2014年03月30日

梅林で実った恋

梅林で実った恋
神学校の同級生の中で始めての花嫁が出ました。
16人の入学生の中で3年間一緒の年月を共に過ごし卒業できたのは10人です。

6人の乙女たちの中でトップランナーはやはり目標にまっしぐらの
牛形のM姉妹でした。
20年以上同じ教会で過ごした二人の恋の話は本人からは照れて
あまり詳しく聞きだすことが出来ませんでした。

3時間半の時間をかけて辿り着いた教会で綺麗なウェディングドレスを
着た美しい笑顔の素敵な花嫁に出会いました。
教会の壁には可愛い風船が飾られてバージンロードには
綺麗な敷物が椅子には花が用意されてあります。

予め一人ひとりの名前が書かれた紙がテーブルに張っていました。
1時間近くの結婚式が終わり同級生たちはお祝いのお金を集めることに
大忙しい時間です。

披露宴が行われるホテルから迎えの車が来て
またそれぞれ決まったメンバーたちが乗り込みました。
30分以上かかり辿り着いたホテルは綺麗な海辺が見える場所です。

披露宴が始まるまで1時間ぐらい時間があったので同級生とM先生が
お茶タイムにしました。
花嫁になるM姉妹と長いこと一緒に暮らしていたA姉妹が
二人の恋の話を最高に面白く話してくれたので大笑いしました。

2時間半近く掛かった披露宴では色々なイベントが用意され
とても楽しく感動的な時間でした。
キャンドルサービスや花嫁から両親に当てた
手紙の内容はあまりにも感動的で
S姉妹は自分が花嫁のお母さんになるようで涙したといいました。

花嫁が用意したプレゼントをゲットするゲームの時間もありました。
花婿とチャンケンして負けた人の順位3人が貰いました。

驚くことにいつもジャンケンに弱い私がやはり2等になり
賞品として用意された美味しい洋菓子をゲットしました。
とても美味しかったです。M姉妹。

スリムで背の高いM姉妹はウェディングドレスもお色直しのドレスも
綺麗でとても可愛かったです。
次から次へと運ばれてくる料理を食べながら
梅林に行ってデートしながら実を結んだ二人の恋話を聞きながら
久しぶりに幸せな時間を過ごしました。

M姉妹、ご結婚おめでとう。
いつもの素敵な笑顔と前向きな言葉と素晴らしい信仰で
最高に幸せな人生を過ごせるよう心から祈ります。
  

Posted by 青い鳥 at 15:13Comments(0)

2014年03月29日

映画ー幸福のスイッチ

映画ー幸福のスイッチ
和歌山県の田辺を背景にした映画を見ました。
大型店舗が全国的に進出したせいで地方の小さい店や産業が
完全に打撃を受けて結局町が錆びれる原因に繋がっています。

シャッタ街が全国的に広がっている中で地方では
町おこしに頭を痛めています。

地域の人々に遵われていっる一軒の電気屋を舞台に
3人娘の次女をメインにしてお父さんとの深かった溝が埋まっていく
過程を色々な人物との交わりの中で暖かく描いた映画です。

個性の違う仲良しの3人姉妹の姿に娘たちを重ねながら見ました。
地域に密着した販売だけで終わるのではなく一軒一軒の家庭の家族構成や
生活を把握して色々な事まで親身になって面倒を見る商売の姿が
今はもういないのではないかと思いながら残念な気持ちです。

人と交わす会話が苦手で自動販売機を利用する若者が増える中で
消え去っていく昔の人情あふれる内容に幸せな気持ちになりました。
壊れた電球に光が灯り周りまで明るくなるように
愛を感じる時人の心も軽くなり明るくなります。

ただのお客さんで終わるのではなく一人の人間として関心を持って接し
お互いを知っている中で心を通わせていく様子がとても良かったです。
  

Posted by 青い鳥 at 19:06Comments(0)

2014年03月28日

車道の真ん中のお地蔵様

車道の真ん中のお地蔵様
開拓教会の教会を閉めることになり3月いっぱいグループ教会で
礼拝を捧げています。

リバイバル聖会が開かれ招かれた講師の先生は神道や仏教に対する
とても面白く興味ある話を語りました。
いかにして仏教が出来上がり人間の欲を悪とする仏教の教えが
どれほど間違っているかをわかりやすく説明してくれました。

日本の宗教の土台には祟りを恐れる恐怖や不安の気持ちだと
言い張る講師の主張がとても納得のいく物でした。

奈良のある地域に車道の真ん中にあるお地蔵様を見て
びっくりした記憶がよみがえりました。

交通事故や不幸な事が起きたところに誰かが勝手に持ってきた
お地蔵様がいつの間にか拝みや恐れの対象になっているとの事です。

歩道の真ん中に放置されているお地蔵様のせいで学校に行く
小学生たちが車道に下りて歩く危険に晒されている所もあると聞きました。

みんな子供たちが事故が会うかもしれないとの危険性を知りながら
誰もそれを処理しようと動きません。
祟りを恐れる人間の恐怖が潜んでいるからです。

石で作られた生き物でもない物のせいでもしかして大事な命が
犠牲になったらその家族はどれほど悔しくまた悲しむでしょうか。

聖書ではこの世を作った神様を礼拝するように厳しく教えています。
そして神様は人間が造った石や木などの偶像に拝んだり
礼拝することを極めて忌み嫌います。

しかし、驚くことにこんなに文明の進んでいる日本で
今も道端に置いているお地蔵様に拝み厳粛に両手を合わせている
人々を見て心が痛みます。

どうか、日本の人々がまことの神様であるイエス様を知り
御前に立ち帰りますように。
  

Posted by 青い鳥 at 06:43Comments(0)

2014年03月26日

歓迎の握手タイム

歓迎の握手タイム
韓国人宣教師の1年半の開拓教会での働きが終わりました。
3月末まで大阪での働きを閉じて九州地方へ行くからです。

信者さんを家の近くのグループ教会に導き馴染ませるために
毎週一緒にその礼拝に参加しています。
賛美を導く牧師夫婦の歌声はとても力強くよく通っています。

賛美からして活気のあふれている教会雰囲気です。
月曜日から土曜日まで毎日3時間の祈り会もあり驚いています。
日曜日の礼拝も平均2時間の長い礼拝です。

一番苦手なのは礼拝の始めに設けられている歓迎の握手タイムです。
礼拝に参加する人々全員が立ち上がり席を巡りながら挨拶して
握手する形式です。

一人ひとり交わされる握手で人々のぬくもりや体温を感じます。
潤いのない手、冷たい手、時には情熱的にしっかり手を握る人もいます。
しかし、ある人はあまりにも形式的で少し寂しい時もあります。

色々な握手の形である外国人の言葉を思い出しました。
欧米ではほとんど挨拶として握手します。
握手の中でも心のこもってない挨拶があります。
そのたび傷つきます。
まだ日本の目礼のような挨拶が良いのではないでしょうか。

日曜日の慣例のようなものではなく
本当に心のこもった握手でなければよい交わりの時間が
もしかして寂しい思いをするのではないかと気になっています。
内気の私はいまだになれないので困っています。
  

Posted by 青い鳥 at 06:30Comments(0)

2014年03月25日

あの子がいない

あの子がいない
学院の同級生の結婚式に参加しました。
6人の乙女たちの中でトップを切ったのはM姉妹でした。
綺麗なウェディングドレスのかわいい笑顔の素敵な花嫁姿でした。
M姉妹、ご結婚おめでとう。

教会の結婚式が終わりホテルで行われた披露宴にも参加しました。
2時間半に掛かった披露宴には沢山の料理が次から次へと運ばれてきました。
キャンドルサービスや花嫁が両親に送る手紙など色々と
華やかで感動的な披露宴でした。

披露宴が終わりホテル側が出してくれたバスで姫路駅に到着しました。
Y姉妹が検索した電車時間が迫ってきたので切符売り場に走りました。
改札口を通って数えてみると一人が見えません。

A姉妹が一語と呟きました。
あの子がいない。
その言葉にみんな大笑いしました。

やっと現れたS姉妹とみんなエスカレータを走って上りました。
エスカレータの上では走らないでくださいとの案内放送が
ホームに響き渡りました。

しかし、目当ての電車に乗り込むために必死に走りました。
そして、無事に全員そろって目標した電車に乗り込むことができました。

3年間共に過ごした同級生たちとは最高に楽しい時間でした。
その個性あふれる宝の民は久しぶりに会ってもまったく変わらないでいます。
駅での冒険はまた一つの思い出になっています。
  

Posted by 青い鳥 at 05:23Comments(0)

2014年03月24日

解かれている靴の紐

解かれている靴の紐
大阪で開かれた集会に行ってきました。
2回の乗り換えの電車の中で気になる二人に目が留まりました。
一人は運動靴の紐がもう一人は靴の紐が解かれたまま
全然気づかずにいました。

もしもその紐で転んだりまた電車の中に引っかかるのではないかと
人のことなのに何故か気になる私です。

できる男かを判断する一つの目安として靴を見るようにと
本には書かれています。
靴の出入れがしっかりできる人は仕事もできる人が多いとの事です。

ぴかぴかに磨かれている黒い靴を入った一人の男性は書類鞄から
手にしている書類まで態度や体から自信感がにじみ出ています。
反対によれよれの運動靴を履きまたその紐も解かれている男の人は
服装からもきちんとしてないのです。

その人がどれほど素晴らしい中身を持っているとしても
表面的に見える服装でなんとなく頼りなさを感じてしまうのです。
そして一番気になることは紐のせいで命にかかわることになりかねない
と心配している私はやはり神経質でしょうか。
  

Posted by 青い鳥 at 08:48Comments(0)

2014年03月23日

ハーベストの集会

ハーベストの集会
大阪駅の近くのホテルで開かれた中川健一牧師の集会に出かけました。
インターネットで何回も検索して経路を確認してなれない道を
電車を乗り換えて集会場に着きました。

会場には参加者のために用意されたいすが隙間なく並べられていました。
中では案内係が参加者たちを空席に熱心に案内していました。
10時から2時間40分の集会は3回のトイレ休憩があっただけで
集中して行われました。

ホテルの宴会場を借りた集会は参加者が予想をはるかに超えたらしく
後に来た人たちは準備した教材が不足したようです。

東京や地方でも開かれているけれど大阪だけ会場を借りる
予算の問題で半日の日程になっていると説明がありました。

アメリカ生まれのイスラエル人とアラブ人の二人の講師は
驚く証と信仰の話をしてくれました。

今も武器を持って対置している敵同士である二人がイエス様を信じ
信仰の兄弟としてお互いを愛しお互いの国の平安と祝福を語り
祝福する姿がとても感動的でした。

現にイスラエルではイエス様を信じるユダヤ人メシアニックジュが
2万人を越えているといいます。
彼らをまたアラブ人の中でイエス様を信じている人々のために
お祈りをお願いしますと二人は言っていました。

アブラハムの子孫とイシュマエルの子孫もまた他の異邦人さえも
哀れみ深い神様にはみな同じく救われてほしい子供であることを
悟る素晴らしい時間でした。
  

Posted by 青い鳥 at 07:59Comments(0)

2014年03月22日

5パーセント消費税値引きセールの最終日

5パーセント消費税値引きセールの最終日
駅前のドラックストアでは毎月3日と20日には消費税値引きが行われます。
その日には狭い店のレジの前には2,3列の買い物客の列が並びます。
買い物がかごにはそれぞれ必要な品々が入っています。

春を早めるための雨の中に駅の近くのドラックストアに行きました。
雨の中の外出は控えていますが消費税が上がる前に
日常の生活に必要な品を買うためです。

ニュースをまったく見てないので消費税が5パーセントから
8パーセントになることも知らなかったのです。

高い買い物は消費税が上がる前に済ましたほうが絶対に得だと
知っているけれど増える物の処分に困っているので我慢しています。
しかし、日常生活の中で必ず要るものは必要ですので
出費のかさむ今月に最後の5パーセント値引きセールに出かけました。

商品棚を回りながら結局買ってきたのは普段使うティッシュや
シャンプと日焼け止めや毛染めだけでした。

消費税が上がる前に欲しい物はCDプレイやくらいです。
カセットテープを再生するたびすごく雑音が出るので
汚れをなくすテープクリーナまで買ってきたのですが無駄でした。
修理に出しても高くつくので買ったほうがましだと思います。

経済的にも健康的な面でもますます厳しくなっていく世の中で
果たしてどのように生きるべきなのか自分に問いかけています。
  

Posted by 青い鳥 at 08:31Comments(0)

2014年03月21日

桜茶への期待

桜茶への期待
色々なお茶を楽しむ文化が盛な日本ではとても優雅に思われる時があります。
一般市民さえも色々なお茶を生活の中で楽しんでいます。
あまりにも厳しく修道をするような茶道の作法もテレビで見たことがあります。

私は庶民的で気楽な生活を送ってきたのでそんな堅苦しい場所や環境には
中々滲まず場違いのように感じるではないでしょうか。

同級生の結婚式に行くことになり先輩から祝いのお金を頼まれました。
待ち合わせの場所に会い久しぶりに昼食を共にしました。
ちょうどお昼の時間で店はお客でいっぱいでした。

積もる話で時間が立つのも忘れて夢中で時間を過ごしました。
そろそろ席を立つべきか迷っていたときです。

店の人が桜茶ですとお茶を運んできました。
薄いピンク色の綺麗な桜の花びらが浮いていました。
綺麗だねと言いながら二人でそれを味わいました。

先輩は‘桜茶は祝いの時に飲むお茶なのよ。
私も1年に1回教会の創立記念日には桜茶を買ってきて
みんなと飲んで祝うのよ。‘と言いました。

家賃の問題や大家さんとの交渉などでまだ教会が決まってない先輩は
いまだに教会の場所で不動産屋を回っているらしいのです。

お祝いのお茶が出されそれを飲みながら二人とも神様が私たちに
どんなお祝い事を用意してくださるだろうと期待て胸がわくわくしてきました。
気の早い先輩は携帯でもしかして不動産屋から連絡が来ているのではないかと
メールの確認さえしました。

綺麗な色の少し塩味のする桜茶を飲みながら二人の乙女(?)たちは
久しぶりに期待と夢に胸を膨らませたのです。
そのうちどんな素晴らしい知らせが届くのだろう。
  

Posted by 青い鳥 at 06:53Comments(0)

2014年03月20日

本ー60代にしておきたい17のこと

本ー60代にしておきたい17のこと
神学校に入って一番よく聞いたことは前向きな言葉を使うようにです。
説教で授業であらゆる場合で聞こえてくる院長先生の不信仰な
否定的な言葉に対する戒めがいつも心に刺さりました。

小さい時からの悲観的で憂鬱な性格はあまり変わってませんが
今は努めて明るく前向きな気持ちや言葉を心がけています。

本田健という人が書いた何代にしておきたい本をほぼ全部読みました。
10代から60代までのシリーズが出ています。
各世代の人々がしておくべきことを色々と資料や
インタビューなどを通して集めてわかりやすく書いています。

その中に心配の本質は呪いであるという内容がとても衝撃的で
また聖書の内容に似ていてびっくりしています。

親が子供の将来に対して不安を感じ心配することが
結局子供を信じてない証拠であり愛の仮面をかぶった呪いと書いています。
心配は駄目な未来を相手に押し付ける行為だとまで言い切っています。

神様を信じて今日も生きているクリスチャンたちにも
この言葉は耳の痛い話になっているような気がします。
それは私たちは神様に信頼して生きると告白していながら
いつも明日のことで色々と心配しているからです。

ルカの福音書12章25節26節にはこのように書かれています。
「あなたがたのうちの誰が心配したからといって
自分の命をすこしでも延ばすことができますか。
こんな小さなことさえできないでなぜほかのことまで心配するのですか。」

命を延ばす事が小さなことだと神様は言いながら
それさえできない私たちが日々の生活のことで心配することを叱っています。
それは結局子供を信頼してない親のように神様を信頼してない
不信仰であり呪いの性質に過ぎません。

空の鳥を野の草を養ってくださる神様が自分の愛する子供たちを
見捨てるはずがないと聖書は何度も宣言しているのです。

マタイの福音書6章34節にはこのように記されています。
「だから明日のための心配は無用です。
明日のことは明日が心配します。労苦はその日その日に十分あります。」

労苦はその日その日で十分なのに私たちは明日いいえ
数十年先の事まで背負い心配して生きているのですね。
神様、信仰の薄い私をお許しください。
  

Posted by 青い鳥 at 13:35Comments(0)