2014年12月31日

映画ー海猫

映画ー海猫
買い物の為に出かけた街角にはシャッターが降りている店が目に付きます。
そこには年末と正月の休みの張り紙が貼られています。
行き違う人々は買い物ビニル袋を手にしています。

久しぶりに商店街により食料品を買って帰りました。
普段いつも物が置かれていたので一箇所何もない棚が異様な感じです。
卵と大根などいつも食べている物を買いました。

いっぱい落ちていた枯れ葉を誰かが掃除したらしく
だいぶ片付いている坂道を重たいビニル袋を両手に交代しながら
家に向かいました。
冬支度のために葉っぱを殆ど落とした木々がさぶそうに立っています。

忘れた品のためにまた家を出るのも億劫だったので
買い物袋を片付けてから映画でもを見てゆっくりすることにしました。
目が止まったのは海猫という日本映画です。

死んだ母親を理由に婚約破棄されその衝撃で失語症になった
女主人公が祖母からお母さんの死の真相を聞き出します。
それで祖母から知らなかった母親の悲しい人生を聴くような形で
映画は進行されていきます。

白無垢の花嫁がバスから降りて来ます。
そして花嫁をを迎えに来た一人の男の表情から何故か心が騒ぎ
哀しい予感がしました。
そして、映画は悲劇に向かって進んでいくのです。

あまりにも性格や気質の違う兄弟と価値観や生き方の違う
夫婦の咬み合わない行き違いが結局二人の幼い姉妹を残したまま
綺麗な海に身を投げる結末を迎えることになったのです。

今も世の中には不倫や浮気などあまり快く受け入れられない
禁止された恋が存在します。
どれほど切なく激しい恋であってもどんな理由であれ
そんな恋は周りの人々を傷つけて傷跡を残します。

海や船乗りの生活を知らないので海辺の人々の荒々しさや激情など
馴染めない主人公の戸惑いと苦しみが伝わるような気がします。
価値観や環境など男とと女が夫婦として生きるためには
思ったよりとても大事なのかもしれません。

あまりにも気質の違う夫婦が招いた悲劇的な恋の行方は
思い出の数々と共に切なく流れる音楽で
もっと悲しい余韻を残す映画でした。
私の子供たちは幸せな恋を見つけることが出来ますように。  

Posted by 青い鳥 at 08:30Comments(0)

2014年12月29日

映画ーそして父になる

映画ーそして父になる
家ではなく病院で赤ちゃんを生むことになってから
看護師の過ちや何かの事故で赤ちゃんが取り違われる
事件が結構あったようです。

韓国でもアメリカや中国またタイのドラマでも
そのような素材と経緯を描いた内容がありました。
日本映画「そして父になる」もそれを描いていました。

一人の看護師の歪んだ気持ちが発端で2つの家庭を巻き込む
血で繋がれた親子関係と育てた時間で結ばれた親子関係で
悩む夫婦の様子を描いた映画です。
主に片方のお父さん役の福山雅治さんをメインにして
映画は展開されていきます。

実の子を取り戻すために裁判まで起こして結局自分の元に
連れ戻したけれど子供の気持ちと一緒に過ごした時間の中で
湧いてきた情や愛で揺れ動く自分の気持ちをとても良く表現した
素晴らしい作品でした。

韓国ではドラマの中で描かれる出生の秘密などに影響され
密かに自分の遺伝子など親子鑑定をする人がいると聞きました。
そして、結構実の親子ではないという結果が出ているようです。

どのように受け取ったらいいか判断に困る問題ですが
この映画で描かれる状況の中で私の心に残ったのは
問題の発端が一人の看護師の自分の不幸な状況と比べて
あまりにも幸せに見える人への妬む気持ちから
そのような行動に及んだ事でした。

地球村という言葉が定着している時代です。
日本に入ってきている多くの物が遠くの国から来ています。
もしかして一度も足を踏み入れたことのない国の人々を通して
運ばれたり作られています。
世界はすでに緊密に繋がれているのです。

そして、そのような時代では遠く離れた国での不幸な出来ことが
他人ごとのようにはならないかもしれません。
廻り回ってそれは何かの形で確実に日本にもその影響は及ぶでしょう。

一人の看護師の誤った行動が起こした2つの家庭の葛藤
それは心の悩みで終わっています。
しかし、今も地球のあちらこちらでは差別や偏見また
いじめや不公平など様々な理由で傷ついた人たちが起こした
事件で直接関係のない人まで時には殺されたりしているのです。

日本にも時々ニュースにされている無差別殺人は
その類の事件かもしれません。
周りの人が不幸でいることはもしかして自分の幸せを脅かす
問題に発展することになるのかもしれません。

地球の何処かで誰かが不幸で嘆いていることが
いつか今の平和な時間を奪う前兆になりかねません。
どうか、新年には地球の人々がもっと平和で幸せな日々を過ごせますように。
  

Posted by 青い鳥 at 08:21Comments(0)

2014年12月27日

本ー成功術 時間の戦略

本ー成功術 時間の戦略
録画しておいた映画やドラマを見るのをやめて
図書館で借りてきた本を夢中で読んでいます。
鎌田浩毅さんが書いた本「成功術 時間の戦略」は
成功するために如何にして人生を生きた時間にするべきかと
分かりやすく共感できる内容になっています。

時間管理を始め自分だけの成功のための武器を磨く
また成功のための人間関係や適当な休憩の方法などまで
よくまとまった濃い内容です。

時間に対する彼の主張には大いに共感しました。
未来と創造に結びつく時間の流れを忘れさせるほどの
夢中になる時間が生きている時間だと著者は言います。

命を刻む時間を無駄に過ごしてしまうことは
自分の命を大事に生きないのに等しいのかもしれません。

また人生のなかで避けて通れない人間関係の法則なども
面白い心理学のデータを引用したりと切り捨てる部分は
諦める事が自分のためにも良いのかもしれません。

職場で出会った自分で貴人と読んでいた慕ってきた
一人の上司からの話も興味ある内容でした。
素晴らしい出会いも活かすのは自分の努力でいい実を結びます。

中でも読んで難しい本は著者が悪いとまで言い切る
彼の主張に拍手を送りたい気持ちでした。
翻訳された本の中で内容があまりにも難しく理解不能で
原作を求めて読んでみると原書のほうがわかりやすかった
という話を聞きます。

特に大学の教材などがこんな事が多いのです。
殆ど大学の教授という人が翻訳した本の部類です。
どうすればこんな優しい内容をこれほど難しく分かりづらく
翻訳できるだろうと感心できるほどです。

彼が主張する成功者になるためにはスペシャリストとして
全世界に通用するための人材を目指して生きるための
英語の必要性や教養など色々と参考になる内容で構成され
とても有益な時間でした。
  

Posted by 青い鳥 at 05:54Comments(0)

2014年12月26日

本ー脱スマホのトラブル


本ー脱スマホのトラブル
世の中がどんどんスマホ利用者に溢れかえるようになっている中
ついに私もその中の一人になりました。
携帯電話ではなく携帯パソコンの世界は驚く物ばかりです。
すでに入っているパプリさえもまだ使いなれていません。
まだまだ知らない事や機能が多くて戸惑っています。

年末になり図書館で借りられる本数が12冊に増えましたので
「脱スマホのトラブル」という本を借りてきました。

中、高校生は勿論今は小学生までも手にして使うようになっている
スマホで教育現場の先生たちはその対応に悩みを抱えているようです。
授業の時間にも使う学生がいたり休みの時間に誰一人
遊ぶ子供のない小学校のグラウンドの話など
想像するだけでもぞっとする光景です。

この本は一度手にしたら離れなくなる21世紀のアヘンとさえ言われる
スマホをどのように利用するべきかをわかりやすく
声明している本です。

携帯電話は一つのアプリに過ぎないスマホの世界では
常にインターネットの世界に立ち向かっている状況です。
ネットの向こうでは善人ばかりではなく悪意を持っている人の存在を
常に意識して生きなければならない怖い世界でもあります。

そして、誤った使い方をしたら知らぬ間に自分が
犯罪の加害者になっている怖い世界でもなりうるのです。
遊び半分でやっていた行動で一つの店が潰れてしまったり
無知のゆえにいつの間にか自分の情報や行動が
全世界の目にさらけ出されたりします。

本の中で5分ルールという恐ろしい子供たちの中で定着しつつある
返信に対する規則を知りました。
5分以内に返信する事で友達としての証をしているのです。
送ったメッセージに対する相手の反応がそのまま伝わる
機能のせいで逃れることの出来ない世界が出来上がっているのです。

それで常に強迫的にSNSをチェックする子供たちが増えているようです。
誰が言い出したか知らない思いやりの無いルールで苦しむ
子供たちが増えているのかもしれません。
そのせいで目に見えない向こうの誰かに常に気が奪われ
目の前の大事な人や時間を疎かにしてしまうのです。

便利な道具でいくらでも良い事に活かすことの出来るスマホを
自分や他人を苦しめる凶器にしない賢い使い方を
身につけなければならない時代です。
ぜひ、スマホやアイホンのの利用者なら一読することをお勧めします。
  

Posted by 青い鳥 at 08:47Comments(0)

2014年12月25日

映画ー『ガチ☆ボーイ』

映画ー『ガチ☆ボーイ』
学生の時一番苦手な科目が体育と家庭科の授業でした。
運動神経が鈍くまた裁縫や工作など何かを作るのが苦手です。
それで運動にもあまり興味が無くスポーツ番組は殆ど見ません。

録画しておいたまま見る時間がなかった映画や番組がいっぱいになり
外付けハードディスクの録画する残り分量が無くなってきました。
必要に迫られ一つ一つ確認しながらあまり興味ない番組は削除しています。

がちボーイという馴染みのない映画名をクリックすると
大学の人気のないプロレス部の競技から始まる映画でした。
途中で削除するか悩みましたが結局最後まで見ました。
見ているうちにどんどん真剣になっていき途中から涙を流し
最後の部分では本当に涙が止まりませんでした。

他の映画にも幾つか短期記憶しか持ってない人たちの話を
見たことがあります。
メメントや天才数学者の物語など想像できない世界が
映画の中では展開されていきます。

不意の事故で一瞬にして天才法学部生から記憶障害者になった
一人の青年のプロレスから生きる意欲を見出す話はとても感動的でした。
一日しか持ったない記憶の世界はどれほど不便でしょうか。
すべてをノートやメモに残して毎日その記憶を振り帰り
新たに覚えなければなりません。

それを考える時私達人間はどれほど高度なシステムの結合体であるか
今更驚くのです。
いくら多くのコンピュータを動員しても一人の人間が普通に行っている
行動をそのまま無理なく処理出来ないと聞きました。
それほど人間のメカニズムは不思議な働きの結晶体なのです。

一日に目や耳を通して私達の記憶に入力される情報は数年から
100年以上人間が死ぬ瞬間まで人間の脳に保存され
生きている間人々の生活を支えます。
記憶するから人は辛い感情で苦しみ失恋や別れに涙したり
幸せな記憶で時には絶望から立ち直る事も出来るのです。

映画を見てから何故か脳の記憶の不思議な働きに
興味が湧いてきました。
未だに解明されてない脳の科学の世界に魅了されています。
心理学や脳の働きが引き起こす不思議な現象などの本を
よく読んでいますが知れば知るほど奥深い世界です。

神様が創った世界は人間の知性ではまだまだ届くことの出来ない
素晴らしくまた不思議な世界ですね。
  

Posted by 青い鳥 at 08:09Comments(0)

2014年12月22日

私の2014年の主な事件


私の2014年の主な事件
人間が自然の法則から見つけ出した暦により
2014年も後わずかになってきました。
季節は変わり自然は次から次へと新しい事を始めています。
それに比べて私はあまり変わりのない日々を過ごしています。

朝、目を覚まして新しい日を迎える度生かされたことに対して
感謝の祈りから始めています。
しかし、夜眠りにつくときにはまた時間を無駄にしたのではないかと
後悔の念に駆られたりします。

年末になり過ぎ去った1年間を振り返っています。
また一つ年を取る日々がもう嬉しく無い歳になってきました。
私の側を通り過ぎていた日々はとっくに記憶の中で
薄れて行っているけれどまた一つの区切りとして
1年間を振り帰り大きな出来ことを記録しています。

01.神学校の1年の時、祈りの答えとして
1台のノートパソコンが与えられました。
素晴らしい証の始まりです。

正しい使い方の分からない主人に酷使されて
たくさん苦労したパソコンです。
そのパソコンの調子が悪くてつぶやいていたところ
今年また新しいノートパソコンが与えられました。

思いもよらなかったことなので神様はこのパソコンで
何をするように求めているんだろうと答えを探し求めています。

02.神学校に入学してからいつも聖書知識の乏しく
もっと深く聖書を学びたいと願っていました。
親しくしている牧師におすすめの聖書講座を聞いたところ
エズラ聖書講座を推薦してくれました。
休みに韓国に行った時問い合わせてみましたが
経済的な問題で諦めました。

それが日本に来てからその聖書講座を聞く機会が与えられ
とても喜んでいます。

03.聖書講座に来ていた受講生達と3人一組で聖書大会に参加して
3位になりました。
新しい経験で久しぶりに学生の気持ちでわくわくして楽しかったのです。

04.神学校の冬休みに東京で韓国人宣教師に世話になりました。
その時出会った人が今はニュージーランドで宣教活動をしていて
7年ぶりに再会する事が出来ました。

05.ボランティアを必要している施設とボランティアにはどんな活動が
あるかを経験できる企画に参加しました。
2回も参加できて知らない世界の人々の苦労や手助けの方法を学びました。

当たり前のように今の生活を楽しんでいます。
しかし、色々な障害を背負って不便な生活をしている
障害者の目線で周りを見る機会になり
彼らに対する思いやりと関心を持つようになりました。
また、人々の為に自分たちで出来る働きを黙々と実践している
人々にも出会いました。

06.知り合いの宣教師の薦めでスマホの使用者になりました。
一度手に取ると離すことのできないスマホの世界に驚き
また中毒性の危険性で自分を戒めています。
まだまだ知らない機能やアプリに戸惑っています。

07.1年6ヶ月程開拓教会で一緒に協力していた韓国人宣教師が
田舎に移ることになりました。それから5ヶ月間教会巡りが始まり
最近は神学校の先輩の教会に通っています。

08.久しぶりに顔を合わせた子供たちとまた家族と大好きなカラオケに
行って楽しい時間を過ごしました。
便りにならない親を反面教師にして育った子供たちはしっかりした
考えを持って生きているようで神様に感謝しています。

09.ガイド付き観光や紅葉を見る機会があり狭い部屋でメディアに
疲れていた目や体を動かすいい時間になりました。
綺麗な自然の中で素晴らしい芸術家である神様を感じています。

10.ユーチューブで偶然英語字幕のタイドラマを見つけ
電子辞書を片手に知らない英語単語を探しながら
一時それに嵌っていました。
全く知らなかったタイトいう国を覗き見る事が出来ました。
基礎英語さえ身についてない実情を知り
好きなドラマを見るためにも英語の必要性も感じています。

11.字幕のでない中国ドラマの内容が知りたくて
ついに中国語の勉強を始めました。
果たしていつ中国字幕でこんなにも知りたい
あのドラマの内容を理解する日が来るだろう。

整理しているとあまり生産的な事はあまりないような気がします。
殆どが消費的な時間で埋め尽くされているようで
もっと良い時間のつかいかたをしたいですね。
  

Posted by 青い鳥 at 11:08Comments(0)

2014年12月20日

生きる意味

生きる意味
歴史上90年ぶりの寒波の影響で日本中が騒がしいようです。
神学校の同級生だった女の子も積もった雪道で何度もバイクが滑って
結局電車に乗って遅れて学校に行ったとフェイスブックに書かれていました。
神学校の後輩で今は牧師の男の子も教会で早天礼拝が始まって以来
初めて一人で礼拝を捧げたと報告しています。

積もった雪の作業で大変だった思いを綴る知り合いの文や
怖いほど吹き荒らす風の音で身が縮む思いをしたりしました。
部屋の中にいても隙間風が入ってくるので毛布をかぶって生活しています。

朝、目が覚めても空気がひんやりしていて布団から出たくない気持ちです。
しかし、運動不足が続いているので出来る限り用件を作り
努めて外に出るようにしています。

前から何度も入ってきていた無料講座のチラシがあります。
寒い中また動きたくない気持ちを抑えて重い腰を上げて
出かけることにしました。

玄関を開けると早々と寒い風が肌に当たります。
宗教関連の講座では生きる目的や何を信じて生きるべきかなど
哲学的な問から始まりとてもわかりやすく説明していました。

なぜ生きるという本の紹介で小学校2年生の女の子の遺書を目にして
びっくりしました。
「ママ、パパへ、私は生きていてもいみのない人間です。
、、、何も言わず私を死なせて下さい。
私は地獄でみんなのことを見守っています。」

7,8歳の女の子が書いたあまりにも悲しい内容に胸が痛くなります。
10年も生きていない幼い少女が生きる意味について語っています。
果たして本当に悟ることが出来たでしょうか。

聖書の学び会で講師の牧師は神様は人間に3つの命令を下していると言いました。
生命と使命そして戒名です。
生きなさいという命令と神様に与えられた役割を果たしなさい
そして、神様が与えた戒めをまもりなさいとのことです。

イスラエルの民に与えられた十戒には殺してはならないという戒名があります。
日本語聖書にはそれが人間だけに限られたように翻訳されていますが
原文の意味ではそれは人間だけではなく生き物に対しての戒めだといいます。

むやみに生き物を殺してはならないと神様は人間たちに命じているのです。
動物たちは狩りをしても自分や仲間が食べる分だけで満足します。
明日の分や未来の為に余分に保存する習性はないとききました。
ましてやただの遊びや快楽のための狩りなどはしないでしょう。

魂のない生き物さえもむやみに殺すことを警戒させた神様です。
それが霊を持って神様と交わりが出来る人間の命を自分勝手に殺すことは
神様の最も忌み嫌う悲しむべき行為です。

神様の形に似て造られた人間には命が与えられた分
自分だけに与えられた神様が望む使命があります。
それを私達は日々生活する中で探り求めて生きています。
生かされた事には必ず成し遂げなければならない使命が残っているのです。

小学校2年の女の子が命を断つ程の苦しみは何だったのでしょうか。
どれほど彼女は生きる意味を探し求めたでしょうか。
彼女が描いた地獄とはどんな所だったでしょうか。

どんな悩みがあってもどれほど生きるのが辛くても
生きている事には必ず意味があります。
神様に与えられた尊い命を自分勝手に断ってはなりません。

生きている時だけに私達には神様に近寄るチャンスがあるからです。
この世の重荷を背負う為に十字架で死なれたイエス様を思い出して下さい。
苦しい時には生きる意味が見つからない時には
どうか、イエス様の名を呼んで下さい。
あなたの切なる声に神様は必ず答えてくださるでしょう。

  

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2014年12月18日

2014年の私の思い出の本

2014年の私の思い出の本
文字を読むようになってから社会人になるまでは本当に多くの本を読みました。
主に恋愛小説が多かったのですが今はあまり小説類は読まなくなりました。
自己開発やエッセイ集をよく読んでいます。

一時ユーチューブにはまっていたので本とだいぶ
距離が離れた時期がありました。
しかし、最近スマホになってからインターネットの悪影響を聞いてから
努めて本を読むようにしています。

年末になり図書館で貸出の本数が12冊になったので
欲張って12冊を借りてきて熱心に読んでいます。
後少しで2014年も終わりを告げます。
それで色々と1年間を振り返っています。

1年間読んだ本の中で特に良かった本のリストを整理しています。
読んだ時は良かったけれど時間が経つにづれ
本の内容がなかなか思い出せないでいます。
出来る限り記録して残すようにしなければなりません。

良かったと思いリストに上がった20冊を見ると外国語に関する本と
パソコンに関する本、そして情報や整理に関する本が多いですね。
偏っているので来年にはもっと色々な分野の本を読みたいですね。

01.「何で時間がないんだ」
02.「トラブル&セキュリティ」
03.「出来る人の超速勉強法」
04.「READING HACKS]
05. [真理の源を求めて」
06.「自分の脳を自分で育てる」
07.「FBI心理分析官]
08.「全脳型勉強のすすめ」
09.「人生にとって意味のある勉強法」
10.「日本人の英語、外国人の英語」
11.「医者に殺されない47の心得」
12.「何かお手伝いしましょうか」
13.「仕事が早くなる段取り&整理術」
14.「脳が若返るメモする習慣」
15.「パソコンを自由に操るためのファイル&フォルダに困らない本」
16.「図解聖書」
17.「情報整理術クマガイ式」
18.「スマートフォン個人情報が危ない」
19.「武器では地球は救えない」
20.「刑事ドラマあるあるはウソ?ホント」  

Posted by 青い鳥 at 10:21Comments(0)

2014年12月16日

2014年を幸せにした音楽

2014年を幸せにした音楽
音楽が好きでテレビの音楽番組はいつも録画してみています。
ランキングで選ばれ次々と流れる音楽はミュージックビデオの映像が
あまりにもよく出来ていて1話の短い映画を見ているようです。
しかし、あまりにも性的な描写や踊りと服装が気になり
最近はあまり見なくなりました。

新しい知識に憧れるように新しい音楽を探し求めているのですが
なかなかハマる音楽にめぐり逢えません。
1年間を振り帰り記録に残すために過ぎ去った時間を思い浮かべています。

見ていたドラマに挿入されていた曲や偶然ユーチューブで聞き
好きになった曲などをダウンロードして飽きず聞きました。
夢中になってみていた中国ドラマの影響があり
今年は特に中国語の歌が多いのです。
内容も知らずただ曲に惹かれて聞き続きました。

中国語の勉強を始めたので一人でコツコツやっているのですが
いつ夢中になって聞いていた中国の歌の歌詞を自分の実力で
理解できる日が来るでしょうか。

今年のはまった歌のその中にはグレイのBELOVEDが有一の日本の歌です。
知り合いの宣教師が好きな歌で一緒に聞いているうちに好きになり
カラオケにも挑戦しようと思って練習していた時期もありました。

人にも物にもまして歌にも出会いはいつもわくわくするものがあります。
過去になりつつある2014年に私を楽しませてくれた歌を整理しました。
この音楽が私に届くまで苦労していた人々にも感謝します。
彼らの故に幸せな時間を過ごしました。ありがとう。

Quá Yêu Chàng - Lưu Hân OST Cung - toả Trầm Hương
Quan shi ai - 全是爱 - Tình yêu ngập tràn - Phụng Hoàng Truyền Kỳ
Mei Li De Shen Hua - 美丽的神话 - Thần Thoại Tuyệt Đẹp - Tôn Nam & Hàn Hồng
四大名捕2 放下-胡夏
四大名捕大結局主題曲「無情」
NOAH Soundtrack 「Mercy」ー Patti Smith
Silje Vigeー VI vil vite
True Detective opening music
千山暮雪
グレイーBELOVED  

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2014年12月15日

愛される人の条件

愛される人の条件
毎週火曜日には聖書の学び会に参加しています。
2時間の講義の間に10分間の休憩の時間には
色々と用意された間食を食べます。

早い時間から来て用意したりまた講義の後には
教会のメンバが後片付けをします。
学び会に来るメンバの中では近くの人から
結構遠い所から来る人もいます。

教会の一人で参加者達にいつも笑顔で迎えてくれる人がいます。
笑顔と優しい表情と関心を持って話しかけてくれるので
尊敬できるクリスチャンとはあのような人なんだろうと思っています。

エズラ聖書講座の動画を聞いている中でとても共感できる
内容がありました。
講師の先生の家の家訓は愛される人になりなさいと言いました。
先生の説明を聞きとても納得しました。

愛することはだれでもできると言います。
片思いもその一つの例です。
しかし、愛される事はなかなか難しいことだと言いました。
愛される人には条件がありその一つが謙遜であり
もう一つは自分の仕事に忠実な人だそうです。

その説明を聞きながら聖書の学び会の為にいつも色々と間食を用意したり
参加者一人一人に笑顔で迎えてくれ優しく声を掛けてくる
その人を思い出しました。
彼女は聖書の学び会が終わると食べ終わった間食の片付けや
帰りの人々に声を掛けて見送ります。

丁寧な言葉使いや優しい笑顔また奉仕の為に黙々と
仕える姿にいつも感心しています。
自分はなかなかできないので愛される人の条件を聞きながら
彼女を思い重ねています。
  

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