2015年08月31日

アニメーマイマイ新子と千年の魔法

アニメーマイマイ新子と千年の魔法
最近嵌っているイスラエル賛美チームの音楽を聞きながら
この文を書いています。
アドナイアドナイヌという曲が好きでユーチューブで聞いています。
聞きなれてない音と文字を少しかじっただけのヘブライ語の実力では
賛美の歌詞など聖書に出てくるいつくかの言葉以外には全くわかりません。
しかし、強い発声がけっこ多くて力強い感じを受けます。

意味はわからないけど賛美を聞いていて何故か心が穏やかになったり
興奮したりいています。
何回も頼み郵送してくれた”アドナイアドネイヌ”の楽譜で
ピアノ練習をしていますが歌で聞いた感じがあまり出てません。
まだまだ練習時間が必要です。

子どもたちが小さい時は子どもたちと一緒に結構見ていたアニメですが
最近は殆ど見なくなりました。
数カ月前にサザエさんを久しぶり見て懐かしいなと思ったほどです。

今まで夏休みによく公開するスタジオジブリの作品を幾つか見ています。
一番私の記憶に残っているのは”火垂るの墓”です。
反戦のメッセージが濃く反映されているこのアニメは
色々な人生の出来ことで多くの思いでが薄れていく中で
何故か鮮明に覚えている作品です。

久しぶりにアニメ映画を見る機会がありました。
”マイマイ新子と千年の魔法”というアニメ映画です。
アニメを見ていていつも思うことですが
動画よりは背景の絵が大好きです。

昭和30年代の山口県防府の風景があまりにも美しく表現されいる
映像を見てとても幸せな気分になります。
今どこで映画で表現されるこんなに美しい風景を見ることが出来るでしょう。

生活の中で開発や便利を求める人々の要求で山林や野原が
次から次へと変わって行っています。
昔の面影のあまり残ってない故郷には見知らぬ人たちが住んでいて
山や川も汚染で破損されていき農地は草畑になっていたりします。
空き家が増えて年寄りばかりになっていく田舎では珍しく訪れた客を
好奇心を表した目つきで声をかけたりします。

新子という女の子は昔とあまり変わってないという道や川を見て
今の時代の生活の上で昔の時代の生活を空想するのです。
幸いにも開発の波から逃れた街には昔の生活を振り返ることの出来る
面影が少しは残っています。
しかし、激しい変化の波から逃れたところはあまり無いでしょう。

時間の流れが遅くゆっくりのんびりした生活が出来た時代の人々と
秒刻みで動きまわる今の時代は確かに便利な上色々な文明の利器に
囲まれ生活をしているのですが心の余裕のない生活になっています。

一人の少女の頭から現れてくる昔の人々の姿は
今はとくに誰かの先祖になって誰かの記憶の中にも残らない人に変わったけれど
その当時は彼らも同じ道や川、田んぼで幼い子ども時代を過ごし
時には激しい濃いや浅い恋を経験したり人生の色々な出来ことに
苦しんだり嘆いたりしたでしょう。

そして、私達が過去の時代の人々になった時
私達の子孫たちはどのような環境で私達を思うでしょうか。
環境破壊や地球温暖化など様々な問題で変わり果てた生活感環の中で
生きるために追われるように生きているのではないでしょうか。
まだまだ懐かしく思える思いでの風景が記憶に残っている分
私達はまだ幸せなのかもしれません。

神様、彼らを哀れんでください!!!

  

Posted by 青い鳥 at 15:05Comments(0)

2015年08月28日

本ー脳は奇跡を起こす


本ー脳は奇跡を起こす
イスラエルの賛美”アドナイ、アドネイヌ”(?)を聞きながら
この文を書いています。
イスラエルのメシアニック・ジューのための祈り会に参加する事があり
祈祷会で歌われた色々なヘブル賛美の中で私の心に触れた曲です。
楽譜が欲しくて頼んだ所知り合いの宣教師が郵便で送ってくれました。
やっと楽譜を手にしたので早速ピアノで練習しているのですが
楽譜があまりにも複雑で楽譜の読み方から学び直さなければなりません。
数年前に音楽授業のために一生懸命に勉強した楽典を
もう一回読む必要に迫れれています。

数カ月前から”花の首飾り”という歌が好きで優しいピアノ楽譜で
毎日のように練習してやっと弾けるようになりました。
これからはイスラエル賛美”アドナイアドナイヌ”を練習するつもりです。
いつかっこ良く弾けるようになるだろう。

読書していく中で気になる本や著者が紹介した本を
近くの図書館に取り寄せて読んでいます。
その中の1冊が”脳は奇跡を起こす”という本で夢中になりました。
325ページにもなる本をドラマの合間に見ているうちに
返却日が近つきました。
図書館に延長できるのか問い合わせた所違う市の図書館から借りてきた本で
延長することが出来ないというので後二日間時間が残っていましたが
家に帰って一気に読み終えました。

私達のすべての動きや感覚そして思いまでも脳の指示で感じて行われている
活動だという驚く話を読みました。
また”脳の可塑性”という興味ある言葉も知りました。
特に私が気になった文章は使わない筋肉が衰えていくように
脳機能も使わなければ失うという厳しい法則があるらしいのです。

目が見えなくなった人の脳の中では視覚に用いられた部分が
早速違う感覚として変わって発達していく驚くべき適応力が脳にはあるようです。
文字のない時代に人々は長い詩や物語を覚えて語ることが出来ました。
しかし、文字で記録することになってからはそんな記憶力が必要なく
使わなくなり衰えていったのです。

スマホが発達していくこの時代には人々はスマホに電話番号を始め
色々な情報をすべて保存します。
多くては数百の電話番号がスマホという外部の機器に移されて
その分人たちは自分の頭で記憶しなくなりました。
果たして今の人達は何人分の電話番号を覚えているでしょう。

カラオケが出来てから歌を歌う機会が増えました。
しかし、画面を見て歌を歌うようになり人たちは
歌詞を覚えなくなりました。
3,4節になる歌の歌詞を完全に覚えて歌える人が
歌手や関連の人以外にどれ程いるでしょうか。

パソコンの変換機能を利用することになっている今
漢字を正しく手で書ける人がますます減っています。
使わなければ失うという厳しい現実を生きています。
慣れて刺激のない生活を嫌う脳の特徴を読みながら
最近、あまりにも新しい事に飢えていることは
もしかして脳の叫びなのかもしれない心配になっています。
集中できる全く経験してない何かに挑戦する必要があるのかもしれません。

柔軟性と可塑性そして計り知れない可能性を秘めている脳の話は
300ページを超える分厚い本の分量や専門的な用語にも関わらず
とても面白かったです。
  

Posted by 青い鳥 at 19:09Comments(0)

2015年08月21日

車を待つあいだに


車を待つあいだに
知り合いから日帰り旅行に誘われ朝早い時間に家を出ました。
約束時間より20分も早く着いたので近くの商店街を
ぶらぶらしたり迎えに来る車を待つ間
駅の前で人々の様子を見ていました。

ひっきりなしに走っては信号に止まってまた走りだす車の行列
そして、信号が変わるたびに行き来する人々が忙しなく動いています。
青になると早々と道を渡り何処かに向かう人々の姿があります。
赤に変わった信号を無理して渡るおばさんがいます。

黄色い上着を着たボランティアの人が道端に落ちている
吸い殻を拾っています。
お酒や荷物を降ろしているトラックがあります。
自転車で走り去る人々がいます。

色々な服装でまたかばんを持った人々を見ているうちに思いました。
顔や体つきが皆それそれ違うように好みや趣向も違うんですね。
黒のスカートと濃い黒のストキングを履いた女性には
暑苦しさを感じたのでやはり夏には涼しい色がいいなと思いました。

せわしなく現れては消えていく人々や車の行列を見ていて
頭のなかに浮かんできた思いはこの人々には何処か行く所があり
待っている仕事があり会える人がいる事でした。

定年後の行き場所を作るために地域の人々の活動の場を作った
おばさんの話を聞きました。
退職後の長い時間を有意義に過ごすために自分から行動を起こす
その元気さと力がすごかったのです。

就活で断られるたび生きる意欲もなくしてしまう事があります。
自分はこの世に必要とされてないという悲観的な思いも浮かんだります。
その分いくら不満があり悩みなどがあるとしても
今日いく所がありやる仕事や待っている人がいる人は幸せですね。

無人島で住まない限り人は必ず人間の世界でお互い関係を持って
生きていかなければなりません。
自分を受け入れてくれる場所、組織、そして仕事や
その中の人間関係で人々の人生は形作られていくのです。
3年目を向かう日本での新しい生活で果たして私は
そんな生活が出来ているだろうか。
  

Posted by 青い鳥 at 10:33Comments(0)

2015年08月15日

映画ー神様のカルテ2


映画ー神様のカルテ2
セミの無き声が耳を劈くようだった夏も朝、晩
涼しくなった風の中で終わりを告げているような気がします。
まだお昼の日差しは強烈で肌が焼けるような暑さですが
日に日に秋に向かっています。

子供の時には感じなかった気温の変化や
年々想像を絶するように度を超える暑さが増しています。
今の時代を生きている私達がこれから目にする時代は
どれほどの物になっていくでしょうか。
文明が発達していくら便利な物が溢れても自然の異常な脅威に
震えながら心からのやすらぎのないわびしい物で終わるのではないかと
ちょっぴり不安になっているこの頃です。

日本に住んでいながらほとんど日本語に接する時間が無い生活です。
そんな生活の中で久しぶりに素晴らしい日本映画に出会いました。
”神様のカルテ2”という映画です。

医療現場で働く医者たちの様子を感動的に描いた映画です。
病院でのスタップや医者たちの心ない態度に嫌気が差し
1年に1度の定期健診にいくのも億劫になっている私ですが
映画に描かれるいるように本当に患者たちを愛して
自分の命や家族との時間を犠牲にしてまで献身している医者や
看護師たちも大勢いるでしょう。

ベットの数で利益を計算し不必要な検査を進めたり
必要以上の薬を出す儲けのために命がお金の対象になる
医療現場の実情を聞いているので映画で描く医者たちの様子に
少しは慰められました。

アメリカのある看護師や医者が自分が患者の立場になって
受けた医療現場の悲しい実態を書いた本を思い出します。
治療を受ける立場に立たされた時彼らは何気なくこなしていた
患者たちへの接し方や医療現場での自分たちの生活を
振り返り反省したと聞きます。

一人ひとりの患者に対してあまりにも感情的に深く
関わってしまったらそれがまた違う形で彼らを苦しめることに
なるのかもしれません。
それを避けるために意識的にまたは知らないうちに
ただの一人の患者と医者で終わるようになるでしょう。

しかし、名前も覚えられない大勢の患者の一人でも
みなそれぞれ大事な存在としてこの世に生きています。
好きで病院を訪れる人はいません。
不安でいっぱいな気持ちで病院に来て幸い健康な姿で
戻る人もいますが時には二度と愛する人の所に帰れない
人たちもいます。

彼らが人生の最後に顔を合わせる人たちが医療現場の人々です。
そして、そのようなびとびとに対してもう少し心を込めた
接し方の出来る人々でありたいですね。

映画は献身的な医者やその影で犠牲になる家族の愛などに触れていましたが
患者の一人や病院を利用する客の立場が多い私ですので
つい愚痴ぼい話になってしまいました。

裏事情をあまり知らないのですが3交代で働く看護師たちの
厳しい勤務などを聞いているので疲れた体と重なる業務で
心の余裕がないのかもしれません。
そんな生活の中でも忠実に仕事をこなしている人々がいることに
感謝します。
  

Posted by 青い鳥 at 13:05Comments(0)

2015年08月10日

映画ー犬と私の十の約束

映画ー犬と私の十の約束
子供と動物が苦手な私は動物園よりは植物園のほうが好きです。
匂いにとても敏感なので動物園の独特な匂いが苦手です。
それでも犬と猫の中で選ぶとしたら犬のほうが好きです。

そんな私とは全然違う母は子供や動物そして人間が大好きです。
子どもたちの世話でも大変な日々だったはずの母は
それでも我が家では私が高校生までいつも犬がいました。

犬の世話をした記憶は全くないのですが
子犬が生まれると一匹づつ名前をつけたりしていました。
可愛がった子犬3匹の悲しい死に目にも会っています。

1匹は車に轢かれ、1匹は雨の日に濡れたせいで病気になり死に
1匹は近くの池で溺れて死にました。
死んだ子犬の体から何処かへ急いで逃げていった
シラミの様子が今も目に浮かびます。

可愛い4匹の子犬を出産した母犬もそれからまもなくして
何処かで食べたネズミ捕り薬で苦しんだ挙句死んでいきました。
それから我が家で犬を飼うことは無くなりました。
結構時間が立ってから都会の暮らしの中で
何故か母は猫を飼っていました。

韓国のドラマにはまっていた時間の中で見た日本映画があります。
”犬と私の十の約束”です。
だいぶ前に録画したテレビ番組です。
病気になり死を前にした母親が一人娘を心配して
娘が飼いたがった子犬をプレゼントします。
この映画はその子犬との10年間の物語です。

犬を人間のように扱っている人々に違和感を覚える私ですが
個人主義や一人暮らしの人たちが人間関係で得られない
慰めや愛を忠実な動物である犬やペットを通して
少しでも孤独感から開放されるなら仕方ないと思ったりします。

仕事で忙しく動きまわっていたお父さんが家族のために仕事の量を減らしたら
今は自分の仕事が忙しくなかなか帰ってこない娘を恋しがる場面が印象的でした。
犬に声をかけながら二人で座っている姿が寂しく胸にしみました。

人間関係の煩わしさを怖がり人々は深い人間関係を持っとうとしません。
表面的な人間関係で終わると頼られたりまた傷つけられる事もありません。
それはもしかしてとても気楽な人生かもしれませんが
そんな人間観家ばかりだったらあまりにも寂しい気がします。

それが全世界的に広がるペットブームに現れるのではないでしょうか。
気楽だと言いながらも心のなかの埋められない寂しさを
人々は犬やペットからの交流で補おうとしているのかもしれません。

ますます自己中心的になっていく人々が増えていき
人々の間から愛が冷めていきます。
そして、人々は犬やペットから慰めを得るでしょう。
裏切りを恐れ、損することを嫌がる現代の人々の利己主義が
招く逆機能かも知れない気がします。

人から得られない慰めを与えたペットとの別れはどれほど悲しいものでしょう。
確実に人間より早く死ぬペットの死を看取らなければならない
人々の悲しみを想像します。
彼らが夢見る自分のペットが待っている天国の姿を!!

しかし、人間よりペットに頼って生きる人々が
もっと人間同士の関係を大事にして生きる世の中がなって欲しいですね。
同時代を生きる大切な出会いから目を逸らさない私達でありますように。


  

Posted by 青い鳥 at 20:39Comments(0)

2015年08月09日

立ち上がれ日本

立ち上がれ日本
知り合いの宣教師が協力している教会で毎週木曜日に祈祷会が開かれます。
8月4日に開かれる集会のための祈り会です。
ユダヤ人のラッビが参加しているとの話を聞き
聖書に対する疑問を聞きたいという思いで参加するようになりました。

毎週最寄りの駅まで車で迎えに来るのでその時間に合わせて家を出ます。
2時間の祈りが終わると教会で用意してくれた食事会です。
まともな料理が食べられる貴重な時間です。
楽しい話題を交わしながら食事会が終わるとヘブル語の勉強です。

判別できない文字と激しい発音のヘブル語は文字を読む方向から
違うので戸惑っています。
先生の発音を真似しているのですが時には可笑しな発音をするらしく
先生から爆笑されました。

祈祷会に参加して1ヶ月が過ぎ上本町の国際交流センターで開かれた
集会の当日です。
開演時間の6時半に合わせて家を出ました。

集会場についたのは午後6時前でした。
集会の準備のために色々な教会から早めに着いた人たちが
ちょうど夕食の弁当を食べていました。
祈祷会に参加している人たちは8月の集会のために奉仕を頼まれていましたが
あまり自身がないのでただ集会の様子を見に行っただけです。

許しという動画から始まった集会は韓国から来られた90人ぐらいの人々が
次から次へと華麗な舞台を演じてくれました。
韓国の固有の楽器や踊りで素敵な公演でした。

最後に日本の国旗や韓国の国旗やスローガンが書かれた旗を持った
人々が上がり感動的な演出になりました。
埋まっている席より空席のほうがもっと目立つホールを見渡しながら
数ヶ月の彼らの練習と祈りのために費やした時間などを思い浮かびました。

イエス様の福音が日本に伝わり長い歴史を減っているのですが
イエス様を知らない人々がまだ沢山います。
韓国のドラマや文化が好きな人々がもっと大勢参加して
キリスト教に触れるいい機会になったらいいのにと思いました。

イエス様の再臨が近づいていると薄々感じるようになっている
今の世界情勢の中で大事な役割を果たすと言われている日本です。
どうか、日本のクリスチャンや救われる人々が多く起こされ
世界に向かって宣教できるように心から祈ります。
日本よ、イエス様の所へ立ち返れ!!!
日本のクリスチャンよ、立ち上がれ!!!
韓国からの応援と祈りがどうか、彼らの心に届きますように。


  

Posted by 青い鳥 at 00:04Comments(0)

2015年08月01日

楽しいおしゃべりタイム


楽しいおしゃべりタイム
毎日30度を超える真夏日を記録しています。
電気代を気にしてほとんど使ってなかったエアコを毎日つけています。
エアコとともに扇風機まで廻して暑さをしのいでいます。

あまりにも熱くちょっとでも体を動かすと汗が滝のように
溢れでるので体を全然動かさないでいます。
ホコリがだまっている家具や本と服などで散らがっている部屋が
気になっているけれどそれを形付ける気にもなりません。

そんな日を過ごしていた時知り合いの宣教師からカカオトークで
メッセージが届きました。
お昼を一緒にしましょうとの誘いです。
おしゃべりが長くなるので時間を気にしないでまた周りの人々の
目を意識しないためにはやはり自分の部屋が安心なので
メッセージを読んでから急いで部屋を方付けました。

3人がお昼の12時に駅の前で待ち合わせして定食屋で食事をしながら
1次会を楽しく過ごしました。
コーヒまで飲んでから混みだした店を後にしました。

普段換気をあまりしてないのでカビ臭い狭い部屋に
久しぶりのお客さんたちです。
エアコンをつけホコリが目につく扇風機をまわしながら
2次会のおしゃべりの時間を楽しみました。

時間が経つのを忘れていた宣教師に電話がなりました。
幼稚園に預けていた娘さんの迎えの時間が過ぎていたので
先生からの連絡でした。
こんなに時間が過ぎていたのに全然わからなかった驚きながら
急いで帰りました。

もう一人の宣教師もしばらくお話をしてから家に帰りました。
大勢の宣教師たちがなれない環境の中でイエス様を伝えるために
経済的な問題や人間関係の悩みなどで苦労しながらも
与えられた使命を果たすために日々神様に頼って進んでいます。

外国で暮らす中で感じる沢山の問題や解決を待っている
問題があります。
涙を持って神様に訴えて慰めや励ましを得る時もありますが
誰かが耳を傾けてただ聞いてくれるだけでも慰めになるので
これからもこんな時間を持っと増やしたいなと思っています。

色々な大変な時間をただ神様を頼って生きている
宣教師たちの話はいつ聞いてもあまりにも自己中心的私には
到底真似できないものです。

経済的にも全く余裕のない一人の宣教師にはお昼の食事代と
ハンカチを頂きました。
もう一人の宣教師は山奥の清浄地帯にしか取れない
薬草や家の前の畑で取れたコウヤと大根、漬物をいただきました。
早速頂いたハンカチを使いまた食事で漬物や薬草を食べながら
ただもらってばかりいる愛に感謝し祝福を祈りました。

どうか、彼女一人ひとりの人生に豊かな神様の恵みと励ましを与えてください。
楽しい時間を与えてくださった神様にも感謝します。
素晴らしい出会いを用意し愛しあう機会が与えられるだけでも
どれほど力を得、勇気つけられるのか計り知れません。
日本の多くの人々をイエス様の所に導く素晴らしい働きが出来ますように。
  

Posted by 青い鳥 at 10:15Comments(0)