2014年10月31日

スマートフォンと個人情報

スマートフォンと個人情報
スマートフォンを使いながら新しい世界を味わっています。
カカオトークやラインなどのアップリを設置して無料通話も試しました。

数年ぶりに友達に連絡を取り電話機としては大きめの受話器で
通話料を気にしないで気楽に近況を聞くことも出来ました。

3日間の断食を終え朝おかゆの用意をしながらユーチューブで
予約していた動画も聞きました。
電源を入れたりログインの手続きがない分やはり便利だなと思いました。
しかし、もしもスマートフォンを失くしたり誰かが悪用した場合
どれほどのことが起きるか恐ろしくもなります。

スマートフォンをロックしたり解除するための9つの点の組み合わせは
果たしていくつあるでしょうか。
皆似たような設定のもとで使っているだけに
だれでも簡単に中を除くことができるでしょう。

フェイスブックや色々なSNSサイトのログインが要らない分
解除さえできれば人間関係のすべてのつながりが簡単に知られてしまうのです。
悪意のある人や個人情報を悪用された時自分以外にも
多くの人まで被害を受ける可能性が高くなります。

最近はフェイスブックのアカウントなどで利用できるサイトも増えています。
クグルのメール一つだけで広がり統合されて行くネット社会で
クグルの力は巨大化されています。

近い将来、クグルはそんなに備えた力と富そして影響力で
世界をどのように動かしていくだろう。
個人情報がますます一つに集約されていく中で
私達を取り巻く世界は果たしてどのような世界が待っているだろうか。
  

Posted by 青い鳥 at 16:06Comments(0)

2014年10月30日

スマトホン世界へようこそ

スマトホン世界へようこそ
胃と腸の調子が悪くて長い間薬を飲んでいました。
薬の服用が長くなる中で何故か体の調子がもっと悪くなっています。
ゲップやおならが良く出たりいつもお腹が張っている感じです。
夕食を少し多めに取った夜には息苦しさで眠れない日が数日ありました。

食べる楽しさが生きている中で欠かせない楽しみなのに
美味しいものを食べても消化できず一日中体の調子が悪いと
生きているのも嫌になります。

それで久しぶりに断食をしています。
ある宣教師に進められ生まれて初めて断食に挑戦してから7年ぶりの断食です。
3日だけでも体を休ませるつもりで水だけ飲んでいます。

断食二日目に知り合いの宣教師から連絡があり一緒にショップに行って
しばらく前から進められたスマトホンに乗り換える手続きを済ませました。
カラケーを7年間愛用していましたがついにスマトホンの世界へ進入です。

解約と乗り換えの手続きのため1時間以上時間を取られましたが
無事に手続きが終わりスマトホンのゲットに成功しました。
2年間の契約期間を無事に過ごせるように神様に祈りました。

今の携帯は苦い思い出の末に手に入れたからです。
2年契約が終わらないうちに使っていた携帯をトイレで落としてしまったのです。
妹に生き返らせる方法を聞いて色々試したけど結局使えなくなったので
ショップに行ってまた買ったのです。
その携帯を長い間使いましたがそれもおさらばです。

スマトホンの使い方を教えると言って家で2時間以上個人レッスンも受けました。
設定から初めよく使うアップリを設置してくれました。
なれるために直接試すときには色々苦労しました。
写真の取り方では指の力の加減が調節できず連写でびっくりしました。

文字の入力画面に辿り着くのも一苦労です。
色々な操作で一番問題になるのは人指の使い方です。
思った文字ではなく違う物が選ばれたり
passwdなどを入力するのに何度も失敗して時間がかかりました。

マウスの使い方で苦労する年寄りたちの気持ちをイヤになるほど感じています。
多くのアプリがあり一つひとつを使いこなすにも膨大な時間がかかりそうです。

最初の設定のグーグルのメールやフェイスブックなどの同期化の過程を見ていて
心のなかではとても恐ろしい世界に入ったことを感じています。
一つの携帯に自分だけではなく知り合いの情報がすべて収められていく
また強いられるのがますます私達に迫ってくる聖書の中の獣の印を連想させます。

匿名の弊害が続く中で現れてきた実名を使ったソーシャルの世界
名前だけ検索したら次々からその人の情報やプライベートな写真までも見られる
知らぬ間に自分の名前で色々な誘いや知らせが届くシステム
便利さや面白さで目を離せさせない驚きの世界が手の中のスマトホンの中にあります。

パソコンの立ち上げの時間や操作の煩わしさがないので便利だと言って
今はパソコンよりスマトホンをほぼ使っていると宣教師は言います。
そのうちほとんどの人はノートパソコンやパソコンを使わなくなるだろうと
ITの先端を走る先生は言っているそうです。

あまりにも多くの機能、数えきれないほどのアップリの数
次から次へと現れてくる多くの素晴らしい世界がスマトホンの中にはあります。
しかし、それで私達はますます神様との時間を失っていくかもしれません。

パソコンを立ち上げる時間さえ必要のないその世界に嵌ってしまうと
寝る時間以外にはいつもその世界に支配されるではないでしょうか。
素晴らしくまた恐ろしい世界がそこには潜んでいるような気がします。  

Posted by 青い鳥 at 05:35Comments(0)

2014年10月23日

自分が持っているもの


自分が持っているもの
中国映画の主題曲”無情”を聴きながらこの文を書いています。
フシャという中国の歌手は本当に澄んだ声の持ち主で
聞いているだけで幸せな気持ちになります。

機械を通して聞こえる声がこんなに綺麗だったら
実際に肉声でそばで聞いていたらその唄声に魅了されるでしょう。
声の素敵な人が大好きなので彼の唄声で幸せな日々です。

毎週欠かさずに参加している聖書勉強会があります。
聖書のわかりづらかった所をわかりやすく
説明してくれるのでとても参考になり有益な時間です。

今週からはサムエル記に入りダビデ王の話を聞きました。
お父さんの羊を守りながらのんびり暮らしていた彼は
巨人ゴリアテを殺した事で一躍有名人になりました。
しかし、そんな彼を嫉妬して飽きることなく追い詰める
サウル王によって逃げまわる放浪の日々を過ごしました。
彼の人生は10年間に渡り平和とは程遠い生活でした。

ダビデがイスラエルの勇者たちさえ恐れた巨人ゴリアテを
倒した時用いたものは何だったでしょう。
紅顔の美少年として描かれるダビド王や
人生に何の希望もなかった年老いた羊飼いだったモーセ
この二人が神様に呼ばれ用いられた時
彼は何を使ったでしょか。

それは日頃いつも使っていた杖や石投げの道具でした。
羊飼いが使う慣れ親しんだ何も変わったこともないものが
神様の働きにもそのまま用いられたのです。

神様は誰かを自分の働きに用いる時既に彼に与えたものを
持って用いる方であると講師は言いました。
特別な才能や特別な力を求めるのではなく
自分が今持っているものや興味を持って携わっているものを
そのまま神様のために用いられることができるということです。

神学校1年の時にノートパソコンが与えられました。
それから6年目になりまた新しいノートパソコンが与えられました。
色々と問題のあるパソコンの使い方をしていますが
神様は私にパソコンを使った仕事をさせたいのではないでしょう。

今、自分が持っている物、興味を持ってやっているものは
なんだろうと自分の生活や気持ちを探っています。
その生活の中で神様が求めている物や神様に喜ばれる
使い方を探しています。

なくした多くの物を惜しむよりは今私に残されているもの
私が常日頃やっていることの中で神様のために用いる事を
探し最善を尽くしたいと思っています。  

Posted by 青い鳥 at 10:27Comments(0)

2014年10月21日

パイプで作った楽器

パイプで作った楽器
CGN開局8周年記念セミナーに参加して
いい時間を過ごしました。
特別ゲストとして招かれたプルート演奏者の演奏を聴きながら
同じ楽器でもそれを演奏する人によってこんなにも
実力の差が出ることを痛感しました。

全世界の80箇所以上の国で演奏をしたそうです。
いくつかの楽器の中では1千万円以上する物もありましたが
特に記憶に残るのはパイプに穴を開けて作った楽器です。

水道管やトイレの一つの部品として使われるパイプが
立派な楽器として使われ奏でる音楽に感動しました。
本当に実力のある人がそれを使った時
素晴らしい演奏が出来たのです。

色々な楽器を使った変化に富んだ演奏を聴きながら
私達のような弱いものたちも神様が私達の主になって
用いる時どれほどの素晴らしい役目を果たすだろうと
いうことに気が付きました。

何も自慢できるものなき我らがただ神様の手にあるだけで
時にはこの世を動かす偉大な働きができるのです。  

Posted by 青い鳥 at 06:02Comments(0)

2014年10月20日

神に頼る人生

神に頼る人生
CGNテレビ開局8周年記念集会に行ってきました。
韓国のオンヌリ教会が日本宣教の夢を掲げて設立した
テレビ局です。
狭いセミナー室に大勢の人々が駆けつけ
熱気が凄かったのです。
携帯した扇子を扇ぎながら進行するプログラムを
楽しみました。

力強い賛美で集会を盛り上げたのは大阪弟子教会の
牧師夫婦で伴奏は伝道師でした。
特別ゲストとして招かれたプルート演奏者の音色に
聞き惚れたりもしました。
特に映画ミッションの忘れることの出来ない
切なく心に響く演奏はいつ聞いても心に響く物があります。

メッセンジャーとして招かれた人は神の大使という
本を出版した中国の元韓国大使でした。
彼が語る神様との密接な体験はお祈りの答えがなかなか
得られない一人のクリスチャンとして羨ましかったのです。
神様から届いた御声を他人にも届ける信仰や祈りは
どんなものなんだろう。

挑戦と励ましになる信仰の体験話の中でとても
印象に残る内容がありご紹介します。
彼が中国で大使として活動していた時
一人の韓国人女性牧師に出会いました。

少ない人数の信者が集まる教会に誰にも頼ることの出来ない
その牧師は必要な物はいつも朝チャペで神様に涙で訴える
だけの信仰の持ち主でした。

中国の働きを経て韓国に戻った大使は偶然また
韓国で新たに開拓を始めたその女性牧師から
創立1周年の集会にメッセンジャーとして招待されたのです。

招待に参加するべきかを問う彼に神様は参加するように
仰せられました。そして驚くことにお金を持っていくように
彼に示してくださったのです。

創立記念礼拝も無事に終わり彼は自分が用意したお金を
その牧師に渡して家に帰りました。
後でその牧師から家賃1ヶ月分を祈っていたところ
届いたお金に対する驚きと感謝のメールが届きました。

それからまた第2周年創立記念礼拝の招待が届きました。
忙しい日々でちょっと迷っていたのですが
結局参加することにしました。

参加するために色々準備している時に
今回は前もって幾らかのお金をその女性牧師に
振り込むように示されました。
彼は不思議に思いながらも従順に従いました。

後でわかったことは家賃の半分が足りなくて
支払う日にちが迫っている中丁度届いたお金で
彼女はまた神様の恵みと愛に感謝したのです。

大型教会が多い韓国の主任牧師は
大統領も羨ましくないという話を聞きます。
しかし、果たしてそんな教会を神様は
喜んでいるだろうかとメッセンジャーは投げかけました。

1ヶ月の家賃さえ払えないほどの貧しい生活の中で
ただ神様に頼って生きるその牧師のほうが
神様は喜んでいるのではないかと言いました。

人間に頼るのではなく涙と切なる祈りで求める彼女に
神様は一人の大使を通してその必要を
満たしてくださったのです。

神様に頼る人生はとてもむずかしい物があります。
目に見えすぐ答えが出る人間に私達は頼りがちです。
しかし、色々な不思議を通して届く神様の愛に出会った時
どれほどの感動の感謝があるでしょうか。

あ、あ、神様に頼る人生、挑戦したい生き方
私もそんな人生を送ることができるだろうか。
  

Posted by 青い鳥 at 10:21Comments(0)

2014年10月19日

馬見フラワーフェスタ


馬見フラワーフェスタ
ドラマに嵌って廃人みたいな生活をしていたのですが
消化不良と体の調子がますます悪くなり
生活習慣を変えようと努力しています。

出来る限り外出する機会を作り外の空気に触れ
頭の刺激や体も動かすようにしています。
本ばかり読んでいていた土曜日
退屈しのぎで花祭に出かけました。

案内チラシを手に取り電車の路線図を念入りに調べ
知らない町を探検しました。
稲の収穫が終わった田んぼには刈り取った稲の束を
線路沿いや竹の棒に乾かしています。
周りにどんどん住宅やマンションが増える中
アンバランスにも見えるのんびりした田舎の風景です。

電車を乗り換えるために駅のホームで
目的地の公園にいく電車を待ちました。
なかなか現れない電車を待ちくたびれた頃に
やっと電車がつきました。

向かいの席には同じ方向に見物に行く人々が
色々と楽しくおしゃべりしています。
最寄りの席について人々の後ろをついて
目的地につきました。

広い敷地内には約15万株の花*花が咲いていました。
色とりどりのの花壇が見るだけでは勿体無いので
携帯電話のカメラで写真を沢山取りました。

バラやコスモスそれにサルビア等の花の名前しか知らなくて
色も形も違う色々な花に見惚れていました
いくら見ても飽きることがないのが花です。

公園には家族や恋人または友達同士で来た人々が
シートを敷いたりテント-を張って
楽しい時間を過ごしていまし

手を繋いで幸せそうに歩いている恋人や
緑の上でシートを敷いて横になっている人もいました。
本格的にカメラを持って写真をとっている男性や
花の前でポーズを撮っている家族もいました。

3時間以上公園をほぼ全部見て歩いて帰ってくる時には
足に水袋が出来腰が痛くなりました。
この前も3時間以上かかった登山で数日間
筋肉痛に苦労したのですがまた欲張りすぎたようです。

パソコンであまりにも目を酷使していたので
豊かな緑を見て久しぶりに目の癒しの時間になり
このイベントのために数えきれない花の世話をした
人々の苦労にも感謝しました。
綺麗に広がる青空の下で美しい花に囲まれ
幸せな時間でした。  

Posted by 青い鳥 at 07:11Comments(0)

2014年10月18日

クローゼットの中の憂鬱

クローゼットの中の憂鬱
運動不足と食べ過ぎによる肥満が進み
なかなかおしゃれが出来ない状態です。
しかし、結構ボリュウムのある身体でも
可愛い服を着こなしている人もいるから
もしかしてこれは私だけも問題かもしれません。

四季の季節があり季節ごとに様々の風景を楽しめる国があります。
日本もそんな恵まれた国の中の一つです。
けれども住まいの空間が広くない住居状態で
四季に合わせて用意する服はその収納に
頭を悩ます問題にもなります。

狭いクローゼットが一つだけ付いている暮らしなので
出来る限りものや服などを増やさないように努力しています。
しかし、なかなかうまい具合に進んではいません。

クリスチャン新聞に服との付き合い方という題名の
記事が載っていました。
ファストフードという言葉があるように
ファストファッションという言葉があるようです。
格安ファストファッションの事をいう表現です。

大量生産が出来なかった昔は服でも何でも
機械の助けなしにほとんど人の手によって
造られるので何度も直したりして使いました。
しかし、大量生産される物を今の人々は
使い捨ての感覚で使ったりします。

100円ショップでは使い捨ての1週間用の下着もあり
びっくりしました。
そんな値段で消費者に渡るために会社側は
原価を出来る限り安く仕上げようとします。
そしてそのしわ寄せは結局私達に戻ってきます。

全世界の安い労働力を求めて工場が移されたり
品質の悪さが目立つようになるのです。
やすさの裏からますます広がる悪循環に出会うのです。

本当に好きな服を何年経ても着られる服を
環境にやさしい買い物など色々と服との付き合い方に対する
助言が載っていました。

組み合わせや色合いなどを考えずに買った服が
クローゼットの中を埋め尽くしています。
外出の度悩みが生じる生活です。

そんな私に記事の内容は本当に服に関する
考えを改める機会になっています。
環境にやさしい、また自分も楽しめるファッションの世界を
目指して進んでいきたいですね。
その内クローゼットを開けるのが
楽しくなる日が来るかもしれません。
  

Posted by 青い鳥 at 09:51Comments(0)

2014年10月16日

気になるパチンコの宣伝

気になるパチンコの宣伝
台所で料理をしたり洗い物をする時は
いつもラジオを聞いています。
音楽や語学テープ等を聞いて過ごした
今までの習慣が続いているのです。

マンションの奥で電波が届きにくいらしく
雑音が酷くてなかなか音が綺麗には聞こえません。
FM放送の1箇所がマシに聞こえるので
ラジオはいつもそのチャンネルに固定されています。

交通情報とニュースや地域に密着した
耳寄りな情報が流れたりします。
しかし、最近放送の合間に流れるコマシャルが
とても気になりました。

素敵な声の男性が誘うパチンコへの誘いの
宣伝を聴きながら気が滅入るのです。

最近はあまりニュースで聞かなくなりましたが
数年前まで夏になるとパチンコに夢中になった親が放置した
子供たちが車の中で死んだり事故にあったりと
騒がしかったことがありました。

真夏の日照りの中で脱水状態で発見されたり
既に命を落とした子供たちがいます。
時には知らない人の誘いについていったり
行方不明になった子もいるでしょう。

日本の全国のどの町にも欠かさずにある建物が
もしかしてパチンコ屋なのかもしれません。
綺羅びやかなネオンと華やかな世界
人を興奮させる店の社員の掛け声と
耳が裂きそうな音量で流れる音楽と
店に満ちているタバコの煙
パチンコ台の周りに転がるパチンコ玉など

日本に来てその世界を実際に2回経験しました。
あっという間に消え去ったパチンコ球は
お金が煙のように消えたような気がします。

日本に留学した一人の韓国人男性は
興味本位で初めて尋ねたパチンコで
大当たりでそれからはパチンコにはなり
結局学業も疎かになり中毒者の人生を歩み
時間とお金、健康まで残って韓国に帰ったそうです。

厳しい経済状況の中で公告を出す会社が
ますます減っているでしょう。
けれどもいくら素敵に包装して流す広告でも
人間を博打や愚かな中毒者の道に誘うパチンコ屋の
広告を公共の電波を使って流すべきなのか
憂鬱になります。

  

Posted by 青い鳥 at 09:54Comments(0)

2014年10月15日

ルツ記の神様

ルツ記の神様
聖書の中では同姓愛が蔓延って滅びた町
ソドムとゴモラの話が出てきます。
ソドムとゴモラはその堕落の故に
天から火と硫黄が降ってきて滅びました。
その町で幸いにも天使によって救われた3人の親子がいます。
ロトという人と彼の二人の娘です。

イスラエルの先祖であるアブラハムの甥に当たる人で
アブラハムのお祈りのお陰で命は助かりましたが
二人の娘は子孫を残すためにお父さんにお酒を飲まして
関係を持ち一人ずつ息子を儲けます。
その子たちは一人はモアブもう一人はアンモン人の先祖になりました。

しかし、モアブ人やアンモン人は主の集会には
加わってはならないという神様の言葉が
申命記の23章の3節には書かれています。
イスラエルの民がエジプトから出た時イスラエルの民を
助けなかったことによるのです。

聖書の学び会で今回ルツ記を学びました。
4章の短い書ですがナオミというイスラエル人の姑と
ルツというモアブの女の話が物語形式に書かれています。
イエス様の系図に載った4人の訳ありの女性の一人が
イスラエル人が蔑むモアブ人のルツです。

ルツ記の学びを通して神様から逃げていた人の結末と
呪われた民であるモアブ人だったけれど
神様にすがりついたルツという女を暖かく迎え入れた
神様の愛について学ぶ素晴らしい時間でした。

愛する子供を正しく教えるために親は
時には鞭を使ったり懲らしめたりします。
それは関心があり愛しているからです。

神様も愛する自分の子供達が間違った方向に行くとき
子どもたちを正しく導くために3段階の戒めを下すといいます。
1段階は物質的な損害です。
経済的な損害やお金などの損害が起きます。
それでも悟らず誤った方向に進む時
今度は体を持って悟らせようとします。
病気になったり健康を損なうのです。
それでも立ち返らなければ最終的に死を迎えます。

ルツ記にはエリメレクという人が最初に登場します。
ナオミの夫です。
彼はベツレヘムに飢饉があった時
すべての財産を整理してモアブの野に逃げます。

しかし、10年も過ぎない内に彼は死に
二人の息子も若い奥さんたちを残して死んでしまうのです。
すべてを失い経済を担う人がいなくなり
ナオミは自分の故郷に帰る決心をします。

二人の嫁には実家に帰って新しい生活をするように進めますが
長男の嫁であったルツは最後まで姑であるナオミを離れず
あなたの民は私の民、あなたの神は私の神という
素晴らしい信仰の告白と共にベツレヘムまでついてきます。

食べるために畑で落ちていた落ち穂を拾い生活していた
二人の寡婦、しかし神様はモアブの女であるルツを
イスラエルの偉大な王であるダビデの先祖にしたのです。

ルツ記の中で私達は寂しい神様の気持ちを汲み取らなければ
ならないと講師の先生は言いました。
すべてを失ってベツレヘムに戻ったナオミは
自分の状況を嘆いるように告白しています。
”私は満ち足りて出て行きましたが主は私を素手で返されました。”

飢饉があった時彼らは満ち足りる程の財産を持っていましたが
ベツレヘムを後にしてモアブに逃げたのです。
神様は今も一番関心を持って気にしている人々が
孤児と寡婦や貧しい人だといいます。

飢饉の時貧しい人々を助けるべき立場の人が
それを知らんぶりして逃げて行ったのです。
彼が自分の過ちを正してなかったので結局自分も
二人の息子の命も失う事になったのです。
その状況になってナオミは初めて自分達の過ちを悟り
神様に帰る決心をしたのです。

神様の戒めに素直に従う人がいます。
しかし、中には嫌がり逃げてしまう人もいます。
時には無視して自分勝手の道に進む人もいます。

大勢の天使とすべてを持って治めている神様は
今も寂しい気持ちで私達を待っているといいます。
それは神様から離れて戻ってこない人々を
恋しがっているからです。
家出した愛する子供を待ち焦がれる親のように
神様の言葉に従わず自分勝手の道に進み
帰ってこない私達を待っているのです。

今も神様は私達に切に望んでいるのです。
私のところに戻って来なさいと。

  

Posted by 青い鳥 at 07:47Comments(0)

2014年10月14日

聖書クイズ王決定戦


聖書クイズ王決定戦
大型台風が日本列島に接近するニュースで騒がしい祝日の日に
大阪では聖書クイズ王決定戦という大げさなタイトルの
大会が開かれました。

日本聖書協会主催の東京に続き2回目の聖書知識を競う大会です。
聖書講座に来られている人が大会のチラシを持ってきて
人々に参加するように進めている話を横で聞いていましたが
まさか私が参加者になるとは思いもしなかったのです。

なかなか都合がつかない人が多く一緒に参加しましょうと
声が掛かり初めての経験なので参加することにしました。
聖書100問テストで罰点を取っていた苦い経験があるので
久しぶりに予習でもしようかなど悩みましたが諦めました。

運悪く大会前の晩遅い時間帯に飲んだコーヒのせいで
ほぼ寝ることが出来ませんでした。

当日の朝大型台風が接近するという憂いのニュースが流れる中
集会が本当に開かれるのか気になりました。
そして、参加者の一人に電話をかけました。
その人も集会の進行状態を知らず後で状況を電話で知らせてくれました。

1時に始まり午後3時30分に終わる予定の大会を
1時間早めに開催するので時間に合わせて
現地集合しましょうと電話を切りました。
余裕を持ってのんびりしていたので急いで支度をして家を出ました。
風が強くなっていく中チラシを何度も確認しながら
大会場に向かいました。

最寄りの駅につき方向を確認しながら歩いていると
後ろから声がしました。
電話連絡を受けて駆け寄ってきたもう一人の参加者です。
髪の毛を洗う途中に連絡があり急いできたそうです。

受付で手続きを済ましミニコンサートや予選を経て
決勝戦まで進出しました。
参加者は6組で私達が最後の申込者だったようです。

参加者や観客相手の優しい聖書知識を問う問題から
予選では丸☓や3つの選択肢の問題や筆記問題もありました。
30組を予定したのですが6組しか申し込みがなく
予選で最高点数の1,2,3位のチームが決勝戦に出ました。

予選の戦いでは最高点数で1位に選ばれたのですが
決勝戦の早押しクイズでは聖書知識よりボタンを押すスピードで
若者たちに負け結局3位に留まりました。

この大会を目指して東京から参加したチームもあり
びっくりしました。
彼らは1位の北海道旅行を目指していたらしいのですが
残念ながら2位になりました。

久しぶりに学生のような気持ちで聖書を振り帰りました。
緊張したせいか知っていた内容も思い出せなかったり
日本語の発音問題で点数を見逃したりしました。

しかし、3人が助けあう方式でテレビのクイズ番組のやり方を
そのまま経験できるワクワクして楽しい時間でした。

主催者はは福岡や名古屋の大会なども企画しているらしく
日本のクイズ王から世界戦まで広がる計画を述べていました。
神様の言葉である聖書をこんな形を通しても
親しく接するきっかけになり神様の心を知る
素晴らしい経験に繋がるよう心から祈ります。

参加者が中学生以上ですので教会学校の子どもたちが
聖書の学びを忠実にして1年に1読以上に聖書を読み
大会を通して自分の実力を試すいい機会になることを望んでいます。
  

Posted by 青い鳥 at 08:06Comments(0)