2015年05月27日

本ーツイッターとフェイスブックそしてホリエモンの時代は終わった


本ーツイッターとフェイスブックそしてホリエモンの時代は終わった
神学校のIT授業に来ていた先生を通してツイッターが流行る前から
アカウントを作って利用しました。
しかし、あまりその利用メリットに気づかないまま
放置されていたのて結局ツイッターをやめました。

フェイスブックもまた会員登録したものの
これも頻繁に更新したりしないままになっていました。
ずっと続けていたメールをブログに載せるようになり
それから神学校の後輩からフェイスブックの方が
使い勝手がいいという事でフェイスブックに載せるようになりました。

家族の写真を載せたり季節を感じる風景の写真や
また自分の日常生活を載せる人々もいます。
誕生日になると知らせが届くのでお祝いのメッセージを
タイムラインに書いたりします。

イイねを通して面識のない人々とも継ることが出来
友たちの友達の関係で勝手に知らせが届く時もあります。
時代の先端を走る人々が使っていたサイトがいつの間にか
有名になり大勢の人々も利用するようになりました。

ソフトバンクの孫社長にフォローするようになり
一躍有名人になったツイッター高校生の梅崎健理さんの本が
とても共感できる内容で面白かったのです。

パソコンに親しむことの出来る少年時代のなかで
ITに親しみを感じるようになり”~なう”という流行語を
誕生させた本人でもありました。
時々タイムラインの写真で見かける”~なう”が
彼の作品だったことを初めて知りました。

こんなに流行っているSNSが果たしてみんながやらなければならない
ものかの疑問は普段頭の片隅で感じていた内容でした。
見ているだけが99%というネットの世界の中で
熱心に発言する1%のやり取りを眺めている人々がいます。

匿名だという自由を自分の鬱憤を晴らすための手段として
利用していた人々が実名化が進む中で少しは自分自身を
抑制するようにもなりましたが所詮ネットの世界も
人間が作り出す世界なので人間の感情や行動が反映されるのです。

SNSで繋がっている人が数千人に登るようになっても
結局その世界から一歩進み現実に連絡を取りお互いを知るように
ならなかったらそれはいつまでも仮想の世界で終わります。
つかむことの出来ない仮想の世界に留まるだけではなく
それを現実の世界につなげていく必要性があるのです。

彼の主張通りSNSを使う捨てられないメリットを感じる人以外は
むしろSNSから離れ自分の周りの人々を大事にすることが
今の世には必要なのかもしれません。
あ、あ、ツイッターに続きフェイスブックも止めるべきだろうか。  

Posted by 青い鳥 at 19:37Comments(0)

2015年05月24日

罪づくりの季節


罪づくりの季節
日曜日教会に行くために乗った電車の中は結構混んでいました。
吊り皮を持って出入り口付近に立っていると中間の駅について
人々が乗ってきました。

一人の女のこの姿があまりにも目立ったので
近くで立っている彼女をしばらく見ていました。
白いショットパン姿で耳にはイヤホンを付けて
何か聞き入っていました。

とても短いパンツの下はナマの足が漏出されていました。
太いももに生々しい感じが見ていていやらしい感じさえしました。
顔を覗いてみると白人の女の子でした。

急に暑くなっている天気で半ズボンを履く男の子もいるし
袖なしの女性もいるけれど白人の女の子の太くて長い
白い足を見ていながらつくづく夏は罪づくりの季節だなと感じました。

ブラジャの紐が丸見えの後ろに穴が開いたデザインの上着を着た
女性が自転車に乗って走る姿を呆れてみたことがあります。
黒いブラジャの紐がとても扇情的で浅はかににみえました。

パッションを作っていくデザイナによってまた色々と
衣装の試みにより沢山の服や流行が作られていきます。
下着を見せたり上着の上に下着を着たりと
想像の出来ない挑戦が拒否感なしに受け入れていきます。

デレビのドラマでは背中を完全に見せたドレス姿の女優が
映しだされています。
年を取ると自然と衰えていく体を綺麗な内に人に見せたいのでしょうか。

冬には寒いので出来ない事が暑いからという理由で
時代とともにますます顕になっているので
目の置き場に困る時さえあります。

義理の妹の話では電車の中で向かい側に座っている
女子高校生の二人が足を広げて座っていて
下着が見えていました。
見るに忍びないので顔をそむけたら横に座っていた
同じ教会の男性信者が目をつぶっていたと言います。

聖書では行動で移さなくても心のなかで情欲が湧いてきただけでも
既に姦淫の罪を犯したという厳しい内容が書かれています。
マタイの福音書5章28節でイエス様はこのように語ります。
”誰でも情欲をいだいて女を見るものは
既に心のなかで姦淫を犯したのです。”

歳月がすぎるほど女達はますます自分の肌を漏出したくて
たまらないようになっていくような気がします。
パンツのラインが見えるほど体を締め付けるズボンが
流行っています。

胸元が顕になっている服がズラリと並んでいる店で
安心して着られる服が見つからない私がいます。
心のなかで嫌らしい思いをいだいただけでも姦淫を犯したと
叱責したイエス様がいます。
罪を犯さない為に目をえぐりだしてでも自分を守りなさいと
命じたイエス様が今の世の中を見たら男たちを憐れむかもしれません。

綺麗な海とバカンス、夏休みの思い出など楽しい季節の夏
、そんな季節に男たちは極楽もしくは地獄を経験しています。
今の時代に夏の風景は罪づくりの季節のようです。
  

Posted by 青い鳥 at 23:20Comments(0)

2015年05月22日

本ー100のレッスンポイント

本ー100のレッスンポイント
ピアノ伴奏の話で盛り上がりキーボードまで与えられ
毎日のように貰ってきたキーボードに触っています。
電源コンセントに問題があるのか電源を入れると光がついたり
つかなかったりしていますが幸せな日々です。

あまりに成長できずとどまっているピアノ実力や
殆ど記憶から消えているコードを一からやり直しています。
講習や指導してくれる人がいないのでユーチューブにアップロードされている
お金のかからない無料のピアノレッスンを真剣に見たり
分かりやすい講習や説明を探しています。
それと一緒に図書館でピアノ伴奏や楽典に関する本を借りて
時間があれば早く上達できる方法を家で研究している最中です。

音階や読譜を覚えるための色々な工夫がなされている本で
実力向上を試してみたりしていますが悪い姿勢のせいか
肩や指が痛くてたまらない時もありました。

色々な図書館で音楽に関する特にピアノに関する本を借りました。
”100のレッスンポイント”という本もその中の1冊です。
長年ピアノの指導をしている人が書いたエッセイを集めた本です。
人が書いた文にその人の人格が現れるように
ピアノ演奏にもその人の感情や人柄まで現れるらしいのです。
思わぬ発見だったのでびっくりしています。

楽譜のドレミファの階名もちんぷんかんぷんしているので
まず最初の壁は楽譜の上のおたまじゃくしが何の音を
表しているのか瞬時にわかるのが先決です。

コードでは基本的なコードの原理からあまり使わない色々なコーまでを
身につけるいいえ、指に覚えさせるのが宿題です。
基本のコードから変形まで覚えるものがあまりにも多く
頭が混乱して来る時はやはり勉強や体で覚える楽器や運動などは
若い時に取得するべきだと後悔したりします。

貧しい家庭環境で楽器や趣味のための活動は贅沢だったので
殆ど接する機会がありませんでした。
受容性の高い時にそんな経験ができなかったのが悔しいけれど
過ぎ去ったことはどうすることも出来ません。

楽器だけではなく英語や語学なども結局語彙の数を増やすためには
記憶力が必要になってくるので学生の時もっと真剣に
勉強できなかった自分を反省しています。

電車の中で熱心に英語の勉強をしている学生を見たりする度
成功のためにまた自分の実力を身につけるために彼らが払う
時間と努力が後々どれほど彼らを助けてくれるだろうと
賢い彼らに拍手したい気持ちです。

同じ事をやり遂げる為に数倍の時間と努力を費やしても
いい結果や成果の出ない日々の中で思うように進まない指の動きや
身につかない実力にいらいらする自分がいます。

楽しいまたは美しい心から自然と流れてくる
素晴らしい音色のためにもあまり焦らず
楽しむ気持ちで楽器に接する必要が有るのかもしれません。
あ、あ、私の実力派いつ上達でき目指す目標はいつ達成できるのだろう!!!

  

Posted by 青い鳥 at 22:33Comments(0)

2015年05月17日

本ー私をかわりに刑務所に入れてください


本ー私をかわりに刑務所に入れてください
警察官として生涯を全うした伯父は数年前に亡くなりました。
伯父が現役の時、ある夏休みに従姉妹と伯父を尋ねた時があります。
伯父は女好きだったお父さんに懲りて生涯自分の妻と家族に
忠実な人生を送りました。

無口で真面目な性格でまた頑固な所があり中々親しくなれませんでしたが
伯父が語った話の中で特に忘れらない言葉があります。
警察として接してきた多くの不良や犯罪者たちで悟ったと思われる
中々心に響いて忘れることの出来ない言葉でした。
”問題児がいるのではなく問題のある家庭があるだけだ。”

責任感が強く真面目で働き者だった父親と継母の元で暮らしていたので
自分の子供達を敵愛して育てた母親のもとで大きくなったので
問題らしい問題をわからないように育ちました。
離婚は家紋の恥と言われるほど保守的な家庭なので
離婚や非行また不倫などはテレビの中の世界でした。

しかし、そんな家庭で大事にされてきた私が作った家庭は
まさに問題のある家庭になってしまったのが残念でなりません。
問題のある環境で非行や暴走族または犯罪者になっても
仕方ない子供たちが今のうちは健全に育っているのが何よりの感謝です。

教会の先生が進めてくれた本があり借りてきて読みました。
暴走族のリーダーで荒れまくった生活から
今は牧師として自分のような子供たちを更生する働きをしている
野田えいじ牧師の話です。

離婚した家庭で育ち家族を養う為に働く母親はあまり忙しく
彼は寂しい時間を過ごしました。
母親は帰りが遅くていつも寂しい重いをしていました。
小さい時から母の財布からお金を盗んだり大きくなるに連れ
悪さの強度は強くなりついに少年鑑別所まで入ります。

1年間の鑑別所行きが宣告された裁判所で嗚咽して泣いた
母親が発した言葉が彼を救う切っけけになりました。
”私をかわりに刑務所に入れてください。
わたしの育て方が悪かったんです。”

青春の時間を獄に縛られて無駄に暮らすことに怒りを覚えている
彼とは裏腹に母親は自分を攻め泣き崩れて裁判官に訴えたのです。

人が自分を省み今までの生き方や価値観を直す時は
いくつかの要因があると聞きました。
一つは死を前にした時です。
もう一つは大きな愛を感じた時です。

あ、無情と題名されたレ・ミゼラブルのジャン・バルジャンがそうでした。
カトリック教会の神父さんの深い愛に出会った時
彼は人生の向きを180度返って新しい人になりました。

野田牧師も非行の末の人生の岐路で母の深い愛に出会い
また聖書の中でいつも人々を見ておられる
神様の視線を感じた瞬間から人生が完全に変わりました。

いまは前の自分と同じ痛みを持っている子供たちを更生させたい
神様を紹介したい思いで実りの中々見えない道を
喜びを持って歩んでいます。

多くの家庭が壊されその中では不良や非行に走る子供達が現れています。
学校の問題も結局は家庭での満たされない愛の反動かもしれません。
社会がますます荒れていく中でどんなことでも満たされない心の空洞を
神様に出会い尽きない愛を受け取ることが出来る心から祈ります。  

Posted by 青い鳥 at 11:51Comments(0)

2015年05月15日

映画ーぼくたちの交換日記

映画ーぼくたちの交換日記
暑いカーテンの向こうから雨の音が聞こえてきます。
蒸し暑い気温の中扇風機を二階から下ろしました。
これから扇風機をかけると真夏はどのように過ごしたらいいでしょう。

パソコンから流れる二胡の切ない音色を聞きながら
この前に感動的に見た映画を思い浮かべています。
ますます暴力的で煽情的になって来たハリウッド映画を
いつからか殆ど見なくなりました。

時々見る日本の映画の方が安心して見られるので
録画して時間がある時見ています。
考えさせられるメッセージもありなんでも哲学的に持っていく
内容や現実を反映した内容にも共感出来ます。
いい映画が結構あり機会があればその世界を楽しんでいます。

吉本新喜劇を毎週見ていた時期がありました。
オーバなアクションや流行語にするために
色々工夫してやっているふりなど彼らの努力が見えて
苦笑いをしながら見た思い出があります。

個人的に笑いの中でも言葉を使って風刺する内容や漫才などが好きです。
人の体をネタにした笑いそして体を張った演技や
下ネタなどは全然好きではないのでそんな話は止めたりします。

”ぼくたちの交換日記”は10年間相変わらず売れない芸人生活を送っていた
二人の友だちの話を現実感溢れる内容で取った映画です。
交換日記でお互いの気持を伝え合う試みが10数年後の再会に
どのような役割をするのか涙が出そうになりました。

テレビが私達の世界に深く入り込んで久しいです。
カメラの前で笑ったり歌ったり演技している彼らの姿を
毎日のように目にします。
全く知らない彼らが親しい友達のように近寄ってきます。
そして、眩しいライトをわびる芸能人にあこがれて
その道を目指す人々が大勢います。

わずかの人々が人気を得て夢のような世界に受け入れられます。
しかし、もっと多くの人々は無駄に過ぎていく時間の中で
あこがれや夢を諦めて現実の世界に戻っていきます。

夢を追い求めた年月を痛々しく振り返りながら
栄えることの出来なかった自分の夢を諦める人々が
今も後を絶たないでしょう。

好きな色と合う色が一致している人は幸せかもしれません。
しかし、大勢の人たちは似合う色と好きな色が合わないので
仕方なく似合う服に我慢したりします。

好きだけれど才能が無いことに気づき
自分が目指した道や夢から現実に戻るために決断を下す時
人はどれほどの痛みと葛藤を味わうでしょうか。

夢と現実の間で悩み苦しみ去っていった一人の芸人と
厳しい世界に生き残って成功を収めたもう一人の姿が
華麗だけれどいつ人気がなくなるか不安から楽しめない現実と
貧しかったけれど夢を追って楽しかった思い出の中で
本当に大事なものは何なのかを考えさせられる映画です。
  

Posted by 青い鳥 at 09:43Comments(0)

2015年05月14日

本ー分かりやすい説明の技術


本ー分かりやすい説明の技術
私の生活の中で歩き以外に交通手段として
一番よく利用するのが電車です。
乗車してから下車するまで多くのアナウンスが流れます。
車両を運転している人それぞれの声と癖があって
聞いて面白い時があります。

「分かりやすい説明の技術」という本を借りて
あっという間に読み終わりました。
分かりやすい説明とわかりにくい説明について
その事例を上げて説明していて思わずうなずきました。

よく利用しているユーチューブサイトでも色々な動画が
アップロードされています。
その中でドラマを始め外国語学習や説教、証や
聖書に関する内容をよく見ています。

時々耳寄りな知識や情報を教えるために載せている動画を見て
考えさせられる事があります。
とても有益な内容を知らせる動画の説明がとても退屈で
わかりにくく時間を無駄に使っていたりします。
私と同じ思いをしている人がいたようで
同じ内容をすごく簡単に圧縮して短い時間で説明している人もいます。

いい内容なのにわかりにくく要領を得ない説明で
イライラして結局最後まで見ない人も色かもしれません。
そのことが本当に残念でした。
もっと分かりやすく説明できないだろうと疑問に思っていました。

この本を読み同じ思いを持って説明を良くして改善するために
努力している人の話がとても共感出来ました。
話をする時教える時または知らせる時には必ずそれを受け取る相手がいます。
その相手を知る努力や配慮がない時わかりにくい
説明に終わる可能性が高くなるようです。

専門家たちがよく侵す過ちもその中にありました。
わかりづらいマニュアルがその代表のようです。
自分たちは当たり前のように知っている知識も知らない人がいることを
つい忘れてしまう時に起きる過ちです。

同じ業界で親しみ、なれているからうっかり早口でしゃべり
全く伝わらない言葉になったりします。

神学校の時ある人が祈りに当たられると
いつも早口で同じ言葉で祈り始めました。
私の耳には”ステン”としてしか聞こえなかったその祈りは
果たして何だったのだろうと未だに疑問に残っています。
今振り返ってみると多分”全ての天の神様”のような、
たぶんそうだったのかも知れません。

よく利用している電車の運転手の中でもだるそうな感じの
はっきりしてない発音で何かの案内をする人がいます。
意味不明のその知らせがなんだろうと降りるまでいつも思っていました。

記憶を司る脳の仕組みによって起こる様々の動きによって起こる
情報が正しく伝わるための注意事項を参考しながら
私の文章は本当に正しく伝わっているだろうと心配になります。
忙しい日々の中で果たして全文を読む人もいないかもしれないので
無駄な心配かもしれませんね。
  

Posted by 青い鳥 at 11:43Comments(0)

2015年05月13日

朗読で読むかたえぎき


朗読で読むかたえぎき
休みの日になると何かと外出する理由を付けて出かける妹とは違い
一日中家にいてもあまり苦にならない性格の私です。
毎週日曜日人混みの中を通って教会に行く度
どうしてこうなったんだろうと考えたりします。

混雑した地下道で多くの人々の群れとすれ違うだけで
エネルギーを奪われ体はへとへとになり疲れが溜まります。

人だけではなく商品が天頂まで積み上げている店に入ると
化学製品のにおいで気分が朦朧したり息が苦しくなります。
そんな体なのでバーゲンなどで一気に人が集まる場所は
避けて通るぐらいです。

そんな私とは全く違うエネルギーに満ちている妹は
サバイバルに強く大勢の人々が競い合う所で
しっかりと実力を発揮したりします。
外出したり人々と交わることにエネルギーを得る妹と母とは
正反対の生存競争には弱いわたしです。

家にいるだけでは体も弱まるだけで医者からも1日30分ぐらいの
歩きを勧められているので努めて出るようにしています。
家から少し離れている図書館で朗読の行事がありました。
迷う気持ちを抑えて出かけることにしました。

小さい部屋に用意されていた椅子に座り1時間半の時間を
4人の女性が朗読する”かたえぎき”という短編小説を聞きました。
ちょうど昼食が消化される時間帯で心地良い朗読の声で
すごく眠気が襲ってきました。
隣に座っていた人はほぼ始まってからすぐ完全に眠りに入っていました。

10分づつ決めた分量になったら席を立って次の人が朗読に入りました。
顔や服装が違うようにみんなそれぞれが発する声が似ているでど
やはり違っていて不思議な気分でした。
やく70億の人の指紋が全部違いまた雪の結晶さえ
まっtく同じ形がないと言います。
神様が創造した世界は本当に驚きの連続です。

著者の長岡弘樹さんの名前は初めて聞きますが
眠気と闘いながら聞いた話はとても感動的でよかったのです。
通り魔殺人事件で世間が騒がしい中で近所に住む
一人の老女の家で起きた窃盗事件を背景に伝わる
優しい少女の愛に涙が出そうになりました。

かたえぎきという日本語も初めて知りました。
直接に本人に聞かせるより誰かと話す内容を偶然に聞かせるような
行為を指しているようです。

推理小説のように進んでいく中で明かされていく思いやりと
人間の優しさに感動した時間でした。
目の見えない人や目が弱くなった人のために朗読のボランティアを
している人たちが開催する本の会で困った人を助ける彼らの思いが
選んだ本の中にも現れているような気がします。

だいぶ昔録音図書としてそんな人々が録音した本を届けてもらって
家で聞いた事を思い出しました。
部屋で横になり目を閉じて数冊以上の録音図書を朗読者の声で聞きました。
小説もありエッセイ集などもありました。
懐かしい思い出を異国の図書館の一室で思わぬ形で思い出す瞬間です。

今も色々な不便を抱えて生きている人々のために自分の才能や時間
またお金を費やしてボランティア活動に励んいる人たちに
心からの感謝と応援を送ります。
彼らの優しさと思いと行動が世の中をもっと美しく
住みやすい世界にしていくでしょう。


  

Posted by 青い鳥 at 10:49Comments(0)

2015年05月12日

筒美京平の歌の世界


筒美京平の歌の世界
音楽が好きで色々な歌を聞いています。
ユーチューブにアップロードされていた曲を聞いたら
好きな曲が次から次へと紹介されその全てを
筒美京平という作曲家が作曲したと知りました。
普段歌を聞いても歌手の名前と題名を覚えるだけで
作曲家まで覚えるのはあまりないのです。

筒美京平コレクションの中に収録されている馴染みのある
また大好きな曲が沢山目に付きました。
日本の歌で始めて覚えた歌がブルーライト・ヨコハマでした。
今もカラオケに行くときはほぼ必ず歌っています。

テレビの歌番組でよく耳にしていた歌の中でも
”また会う日まで”や”木綿のハンカチーフ””17歳”
”ギンギラギンにさりげなく””赤い風船””魅せられて”は
好きな曲です。

子供たちと毎週見ていたアニメの”サザエさん”の歌も
彼の作品だと知りとても親しみがわきました。
あの明るくて陽気な内容の歌を聞く度
今では永遠に思い出の世界になってしまった良き時代の
ササエさんのような暮らしができた貧しくても
平安と愛があった家族や社会を懐かしく思い出します。

核家族化が進み家族が一緒に食卓を前にする風景も無くなりました。
一人1代の携帯を持ち目の前に座っている人や
家族より四角い世界から目が離せない人々が増えています。

共働きが当たり前のようになり仕事で忙しい親たちは
家庭での教育が疎かになり常識と思える行動が
出来ない若者が増えています。

ますます言葉が乱れ心まで遊んでいく現実で
聞こえてくる歌まで色々な世代が共有出来るには忍ばないものがあります。
歌の詩を吟味し単純で美しい音色を楽しむことが出来た時代が
懐かしいですね。

テレビの歌番組で最近の流行っている歌を2時間近く聞くのが
苦しくなっているので確実に私は時代の流れに遅れている感じです。
昔を懐かしく思う強度が強くなるだけ年をとった証拠かもしれません。
親しんでいた安心して聞ける歌を聞きながら
過ぎ去った思い出を思い浮かべています。  

Posted by 青い鳥 at 09:49Comments(0)

2015年05月11日

本ーYoutube英語勉強法



本ーYoutube英語勉強法
ドラマが大好きでインターネットで検索する内に
ユーチューブサイトに出会いパソコンを使っている時間に
一番よく利用するサイトになりました。

最近は中国の二胡にはまってユーチューブにアップロードされている
演奏や音楽を聞いています。
2つの線でどのようにしてこんなにせつない音色が出るのか不思議です。

図書館で借りてきた本の中に「Youtube英語勉強法」を
とても面白く読み終えました。
世界共通語になっている英語を面白くない教材で苦労して修得するよりは
ナマの英語を接する時間を増やして楽しみながら身につく英語の勉強法が
分かりやすく書かれています。
CDやDVDを買わずお金も掛けずに時間と努力だけで
身につく英語って最高ですね。

ユーチューブの設定を英語モードに変えて
自分の興味のあるテーマを検索してみたり
子供のための動画を見る方法を進めています。

好きな俳優や女優などのインタービューや映画などの制作エピーソードなど
個人の好みや興味ある分野を英語で聞くだけで
苦痛にならず自然に英語に接する時間を増やしていく中で
徐々に実力がついていくという著者の話は大いに共感しました。

中国語を教える一人の講師の持論と一緒です。
現地の人々が使う会話速度になれるように
最初からその国のドラマを見るのが
一番いいと言っていました。

最終的な練習では有名な人の演説文を全部暗唱できるように
真似ることも同じ学習法でした。
英語ができたらインターネットから入る情報量も
莫大に増えます。
全世界から英語で発する情報を手に入れることができるからです。

英語で書かれたロマンス小説を読みたい願いと
誤字や間違った下手な訳の英語のドラマや映画を見るのが
苦痛で字幕の力を借りずそのまま楽しみたいなと思いました。
しかし、相変わらず英語の実力は上達できず停滞しています。

偶然ユーチューブで英語字幕のタイのドラマを見る事ができ
英語ができたら辞書の助けを借りず楽に見ることができるのにと思い
英語の勉強の必要性を切に感じています。

インターネットで繋がれた世界では本当にやる気と時間さえあれば
昔苦労した先輩たちよりは本当に時間とお金を節約して
英語を手にすることが出来ると思います。
英語や他に何かを学びたい人にはインターネットという
素晴らし文明の利器の発達とともに世の中は
本当に良くなっているようです。
しかし、その分誘惑するものも多くなっているので
やはり強い意志が必要かもしれません。
  

Posted by 青い鳥 at 17:15Comments(0)

2015年05月10日

安らぎ音楽礼拝


安らぎ音楽礼拝
神学校の音楽授業を担当していたM先生が教会に
音楽礼拝のチラシを持ってきました。
ピアノ、バイオリン、チェロで奏でる
賛美のある礼拝への誘いでした。
場所は神学校1年の時伝道集会で1学期間通った教会です。

毎週火曜日には午後7時から伝道集会があり
夕食を食べずに神学校を出発しました。
それぞれのチームに別れてワゴンで移動しました。

H教会の伝道集会の思い出は伝動用チラシを配っていると
焼き肉の匂いがプンプンしてもっとお腹が空いた記憶です。
あれからほぼ7年ぶりの訪問です。

11時から始まる礼拝に合わせて普段
殆ど利用することのない電車に乗りました。
最寄り駅に降りてチラシを何回も確認しましたが
反対方向に歩いて行きながらどうも違うようで
また駅に戻り出口から一々確認しました。

着いてみると駅の出口からすぐのところでした。
3ヶ月も通っていたのですがやはり私の方向音痴は治っていません。
懐かしい教会について見ると同級生のK姉妹が
嬉しさと驚きの表情で迎えてくれました。
T先生も笑顔で迎えてくれ握手まで交わしました。
最高に歓迎されている感じです。

ピアノ、バイオリンとチェロの専門家たちが奏でる賛美を歌い
その美しい音色に聞き入る楽しい時間でした。
久しぶりに聞くT先生のメッセージもとても分かりやすく
心に響く内容でした。

礼拝の後のそばを食べながらの交わした話と食事タイムも楽しかったのです。
私の質問攻勢に多分疲れたのではないかと後で少し反省しました。
T先生、ごめんなさい。

去年から同居しているというT先生のお父さんの財布の中に
奥さんの中学生の時の写真が入っていたので
みんな驚きその愛妻ぶりに話が盛り上がりました。
母の日を迎え素敵な家族を目の当たりにして周りの人々まで
嬉しくなった時間でした。
  

Posted by 青い鳥 at 21:08Comments(0)