2015年07月23日

私のスマホアプリの変遷史

私のスマホアプリの変遷史
知り合いの宣教師から薦められスマホを使う利用者になりました。
去年の10月頃契約をしてスマホを手にしてから数ヶ月がたちました。
相変わらず色々なことで悩んだりしている利用者の一人です。

スマホは携帯電話よりは携帯パソコンのような存在です。
電話機能は多くの機能の中の一つにすぎない感覚です。
今はほとんどならない電話よりは色々と必要に応じて設置した
アプリを楽しんでいます。
用度によって検索した便利なアプリを設置して一つ一つ戸惑いながら使っています。

カカオトークを設置して無料通話の感激に浸ったりしました。
高い国際料金で悩んでいた昔が思い出の中の過去になる瞬間です。
1時間近く料金を気にしないでお喋りして耳が痛い感じで
電話を切る時スマホにしてよかったと思ったりします。

ラインやフェイスブックで更新内容を楽しんでいた時期もありましたが
あまりにも頻繁にお知らせのベールがなるのが鬱陶しくて
色々方法を探していた所やっと解決方法が見つかりました。
お知らせの音を完全にゼロにしたのです。
ついでに電話の着信音も無音になっていて電話に出ろという
講義のメーッセージが届いたりします。

用事の合間にたまに思い出す時スマホを開いて確認するだけで
イライラした音から開放され静かな時間を過ごしています。

台所で料理をしながらユーチューブを楽しんでいた時期がありました。
中国語講座を熱心に聞いたりしましたが今はそれも休み状態です。
あまりスマホでユーチューブを開かなくなりました。

ある時背景の写真アプリに嵌まり数時間を過ごした時もありました。
テーマによって画面に広がる綺麗な景色や写真に目を奪われました。
今はただアプリがよく見える色の画面になっています。
いろいろ試した結果私は相変わらず海の色が好きな事を発見しました。

ユーチューブの時代が終わり次のアプリの時代に入ります。
キーボードが手に入った時からはピアノ練習のために
あるアプリをインストールしました。
メトロノームアプリです。
今も毎日のようにピアノの練習のために正しはくを身につけるために
有用に使っています。

大好きなカラオケで5,6時間歌ってから家に戻った時
世の中の歌をあんなに熱心に歌った自分が1日に1時間も
神様を賛美する時間を持ってないことを反省しました。
それで出来る限り賛美の時間を持つように決めました。
そして、使うようになったアプリが賛美の伴奏のアプリです。
好きな賛美を歌うたび伴奏用のアプリに助けられています。

10年以上前から実践している1年に一読の聖書読みのために
設置したアプリがあります。
英語の聖書を確認するためのアプリです。
翻訳された日本語や韓国語の聖書の内容が曖昧だったり
理解できなかった時に英語聖書で確認しています。

聖書の学び会に出る時よく利用いているのが録音機能です。
音が小さくて聞き取れないのですが電車を利用する時
スキマ時間を活かす有用な時間です。

毎週決まった日程に合わせて出かけるためのアラム機能も時々使っています。
設置して2,3回利用しただけですぐ削除したアプリも色々あります。
アプリを設置するために提供しなければならない情報があまりにも沢山あったり
戸惑うときは躊躇なくそのアプリは諦めます。

最後にスマホになってから一番良く使う機能はカメラ機能です。
綺麗に映るカメラで出かけるたび記録を残しています。
まだまだ色々な機能を使いこなせてないのですがスマホは驚くべき
文明の利器であることは確かです。

今も全世界で作られアップされているアプリはますますスマホ利用者達を
スマホから離せなくします。
そして、それは私達から静かな環境で自分の心の奥を省察し
また神様の声を聞く時間をますます奪われていきます。
また、確実に私達はスマホに依存しある意味奴隷化していくでしょう。

一度手にしたら二度と手放すことのできないスマホの世界
その魔力の虜にならないように常に自分を顧み賢い利用者であるよう
どうか、神様の助けを望んでいます。


  

Posted by 青い鳥 at 22:57Comments(0)

2015年07月18日

映画ーラチオの時間


映画ーラチオの時間
韓国ドラマに夢中になっているので最近日本のドラマや映画を
ほとんど見る機会がありません。
パソコンに触れる時間が増えているので少し自分を反省しています。

メモリ容量がいっぱいになっているハードディスクをなんとかするために
録画した番組を確認して削除しています。
それでだいぶ前に録画したまま見てなかった映画を見ました。
”ラチオの時間”という映画です。

スマートフォンの世代やウェブを操っている若者たちは
ラチオを経験してない人もいるかもしれません。
しかし、映像のない音の世界で想像力を鍛えた世代として
この映画はとても面白かったです。

生放送という環境で起こる様々な難題やそれを解決していく人々の努力
そして個性豊かな俳優たちの演技がとても上手で退屈する時間がありませんでした。
音をだすために工夫していく彼らの姿がとてもリアルで
その当時の様子が推測出来ました。

制作現場を見ることのできない聴取者の一人の人生なので
ラチオドラマがあのような感じで作られたなと思うと
自分の頭で描く想像の世界と実際の現場の様子を想像する
もう一つの楽しみが出来ました。

黙読よりは音読や朗読を楽しんでいた人々は音にとても敏感でし。
それはいまの映像世代より音の世界を楽しんでいたラチオの世代にも
当てはまると思います。

文字だけの本でそれぞれ描く風景や主人公たちのイメージはみんな違います。
そして、それはラチオの音から広がる世界も無限なる世界です。
その分想像力がいらない映しだされた映像で制限されてしまう
映像で感じる世代はますます想像力が乏しくなっていく気がします。

音にとても敏感なので特に恋愛ドラマの声の素敵な声優に憧れました。
そして、テレビに出演した彼らの本物の姿を見た時
少しがっかりした記憶があります。

一昔前または自分たちの若い時代を背景にしたドラマが
韓国ですごく人気を集めたという話を聞きます。
今は姿を消してしまった風景や物を見るとき
自分が過ごした過去を思い出します。
その過去には懐かしい思い出も一緒に浮かんできます。

それは人々につかの間だけかもしれないが時には苦しかったけれど
忘れていた良き時代を思い出させてくれるのです。
またその思い出の中で今は会えない人々に会えることも可能だからです。
そんな思い出が沢山ある人はその分もっと幸せでしょう。
そして、未来の為に私達は記憶したい思い出を今も作り続けていくべきでしょう。  

Posted by 青い鳥 at 18:24Comments(0)

2015年07月17日

本ーネット・バカ

本ーネット・バカ
インターネットが全世界を一つの世界につながる時代です。
物理的な限界を超えて情報が自由に行き来する時代でもあります。
インターネットの世界は24時間間休まず動いています。
膨大な情報がやり取りされコピされ広がる世界では目に見えない
番犬のような世界の主人たちが常にまた違う世界を作り出そうとします。

図書館のコンピュータのコーナで見つけた1冊の分厚い本を読んでいます。
ニコラス、G カーが書いた日本語訳で359ページにもなる本です。
「ネット・バカ:インターネットが私達の脳にして言うこと」です。

インターネットを始めウェブ世界を生きる人達の脳がどのように
変化されてしまうかをわかりやすく書いた本です。
日々ますますパソコンに触れる時間が長くなっている私が薄々感じていた
心配事が詳しく実際の事例や脳科学者の研究に寄って証明されていきます。

発明されてまだそんなに時間が経てないため
その弊害を知ることのできなかったインターネットです。
数百冊を読んでやっと分かるような情報を数十分や数時間で集められるのが
インターネットの検索です。

すべての知識はインターネットから手に入れたと15歳の発明家の
少年は言っていました。
今は音声認識もできるので簡単な検索のためなら
指で入力する手間もかかりません。

スマートフォンの普及とともに便利な文明の利器としてインターネットは
私達の生活にもっと深く入り込んでいます。
毎日のように全世界の住民相手に新しいアプリが開発されて行き
人々はますますスマートフォンを手放すことができなくなっています。

電車の中で新聞を広げるおじさんたちが消えていく中
携帯やスマートフォンを手にしている人々が増えていきます。
常に携帯やスマートフォンでゲームをしたり検索したり
SNSでつながっている人々がいます。
そして彼らはますます便利で楽で刺激的な物を求めて日々を送っています。
スクロールする事さえ鬱陶しい人々のために常に記事や文章は短く
より刺激的になっていきます。

そんな生活がいつの間にか私達の脳を変化させている警告にぞっとします。
ウェブ関連の生活が知らぬ間に人々から集中力を奪っていき
長文の文章を読む力が無くなり短絡的な思考でとどまり深い思索をすることが
できなくしてしまう結果が今まさに広がっている段階です。

ウェブに繋がる時間が増えるほど人々は本を手にする時間を
自分の頭でしっかり没入して物事を考える時間が無くなります。
文学を専攻していた人たちさえどんどん本を読む時間を持ったなく
なりつつある今はまさに人々から考える能力を確実に奪っているようです。

そんな時代の流れの中で果たして私達はどのように自分を抑制して
時代に飲まれない生き方をしていくべきでしょうか。
深い思考ができない脳の持ち主になっていく時
私達を思いのままに操る人たちは誰だろう。
  

Posted by 青い鳥 at 20:40Comments(0)

2015年07月13日

熱射の天気


熱射の天気
予約した歯医者を始めこの前受けた大腸がんの検査結果を聞きに
2つの院に行きました。
歯の治療をしている間は緊張して行きも止めていました。
嫌な音が気になる電気医療器が口の中を動いて
体はカチカチになっていました。

数回口の中をうすいでからいちよう歯の治療は終わりました。
定期検査の知らせも無視して2年間がすぎ結局問題が発生してから
仕方なく訪問した歯医者です。
本当に病院は世話にならないのが最高にいいですね。
それでもドラマではどうしてそんなに医者に憧れるのだろう。

続いて行った病院の大腸がんの結果は幸いにも異常なしでした。
30分ほど待ったされたのですが診療室に案内され医者の説明を聞き
終わったのは5分もかからない現実が寂しいです。

ついでに市場により食材を買って帰る道の日照りはあまりも暑かったです。
漏出されている肌に感じる日差しが炎のように暑く地球温暖化が
今はニュースで見る他人のことではないことを実感する日です。

道端に植えられていた植物がところどころ日照りに枯れていました。
地球が急速に砂漠化されていっていると聞いています。
いい時代を過ごした記憶のある世代の私達が感じる今の世の気候は
あまりにもひどいものに変わっています。

人間たちの欲望が招いたこの悲惨な状況は多分改善しないでしょう。
ますますひどくなる環境破壊の結果人類の生活ももっと厳しくなるでしょう。
これから生を受ける子どもたち、また未来を担う若者たちが迎える未来に
希望が持てないとしたらそれはいま大人になっている私達の責任でしょう。

駅の前で原発ゼロを訴えている人々の活動を見て
少しでもそんな未来を食い止めるために努力している大人がいることに
安心しています。
熱い炎になりつつある地球を救うことが愛する子どもたちを救うことに
つながるので果たして私は何をするべきだろう。  

Posted by 青い鳥 at 20:08Comments(0)

2015年07月11日

本ー初めての聖書


本ー初めての聖書
蒸し暑い天気が続いています。
扇風機をつけても部屋の中の湿気が我慢できず
エアコンをつけています。

引っ越ししてから3年目、電気料金であまり使わなかったエアコンですが
今年の夏の暑さに耐え切れずつけようとしたところ稼働しません。
何度もリモコンを動かしても全く反応しないので
新しく電池を交換しました。
それでも反応しないので仕方なく管理会社に電話を入れました。

事情を説明して本体の電源を手で直接触って見るように進められ
椅子のない生活なのでテレビの台の上に上り電源を入れました。
やっとエアコンが動き始めました。

本体のリモコンのセンサーに反応するところが異常らしく
部品が届くまで手でつけたり消したりしなければなりません。
テレビの台に登るたびビクビクしています。

久しぶりに寄った図書館で"はじめての聖書”という本を借りてきました。
社会学者が書いた聖書の入門書みたいな本です。
知りたかった内容がとてもわかり易く書かれていて
あっという間に読み終わりました。
1,300円の価格の本を買って家で再読するべきか悩んでいます。

増える一方の本棚の本で出来る限り本を買わずにしています。
好きな本屋に足を運んでも本棚の本を眺めるだけで
買いたい気持ちを抑えているのですが
それでもいつの間にか本が増えているので不思議です。

聖書の内容ではなかなか知ることのできない話が満載です。
クリスマスの由来や十字架の時手のひらではなく
手首の骨の間に釘を打った話など読みながら自分の手首の骨を触りながら
骨が砕く痛みと体重を支えるときの痛みを想像するだけで
気分が悪くなるほどでした。

許しに対しての内容で人間には人間を裁く権利がなく
唯神様だけに裁く権利があるので神様に任せなさいという
内容を読みながらもう一度聖書の教えを重ねました。
自分を愛するように隣人を愛することを命じた神様の言葉に
従う時こそ結局は似たような罪人である私達も神様から
許される資格があるのかもしれません。

牧師や神学者など専門家ではないから書けたかもしれない
目線の話がとても興味ありました。
ただ、2つ今まで教えられて覚えた内容と違うところがあり戸惑っています。

「102ページ」モアブ人はアブラハムの仕え女ハガルの子イシュマエルの子孫です。
「191ページ」黙示録の著者がパトモス島のヨハネでヨハネ福音書のヨハネとは
別人です。

モアブ人はロトの子孫で黙示録はヨハネ福音書の著者だと覚えていますが
私の間違いでしょうか。
ご存知の方はぜひ教えて下さい。  

Posted by 青い鳥 at 16:23Comments(0)

2015年07月10日

胃がん検査結果

胃がん検査結果
2年ぶりに受けた胃癌の検査結果が届きました。
慢性胃炎と診断され胃ポリートの疑いがあるとの案内です。
もともと胃が弱くて5年間の会社勤めで唯一度休んだのが
会社の親しい同僚と辛いものの食べ過ぎで
次の朝に洗面場で気を失って病院に行って初めて会社を休みました。

心が狭くストレスに弱くてそれはすぐ食欲を失ったり不眠症として現れます。
数日間で数キロが痩せたりします。
人生の中で色々な波乱な道を歩んだ今常にケップが出たり
ガスがお腹に溜まっているようで胃の調子が悪いです。

数ヶ月に1回に起きるお腹の激痛に苦しんでいますが
その発作が起こるたび死にたいと思うほど耐えられない痛みです。
それは胃痙攣ではないかと同じ病気で苦労していた知り合いが言います。

好きだった麺類やラーメンも今はいつも断りを入れます。
食事に誘われるたび消化悪いので麺類はためですと前もって言います。
お金や名誉など人間が生きているなかで得た物を失う時があるのですが
人々は健康を失うとすべてを失うとでも言い切れるほど
健康は大事なものです。

毎月数百万円の収入が入ってくると噂されていた資産家が胃癌で
いつも気難しい表情で歩きまわっていた光景が頭に残っています。
笑みに似たような表情さえ見かけたことがないので
病気で体の調子が悪いと人から笑顔を奪っていくんだなと感じました。

人は自己中心的な存在で自分が幸せでいてこそ
周りまでその関心や愛が広がるでしょう。
人生の新たな道に向かっていく決心をしている今
神様に任された働きを全うするためには健康まで
守ってくれると信じています。

死ねば天国、生きていれば神様の働きが出来る人生
それがすべてのクリスチャンに許された恵みでありますように。

  

Posted by 青い鳥 at 18:48Comments(0)

2015年07月08日

胃がん検診

胃がん検診
今年も相変わらず市役所から届いた癌検診を受けに行きました。
1年前に受けたと思われていた癌検診が2年前のことだと
知り時間の流れの早さに驚いています。
変化のない生活で頭が眠っている状態です。

癌検診のために受付で予約をしたり検診を受けるための
注意事項を聞くのですが日本語が飲み込めずぼっとしています。
日本に住んでいながら日本語とはほぼ縁のない生活が続いているので
頭のなかで必死にその意味を解読しているのが感じられるほどです。

2年前に初めて受けた胃がん検診の2度めの体験です。
前の晩の午後9時から検査の当日の朝の9時までは
食べ物も飲み物も禁止され空腹のまま病院に向かいました。

8時半まで病院に来院するよう言われたので時間より10分ほど
早めについて待合室で待っていました。
受付を済ませ血圧を測り処置室でもう一回血圧を測りました。
結構高い血圧で看護師から注意を聞きました。

生活習慣病と言われる糖尿病や高血圧が問題になるほどの
健康状態になっています。
レントゲン室に案内され服を脱ぎガウンに着替えました。

レントゲン技師の指示で胃を膨らませるための薬を飲み
バリウムを飲みました。
前にも飲んだ記憶がありますが忘れていた嫌な気持ちを
新たに味わう瞬間です。
石灰水みたいなドロドロした粘液質の薬品を飲み
ついに検査は始まりました。

右、左を正しく覚えてないと偉いことになる検査です。
検査を受けている本人は緊張してうっかり間違う可能性の
高い行動を10分はかかったような時間させられました。

右側に回転するようにと言われることが理解できず
反対に動いたりして結局技師がレントゲン室に入り
丁寧に説明してやっと検査がスムーズに進みました。

まっすぐになったり、うつ伏せになったり仰向けなど
いろいろな格好で写真を取りました。
検査の中でお腹を機械で押して撮影を取る時がありました。
押す力の調整によってお腹が破れる可能性もあると
思いながら少し怖いなと思いました。

命を扱う医療の現場では手術に使う鋭いメスを始め
治療のために使う薬品も使い方や量によっていとも簡単に
人の命を奪ったりすることができます。
それを承知して真剣に自分の仕事に携わる人々によって
私達は安心して病院を利用することが出来るのです。

長く感じた検査は実際は5分ほどの時間らしく胃がんの検査が終わり
下剤を渡され家に戻りました。
下剤を飲む理由を聞いたら検査のために飲んだバリウムを出す
ためだと言われバリウムが出なかったらどうなるのかと聞きました。
するとお腹で固まる可能性があると聞き健康のために受けた
癌検診で余計に病気にかかるのではないかと心配になりました。

癌検診のための予約から始まり検査の中の緊張感や
いらない化学薬品を飲みまたそれが体に残る危険性まで考えると
自覚症状が出るまでのんきに暮らしたほうがいいかなと
思ったりしています。

私達に命を与えのも神様でそれぞれのこの世での終わりを
決めているのも神様です。
いくら私達が健康に気を使っても健康を守ってくださるのも
結局神様の領域です。
それを悟って生きることが人間の知恵の完成でしょう。
この世での命が健康が許される間私はどんな日々を送るべきだろう。  

Posted by 青い鳥 at 20:45Comments(0)

2015年07月04日

胃がんと大腸がん検診の予約で


胃がんと大腸がん検診の予約で
市役所から平成27年度のがん検診受診券が送られてきました。
病院通いに嫌気が差して出来る限り行くのを伸ばしていたのですが
外出したついでに病院によりました。
新しく新築して綺麗な病院は2度めの訪問です。
お昼を過ぎた時間、待合室はガランとして人もいません。

受付の人が3人診療カードや仕事で忙しくしていました。
午前中の診療は終わったので午後の予約を取るようにと
言われましたがその態度がとても不親切でした。

初めての訪問の時も違う人が受付でいましたが
彼女の態度もあまり気に入らなかった記憶がありますが
仕方なく検診の予約を取りました。
長々と語る胃がんと大腸がん検査の説明と注意事項が多くて
あまり飲み込めなくてメモ用紙をお願いして
覚えるために時間や注意事項を書きました。

ちらっと見ると受付の人が検診の予約の確認のために
予めチャートに挟まれていた名前や日付を書けるメモ用紙に
必要な内容を記録しているのを見てむっとしましたがそのまま帰りました。

他の病院では予約のために確認のメモを渡してくれてたので
この病院の問題なのか彼女が私だけにとった行動がわかりません。
大病院では病院を訪れる大勢の患者たちや押し寄せてくる業務に
疲れてそれがつい訪問者や人にうっかり無愛想で不親切な行動で
現れたのかもしれません。
しかし、弱者である患者はそれに耐えるしかありません。

金が無くても出来る善があります。
それは笑顔や親切な言葉と態度です。
どの国でも人が人を差別したり無視することはあります。
人種差別を始め身分によって財力、権力を持った人は
常にそれを犯す危険性を持っています。

力を持った人が犯しやすい力による横暴はお金を払うお客さんになる立場で
一番弱いのが病院ではないでしょうか。
自分や家族また愛する誰かの体を見てもらうために
受付から看護師そして医者や病院の関係者の不親切や横暴にも
我慢しなければなりません。

受付の人の態度で鬱な気持ちで帰りながら
人からどれほど無視され差別などを受けても
私は神様に愛される愛しい娘だと自分を慰めました。
死ぬまで病院とは縁のない人生を送りたいですね。
神様、どうぞこの祈りを聞いてください。
  

Posted by 青い鳥 at 09:13Comments(0)