2015年03月28日

みんなで踊ろう

みんなで踊ろう
買い物も兼ねて出かけた時駅前の広場で踊り行事があることを知り
お昼を済ましてから見物にいきました。
舞台の前には人々が座って次から次へと順番で踊るチームを眺め
拍手したりカメラで写真を撮ったりビデオで撮っていました。
通行人たちも興味を注がれ足を止めて見ていました。

色やデザイン等個性あふれる服装をした踊りチームが
よさこいからジャズダンスまたフラダンスなど様々な種類の
踊りを披露しました。

聞いているだけであまりにも楽しそうで一緒に踊りたくなる音楽に合わせて
風のなかで薄い服装を我慢しながら熱心に踊る彼らの姿が
見るいるだけでも楽しかったです。

町を元気づけようという思いを持って
若者たちが企画したものらしいのです。

黒の上下の服に黒の帽子をかぶったかっこいいチームの衣装や
素敵な色合いの着物姿もあり華やかなダンス服もありました。
近くからまた兵庫県から来たチームもありました。

振付によって力強く踊る姿はいきいきしていて
自分の持っている才能を思いっきり発散している
人だけに感じる物がありました。

ちびまる子ちゃんで使われた歌のおどるポンポコリンで
色んなチームが踊りました。
場外で見物していた小学生4人が一緒に踊っている姿も良かったです。

エディソンは偉い人という歌詞を聞きながら今はあの世にいる
エディソンが自分がアメリカとは遠く離れた国でこんなにも
褒め称えられていることを知っているだろうかという疑問が湧いてきました。

フラダンスチームの3,4歳ぐらいの女の子の宣戦する姿があまりにも可愛くて
微笑みを浮かべながら応援しました。
よさこいの体験に行って練習したこともありますが
よさこいの踊りは相変わらず力強くかっこいいなと思いました。

色々な踊りを見ながら音楽や振り付けそして踊る人たちの節度ある体の動きが
もっと踊りを素敵に見せることに気付かされました。
そして、順番通りただ踊るのではなく本当に踊りが好きだからこそ
踊る人や見ている人までその楽しさが感染するんですね。

この企画に参加するために彼らが費やした努力と練習の日々を想像し
好きだからそんな苦労が苦にならなかったと思います。
生活の中で息抜き出来る時間や生きている感じのする瞬間は
お金に変えない本当に素敵な時間になるのかもしれません。

ドラマにはまって最近あまり音楽を聞いていなかったのですが
踊りも見て久しく体が自然に動き出すようなダンスミュージックを
たくさん聞く楽しい時間でした。

もしかしてその影響で当分の間ダンスミュージックに
はまるようになるのかもしれません。
ついでに踊り同好会でも入ろうかな。
音楽も楽しみ重くなっている体重を減らすいい機会になるのかもしれません。
音楽って最高、踊りって素敵!!

  

Posted by 青い鳥 at 17:14Comments(0)

2015年03月27日

ドラマーストロベリー・オンザ・ショートケーキ

ドラマーストロベリー・オンザ・ショートケーキ
野島伸司という人のドラマはなぜか見ているうちに
心のなかが乱れていくような思いがします。
なんとなく退廃的で虚無的な感じがします。

多くのドラマが書かれ放送されている中で見ている時は
すごく楽しいけれど段々気持ちが沈んでいく物があります。
言葉ではっきり表現できないけれど
霊的な面で良くない影響力があるのではないかと思います。

しかし、彼の感受性は優れていて彼の作品の中で好きな映画は
君は僕をスキになるは数回見たのですがいつ見ても楽しいです。
感動的だったドラマ薔薇のない花屋や101回目のプロポーズも
彼が書いた作品でした。

彼の台本のストロベリー・オンザ・ショートケーキの頭文字を取った
ドラマSOSを見ました。
親の再婚で兄と妹になった二人の高校生を中心に
いくつかの恋の形を表現しています。
いじめに会いその苦しい現実から逃れるために
芝居をやっているんだと自分を偽っていた少年がいました。
彼が不思議な少女との出会いから徐々に変わっていき
自殺願望から本物の自分に戻っていきます。

彼ら二人の周りにいる人達の恋模様も面白かったです。
初恋だったけれど自分の気持ちを伝えることが出来ずに
別れた親世代の恋や教師と生徒の恋や片思いなど
相変わらず世間の常識やタブに立ち向かう作家の姿を見ます。

あなたは本当に好きな物を一番先に食べるタイプですか。
惜しんで最後まで取っておくタイプですか。
たったひとつの問から見える人生に対する生き方まで
考えさせられる質問に自分を振り返ってみました。

私は好きな物をまず初めに楽しむタイプです。
服でも飽きてきたらすぐ捨てるし
新しく買ってきたものはすぐ使います。
時には新しいものが欲しいためにものの整理をする時もあります。

私とは違って良いものはとっておくタイプが母と妹です。
妹に質問したところ大事にとっていたので結局忘れてしまって
流行遅れになってしまったり物がためになっていた時もあって
今は出来る限り買ってきてすぐに使うように努力していると言いました。

ドラマの中で好きな物を取っておいて
誰かに食べられたらどうするのと
質問する場面がありました。

私にも似たような思い出があります。
うずらの卵だったかエビフライだったか記憶が定かではないのですが
娘がいつまでも食べずに残していた物を”嫌いなの?”と言って
私が取って食べてしまったのす。

あっという間の出来ことに娘に偉く怒られました。
好きだから後で食べるようにとっておいたのにと
すごい剣幕でした。

ドラマを見ていて小学生だった娘との思いが蘇り
本当に久しぶりに一人で爆笑したのです。

あなたは好きなモノを今楽しんでいますか。
好きな人にあなたの気持ちを伝えていますか。
生きている今を喜んでいますか。

好きなモノを食べる順番が違うように生き方もそれぞれ違います。
けれども今のあなたが本当に素敵な幸せな日々を送くるよう祈ります。
今の状況が気に入らないなら変わるように努力し
変わらないものは受け入れる勇気を持つことが出来ますように。  

Posted by 青い鳥 at 10:25Comments(0)

2015年03月24日

風の中の散歩

風の中の散歩
雨が続き急に春に近づいたと思っていたところ
また冬に戻っていくような強い風のふく天気です。
ゴミ出しに行くとゴミを入れる入れ物の蓋が閉まらないほど
ゴミがいっぱい入っていました。

4月からゴミ出しが変わるのでお金の掛からないうちに
ゴミを処分するためにみんな躍起になっているようで
ごみの日にはすごいゴミの山です。

ひきこもりと不規則的な生活など色々な問題があり
病院の先生からは健康のためにも一日30分以上
少し早い速度で歩くように言われました。

用事があっても出来る限り家から出ない生活をしていたのですが
健康のためにも努めて外を出るようにしなければなりません。
思いだけでずっと実行できない自分に嫌気が差すので
思いっきり出かけるようにしました。

結構風が強かったので暖かい格好で一日30分の歩きを
達成するために少し離れたスーパに買い物に行きました。
耳元に聞こえる風の音が風を切るという日本語表現が
ちょうどいいのかなと思いながら歩きました。

柳の木の薄緑色の葉が風の影響で滑らかに踊っていました。
石壁の隙間に花壇の土に生え出た雑草の色から
春が見えて来る気がします。

雨の後のすんだ空があまりにも美しくしばらく見ていました。
木蓮の花が咲いている家や冬椿が咲いている庭を次から次へと
通り過ぎスーパにつきました。

重いものを持って戻るのが大変なので3品だけ買って
すぐ店を出ました。
家に戻るときは違うコースを通ったので
また違う風景を見ることが出来ました。

風の中を歩くことは耳に残る音や
肌に感じる見えない風の愛撫が新鮮な感じです。
強い風が木や草を揺さぶりますが
春はもうすでに私の周りに来ているのですね。

初めての30分散歩の課題が無事終わりました。
本格的に春の気配が深まる季節、ひきこもりから
徐々に脱出するようとにかく外にでる練習をしたいです。  

Posted by 青い鳥 at 07:11Comments(0)

2015年03月23日

開所式と8周年記念礼拝

開所式と8周年記念礼拝
春分の日である3月21日に教会の開所式と8周年記念礼拝がありました。
案内状作りで大変な思いをした後も開所式に向かっての工事が
着々と進んでいきました。

壁の張替えや看板などすべての工事が終わったのは開所式の前日でした。
ついにやってきた開所式の朝、6時半に目が冷めました。
一番早い電車便で1時間10分以上かかる距離です。

ひきこもりになっていて身なりも疎かになっていたので
誇りをかぶっていた全身が映る鏡を取り出しました。
誇りを拭いてファッションショーの始まりです。
狭いクロゼットの扉を開いて服を選びました。

スカートを入ってポーズを撮ったり色々悩んだ末
結局黒の上着とズボンを履いて出かけました。
まだ早い時間帯の電車の中は休みの日にもかかわらず
結構混んでいました。

集合時間より30分早く教会についてみると
もうすでに信者さん3人が手伝いをしていました。
タンドリの悪い私は言われるままデザートを詰めたり
雑用を幾つかこなしました。

開所式のために教会の信者たちの賛美を練習していたのですが
お客さんたちが早い時間から見えてきたので
練習する時間も得られませんでした。

狭い面積にほぼ隙間なく椅子が置かれ
工事の終わった綺麗な会堂で開所式が行われました。
偶然訪問するようになった中国でハンセン病患者たちのための奉仕に
携わっている韓国人宣教チームからの特別賛美もありました。

英語の歌詞は分からなかったのですが
とてもきれいな声の感動的な賛美でした。

礼拝の後のお弁当タイムでは2,3階のフロアに用意した
座席で食事と会話を楽しむ時間になりました。
名古屋から来ていたA姉妹と神学校のT先生との久ぶりの
話し合いで大いに盛り上がりました。

慣れない言い方でもしかしてT先生の気に触ったのではないかと
A姉妹に心配をかけるほど普段の一人暮らしの溜まっていた
言葉を一気に吐き出した時間でした。

美しく変貌した教会でたくさんの人々が参加して
素晴らしい神様の宮の完成を祝いました。

引っ越しから工事代まで数百万のお金をどのようにして
賄うかで牧師や信者さん達が祈っていたのですが
大勢の人々からの真心と気持ちがあり神様が満たしてくれたと
喜びの報告を次の日の礼拝で聞きました。
今日まで導びきともにいてくださる神様に感謝します。

2年間の礼拝場所のために悩み祈り大変な時期を無事に乗り越え
今の教会の開所式まで力を尽くした教会の羊飼いであるN先生が
もっと大きく用いられ多くの地域の人々を
イエス様の元に導くよう心から祈ります。
N先生、お疲れ様でした。

  

Posted by 青い鳥 at 05:27Comments(0)

2015年03月19日

タイドラマと言葉の壁


タイドラマと言葉の壁
ドラマが大好きで色々な国のドラマをよく見ています。
しばらくインタネットにアップロードされている講演を
夢中になって見ていましたがあまりにも集中しすぎたのか
少し飽きてきて何か変化が欲しくなりましたので
久しぶりにまたタイドラマを見ています。

ユーチューブやビッキーというサイトにはタイ語のまま
または英語字幕や中国語字幕やベトナム語やクメル語バージョンまで
様々な種類のドラマがアップロードされています。
中国語の勉強を始めたのですがまだまだ歯が立たないので
英語字幕を検索してみています。

英語の基礎単語もまだ覚えてないので幾度も画面を停止してから
電子辞書で肝心な言葉を調べています。
頻繁に出ている言葉も意味が思い出せずまた検索したりします。
ドラマの展開を画面で見られるので想像できる分
字幕を推測することができるので大分助かっています。

タイ人の友達は数人いますがタイという国は
一度も行ったことはありません。
そんな私がインタネットを通してタイよいう国の人々の言葉や生活
そして風景や文化を垣間見ることが出来ています。

ドラマの中で描かれる彼らの生活が現実とは
大分違うかもしれません。
けれどもインタネットという素晴らしい文明の利器により
全く知らない土地の生活や文化また歌を接することが出来る時代は
驚くものがあります。

中学校で初めて接して全く知らない世界で興味をもったのが英語でした。
しかし、学年が上がる度文法が嫌になり英語とは遠くなった気がします。
私の大好きなロマンス小説を英語で読むのが夢でした。

時々韓国字幕の誤訳を見て字幕なしで英語の映画を見たいなと
思ったことがあります。
しかし、やはり英語は語彙を増やさなければなりません。
対価を払わなければ手にすることのできないのが
英語を始め全ての外国語に値します。

数百ページの英語小説に挑戦し挫折して書架には
数十冊の英語小説が増えていきました。
その本もほぼ全て引っ越しの時処分しました。
英語小説や楽しむ、字幕なしで英語の映画を見ることは
叶うことの出来ない夢になりつつありましたが
タイドラマを英語字幕で見ることで少しは楽しんで
英語に触れるようになりました。

英語という言語の助けを得て楽しむもう一つの新しい世界は
こんな形の活用方法もあるので面白いですね。
しかし、英語字幕なしのドラマも多いのでもっと楽しむためには
いつか結局タイ語を学ぶのが一番の解決方法になるのかもしれません。
  

Posted by 青い鳥 at 09:17Comments(0)

2015年03月17日

風の子たち

風の子たち
梅の花や桜の花が所々咲いているのですが
雪が降ったり朝にカーテンを開くと窓には結露が付いたりしています。
時々暖房を掛けたりしていますが動きの少ない部屋での生活で
あまり体が温まりません。

礼拝に行くため外出の用意をして家を出ました。
曇り天気で不安になり占めた戸を開けて
傘を取り出して駅に向かいました。
この雨が止んだらその分春は近づくかもしれません。

広場の前を通る時子供たちの歓声が上がり目をやると
7,8人の子供たちが鳩を追っかけていました。
幼稚園ぐらいまたもっと幼いような子や小学低学年の子たちでした。
親の周りをまとわり付いたり一緒に走り回ったりと楽しそうな
光景を見て微笑みながら駅に向かって歩き出しました。

変化のない生活を送り年老いていくことへの不安や
健康や経済的な問題であまり穏やかな気持ちにならない日々です。
あまり笑顔を浮かべたり笑う機会の少ない生活の中で
無邪気な子供たちの様子に久しぶりに笑顔を浮かべました。

学生たちは進学や進路また就職のために悩んだり
大人たちは家族を養うためにまた老後また経済的な不安で
常に心に悩みを抱えています。
しかし、そんな悩みを知らず風寒い曇空の下でも
子供たちはただ鳩を追いかける事にあんなにも幸せに
遊んでいられる事に私までちょっぴり幸せな気持ちになりました。

純粋で目につく全てが新鮮で驚きの彼らの世界が
いつから輝きを失い壊れていくでしょうか。
小学生が自殺をしている国日本の今の状況の中で
風の中を走り回るあの子達はどうか今のような心のままで
幸せな日々を過ごすことが出来るように祈ります。
笑顔と喜びの数だけもっと素敵な瞬間を味わうことが出来ますように。
  

Posted by 青い鳥 at 09:47Comments(0)

2015年03月15日

スマホの中身

スマホの中身
教会に行くために電車に乗りました。
座席に座っている人々の中で3人の若者のスマホの中身が見えました。
一人は韓国ドラマをイヤホンで聞いていました。
もう一人は若い女の子の下着姿を見ていました。
三番目の若者はフェイスブックそして色々と次から次へと
親指を素早く動かしながらずっとスマホの画面を覗いていました。

スマホという驚きの玩具は一回手にしたら
手放すことの出来ない魔性の物になっています。
じっくり物事を考える時間も周りを見回す余裕もありません。
目の前に隣に座っている顔さえまともに見ないで
スマホをいじっている人がいます。

眼と耳が完全に囚われた人々の世界は徐々に
スマホの世界で支配されていくかもしれません。
退屈する時間を許せない世界で慣れてきた世代が
向かう未来はどんな物になるか気になります。

自分の部屋の中で隠れてエロ写真やエロサイトを公の場でも
人の視線を意識しないで見ている人々がいます。
インタネットで公開されているいやらしい映像や
残酷な場面がリアルに目に届く世の中、実際と
仮想空間が認識できない人々が増えていく世の中で
人々はどのような時間を過ごすことが出来るだろう。  

Posted by 青い鳥 at 23:15Comments(0)

2015年03月12日

賛美の練習

賛美の練習
神学校の先輩の教会に通うことになり6ヶ月になろうとしています。
2年間の貸しビルの生活の末やっと貸してくれる大家さんが現れて
去年12月から新しい会堂で礼拝を捧げています。

信者さんの知り合いに内装工事を頼み毎週教会に
いくたび教会が綺麗になっています。
3月に開かれる集会のための案内状作りに半日かかりましたが
無事に郵送することも出来ました。

30人あまりの参加者が予想される中で
毎週信者たちの賛美の練習があります。
賛美歌伴奏で歌ったりカセットテープに録音された伴奏で
みんな声を合わせています。
初めて曲を歌った時は本当に歌うことが出来るだろうかと
心配になっていましたが毎週練習していく度
まともになっていく感じです。

礼拝が終わると賛美の練習をします。
そして牧師である先輩が作った美味しい料理を食べます。
カレーライスや炊き込みご飯など毎週の楽しみになっています。
私が神学校に在学している時も彼女が食事を作っていたので
料理が上手です。

普段まともな食事が出来ていないので日曜日だけでも
美味しい料理でお腹がいっぱいになって帰ります。
神様に捧げる礼拝より食事が目当てにならないように
心かけなければなりません。  

Posted by 青い鳥 at 18:20Comments(0)

2015年03月10日

本ー脳がみるみる甦る53の実践

本ー脳がみるみる甦る53の実践
ユーチューブにアップロードされているトークショーに嵌っていたので
中々本を読む時間がありません。
借りてきた本の返却日になったので病院や買い物の後に
図書館に寄りました。
本を返してから普段行かない書家を周り脳に関する本を借りてきました。
126ページの本をあっという間に読み上げました。

米山公啓さんという医学博士の本で分かりやすく書いていて
今まで図書館にあった彼の本は全部借りて読みました。
精神科学や脳科学分野が好きで色々と興味のある本を見ると
借りてきて読んでいます。

医療が発達し長生きする時代になりました。
死を恐れる人々には嬉しい知らせでも有るけれど
自然汚染と破壊に伴いその分痴呆症の人々も増えています。

年寄りでもなく若い人からも痴呆症の患者が出ているので
運動不足と刺激の無い生活をしているので脳の活性化の為に
参考になるかなと情報を集めています。

生後1年の間に140億個あまりまで増えた脳の神経細胞が
その後1日に2~10十万の細胞が死滅していくと言います。
年齢が増えていく中で物忘れが進み記憶力が低下して行きます。
体の老化も大変ですが脳の老化が発生する痴呆の話を聞く
機会があって本当に痴呆にならない生活をしなければと思いました。

脳のパータンを調べるテストから色々なタイプに合う
脳の老化を防ぐ生活習慣や心かけが書いていて
自分の生活の中で取り込んでいくつもりです。

53項目の中では知らぬ間に実践していたものも幾つかありました。
声を出して本を読むこと
手で文章を書くこと
ブログを書く
手書きの手紙を書く
絵入手紙を書く
ラジオを聞いて内容の確認をする
他人の意見に耳を傾く
いつもと違う店に行く
普段聞かない音楽を聞く
ボランティアに参加してみる
語学の勉強をする
わからないことを調べる
朝食をしっかり取るなどがもう既にやっていることでした。

脳のためには常に新しい刺激を与えるのが良いと著者は言います。
そして、脳の為になる行動を知らぬ間に普段意識しないでやっていました。
常に新しい音楽や店そして出会いや知識を求めて生活しています。
ただ歩くのが脳にはとても良いと言うので
体のためにも努めて一日1万歩歩けるようにしたいです。


  

Posted by 青い鳥 at 21:29Comments(0)

2015年03月09日

セミナが終わり

セミナが終わり
奈良のセミナに参加する用事があり出かけました。
運動不足が続いているのでセミナが終わってから
ついでに奈良公園を散歩することにしました。
今まで数回遊びに来たことはありますが
じっくり見て回った記憶はあまりなりません。
天気も良かったのでちょうど散歩日和でした。

1時間近く神社を見て回りお腹が空いてきたので
池のそばでパンを食べながら休息しました。
まだ殺風景な景色の中で静かで安らかな時間が流れました。

池を眺めていた時目の前に広がる景色の中で
遠くに見える橋の上には忙しなく車の行列が流れていました。
そして、歩道を歩く数人の通行人の中で一人
とても気になる男の人がいました。

距離があるので顔や服装などは全くわからなかったのですが
年寄りのような姿勢でずっと下を見て歩いていました。
彼が背負っている悩みや荷がどれほどの物なのかは知りません。
目についた瞬間から私の視野から見えなくなるまで
数分間その重みを感じて心が痛くなりました。

周りの風景を全く気にしないで黙々と下を向いて
歩いて行く姿がとても気になりました。
新芽が出たり薄緑色の草が春を知らせています。
裸の痩せた木々が日に日に肉がついていく感じです。

寒い季節を無事に過ごし新しい季節を迎えるために
自然は忙しなく動いています。
広い面積に緑の園に鹿が遊び数百年をいきた木々が
生き生きしている自然が広がっています。

全世界から飛行機に乗って遊びに来た観光客が
幸せな時間を過ごしている中でただ一人
人生の重荷を背負っているように歩いている
彼の姿があまりにも浮いていました。

いくら素晴らしい環境や風景が広がっていても
それを楽しむ余裕がない時それは何の意味も持てないのですね。
どうか、今も自分の世界に閉じ困り余裕を無くしている人たちが
下に向けた目を空や周りに向けることが出来るよう祈ります。
  

Posted by 青い鳥 at 10:23Comments(0)