2015年06月15日

本ービッグデータの覇者たち

本ービッグデータの覇者たち
新たに利用するようになった図書館の本棚でパソコン関連の本を
幾つか借りてきました。
その中の1冊が「ビッグデータの覇者たち」です。
シリコンバレーに住んでいる人がインターネットの中に
蓄積されたビッグデータの存在とその分析から
人類の動きを予測するようになった事を知り驚きました。

人々の動きから導き出した予測によって必要な製品やものを
正しいターゲットに売り出す事ができるようになっています。
ビッグデータの利用でムダのない宣伝活動が出来るのです。

好きでよくアクセスしているユーチューブでも
人々のクリックやイイねなどまた同じ動画を見た人が
他によく見た動画を把握してお勧め動画を見せてくれます。
お勧め動画の中で興味が湧いてきた動画を見て結構満足したので
意識してなかった自分の嗜好や好みを自分よりもっと
正確に予測出来るビッグデータの事がある面、怖いなと感じています。

サイトが蓄積した莫大な量のビッグデータを用いて
人々の事を予め予測して欲しがる情報を勧め
いつの間にかアクションを起こすように誘導します。
そして必要以上にログインすることに進めて
個人のアカウントでインターネットの動きを残さず記録して行きます。

毎日全世界のインターネットユーザーが想像できない
莫大な量の情報を吐き出します。
また蜘蛛の巣のように繋がっているインターネットのサイトを
必要性や楽しさを満たすために今もクリックしています。
なんの脈絡のないような動きさえも量が集まっていく中で
貴重な判断や次の行動の予測に繋がる予兆が潜んでいるのです。

知識を丸暗記して活用した時代からいまは処理できないほど
押し寄せてくる情報の中から価値のあるものを見つけ出さなければ
ならない時代になりました。
必要な知識はインターネットの中で得たと言い切った
一人の少年の声を覚えています。

今を生きる私達の生活を大きく変えてしまったインターネットは
知識や情報だけではなく訪れたサイトで行われた人々の動きまでが
細密に分析されお金を生む驚く使い方まで出来るようになりづづあります。

ビッグデータがますます増えていく中でそれを分析して
そこから浮かんでくる情報を読み取る力を持っている人々が
これからの時代を導くリーダーになっていくのかもししれません。

一個のりんごから万有引力の法則を導いたニュートンのように
ゴミのように見えるビッグデータに無尽蔵の宝が潜んでいる可能性が
出てきているのです。
しかし、簡単な人々の関係もほとんど把握できない
自称空気の読めない私にはあまり関係のない話のようですが、、
  

Posted by 青い鳥 at 23:06Comments(0)

2015年06月09日

本ーソーシャルメディア絶対安全マニュアル


本ーソーシャルメディア絶対安全マニュアル
神学校の授業でソーシャルメディアの世界に入るようになりました。
今のようにソーシャルメディアの世界が広がらないうちに
どんなものかさえ知らずにツイッターとフェイスブックに会員登録して
アカウントを作り幾つかのコメントや書き込みをして放置されたままでした。

それからまもなくして全世界で爆発的に広がったフェイスブックや
ツイッターの普及とともに人々の繋がりや選挙運動にまで影響を与える
ソーシャルメディアの力を目にしています。

そして、大勢の人々が集まる中で次から次へと新しい犯罪も発生し
個人情報が盗まれたり悪用したりと様々な問題も出てきています。

終わりなき欲望を持って絶えず個人情報を集めるように
仕掛けてくるフェイスブックの案内があります。
登録されているメール友に誘いの文句が届くシステムで
どんどん人々はその世界に入りはまっていきます。

連絡先や写真そして蜘蛛の巣のように繋がっている人間関係や
イイねを通して集められた趣向などは今後広告のための参考になったり
商品や文化など大勢の宣伝に使われるでしょう。

全世界で今も人々が自発的に更新して預ける情報を巨大になっていく
ソーシャルメディアの世界ではどのような形で
私達に影響を与えるか気になっています。

図書館によると習慣的に回っている書架が言語関連や
パソコンや自己開発と音楽分野です。
パソコンコーナーで気になる本を幾つか借りて読んでいます。
元2ちゃんねるの管理人だった著者西村博之さんの本
”シャルメディア絶対安全マニュアル”が
今はやっているソーシャルメディアの危険性について
とてもおもしろくわかりやすく書いていました。

有名人や自分の名前を人々に知らせる必要のある人以外には
ネット世界で自分の名前や写真そして家族また仕事に関する内容を
書き込むことがどれほど危険性を抱いているかについて知りました。
読みながら知らないから許される問題では無いことに気づいています。

韓国では法を知らなくても十分生きられる人という言葉で
善良な人を褒める時使っていますがネット社会では
無知なゆえにやった行動が自分だけではなく周りの人まで巻き込む可能性が
大いにあることにぞっとしました。

一回ネットに流され記録された内容は完全に消えることができないという
ことの意味はどれほど恐ろしいかが想像できません。
時にはストーカーに会い殺されたり店や会社が倒産しかねない
ことが無知なゆえにやった行動が発端になるのが怖いです。

1回手に取ると2度と離せなくなる便利な文明の利器を
間違って使って自分の人生だけではなく人々まで良くない事に
巻き込むような可能性があるなら本当に賢い利用者にならなければ
なりません。

単純で特にデジタルよりはアナログ人生に向いている
私はもっと勉強が必要なのかもしれません。
一番いいのはすべてのソーシャルメディアを利用しない手もありますが、、、
  

Posted by 青い鳥 at 10:12Comments(0)

2015年06月08日

本ーピアノがうまくなるにはワケがある



本ーピアノがうまくなるにはワケがある
キーボードをもらってからほぼ毎日のように練習をしています。
4年以上をピアノから離れていたので一生懸命に
覚えていたコードや暗譜出来ていた数曲の歌も
綺麗に忘れました。

唯一覚えていたのは”グリンスリーブ”スです。
大人のためのピアノ教室という10回のピアノレッスンに
参加して発表会に緊張してあまりうまく弾けなかった
思い出があります。
自分の好きな曲を練習してその音色に酔いどれていました。

もっとうまい人が弾いたらもっと素敵な演奏ができると思いますが
キーボードから流れる音でも幸せな気分になるので
やはり音楽は最高です。

キーボードができてからは図書館に行くときはいつも音楽コーナに
行ってピアノレッスンやピアノがうまくなるための本などを
探して借りてきます。

角聖子の本”ピアノがうまくなるにはワケがある”を借りて
教会に行く電車の中で読み終わりました。
量よりは質で工夫して練習するのがもっと良いとか
片手練習から両手練習など色々と参考になる内容で
これから実践していきたいと思っています。

最近練習しているのはタイガースの歌”花の首飾り”です。
個人的に好きでカラオケに行くときはよく歌う歌です。
左手で弾くヘ音記号の楽譜が読めないので苦労しています。

ピアノはいくら覚えても練習してないと忘れてしまうらしいので
ややこしけれど好きな曲の音色を楽しむながら練習して
1曲1曲自分のレパトリを増えていく楽しみもあるので
頑張って行きたいと思っています。

弾きたい曲は沢山あるのになかなかうまくならないピアノに
イライラしているこの頃です。
あ、あ、私はいつになったら素敵なピアノ連奏ができるだろう。  

Posted by 青い鳥 at 06:34Comments(0)

2015年06月04日

チラシ作り講座

チラシ作り講座
ボランティア活動を支援する機関で行われたプログラムに参加しました。
ボランティア団体の活動のためのイベントの誘いや会員募集のためのチラシを
作る時の助けになる講座の必要性と要望があり行われた講座です。

引っ越ししてから同じ機関で行われたボランティア関連の色々な講座に
参加したことがあるので職員達とも顔見知りになりました。
様々な企画が開催される度時間があれば出かけています。
市報の講座の案内をみて早速講座に申し込みました。

2回に渡り3時間づつの講座が開かれました。
他の講座とは違い参加者たちも結構多くて
年も若い人々が大勢参加しました。

1回めは原稿作りを学び2回めは実際にチラシを作ってみました。
毎回講座の中で学んだ内容を参考にしてみんな実際に作った物を
見て回る時間もありました。
それぞれの個性あふれる内容や作り型を目で見て比較しながら
とてもよい勉強になりました。

試作品ではなく今張り出しても配っても良いほどの
素晴らしい出来の作品も幾つかありました。
テーブルの上においてあるそれぞれの作品を見て回る時間は
新しい発見や驚きもあり楽しかったです。

休憩の時間には参加者の一人がリサイクルの資源で作った
ボケ防止の玩具で遊んだりしました。
ペットボトルの蓋やペットボトルで作った遊び道具で
遊びましたが思ったよりうまく出来ず結構興奮しました。

講座の時はとても興奮したり挑戦する意欲に燃えるのですが
時間が経つにづれその思いが薄れていくので
意欲が亡くなら内に自分に宿題を課して作品を作る予定でいます。
とにかくセンスとやる気が問われる気がします。
鉛筆と消しゴムで練習したチラシからパソコンで作ると
さて、どのような作品が出来上がるのだろう。  

Posted by 青い鳥 at 09:04Comments(0)

2015年06月03日

本ーゴミ情報の海から宝石を見つけ出す

本ーゴミ情報の海から宝石を見つけ出す
知らない情報は人に聞いたり本を読んだりしていた時代がありました。
しかし、インターネットが発達した今はパソコンを利用したり
スマホに検索したい内容や単語を入力する行動から始まります。

母国語から得られる情報も多いのですが英語や外国語が出来ると
もっと幅広い情報を手に入れうことが出来ます。
情報がなかなか手にはいらない時から今は無尽蔵の情報の中から
本当に貴重な価値ある物を選び出すことが必要になる時代になりました。

図書館の本棚から興味をそそられ借りてきた本の中で
”ゴミ情報の海から宝石を見つけ出す”という本を面白く読んでいます。
質問と答えの形式をとった構成でソーシャルメディアを利用して
どのように情報を集めたり活用出来るかを書いて本です。

インターネットだけに頼るのではなく結局本を利用したり
実際に人から生の情報を聞くなどの重要性がソーシャルメディアと
共になっていく時もっと精度の高い情報を得られると著者は言います。
また信頼できる人のツイッターでのコメントを集めたり
メルマガやブログなどを利用する方法など有益な内容が多かったのです。

ウェブの世界だけではなくいくつかのサイトから検索するなり
確認を取ることの大事さも知り参考になりました。
莫大な情報の海で溺れないためにどれほど賢こく対処するべきか
インターネットが出てからの宿題が増えている気がします。  

Posted by 青い鳥 at 10:00Comments(0)

2015年06月01日

神様を喜ばせたヨブの人生

神様を喜ばせたヨブの人生
聖書の中には色々なジャンルの形を借りて
イスラエルの民族の歩みが記録されています。
神様が人類に宛てた恋文と言われる聖書には
様々な人々の姿や人生が残されています。

イエスキリストの系図の人が主な主人公ですが
その中で特に印象に残る人がヨブという人物です。
40年間の荒野の訓練期間を神様と共に過ごしたイスラエル民族ですが
彼らが約束の地であるカナンに定着してからは
早々と神様を忘れ神様の戒めから離れていきます。

神様が一番嫌う偶像崇拝に走っているイスラエル民族に向かって
切なる声と訴えが聖書の中を埋め尽くしています。
そんな悲しい歴史の中で唯一神様が自慢したくて
サタンと賭けまでして信仰を試した人物がいます。
その人こそヨブ記の主人公であるヨブという人です。

神様様が胸を張って自慢できた彼の人生はどのような物だったでしょう。
しかし、その正しい生き方のゆえに彼は一瞬にして
どん底に突き落とされるようになります。

1日に愛する息子や娘たちを失い財産を失います。
揺るぎない信仰の姿に後は健康まで損なわれます。
人生の中でそんな不幸が襲ってきたら普通の人は
自分の人生を呪い神様に恨みや不平を漏らすでしょう。
なぜ自分がこのような目に遭うのかと自分を攻めたり
または周りや神様にまでその怒りのほこを向けるのではないでしょうか。
しかし、驚くことにヨブは最後まで神様に信頼しました。

サタンとの賭けが終わりヨブはまた元より2倍の祝福を得たと
聖書は記録しています。
けれどもその聖書の本文を読む度私はいくら祝福され
回復されるより平凡で普通の暮らしが守られる方がいいと
つくづく思ってしまうのです。

愛する人々の死を目撃し人々の裏切りをみて
神様に見捨てられたという思いの中で信仰をなくさず
生きることはどれほど難しかったでしょうか。

小さい試練や苦しみにも耐えられない小心者の私にはヨブの生き方は
真似できないものがあります。
神様を心に叶う信仰を持って歩んだヨブとはどんな人物なのか
ぜひ会ってみたいのです。
さて、ヨブの第2の人生を共にした女性は本妻だったのかな。
その疑問がいつまで頭のなかを離れずにいます。
変な所に疑問を感じたりこだわっている私の悪い癖です。
  

Posted by 青い鳥 at 19:09Comments(0)