2013年11月28日

映画ーカフーを待ちわびて

映画ーカフーを待ちわびて
日本に来て毎週のように観光に回った時期がありました。
温泉や神社または大きなお寺や遊園地などさまざまな観光地を訪れました。

仏教のお寺は韓国にも沢山あるから少しは親しみがあります。
しかし、神社とはまったく初めて見る建物で文化です。

鳥居や神主さんなど最初はそんな言葉もまったく知りませんでした。
今は少し専門用語に触れるようになっていますが相変わらず知らない世界です。

そんな神社の絵馬という文化から始まる映画があります。
カフーを待ちわびての題名のこの映画は私の大好きな恋物語です。
沖縄の離島・与那喜(よなき)島に生きる片手に障害を持つ明青という
若者の恋物語です。

なかなか結婚相手の出会えることの出来ない環境で
一人の乙女との出会いのぎっかけになったのは神社に収めた
”嫁に来ないか”とつづった一枚の絵馬でした。

第1回日本ラブストーリ大賞を取った原作を映画にした作品です。
映画を見て早速図書館に予約をしました。
同じ思いを持った人が多かったらしくすでに貸し出し中でした。

原作は果たしてどのような内容になっているかわくわくしています。
続いて二組の結婚の話が聞こえてまた思わぬことで
宣教師の頼みである結婚式に出席する予定もあります。

二人の男女の出会いと夫婦になる過程を見ると本当に不思議です。
出会いは色々な形があります。
ある人は見合いや紹介によりある人は旅先で
または病気で入院した病院で出会い恋に落ちます。

恋に落ちる瞬間はそれぞれ違いますがどうか
その恋がずっと続かれるように心から祈ります。
  

Posted by 青い鳥 at 08:07Comments(0)

2013年11月26日

本ー鉄道員は見た

本ー鉄道員は見た
私は今坂が多い町に住んでいるので自転車を全然使えません。
交通手段としてよく使われるのが電車です。
教会に行くためには二つの私鉄を利用します。

鉄道員は見たという図書館で借りてきた本を読みながら
普段何気なく見ていた鉄道員たちの知られない内部事情を読みながら
思わず微笑みました。

現役の二人の鉄道員が鉄子の部屋というメールマガジンを出していました。
それを本にしたのがこの本です。

機械化が進んでいくなかで駅員と話を交わす機会は殆どありません。
機械で切符を買い自動改札口を通して電車に乗ります。
そして、乗り過ぎの時の料金計算も機械でできるのです。

面白く書かれた文章でまったく退屈せず一気に読み終わりました。
鉄道関連の仕事をしている人々の様子や裏事情を知れば知るほど
親しみを感じました。

職業病としての痔のことや人身事故の悲惨さや後片付けの大変さ
雨の日の運転や乗車位置にぴったり止めるための
運転手たちの大変な苦労を知るよい機会でした。

無くし物や紛失物と共にたまに大きな忘れ物ー酔っ払いの乗客のことや
痴漢に纏わる話などとても面白かったです。

日本には鉄道マニアと呼ばれる人々がいるらしいのですが
鉄道マニアでもなく鉄道のことなどまったくの無知な私でも
楽しく読める、やさしく面白い本です。
興味のある方はぜひ一読を!!!
  

Posted by 青い鳥 at 10:19Comments(0)

2013年11月19日

写真ー駅の風景

  

Posted by 青い鳥 at 10:21Comments(0)

2013年11月19日

出会いと別れ

出会いと別れ
今年も残り僅か1ヶ月弱になりました。
私の大好きな恋話は全然聞こえないなと思っていたところ
突然神学校の後輩が2人も結婚することになりました。

相次いで発表される神学校の後輩たちの結婚の話に
びっくりしています。
同級生のM姉妹の婚約の話も聞こえています。
同級生の6人の美人神学生の姉妹たちの中で一番を切るのが
M姉妹になるとは思いもよらなかったです。

祝いの電話を入れると照れている様子が伝わってきて
思わず微笑みました。

一人の後輩は日本を離れてインドネシアに住むそうです。
後輩と同級生の宣教師夫婦と送別会を兼ねて食事をしました。

日本語があまりできず又経済的にも大変だった彼でした。
一緒に入学した同級生が次から次へと辞めていく中で卒業できたことは
本人も神様の恵みであり奇跡だと告白しています。

日本生活が9年目に入りやっと日本語と日本での生活も慣れてきたのに
また新たな出発をしなければならないと戸惑っています。
今でも実感がわかないでいると言っている彼です。

卒業してそれぞれ自分の道を歩んでいる中でイスラム圏に行って
語学を学び神様の働きをすることになった彼の人生に
大いなる神様の恵みと祝福を祈ります。

別れと新しい出会いの中で私たちは日々を過ごしています。
別れは寂しいけれど人生の中でとても大事な出会いをしている
3組の恋人たちを心から祝福します。

十一月の中旬まだクリスマスには1ヶ月も早い時期に
大型ショッピングモールでは煌びやかなクリスマスツーリが
もうすでに飾られていました。
クリスマス雰囲気満載の店には可愛い品物が沢山並べられていて
見ているだけで童画の中の世界です。

クリスマスを向かえサンタさんではない本当のクリスマスの主なる
人生の最高の出会いが出来るように心から祈ります。
イエスキリスト、私たちの救い主に!!!
  

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2013年11月18日

私のエリヤ達はどこに行ったのだろう!!

私のエリヤ達はどこに行ったのだろう!!
妹の話を聞いて興味を持ってみるようになった動画があります。
100億ウォンの借金を全部返して再起に成功した女性実業家がいます。

彼女が全国を駆け巡りながら色々な教会で行っている
講義の中ではすごい信仰の証があります。
自分の失敗を通してクリスチャンとして神様から与えられた富やお金を
どのように使うべきかの優れた財政講義です。

彼女は韓国の上位1パーセントの富を持っている階級の生活をしていました。
しかし、友たちのためにした6億ウォンのお金の保証から始まり
経営の悪化などの理由で一瞬にしてこじきのように転落しました。
すべての家具に赤札が張られ毎日のように借金取りが家に来て
彼女を苦しめました。

債権者たちに24時間監視されて生きることに疲れ果てたこの人は
借金を返すために1年間の猶予期間を与えてくれる様に
債権者たちと約束を交わしました。
しかし、彼女の心は1年後に自殺するつもりでした。

ご飯に醤油を掛けて食べるような極度の貧困の中で
彼女は2度も自殺を図かりました。
しかし、彼女はそんな生活の中で生きておられる神様に出会ったのです。

生活費を節約するために同居するようになった家族がいました。
その家族も貧乏でご飯に塩をおかずとして食べるような有様でした。
12ヶ月の赤ちゃんまでいて二番目の子を妊娠した状態でした。

そんな二つの家庭が一つの家を借りてすんでいました。
ある日、12ヶ月の赤ちゃんの牛乳が無くなりました。
そのことを知った時彼らの態度は驚くものでした。

「今こそ神様に礼拝するときです。
切れてしまった牛乳のことを神様は知っています。
神様はその牛乳を用意してくださると信じます。
素晴らしい神様を褒め称えます。」
居間に集まりそのように神様を礼拝する人々を見た瞬間
彼女は試みに会いました。

仕事をして牛乳を買ってくるか店に行って盗んででも持ってきなさいと
彼らに大声で怒鳴り叱り付けたあと家を出ました。
そして、夜の空に向かって神様に対する恨みと叫びが始まりました。

真摯なお母さんから立派な信仰を受けついで1日に10章ずつ聖書を読み
献金や奉仕にも熱心だった彼女は聖書の話で訴えたのです。

カラスを動員してエリヤを食べさせた神様はどこにいますか。
牛乳も与えられない神様はどこにいますか。
エリヤの神様は生きていますか。
怒りと鬱憤に満ちた神様への恨みが爆発した瞬間です。
暗く沈んだ気持ちで夜空に向かって怒鳴り続ける声が響きました。

しばらくしてから少し落ち着いたので家に帰りました。
びっくりすることに家にいた人々はまだ祈りと賛美を続けていました。

呆れて自分の部屋に入り眠りにつきました。
そして夜明けに目が覚めた瞬間昨日の夜のことを思い出しました。
急に神様に対する申し訳ない気持ちと後悔が心を満たしました。
家の外に出た彼女は昨日の場所に行って神様に悔い改めました。

牛舎に牛が無くても神様を賛美しますと告白した預言者のように
金の像を拝むことを拒み燃える炉の中に投げ込まれることさえ恐れず
信仰の告白をした人々を思い出しました。

もし神様に祈りもとめた自分の困難を命さえ救われない事があっても
あなたは生きておられることを賛美しますと神様に許しを乞い求めたのです。
心の中で平安を得て家に帰ろうとした瞬間
彼女の目に飛び込んできたものがありました。

自分が住んでいる家とまったく同じつくりの隣の家のちょうど
真ん中に1.5リットルのペットボトルに白い牛乳が入っていました。

そして、迷いもなくすばやく持ち去ろうとした彼女の耳に
聞こえてくる声がありました。
お前が探したエリヤの神を今日生きてお前の神になろう。
私のエリヤ達はみんなどこに行ってしまったのだろう。

あまりにも切実なその声から彼女は
神様の絶叫を聴き溢れる涙を見ました。
その時彼女は自分が神様が求める信仰の人生を生きようと決めたのです。

信仰を持って神様にだけ頼って生きる信仰の人を神様は捜し求めています。
しかし、切なる神様の望みを叶えてくれる人々がいないのです。

その神様の姿を心を感じた瞬間から彼女には新しい信仰の道が始まりました。
その日から届いた牛乳は赤ちゃんの家族がその家を去る日まで配達されました。
神様の声に聞き従った教会の牧師が毎朝の礼拝が終わると
自転車に乗って持ってきたのです。

今日も神様はエリヤたちを探しています。
ただ神様だけに頼り信仰を持って生きる人々を求めています。
その切なる声を聞き神様の涙を拭くことの出来る私たちでありますように。
  

Posted by 青い鳥 at 11:09Comments(0)

2013年11月16日

説教完成のイベント

説教完成のイベント
神学校2年生から始まった説教のストレスが
卒業と同時に終わったと思いました。
その私の思いは見事に裏切られました。

開拓教会や通訳のために行った教会で説教を頼まれて
悩みながら説教をしています。
説教原稿がうまく進まない時はどうすれば説教がうまくなるのか
誰かまわず相談したりしています。

なかなか進まない説教がやっと終わりました。
それで気分転換も兼ねてイベントの一環として山登りをしました。
運動靴を履き久しぶりに山の公園に向かいました。

落ち葉が落ちている山道を登り始めました。
そして間もなく息が切れ始めました。
はーあはーあと絶えず口から息が漏れます。
体が熱くなりカーディガンを腰に巻きました。

登っても登ってもきつい坂が又現れます。
しかし、ついに頂上にたどり着きました。
道の両側には綺麗に染まった木の葉が待っていました。

赤く黄色く茶色に変った紅葉が目につきました。
色々な角度で写真を数枚取りました。
そして、綺麗な空気を吸って一休みしてから
山から降りてきました。

説教の原稿が終わりすっきりした気持ちで
綺麗な紅葉で目も嬉しい一日でした。
久しぶりに体も運動できとても幸せでした。
  

Posted by 青い鳥 at 07:40Comments(0)

2013年11月15日

写真ーなら

  

Posted by 青い鳥 at 21:47Comments(0)

2013年11月15日

雨の日に出合った人々

雨の日に出合った人々
一日中雨が振ったりやんだりまた強い風が吹きました。
宣教師と二人楽しくお喋りながら教会に向かいました。

いつも風の強い地域で強風注意報が出たせいか風は強かったです。
私の傘も半分ひっくりかえりました。
びっくりして慌てている私の前で事件は起きました。

車道を走っていた自転車の男性の傘がひっくり返り壊れたのです。
車道の真ん中に落ちた傘を拾おうともせず男性は走り去りました。

透明なビニールが剥がされ半分折れた傘の骨組みだけが
道の真ん中に無残な姿で残りました。
車が結構通る道だったので拾って歩道の空き地に捨てました。

礼拝が終わり美味しい食事と楽しい交わりの時間が過ぎ
家路に着いたときのことです。
駅に向かう私の反対側の店の前に一人の女子学生の姿が見えました。

そして、次の瞬間です。
駅の方向に急いでいる私の前の道に綺麗に滑り落ちた物がありました。
ビニール袋に入っているものは店で買ったらしく食べ終わった
弁当のガラ箱でした。

私はその女の子をチラッと見ました。
しかし、その子はそのまま自転車を乗って去っていきました。
規則を守り秩序よく人に迷惑を掛けない生活を心がけて生きていた
日本のよき風習は失いつつあることを1日に2回も目撃した瞬間です。

柔和な表情や親切な人々の多い日本が好きです。
しかし、規則を守れない人々が多くなっている
今の世代が悲しく心が痛くなりました。
雨の日、心まで曇る出来ことです。
  

Posted by 青い鳥 at 07:57Comments(0)

2013年11月14日

スズメと神様

スズメと神様
秋を迎えたばかりのような感じだったのに
季節は早くも冬に向かって走っています。
朝、晩気温は急に冷え込んでいます。
雨と共に風の強かった日曜日の朝、いつものように教会に向かいました。

駅の近くにあるパン屋で宣教師といつも待ち合わせしています。
店の外に用意されている椅子に腰を下ろして綺麗に手入れしている
花壇に目をやりました。
色鮮やかな花が綺麗に咲いています。
いつ見ても気持ちいい風景です。

一羽のスズメがお客が投げてくれるパンくずを待ってうろうろしています。
宣教師が小さくちぎったパンをスズメの近くに投げました。
スズメは喜んで口にしました。

しかし、食べる間もなくテーブルを拭きに来た
従業員の足音に逃げていきました。
パンくずは道に落としたままです。

しばらくしてから従業員が作業を終え店に戻りました。
木の塀の向こうに隠れていたスズメが戻ってきました。
しかし、先のパンくずのことは綺麗に忘れている様子です。

私が何度もそこにパンくずがあるよと話しかけてもまったく通じません。
いらいらしてきたので最後につぶやきました。
”そこにあるのに、バカ”

その様子をじっと見ていた宣教師が言いました。
”それだから神様は人間の体でこの世に来たのよ。
いくら話しかけても人間たちがわからないから。”

スズメのように話が通じない人間のために神様は
人間の体を持ってこの世に来られました。
共有できる理解できる人間の声を使って自分の愛と思いを
人々に伝えるためでした。
一羽のスズメを見て神様の愛を身にしみて悟った瞬間でした。
  

Posted by 青い鳥 at 09:52Comments(0)

2013年11月09日

精密検査が終わり

精密検査が終わり
疲れや悩みなどでなかなか頭の中で思いが整理できずにいます。
医者からもう1回精密検査をするように言われて
また検査を受けました。

1日に3回も病院を往復し1日中食事も出来ませんでした。
機械の前で立って医者の指示通りに体を動かします。
テレビのカメラには体の中の胃や骨または他の腸の模様が映っています。
主にお腹のあちらこちらを機械で押すのですが
時々すごい痛みが走り悲鳴が出ました。

朝の9時半昼の12時半午後5時半で3回の精密検査が終わりました。
あまりにも検査のとき緊張し疲れたせいか早く寝ました。

ある時一人の医学博士が言った言葉が
とても印象に残っています。
体のどれも普段まったく意識しないまま過ごします。
しかし、それが意識できた瞬間から問題が発生しています。
足の指が気になっているときそれは水虫だったり
お腹が痛かったら体の中の腸や胃が問題を起こしているのです。
その言葉にとても共感しました。

生活する中で私たちは自分の体を殆ど意識しないで生きています。
しかし、忘れられていた体の部分を意識する瞬間があります。
それはほぼ怪我や病気の時です。

赤ちゃんとして生まれこの世を去るまで
人間の体は自分の主人のために一生懸命に生きます。
何も求めずその存在さえ忘れられても何の不平も言いません。
そして、力が尽きたとき悲鳴を上げます。
それがもしかして病気の形で現れるかもしれません。

生きてきた年数だけ自分の体の管理に心掛けた結果が表れる瞬間です。
さて、今までの私の健康管理の結果はどのような形で現れるのか、、、
  

Posted by 青い鳥 at 10:40Comments(0)