣伝広告でした。
しかし、その内容を見てぞっとしました。

今は結婚している元彼女と1年ぶりに再会した男からの不倫の誘いの内容です。
今夜は返したくないという脅し文句とあまりにもなれなれしく描かれている
アニメの主人公を見てどり肌が立ちました。

数年前に日本から輸入するゲームの内容があまりにも反倫理的で
クレームになった事件が新聞に報道されていました。
その時の記憶では強姦ゲームのようでした。

不倫は文化だと言っていたタレントがいました。
今日本も隣の国韓国も恥じらいや罪の意識さえなく人々は不倫に走っています。
ある女性は不倫もできないほどもてない旦那はいやだと
インタビューの中で堂々と話していました。

聖書の中にホセアという預言者の人生が書かれています。
姦淫の女を娶り辛い人生を神様から強いられた人です。
神様を知らず罪の中で生きている人は自分の旦那がいるのに
不倫や淫行に走っているホセアの奥さんと同じだと神様は厳しく語ります。

本当の神様を知らず偶像崇拝に走っている今の日本の状況は
まさに霊的な姦淫が肉的な姦淫の形として現れているようです。

もしモバイルでそのようなゲームをゲームだと楽しんでいるうちに
彼らの心や魂は知らぬ間にそれに対する罪意識や恥じらいもなくなってしまうでしょう。

コンビニに置いてある目を逸らしたくなるエロ写真の雑誌を
電車の中で広げるスポーツ新聞のいやらしい写真を
人々は何の恥じらいもなく眺めています。

罪を罪とも意識できない世界、神様が与えてくださった
良心というコントローラが麻痺している世界に
私たちは住んでいます。

そんな環境で生きていてその影響を受けるはずの子供たちを
神様が守ってくださるよう心から祈ります。
  

Posted by 青い鳥 at 19:59Comments(0)

2013年07月19日

悲しい誤解

悲しい誤解
5日間のきつい勉強が終わり少しほっとした金曜日の午後
久しぶりに録画したテレビを見てゆっくり体を休めました。

私は血の気の多い殺人場面や人間のおぞましい姿が書かれる
推理物や刑事ドラマは苦手です。
美男美女の出る恋愛物が大好きです。
しかし、捜査や推理の刑事ドラマの好きな宣教師の影響で
最近関心を持ってみているドラマがあります。

人気がありシーズン11まで放送されている相棒という刑事ドラマです。
特に杉下右京という刑事の丁寧な日本語を真剣に聞いています。
宣教師は好きな捜査ドラマを見ながら日本語の学習も兼ねているのです。

今回のドラマは将棋界を巡る人間関係で起きた殺人事件でした。
ドラマの中で出てくる将棋対局場面を見ながら昔を思い出しました。

小さい時に将棋や碁の遊びをした記憶があります。
今はそのルールさえ覚えてない将棋、そして五目並べの碁は
娯楽の無い時代の楽しい時間潰しの遊びでした。
しかし、楽しかった将棋や碁は小学校を卒業してからほとんど手にしていません。

今回はいくつかの偶然が重なり招いた悲しい誤解の真相が描かれました。
相談学の学びの中で人間関係を上手くするためには
人々に自分を知らせる努力をしなければならないことを知りました。

表面的な人間関係だけでは誤解やすれ違いが生じる可能性が高いという事です。
そのために本音で語り自分の状況や事情を知らせる会話が大事だと講師は言いました。

4,5人の集まりでお互いを知るための討論会を通して
初めての人々のことを知り親しみを覚えることが出来ました。
一番心に残ることはいつも陽気な笑顔の先生が
とても辛い環境で育ったことを知ったことです。

その先生が自分の心を打ち明けてくれたからこそ知ることが出来ました。
そして、お蔭で今までの挨拶だけで終わった人間関係がとても親しくなりました。

ちょっとした誤解がどんどん広がり破綻される人間関係が
どれほどあるでしょうか。

相手に伝えず自分の心に埋めたままで溝が深まり別れた人々が居るかもしれません。
遅くなる前に自分の気持ちを相手に伝える努力を!!!
愛する気持ちを言葉で表現し、悲しい気持ちを辛い心を伝えることが出来ますように。
  

Posted by 青い鳥 at 20:28Comments(0)

2013年07月15日

韓国の教会のためにとりなしの祈りを‼‼

韓国の教会のためにとりなしの祈りを‼‼
最近とても興味を持ってみているキリスト教関連動画があります。
今までなれ親しんでいる牧師とはかけ離れた格好でまた普段の言葉を使って叫ぶ
一人の宣教師のメッセージは心を貫く鋭い矢のような感じです。

彼のメッセージはあまりにも衝撃的で私たちの実情を鋭く指摘しています。
この世はあまりにも罪にあふれていて
そんな世を神様は裁かなけれならないと言います。
その恐ろしい神様の裁きを逃れるために悔い改めるように切に訴えています。

神様は愛に満ちた聖なる方であります。
そして、それと同じく公義の神様でもあります。
私たちの罪が許しの限界線を超えた時神様は悲しみを持って
裁きを下すと涙を持って彼は伝えています。

韓国の教会は貧しい時代を経て熱心な信仰の祝福で大きくなり豊かになりました。
教会が大きくなっていく中でいまは多くの教会が本質から遠く離れていると言います。
そして、人口の4人の一人はクリスチャン言われている
韓国のクリスチャンの生活は神から遠く離れていると言います。

北朝鮮のひどい状況と統一が遅れている理由が
韓国の教会が腐敗と罪のせいだと神様が伝えていると言います。
その話を聞いた時あまりにも悲しく心が痛かったのです。
韓国の教会が回復するために北朝鮮の地下のクリスチャンたちが
涙を持って祈っていると聞きました。

妊娠した二人の一人がお腹の赤ちゃんを降ろす国
自殺率が離婚率が世界一になっている国
孤児の海外輸出が一位になっている国
他にも多くの心の痛いランキングの一位を韓国は達成しています。

罪に満ちた韓国に向けて神様は戦争という恐ろしい裁きを
準備していると彼は切実に言い伝えます。

今も涙を持って韓国のために祈っている多くの人々がいます。
どうか、韓国の教会のためにクリスチャンのために祈ってください。
教会が、クリスチャンたちが罪から離れ悔い改める為にとりなしの祈りを…
  

Posted by 青い鳥 at 08:30Comments(0)

2013年07月13日

神様の警告を感じる日々

神様の警告を感じる日々
梅雨が明けてから本格的に厳しい暑さが続いています。
焼き尽くすような勢いの太陽の暑さをしのぐにはあまりにも厳しい日々です。
この前大阪では39度まで上がったと聞きました。

年々地球は熱くなり砂漠化は進んでいます。
自然災害が発生し数千数十万人が命を落としています。
そしてある地域の人々は飢饉で飢えて命を落としていきます。
水不足で食料の不足で人々は神様を呼びながら死んでいきます。

毎日のように新記録を更新する多くの自然の脅威は
果たして私たちに何を警告しているでしょうか。
その理由をある宣教師は神様を離れて偶像崇拝で生きている
人々の罪のせいだと熱弁を吐いて訴えました。

日本には地震や津波自殺やいじめなど多くの自然
または社会的な問題が起きています。
この多くの問題を通して神様は私たちに何を警告しているでしょうか。
それこそ、偶像崇拝そして罪から離れ神様に立ち返りなさいという
神様のしるしサインなのです。

神様は命をかけて救うほど私たち人間を愛しました。
しかし、聖なる方である神様はあまりにも公義な方でもあります。
絶対罪と一緒にいられない方ですので神様は罪が満ちた世界を裁かなければなりません。

裁くことよりは罪を悔い改めて生きることを望む神様は
裁きの前にいつも預言者を通して警告しました。
ヨナの時代に罪の中で生きていたニネベの人々はヨナの警告を聞いて
神様に悔い改めました。そして、彼らは恐ろしい裁きを免れたのです。

厳しい暑さの中で倒れる人々が多く出ていると聞きました。
ますます酷くなっていく自然の脅威の中で神様の警告を聞き
神様を知らない日本の人々が神様の所に立ち返ることが出来ますように
心から祈ります。
  

Posted by 青い鳥 at 07:19Comments(0)