2015年10月21日

本ー中国臓器狩り


本ー中国臓器狩り
あるテレビ局で面白い企画をしたのを見たことが有ります。
中国製品を使わず生活する実験でした。
今でも記憶に残っている光景は雨の日に
家に数本の傘があるにもかかわらず
全部中国製品だったので雨に濡れながら出勤した出演者の姿です。

共産主義の限界と経済的な理由で中国は外国の資本と投資を受け入れました。
そして世界の国々は安い賃金に魅せられ次々と中国に設備投資をしました。
しかしお金儲けの幻想を抱いて出かけた会社や個人の中で
どれ程回収出来たのかはわかりません。

100円ショップが出来てほとんどの商品が中国製品でした。
最初には安さで買って来て使ったけれど粗悪品が多かったです。
けれども時が流れみるみる内に使い物になってきました。
こんな物まで100円で買える時代になってると驚いていくなかで
熟練した技術で作られていた製品が価格競争で負けて
工場が封鎖され店がつぶれていきました。

田舎や都会の商店街が勢いを無くしシャッター街に成りつつあります。
そして世界の資本が流れて来て富を手にした中国では何が起きているでしようか?
お金を追い求める人々が考えだした恐ろしい犯罪があったのです。

聖書には神の国を神様が治める領域として表現しています。
神様を敬う神様の前を歩む意識の下に神様の教えを守っていく国こそ
人々に平安を与えます。

今でも中国は共産主義を信じる思想の下に共産党が支配しています。
いくら富を得て少しづつ色々な自由が広がっていても
そこには神様を認めない生活の故に常に自由を抑圧する危険性と悪が
蔓延る可能性が潜んでいます。

ノートパソコンの調子が変になりネットの問題まで発展したので
2週間以上インターネットを利用できずにいました。
その間に読んだ本が”中国臓器狩り”という不気味な本です。
300ページ以上の分厚い本を疲れた目をこすりながら読み終えました。
とても後味の悪い本で長い間憂鬱な気持ちになりました。

いま中国ですごい勢いで広がっている法輪功の人々への鍛圧と
彼らをお金のために海外の人々に臓器移植させている疑惑を突き止めた
アメリカの人権弁護師の報告内容でした。

完全に失敗に終わった共産主義の思想を埋めるべき登場した
法輪功という気功と思想は中国の大勢の人々を魅了し
それに危機感を抱いた政府と軍部そしてお金に目が暗む医者たちなど、、、
神様を知らない人々が犯す酷悪な真実で心が痛くなりました。
読んでいく中で鳥肌が立ちこれほどまでに
人間は腐敗できることに悲しみを感じています。

イエス様の再臨が極々と近づいていると預言者たちは語っています。
マラナタという言葉を人の言葉のように感じていました。
しかし、人間の悪があまりにも進んでいく中で
イエス様、早く来てくださいという嘆息が知らぬ間に出たほどです。
どうか、神様の国が早く来るように!!! マラナタ!!!  

Posted by 青い鳥 at 19:16Comments(0)