2014年07月31日

車椅子から見える世界

車椅子から見える世界
短くない人生の中で幸いにも車椅子の世話になった事はありません。
子供たちが小さい時乳母車を動かしたことが一番近い体験です。

テレビや映画等で見られる車椅子の世界は
ただ知らない世界の知らない人の事でした。
しかし、引きこもりの日常生活から気分転換に参加した
ボランティア体験バスツアーでその車椅子に乗る機会がありました。

福祉機関が企画して開催されたそのバスツアーは
ボランティアをしたいけれどどのように参加するかを知らない人々に
実際の現場を訪ねて体験するツアーでした。

20人定員で15人が参加して1日に4箇所を回り色々な経験をしました。
その中で一番印象に残ったのが車椅子を乗って見た世界でした。

流し台の水道蛇口に手が届かないもどかしさ
障害者用のトイレでは車椅子の向きによって便器にたどりつく
ことさえ出来ませんでした。
見かねた担当講師が実際に見本を見せてくれました。

自動ドアに馴染んでいる世界で引き戸を押して狭い空間を通る
恐ろしさもありました。
車椅子を動かす両手が挟まれそうでびくびくしました。

3段の本棚から本を取り出すときの難しさや
スロープを走る車椅子の速度がとても怖く感じられました。
歩くときはまったく意識したこともないことが
車椅子から覗いたときどれほど怖く恐ろしく見えたことでしょう。

施設の庭に出るためにはちょっとしたくぼみがあり車椅子の車輪が
挟まれなかなか出られませんでした。
マンホールの蓋の段差に車椅子がひっくり返そうになったり
スタート時点からゴールまで10分あまりの短い時間に
緊張で体中に汗がびっしょりになりました。

全員の車椅子試乗体験が終わり集まった時
みんなの口から出た言葉は短い時間車椅子を乗るのに
こんなに疲れるのに車椅子の人々は何時間もこれに乗って
生活しなければならないんだという憂い言葉でした。

病気で思わぬ事故や事件で車椅子に乗ることになった人がいます。
彼らが最初感じたはずの知らない世界を少しは感じることが出来ました。

人の立場になって考えるように言います。
しかし、なかなか人の立場になって考えることは難しいのです。
実際に車椅子を乗ってその生活を体験したので身に染みて分かりました。

これからは車椅子を見かけた時少しは彼らの立場で
彼らの目線でどのように助けの手を伸ばすことが
出来るかもしれません。
  

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2014年07月30日

本ー人生にとって意味のある勉強法

本ー人生にとって意味のある勉強法
引きこもり生活から少しでは抜け出る努力として
色々なセミナや勉強会とイベントなどに参加しています。

道を歩いても若者よりは年寄りが多く見られる町に住んでいるので
また仕事を持っている人はなかなか参加できない理由もあって
覗く場所にはいつも年配の人が多いです。

そして損場場所に足を運ぶ度一緒に年を取って行く仲間の一人として
彼らの熱意にいつも刺激を受けています。

趣味としての踊りやカラオケを楽しむ会や外国語を学ぶ会だったりと
年を忘れて色々なことに挑戦している彼らにはいつも感心しています。

ボケ防止のためにボランティア活動にも参加したと笑顔で話す
70代のおばあさんを覚えています。

人生を楽しむために色々なことにチャレンジして行く
人生の先輩たちの姿は見ているだけでもとてもいい気持ちです。

人生にとって意味のある勉強法という本の中でも
大人になってからの勉強は自分が必要としているものを
また楽しむための勉強や挑戦をするようにと薦めていました。

仕事でやらなければならないことさえも忠実にまた最善を尽くして
やり遂げて行くなかで実力がつき本当に自分がしたい夢に
進む機会や道が開かれるという言う著者の主張に大いに共感しました。

目標に向かって中短期のプランを立てて今日するべき事をするという
多くの本に書かれた内容がここでもわかりやすく書かれていました。

安定した現実に留まるよりはもっと大きなチャンスを手に入れるために
不確実な分野にも勇気を出して進んでいた陰山英男という人の人生は
とても興味のある内容でした。

一つの分野で実績を上げてから訪れたチャンスをしりこみせず
飛び込んだ勇気から次から次へとまた新たなる事が
出来るようになったのです。

自分が伝えたい内容を外国語で言えるために彼が取った勉強法も
とても参考になりました。
190ページ足らずの1冊の本に納められたとても有益な
濃い内容の話にとても満足しています。
読む人に満足を与えられる本って素敵ですね。
  

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2014年07月29日

映画ーノア

映画ーノア
聖書の中ではとても興味深い物語が沢山書かれています。
ある人々にはそれが神話や作り話のように感じられるでしょう。
しかし、聖書の中の内容が事実であった事が
科学の進歩と共に着々と発見されています。

多くのエピソードの中でも特にノアの話は
いつも興味津々な内容です。
聖書ではノアの家族8人以外の全人類や地球上の生き物が
滅びたとされる水の裁きがありました。
その時ノアの家族を救うために神様がノアに作らせたのが箱舟でした。

その箱舟を作った期間が120年間と言う神学校の先生に
聖書のどこにそのような主張をする内容が書かれているか
その根拠を聞かせてくださいと聞いたことがあります。

ある人は100年弱の期間だったと主張する箱舟の制作期間
それよりももっと疑問だったことがあります。
人類を代表するノアの家族のように動物や鳥たちも
ノアの箱舟に集めなさいと神様は命じました。

中には大人しい動物も凶暴な動物もあったでしょう。
それをどのように集めたのかずっと疑問だったのですが
ある時聖書を注意深く読んでみると創世記7章8節に
彼らが自ら箱の中のノアのところに入ってきたと記されていました。
生きるためにノアの箱舟に彼らは自ら足を翼を運んだのです。

ノアに関する聖書の内容を新しい観点で解釈して
作り上げた映画ノアを見ました。
聖書とはだいぶ違う内容でしたが想像力が面白かったのです。

ノアの箱舟の話を読むたびいつも思うことですが
滅びて行く世界に留まるのではなく神様の声を聞き
自ら箱舟に集まってきた生き物たちのことです。

ノアの時代の生きるための唯一つの救いの方法であった箱舟
生きるために自ら箱舟に歩いてきた生き物を思い浮かびます。

いつか迎える人生の最後で永遠の命、永遠の世界を決める
唯一つの方法であるイエスキリスト
その道に向かって私たちは今自ら進んで歩いているだろうか。
  

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2014年07月28日

拒否の仕草

拒否の仕草
礼拝が終わり帰る電車の中でとても気分を害する事がありました。
電車の中には幾つかの椅子が空いていました。

それで一緒に電車に乗った20代に見える女性の隣に座りました。
鞄の中から手帳を取り出して文を書いていると
急に隣に座っていた女性が起き上がり他の席に移りました。

二駅で降りた彼女の姿を見ながら人はちょっとした事で
傷つくことも傷つけることも出来ることを知りました。

経済的に豊かになった韓国に手稼ぎに来た人々が増えています。
色んな肌や言葉を使う人々が入ってくると
同じ言葉同じ肌色の人たちが住んでいる世界には
色々な摩擦も増えます。

ある女性作家の文で読んだ内容は
電車の中で一人の若者が自分の席の隣に中国人達が座ると
嫌な表情で他の席に移る風景でした。

韓国人にはもしかしてうるさく感じる中国語のせいで
または他に理由が有ったかもしれません。
しかし、彼らが感じた寂しさや痛みの理由にはなれません。

二駅の間も隣で座ることが出来なかった彼女には
どんな理由があったのでしょうか。
人生の中で心に留まることのないひと時を
彼女は覚えることはないでしょう。

しかし、彼女は知るでしょうか。
彼女が見せた拒否反応に傷ついた寂しい一人の女の人を。
  

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2014年07月27日

悲しい約束

悲しい約束
今年に入り1回目の聖書通読が終わり
6月から2回目の聖書通読をしています。

旧約の中で神様への不従順の記録が延々と書き述べられている
土師記を読んでいます。
その中でいつも読むたび心を痛める箇所があります。

遊女の息子として生まれ本妻の子達に苛められ
勝利の頂上でただ一人の愛する娘を自分の愚かな誓いで
全焼のいけにえとして捧げなければならなかったエフタの事です。

イスラエル人を苦しめるアモン人との戦いで勝利するなら
自分の家の戸口に一番先に迎えてくる人を神様に捧げますと
彼は約束します。

しかし、悲しいことに勝利を収め喜んで家に帰ってくる彼を
タンバリンを鳴らして踊りながら迎えに出てきたのは
一人子の娘だったのです。

愛する娘を見て彼が発する嘆きの言葉は
ああ、娘よ、あなたは私を苦しめるものとなった。
私は主に向かって口を開いたのだからもう取り消すことは出来ないのだ
という悲しい告白でした。

今日も人々は色々な約束を交わしながら生きています。
其の約束の相手は自分だったり他人や時には神様になる時もあります。
約束の形も紙に書いたり思いの中で留まったり言葉の約束もあります。

その多くの約束を私たちは全部果たしているだろう。
ダイエットのために小食すると自分に約束したにもかかわらず
美味しい食べ物の前で簡単に破ぶる私がいます。

大事な約束さえも人々は自分の利益の前で平気で破ったりします。
しかし、私たちが何気なく出す言葉さえもそれを聞き取っている宇宙は
それを成就するために全てが動き出すという言葉を読んだことがあります。

神様に誓った言葉の故に愛する娘を生贄として捧げた
悲しい運命の人を思い出し彼の娘のことで泣きました。

私の人生の中で神様に誓った幾つかの約束があります。
土師エフタの話を読みながら約束に対して特に神様にした約束が
どれほど恐ろしい物であるかを感じています。

2006年夏の晩布団をかぶってこみ上げる嘆きと涙を堪えながら
私はこれからの人生は神様のために生きると約束しました。

2回目の死の危機を経験してからはこれからの人生は
私にはおまけとしての人生だから本当に神様が喜ぶ生き方を
したいと約束しました。

2011年には病気で苦しんでいる母を思いながら
日本宣教の思いを捨てて帰りたい自分の心を振り返り
母の癒しと引き換えに日本宣教の約束をしました。

2012年の夏、仕事場の帰りには体に応える疲労と疲れのなか
人に仕えるのではなく神様に仕えますと約束しました。

エフタの事を読みながら生活に埋めれ薄れていた約束を
一つ一つ思い出しています。

神様に発した自分の一言で娘を殺さなければならなかった
悲しい父親を思います。
神様に対する誓い、約束を守るために果たさなければならなかった
彼の犠牲と絶望を思います。

それほどの重みを持っている約束の前で
私は今本当にその約束を守っているだろうか。
  

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2014年07月26日

死を恐れる理由

死を恐れる理由
星の王子様というフランス作家が書いた本が大好きです。
ほぼ一回限りで終わる本が多い中でこの本は何回読んだだろう。
王子様から狐や主人公の口から語られる心に染みる
宝石のような話や文は時には切なく時には思いを深かませたりします。

果たして地球以外に生命体はいるでしょうか。
ハリウット映画の影響でエイリアンとして表現される其の言葉は
恐ろしい生物体のような気がします。

星から来た彼として訳されそうな韓国ドラマでは
其のエイリアンと地球の女性の恋物語です。
UFOで来られ自分の星に帰る機会を待って
地球で400年間を過ごした男が主人公です。

400年間人間の死を見てきた彼が語る内容が心に残りました。
人が死を恐れる理由は人々の記憶から忘れられるからという主張でした。

体が塵に帰っても誰かの記憶の中で留まっているときには
その人は完全には死んでいません。
しかし、誰一人その人を覚えていないとき
その人の完全な死が訪れるのです。

歴史上の英雄や王たちの中では巨大な事業を起こした人たちがいます。
華麗な王宮や墓、万里の長城など形が残るものを通して
自分の名を自分の存在を人々の記憶に刻印したかったかもしれません。

長くて100年の人生の後に誰かの記憶に残りたくて
もがいた人たちがいます。
しかし、一番大事な事はいつかは滅びて行く人間の記憶や
歴史に名を残すことではなく神様の記憶に残ることなのです。

髪の毛さえも数えておられる神様に記憶されることが
どれほど大事であることを私たちは覚えているだろうか。
死を恐れる本当の理由こそ果たして自分は
神様に覚えられているだろうかという問題でありますように。
  

Posted by 青い鳥 at 06:06Comments(0)

2014年07月25日

一番恐ろしい復讐

一番恐ろしい復讐
家に戻り3日目に開くパソコンでは何も変わった事もなく
あっという間に昔の生活に戻っています。
非日常的な生活から日常的な生活の再開です。

最近楽しく見ている韓国ドラマがあります。
ゲームの女王という題名です。
自分のお父さんの自殺の原因になった人に
復讐をするために仕掛けた罠に自分がはまってしまう男の恋話です。

ロミオとジュリエットという悲恋の話があります。
仇同士の家門の若い男女が恋に落ちて
結局悲劇的な死で終わる話は人々を悲しませました。
今でも似たような設定の恋話が時々作られたりします。

ロミオとジュリエットでは多くの血を流してから
人々は長い反目と血の復讐劇の終止符を打ちます。
あまりにも遅すぎた和解と許しは人々の心に
悲しみと後悔と自分たちの愚かさを思い出させたでしょう。

許すことが出来ないことの前で殆どの人々は
怒りや悲しみなどの感情のままに走ってしまいます。
絶望や怒りの矢は時には自分に向けられたりまた相手に向かいます。

憎むべき敵には呪いと血の復讐が繰り返される人間の歴史の中で
イエス様は許しという驚く教えを私たちに要求しています。

陰謀と策略と裏切りの世界で自分の怒りと復讐の気持ちを
許しと愛で反応したドラマを見てとても感動しました。
一番恐ろしい復讐は結局許しとしての愛だと語る言葉に
とても感動しました。

私の心の中でもなかなか許せない人がいます。
ドラマで描かれる許しの話はあまりにも美しく感動的でも
現実的に私に要求される許しは難しいことですね。
あ、あ、実践することはどうしてこんなにも難しいんだろう。
  

Posted by 青い鳥 at 06:09Comments(0)

2014年07月24日

三日間の話し合い

三日間の話し合い
テレビやインターネットから離れて3日間をただひたすら
話だけをして過ごしました。
朝目を覚まして夜ベットで眠りに着くまで絶え間なく喋り続けました。
今振り返ってみると何をそんなに夢中になって喋っていたのだろう。

面白いドラマを見つけて楽しむ私の生活からは
あまりにもかけ離れている生活をしている宣教師です。
霊的な影響を知らぬ間に受けるという理由で
彼女は今は殆どテレビや映画ドラマなどの
世の文化を接してないし見てないと言いました。

そんな生活をしている人と3日間行動を共にしたのに
交わす話が尽きなかったこと自体が不思議です。

神学校での生活や日々の生活の中で体験した神様の話し、
10年間に及ぶ神様の御声を聞き従う生活は
本当に次元の違うすごい話ばかりです。

偶像崇拝が多く見られている日本では本当に霊的な力や
霊的な世界を知ることが必要と言っています。
私たちが住む世界は目に見えない霊的な戦いの影響を
知らぬ間に受けているといいます。

一日に五万という思いが頭の中から浮かんでは消えるといいます。
その中では否定的で悪いまたは悲観的な思いもあると思います。
生活の中で本を見るとか映画やドラマまたは思いの中から
悪しき霊たちが隙を狙って思いを入れるといいます。

人はそれを自分の思いつきとして思ってしまうのです。
そして、一瞬の思いを何度も繰り返したり
思い浮かぶことに其の思いは力を得るといいます。
そのうちに悪い思いがいつの間にか行動を伴うことになる
危険性にはぞっとしました。

数多くの人間のそれぞれの気質や性格にあう霊的な攻撃にも
新たなる発見をしました。
例えば私のような悲観的で暗い性格の人には攻撃する霊も
殆ど悲しみを増す霊が入ってくるといいます。

毎日のように自分の人生を悲観して生きる意味に疑問を持っていると
いつの間にかそれが自分の思いのように錯覚するのです。
そして、自殺を促したり現実から逃げるような生活をするように
仕向けるように霊は働きかけるのです。

それだから暗い思いや悲観的で欝な思いなど
自分を落ち込ませたりダウンさせる考えは
すばやく捨てたり追い払うようにしなさいと宣教師に言われました。

神様の目から人一人一人はみな掛け替えのない素晴らしい存在で
其の一人一人が幸せで楽しく軽く生きることを
神様は望んでいるといわれました。

生きる価値のない人は一人もなく人生の最後まで失敗者はなく
人間から幸せを奪っていくために常に狙っている悪しき霊たちの声に
反応しないように努力する必要があるということです。
常に幸せで楽しく軽く生きるように肝に銘じています。
  

Posted by 青い鳥 at 06:40Comments(0)

2014年07月22日

都心のホテル生活

都心のホテル生活
7年前に東京で知り合いになった人がいます。
冬休みに世話になった宣教師の家を訪ねに来た人です。
狭い部屋で一晩の数時間を一緒に過ごしました。
それから細々と繋がった縁です。

顔も覚えてない人とただメールのやり取りが続きました。
驚くことに昨年6年ぶりにフェイスブックを通して連絡がありました。
宣教会の発足に関する相談と熱い思いを語る内容でした。
電話の受話器から伝わる宣教師の熱い思いに
私は数日間迷いの気分で悩んだりしました。

それから1年の時間が過ぎました。
7月の始め宣教師からひさしぶりに連絡が届きました。
日本に来て私と直接会って話し合いましょうの事でした。
宿泊するための情報や日程の話をメールでやり取りしながら
面倒くさいなと思っていました。

いやいやな気持ちがぷんぷんするメールを送っても
宣教師はめげずに神様が本当に必要なら経費から
すべてを導いてくださるでしょうとののんきなメールを送ってきました。

しばらく連絡がなく多分日本訪問は諦めたのかなと半分安心していました。
しかし、結局宣教師は日本に来る事になったのです。
予約したのは都心の観光客が良く利用する国際色豊かな三ツ星のホテルでした。

なぜか一緒に日本に来る一行が来られなくなって
結局私と共に2伯3日の日程を共に過ごす羽目になったのです。

ホテルロビーで会い長くて2,3時間の話し合いでさよならするつもりでした。
それが都心のホテルで寝泊りしながら温泉で体を休ませ
ショッピング街で買い物をしたり美味しい料理を楽しみました。

日本語、中国語、そして韓国語や英語が飛び交う環境で
国際都市を体で感じたりしました。

出かけたらホテルの人が掃除をしてくれ外では美味しい料理を楽しむ
都心でのホテル生活、旅人の生活はとても新鮮でした。
家に帰ってまずいそうめんを食べながら
天国の日々が終わったことを感じた私です。

わざわざ旅に出てホテルを取らなくても近場でのホテルでも
気分転換にもなり楽しい時間でした。

3日間宣教師と語った多くの話しと思いがあります。
果たして神様はこの出会いの中で何を望み
どんな道に導いてくださるだろう。
  

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2014年07月18日

歌ーリバイバル

歌ーリバイバル
久しぶりにカラオケに行って歌を歌ってから
なぜかリバイバルという曲がずっと口から離れずにいます。

中島みゆき作のこの曲はリバイバルされた歌で
別れた人を思い浮かぶ内容です。
記憶の中で忘れているはずの彼の癖がなぜか
お酒の飲み方で現れていると歌う内容はとても切なく悲しいです。

ある曲を聴いてるとき思わず誰かの顔や情況が浮かぶときがあります。
それが多分思い出の歌でしょう。
忘れられない風景とその時の感情が一緒になって
思い出されるとき瞬時に私はタイムスリップしています。

いちご白書や恋の予感、神田川や案山子など
人生のある時の出会いと思い出が結びついています。

ある人に出会い関係を結びそして別れるその過程で
一つ一つ思い出が加わって行きます。
そして、人の面影は薄れていても
なぜかその人に関する歌や癖がいつまで記憶に残ったりします。

人生の中で出会って別れた多くの人々の中で
私はどんな面影や思い出を残しているんだろう。
星を見上げるために星の王子さまを笑顔を浮かべた
人のように懐かしい感じで残っているだろう。
  

Posted by 青い鳥 at 06:57Comments(0)