2016年08月24日

本ー最後の英語やり直し

本ー最後の英語やり直し
聖書講座に参加したのがぎっかけで親しくなった人に用事があり
初めて彼女が行っている教会の礼拝に参加しました。
午前の礼拝が終わり教会の信者たちとともに昼食をとりました。
午後の礼拝までの間時間があってのでパソコンに詳しい信者さんに
ノートブックの事でいろいろと相談に乗ってもらいました。

パソコンのことから話は広がり英語や日本語を学ぶために
どのような努力をしてきたなどの話が弾み
母教会の午後の礼拝に行く時間が迫ってきたことも忘れて
夢中になっていました。

彼女は英語の上達のために今も英語のウェブサイトーの英文を読み
インターネットで電話英語の授業を受けていると言いました。
メグーライアンが出演した映画「ユーガットメール」が大好きで
100回も見たと言ったので驚きました。

私もメグーライアンは好きで彼女が出演したロマンス映画のほとんどを見ています。
「恋人たちの予感」、「めぐり会えたら」、「ニューヨークの恋人」「恋におぼれて」などです。
特に「ニューヨークの恋人」が好きでした。しかし、どの映画でも2回以上見たものはありません。
同じ映画を100回も見られるとはどれほど好きになればそのようになれるでしょう。

目が少しよくなってから貪るように本を読んでいます。
やっとよくなりつつあった目がまた痛み出してきているので
本当に読書をしばらく自制しなければなりません。

勝間和代さんが書いた「最後の英語やり直し」はとても面白く
二日間で198ページの文庫本を読み上げました。
あらゆる英語の学習法が出版されている日本です。
そのぐらい購買人口があることでしょう。
そして、その大勢の中の一人でもある私です。

必要に迫められて身に着けた英語について率直に書かれているのがこの本です。
自分の好きな分野の英語や仕事に必要な英語を学び実際に使うように彼女は進めています。
英語の上達への近道はどんなことよりも語彙を増やすのが肝心だとも言います。

あきらめずに続けていたら誰でも出来るのが英語だと学習法の著者のすべては言います。
道具に過ぎない英語でなにを語り、なにを伝えたいのか大事です。
いろいろな外国語の中でも特に英語は世界の共通語になりつつあります。

英語が出来たとき得られる多くのメリットや広がる選択の幅など
違う世界を経験できるのでぜひ挑戦するようにと言います。
途中でやめないようにどのようにして学習意欲を持ち続けるのが一番の問題ですね。

しかし、本当に必要だと思わないなら勉強しない選択もいいじゃないでしょうか。
人生は短いしやりたいことはまた沢山ある世の中です。
自分が本当にやりたいことに必要なら英語という、
日本語とはかけ離れた外国語も使えるものになるでしょう。
  

Posted by 青い鳥 at 08:41Comments(0)

2016年08月23日

英語勉強に励んでいる日々

英語勉強に励んでいる日々
小学校6年の冬、初めて接したのが英語でした。
中学校に入りローマ字で書かれた英語の本が本当に新鮮で興味を持ちました。
アルファベットを覚えやさしい文章を学んでいく中で覚えた面白さは
本格的に文法の時間が増えていく中で徐々に薄れて生きました。

しかし、読むものに飢えていた当時新しい教科書を貰ってきた日は
すべての本に目を通しました。
特に国語の中に載っていた詩や短編小説そしてエッセイなどは一気に読み終えました。
また英語の本に書かれている物語の内容が知りたくて勉強した日々です。

高校の時には面白い英語の物語を読むために易しく書かれた
英語の本を買って辞書を片手に夢中に読みました。
トーマスハーディの”カスターブリッジの町長”を始め
ジェーンオースティンの”傲慢と偏見”や”分別と多感”などです。

単語を探しながら英語で書かれた小説を読むのは
あまりにも時間がかかりましたので三冊ぐらいで原書に挑戦するのは終わりにし
その時間を学校の図書館で借りた分厚い翻訳小説を読むことに当てました。

学校を卒業してからは日常生活の中で英語の必要性をあまり感じずに生きてきました。
それが、パソコンが世の中に登場し、またインターネットで世界の情報を得られる時代になってからは
再び英語を磨く必要性が浮かんできました。

パソコンに触るたび警告のように現れる英語文に出くわすのでどっきっとするし
問題の多いパソコンの管理に関するたくさんの情報が欲しいからです。
そして、もっと肝心な一番の目的は大好きなドラマを見たいためでもあります。
英語の字幕の付いた中国やタイのドラマを見たくて
長いことあまり力をいれずにほとんど忘れかけていた英語の勉強を始めました。

ドラマはほとんど日常生活の話なので字幕に使われる英語もとても易しいです。
しかし、そんな単語さえわからず電子辞典で調べるのが面倒くさいのです。
一日も早く電子辞典の力を借りずにパソコン画面を止めることなくドラマを愉しみたいのです。

そんな私の望みとは裏腹に目の調子が悪くなってからは
英語の字幕をにらめっこするのも疲れてきているので
大好きなドラマを最近はほぼ見られなくなっています。
ドラマの醍醐味をいつまた味わうことが出来るだろう!!!
  

Posted by 青い鳥 at 11:33Comments(0)

2016年08月22日

本ー老いを愉しむ習慣術

本ー老いを愉しむ習慣術
年々酷くなる夏の暑さに大変な思いをしています。
用事があっても外出する支度をするのが憚れ
我慢していたのですが冷蔵庫がガラになり仕方なく買い物に行きました。

照りつける日差しが肌を焼き尽くすような熱気です。
歩くだけで滝のように汗が流れます。
やっと買い物が終わり、かえる足取りも重くのろのろしています。
元々きびきびしてないし言葉や行動ものろまの私なので
これ以上動きがのろくなるとどうなるのだろうとぞっとします。

買い物のついでに寄った図書館で「老いを愉しむ習慣術」という本に
目が留まりページをぱらぱらめぐってみて興味を感じ借りてきました。
保坂隆という精神科医が書いた本です。

老いていく事を前向きにまた積極的に捉えて生きていくための
いろいろな助言が書かれています。
年をとることにはいつも否定的なイメージが付きまといます。
しかし、それを前向きに肯定的に捉えて愉しもうではないかが
この本を書いた著者の主張です。

年をとって今までになに不自由なくできた行動が出来なくなり
体のあちこちでは痛みや異常が現れてきます。
病院かよいが日課になり何処か出かけるときは
飲み薬を取り揃えなければなりません。

目の痛みと異常で細かい文字が読めなくなり大好きな読書が遠のいていく日々です。
詰まれたまま読み終わることを待っている本が2箱もあります。
あんなに好きだった少女漫画を虫眼鏡の力を借りて読む年代になりました。

色んな所で見かける年寄りの鈍い動きが気になり
いつか私も仲間入りすると思うと気が重くなります。
そんな私にこの本は新鮮な驚きです。
まず年をとっていいことをまず10個書いて見なさいと著者は勧めています。
日本語教室に向かいながら頭の中でいくら考えても年をとって不便になった事以外は
思い浮かぶことが出来ませんでした。

老いに対する考えを改める必要があるようです。
かすむ目を我慢しながら218ページにいたる文庫本を二日で読み終えました。
著者が進めているいろいろな助言はどれも説得力があり試したくなりました。
世の中にはこの本を読まずもうすでに実践している人もいるでしょう。
弱っている体や生活にも影響を与え始めている健康や体の動きなど
悲観的になっていた私にこの本は励みになりました。

老いを愉しむ事が出来る年まで生きられることに感謝する気持ちがあるなら
どんな事も多分乗り越えられるでしょう。
30代や40代で亡くなった父や兄は経験したくても出来なかった人生を
私は愉しむことが出来るだけでも感謝しなければなりませんね。

さて、これからどんな新しいことに挑戦しようかな?
またどんな出会いが待っているだろう?

  

Posted by 青い鳥 at 15:47Comments(0)