2014年04月28日

エリヤ達の叫び

エリヤ達の叫び
旧約聖書の最後の書であるマラキを読み終えました。
牧師たちが什一献金を進め教える時によく引用する箇所です。

4章に区切られるほどこの書は短いです。
しかし、その中身はあまりにも悲しく神様の悲しみと嘆きが
書き記されているので読みながら結局涙しました。

マラキ書は私はあなた方を愛しているという
神様の言葉から始まります。
しかし、その神の言葉に対してイスラエルの民は追い返します。
どのように、あなたが私達を愛されたのですか。

旧約聖書と新約聖書の全66巻は神様の愛の言葉で示されています。
しかし、イスラエルの民はその神の愛を悟ることができませんでした。

神様とイスラエルのためにすれ違いの問答の後
新約聖書が書かれるまで400年間神様は沈黙を守りました。
聖書を教えるある牧師はその期間を神様の苦悩の時間として言いました。
愛を見せてくださいと言ったイスラエルの民に悩んでいたと解釈しました。

そして、いくら愛を見せても反応しない悟ることのできない
自分の愛する子どもたちのために自ら人間の体を持ってこの世に来たといいます。
それは、自分の体を張って自分の愛を見せるためでした。

カルバリの道を歩むその道のりで十字架の上で死にゆく中で
イエス様はこれほど私はあなた方を愛していると伝えたのです。
神の愛を悟り父のもとに戻ってくることを願ったのです。

マラキ書の最後に神様は恐ろしい裁きの日が来る前に
神様のところに立ち返る事を切に望んでいます。
そのために預言者エリヤを使わすと言います。

救い主として来られたイエス様は近いうちにまたこの世に来られます。
その時イエス様は愛の神ではなくさばき主として来られます。

イエス様が来られるその日まで罪の中で呪いの中で住む
すべての人が裁かれ永遠の火の池に投げ込まれるのです。
それを望んでない神様はそれを防ぐために預言者エリヤ達を使わしました。

今も全世界で神から使わされたエリヤ達は叫んでいるのです。
悔い改めなさい。イエス様はもうすぐ来られます。
罪から離れなさい。神様の元にたちがえりなさいと。
  

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2014年04月26日

ベランダから見える事

ベランダから見える事
怠けて長い間行かなかった朝チャペに数日間だけ参加しました。
ピアノの練習が終わり家路につくときいつも見かける風景があります。

山の木々が毎日緑が濃くなっています。
枯れていた草木が生き返り青々しくなっています。
道沿いにあるアパートの前を通る度見えるベランダを覗きます。

道沿いのベランダには4つだけ畳2枚ほどの空き地があります。
一つはかんなの花や色々な花が綺麗に咲いて管理が行き届いています。
一つはある程度綺麗に出入れがされています。
一つは草もなく何もないきれいな空き地のままです。
そして一つは草がぼうぼうと生えています。

折角与えられた空き地があるのですがそれぞれ違う形になっています。
まごころを込めて管理して活かした人がいます。
またある人は何かの事情で管理ができないでいます。
そして、その光景を見かけるためにいつも聖書のタラントの話を思うのです。

自分のしもべ達にそれぞれタラント(お金)を預けた主人の話です。
5タラントと2タラントもらったしもべ達は努力して
それを増やしました。
しかし、1タランと貰ったしもべはそれを土の中に埋めておきました。

久しく帰ってきた主人は自分が預けたタラントを活かした
しもべたちを褒めます。
反面土の中に埋めたまま何もしなかったしもべには厳しい刑罰を与えます。

タラントからタレントという言葉ができたと聞きます。
タラントは才能や賜物として知られています。
私達にはそれぞれ神様から与えられた素晴らしいタラントがあります。

ある人にはもっと多くのタラントが
またある人に少ないタラントが備えられているかもしれません。
大事なことはそのタラントの数ではなくそれを活かしたか
埋めたまま活用しなかったの事です。

少ない才能や賜物でも最善を尽くし活用することを神様は望んでいます。
しかし、あまりにも色々な言い訳をつけて怠けている人が多いのです。
ベランダの空き地を見る度何故か聖書の話を思ってしまう私がいます。
私は果たして神様から与えられたタラントをちゃんと活かしているのだろう。
  

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2014年04月25日

ランドセルの小学生たち

ランドセルの小学生たち
久しぶりに参加した朝チャペの帰りに学校に向かう
可愛い小学生たちの群れを見かけます。
紺の制服に紺の帽子をかぶり赤やオレンジ
またブルのランドセルを背負った小学生たちは
水筒を胸にぶら下がってまた色々と袋を付けた格好です。

ミシンが出来る母親やおばあさんが作ってくれてあろう袋を
ぶら下がっている小学生たちを見て今は記憶の中で
綺麗に忘れている昔のことを思い出します。

小学校に入った子供の母親としてどれほど用意しなければならない
袋やものの多かったことか。
保育園の時は子供が持っていくすべてのものに
名前を書いた記憶もあります。
クレヨン1個まで名前を書きました。

宿題を手伝ったり毎日のように持ってくるかさばる
数枚にも案内状を読むことも一仕事でした。

好きな友達と楽しくおしゃべりして学校に向かう
子どもたちを見て忘れていた昔の事を思い出していました。
日本の未来を担う彼らがどうか、健やかで幸せな日々を過ごせますように。
  

Posted by 青い鳥 at 06:51Comments(0)

2014年04月24日

朝を走る人々

朝を走る人々
霊的に怠けていた自分を省みて戒める気持ちもあって
朝チャペに参加しています。
明るくなっていく朝の道角には人影もすくなく寂しいです。

たまに新聞配達のバイクが通るだけです。
インターネットが発達して新聞を購読する人々が
著しく減少していると聞きました。

しかし、今でも相変わらず配達されてくる新聞を
楽しみにしている人々がいるのですね。
そんな人々に新聞を届けるために雨の日も雪の日も
バイクを走らせる人々がいることも事実です。

ただポストの中に入っている新聞を読むだけで
ほとんど思い浮かんだこともないかもしれません。
けれども私たちの知らない所で私たちが見てない時間帯に
人々のために新聞を配達したり掃除をしたり店に品物を並べたりなど
今も責任を果たしている人々を思います。

当たり前の日々を支えるための働いている彼らの存在が
ありがたく感じられます。
どうか、日々危険と事故から彼らをお守りください。
  

Posted by 青い鳥 at 06:54Comments(0)

2014年04月22日

季節は巡るけれど

季節は巡るけれど
去年の春の少ない期間だけ参加したきり長い間疎かにしていた
朝チャペにほぼ1年ぶりに参加しています。
まだ暗い時間に少しひんやりした空気の中に歩く朝は
とても新鮮な感じです。

駅の方に向かう人々とすれ違いながら早い時間から
一日をはじめる人々の姿に感心しています。

もうすぐ花咲きそうな春の花がとても美しく
人間の住む世界にどんなことが起きても変わらず自分の役目を
果たす自然がとても素晴らしく思われます。

しかし、愛する人がこの世を去っても今日も変わらず日は上り
季節はめぐることに少しは寂しさも感じます。

韓国で起きた悲惨な船事故で若い高校生たちが大勢亡くなりました。
大勢の謎を残したこの事故で実際に命を落とした学生たちや
大人たちを思うと心が痛みます。

愛する人の顔を二度と見られずその声を聞くことも
抱くことのできない家族や友達のことを思うと
計り知れない悲しさが積もります。

一日一日が目に見えない神様の導きと守りの中で
過ごされることを感じます。
災害や事故の前であまりにも無力な私達です。
神様の守りのない日々はどれほど恐ろしく心細いだろう。

今も悲しみと絶望の中で嘆いている多くの残された遺族たちや
彼らを愛した人たちの心に平安と慰めを祈ります。
神様、韓国を哀れんでください。
  

Posted by 青い鳥 at 09:50Comments(0)

2014年04月19日

映画ーちゃんとつたえる

映画ーちゃんとつたえる
4月に入り長いこと入退院を繰り返していた伯父が亡くなりました。
警察として引退して生涯好きだった小説三昧の日々でした。
たまに合う伯父は無口で愛想のないひとでしたが
以外にも家族には優しい姿を見せていたそうです。

またひとりの人間が私の人生から姿を消しました。
それに伴い伯父と私が関わった世界が消えてていくのが寂しいです。

亡くなった父親を偲ぶために作ったらしい映画を一つ見ました。
ちゃんと伝えるという題名の映画です。
厳しい性格の父親との関係が疎遠になっていた息子が
病に倒れ余命少ない父親との時間を償うために努力していく姿が描かれています。

父親が好きだった釣りに親子で一緒に行こうとの約束が果たせず父親は亡くなります。
父親の見舞いのために通っていた病院で自分も癌であることを告げられてからの
彼の悩みと苦しみと葛藤の姿がとても悲しかったです。

100年足らずの人生をあたかも永遠に生きるような感じで私達は過ごしています。
ある日突然自分に残された時間があまりないことを悟った時
人々は自分ができなかった多くのことを思い浮かぶでしょう。

その多くが愛する人に伝えられなかった愛の言葉や行動であると聞きました。
一緒に過ごせなかった多くの幸せな瞬間、今は永遠に戻ることも
味わうこともできないことの前で人々は絶望します。

伝えられなかった多くのありがとう。
言えなかった多くのごめんなさい。
とどなかった多くの愛してるの言葉があります。

今あなたは愛する人にちゃんと伝えていますか。
あなたの愛と心を?
  

Posted by 青い鳥 at 15:19Comments(0)

2014年04月16日

映画ー日本沈没

映画ー日本沈没
鉄腕アトムを作り出した手塚治虫のSFの世界が今現在実現されています。
空想科学の世界として思われた世界が実際に目の前に展開する
現実を見ながら人間に与えられた想像力や霊的な予知能力さえ感じます。

古くから韓国で予言されていることの一つに日本沈没の話があります。
いつか日本列島は海の底に沈むであろうという話を聞き流していましたが
日本沈没という映画を見て1970年代にすでにその話が書かれたことに驚きました。

毎日のように地震や自然災害のニュースが聞こえる時代です。
特に現在も火山の動きが活発である日本はまさに一番危険な地域かもしれません。

日本沈没という難題を抱えてそれを解決するために
また愛する人々を救うために自分の命を捨てる人々の話を見て
とても心が痛みました。

本当に愛する人が生きるなら幸せになるなら自分の命を捧げても
惜しくないと死の恐怖さえ乗り越える彼らの勇気に涙しました。

手の施すことの出来ない自然の猛威の前であまりにも無力な
人間の姿があります。
必然で起きる全ての地震や自然災害から私たちに語る神の厳しい警告を聞きます。
日本で一番危ない地震帯には驚くことに多くの偶像の神を拝んでいる
お寺や神社など神宮等があることを知っていますか。

まことの神様を知らず人間が作った思想や哲学または
偶像を拝んでいる日本の現状の中で神様は毎日のように
真実な神様のところへ立ち返ることを切に望んでいます。

ゴルコタへの道を一歩一歩歩みながら自分の愛する人々を救うために
耐えられない恥と苦しみや苦難を耐え忍んだイエス様の愛に
答えられる私たちでありますように。
  

Posted by 青い鳥 at 08:18Comments(0)

2014年04月15日

革命を宣言する入学生

革命を宣言する入学生
神学校の入学式があり参加しました。
着いたときには式はすでに始まっていてそっと入りました。
ちょうど今年の入学生たちの決意表明の順序でした。

10人入学のうち2人は通信過程で来られず8人が参加しました。
二人は日系3世でブラジル人で一人は韓国人で国際色豊かな入学式でした。

若い人が多くて活気あふれる決意表明でした。
特にブラジル人の一人で頭をつるつるに剃った若い男の人は
日本のリバイバルをそして日本に革命を起こしましょうの
力強い宣言で参加者から熱い拍手を貰いました。

施設に勤めていた時の感想と共に力強い祝辞を述べたT先生もいました。
いつも笑顔で元気な挨拶などとてもいいスローガンでした。
毎朝朝礼のたび元気の出るスローガンを告白して日々の生活に実践していく
その施設はとても素晴らしい所ではないかと思いました。

入学した学生たちが殆ど卒業生たちの教会から送られてきたと
院長や副院長の先生は喜んでいました。
今までの入学式の中で一番卒業生たちが大勢集まった式ではないかと
感心していました。

入学式の後には一階の教室で果物やお菓子また弁当が用意されていて
それぞれ好きな場所に座り在学生や入学生またお祝いに来た人々が
食事しながら楽しい時間を過ごしました。

いっぱい話したいたいとはしゃぎましたが肝心のS兄弟夫婦は
式が終わりいつの間にか去っていきまったくお話が出来ませんでした。
食事が終わり可愛い赤ちゃんと美人奥さんを連れて夫婦一緒に参加した
セレブー神学生だったS兄弟と久しぶりに話が出来ました。

神学校での衝撃的だったらしい私との出会いから
話が盛り上がり久しぶりに沢山笑いました。
テーブルを囲んで話を聞いている人々に私が1年生でこの兄弟が3年生で
神学校でいじめられたんですと大声で暴露したので困っていました。
ピンク色に染まった顔がとても可愛かったのです。

3年間の神学校の学びをスタートした後輩たちが辛く
時には厳しい訓練を耐え忍び整えられた素晴らしい神様の器になり
日本宣教また世界宣教を担う素晴らしい働き人になるよう心から祈ります。
神学校入学おめでとうございます。
  

Posted by 青い鳥 at 10:27Comments(0)

2014年04月14日

公園の子供たち

公園の子供たち
神学校の後輩の勧めで朝チャペにしばらく参加したことがあります。
体の調子が悪くて病院通いが始まってからは
それを言い訳にしてぱったりと朝チャペを止めています。

5時半から始まる朝チャペの祈り会に参加するためには
まだ暗い夜明けの時間にひっそりした住宅街を歩かなければなりません。
あまりにも人の気配のない住宅街を歩くのが怖くて
二回目からは遠回りになる大通りを歩いていきました。

住宅街が密室しているのですが何故かあまりにも静かで
人の住んでいない町のような感じさえします。
ダニエル書の講義に参加するために世話になった宣教師は
昼間でもこの道を通るのが怖いといっていました。

鈍っている体を動かすために借りてきた本をかばんに入れて
図書館に行きました。
いくつかの坂を越えていく道で狭い公園を通りすぎます。
狭い敷地に滑り台といくつかの乗り物がある公園です。

そこではいつも小さい子供たちが遊んでいます。
兄弟や親子または友達でボールを投げたり笑ったりしています。
時には子供をつれてきたお母さんがその様子を
微笑みを浮かべて眺めたりしています。

ひっそりして空き家のような住宅街で生き生きした子供たちの
活気あふれている笑い声や遊んでいる姿を見ると何故かほっとします。

少子化問題が社会的な問題になっている国で次の世代が増えないことは
国が滅びていく大問題です。

命は神様が与えてくださる尊い存在であり一番素晴らしい贈り物です。
人間の科学がどれほど発達しても命を作り出すことは出来ません。
しかし、今私たちは生活が厳しいとか教育資金が要るからという
あらゆる理由をつけて自らの選択で命を奪ったりしています。

神様は私たちに最高の贈り物を贈ったのに
私たちはそれを要らないと捨てているのです。
神様から授かった大事な命を未来の世代を知恵と愛を持って
見守り育てる私たちでありますように。
あちこちの公園で楽しく幸せに笑い遊ぶ子供の姿がもっとみられます様に。
  

Posted by 青い鳥 at 08:50Comments(0)

2014年04月12日

あるドライバーとの二日間

あるドライバーとの二日間
二日間のダニエル書の講義に参加するために
知り合いの宣教師の車に便乗してもらいました。
朝10時まで教会に着くために早い時間から支度をして
待ち合わせたコンビで迎えに来た車に乗り1時間ぐらいの時間を
色々な話をしながら二日間の行き来の時間を過ごしました。

寒い天気の中今年は特に遅く咲いた桜を窓越しに見ながら楽しい時間でした。
3年間毎週火曜日に通っていた山道を通りながら記憶の中で薄れていく
伝道集会の同級生や神学生たちのことを思い浮かべたりしました。

大学生の時から運転をしていた妹が始めて日本に来たとき
とても印象に残っていた事があるといいます。
それはドライバーたちのマナーの良いことです。

殆どクラクションの音を聞いたこともなく車線変更のときも
譲り合う姿に感心して帰りました。
それからは韓国で運転するときは出来る限りクラクションを鳴らさず
譲り合う運転を心掛けていると聞きました。

講義のために近くのコンビにまで迎えに来て終わってからは
食事までご馳走になりまた色々と愛の借金が増えています。

二日間の運転でとても印象に残ることがありました。
それはドライバ同士で譲り合う場面でいつも相手のドライバに
道を譲ったり先に相手の車を通す姿でした。

何故か車に乗ったらスピード狂になるらしい私は心の余裕もなく
中々出来なかった行動で知らなかったやさしさを感じ感動しました。

一つだけ山のカーブでの運転に酔いそうになったので
乗客のために参考にしてくれたら良いと思います。
二日間色々ありがとうございました。
  

Posted by 青い鳥 at 08:47Comments(0)