2018年10月24日

アーバンライナ初体験

アーバンライナ初体験
神学教の同級生のA姉妹が結婚することになりました。
式を挙げる場所が5回ぐらい乗り換えなければならない所で
行く道程などの連絡で散々ラインが使われました。

結局名古屋駅で降りてナナちゃん人形の前まで来ると
神学校の後輩だったK兄弟が車で迎えに来ることになりました。
A姉妹が交通費を節約するためによい情報を教えてくれたので
前もって金券ジョブで切符を買いました。

k兄弟からは9時半に名古屋駅で出発するのでそれまで
ナナちゃん人形のところまで来てくださいと言われました。
9時15分にちょうど名古屋駅につく特急があったので
その電車にのることにしました。
そのためには朝5時には起きて支度しなければなりません。

前のばんにアラームをセッティングして9時から寝る用意をしました。
しかし緊張で神経が興奮したせいかなかなか眠れません。
やっと眠りに就いたのは12頃でした。
それでもアラームは正確に5時にやかましく鳴り響きました。

軽く食事をして旅支度をして家を出ました。
まだ早い時間で駅の前も中もほとんど人はいませんでした。
金券ジョブで買った切符がビニール袋の中に入っていたので
取り出そうとしたのですがなかなか出てきません。
それでビニール袋のまま改札口に入れました。

そしたら"詰まりました"という大きな機械のおとが駅になり響きました。
ずっと鳴り響く音で恥ずかしいやら、あわてふためいていると
駅員がきてくれて機械を開いて切符を出してくれました。
早々と問題発生です。

きっぷが出てこないと言うと駅員がビニール袋から切符を出してくれたので
無事に駅に入ることができました。
そして名古屋行きの特急に乗るため電車で移動し
特急アーバンライナの初体験を果たしました。

指定席にたどり着き、中のようすを見たり外の景色を眺めました。
両方に2席の座席が並んでいてゆったりした感じです。
窓側の席で時々居眠りをしたりスマホで中国語を聞いたりしました。
特急が停まる度、降りたり乗ったりする人がいるだけで
静かな時間が流れていきました。
そして、終点が近づいてきたのでトイレに行きました。

トイレを探してキョロキョロしていると女性がトイレから出てきました。
空いたままのトイレに入って閉めようといくらレバを動かしても
トイレのドアが締まりません。
そんな私の様子を見かねた中年の女性が親切にも中にある
開、閉のボタンを教えてくれました。

やっとトイレのドアが締まり、今度はトイレを出る時です。
先のことをきれいに忘れ一生懸命にレバを動かしても反応がありません。
手間取っていた挙げ句、やっと思い出し無事にトイレから脱出できました。

乗り物だけで片方4時間以上かかった結婚式への道のりの始まりは
色々な事で戸惑ったり助けられたりの連続でした。
そんな私を神学校の同級生や仲間たちは”愛されキャラ”だとか
”ほっとけないのだ”とか言います。

しかし、他の人が簡単にできることが何故か出来ない
私は自分の不器用さに時々嘆いています。

長い旅路に疲れ色々あったけれど最高に美しい花嫁の姿が見られ
神学校の仲間たちと交わした楽しい会話と
久しぶりに学生に戻ったような気分で過ごした
とても楽しい時間でした。

A姉妹、とても可愛ったよ!!!
幸せになってね!!!  

Posted by 青い鳥 at 18:50Comments(0)

2018年10月23日

私って世渡り上手?


私って世渡り上手?
神学教の同級生が結婚することになりました。
同じ年に入学したのは16人でした。
しかし、3年の学びが終わり一緒に卒業したのは10人だけでした。
二人の男性と8人の女性で未婚の女性が6人いましたが
そのなかで5番目の花嫁です。

スタートを切ったのは姫路のM姉妹です。
それからY姉妹、T姉妹、S姉妹についてA姉妹です。
数年に1回、あるかないかの結婚式が今月は2週刊おきに
2人が結婚式を挙げました。

A姉妹の場合は急に決まったらしく
結婚式を上げることを1ヶ月前にラインに載せたのですが
あいにく私はその内容も読んでなかったのです。

S姉妹の結婚式にも5回ぐらい乗り換えて行く場所でした。
結婚式の案内状が届き出席を問うはがきには出席すると返事を出したのですが
式場までの道のりを知り後悔したほどです。

幸いにも一緒に行くことになったK姉妹の旦那さんが
結婚式場まで送ってくれたし披露宴が終わるまで
待ってくれたので楽でした。

しかしA姉妹の結婚式の日は予定が午前、午後全部入っていました。
それでA姉妹には悪いけど出席できないと断りをいれておきましたが
S姉妹の結婚式に来ていたA姉妹に
K兄弟の結婚式には参加するつもりと言ったところ
K兄弟の結婚式には参加するのに自分の結婚式には参加しないと文句を言われました。

神学教の時も一番親しくした仲なので
そんないきさつを聞いた母や妹から
よほどの事がない限り参加するようにと言われました。

それで結婚式に出席することにしました。
それからは結婚式場までどのようにいくかの問題でラインのやり取りが続きました。

初めてていく場所だし乗り換えなどとてもややこしいので
何度もやり取りがありました。
A姉妹は仕事の合間に方向音痴の私のことを心配して
ラインを利用して何度も連絡を取り合って
神学教の後輩夫婦と一緒に来るよう手配もしてくれました。

しかし、日にちが迫ってくる中どうしても5回ぐらいの乗り換えが気になり
なにかいい方法はないかと考えました。
そして、K兄弟が結婚式に参加することをA姉妹から聞いたので
車で行くなら便乗してと連絡しました。

快く承諾してくれたので神学校の後輩夫婦も一緒に載せてて頼みました。
K兄弟に頼み一緒に車で結婚式に行くことになったとA姉妹に報告すると
K兄弟に迷惑ではないかと心配していました。

空気の読めない私はそのようには見えなかったと伝えましたが
新しい教会のりホーム工事がひっきりなしに電話やラインが来ていたので
もしかして、K兄弟は私の無理な要求に大変だったのかもしれません。
名古屋駅から結婚式場の行き来の往復4時間の運転を強いられて
面倒だなと思ったかもしれません。

K兄弟、ごめんなさい。
本当にありがとうございました。
無理言ってごめんなさい。

車の便乗など普通の日本人はあまりしないようです。
周りの人も自分の都合で人に迷惑をかけることを極端に嫌い気配です。

2週間前のS姉妹の結婚式の披露宴の時です。
同じテーブルに座っていた神学校の同級生たちに
乗り換えが5回もあり結婚式に来るのをやめようかと思ったのに
K姉妹の旦那さんが車で送ってくれたことを言いました。
するとM姉妹が”相変わらず世渡り上手”と言われました。
思わず”厳しい”と返事しました。

私って世渡り上手ですかね?
あまりうまく世を渡っていない気がしますけど、、、
  

Posted by 青い鳥 at 09:15Comments(0)

2018年10月11日

山田邦子のがん検診の講演会

山田邦子のがん検診の講演会
毎年市からがん検診の知らせが届きます。
今年は早々とすべての検診を終わらせました。
幸いにも異常は見られず唯、胃酸の逆流が見つかり
薬を勧められましたが全然飲んでいないままです。

知り合いもほとんどがん検診に行ってないので
病院の先生から叱られたと言っていました。
弟は健康検査で病院に行きたくても病気だと言われそうで
怖くていけないとつぶやいていました。

病院や検査などになると心の準備もいるし時間を調整するなど
いろいろな事でがん検診の知らせが届いてもなかなか行けない人が多いようです。
しかし、癌は今は不治の病ではなくなりました。
早い段階で見つかると治る可能性も高くなるし医療費も高くなりません。
しかし、心のハードルは高く進んでがん検診を受ける人々の数は
増えてない状態が続いているようです。

それをなんとかしようという思いでしょうか?
人々にもっとがん検診を受けるようにという企画で
行われた講演会があり行ってきました。

山田邦子さんが講師として招かれて1時間10分の時間、話を聞きました。
テレビで大笑いタレントとして見かけたことはあるけど
本人に会うのは初めてです。

山田邦子さんは斉藤由貴さんと共に出演した映画”君は僕を好きになる”で
馴染みのある人です。
喧しい声とはつらつとした動きがいつも元気そうな感じです。
しかし、彼女も11年前に乳がんを患い、がん患者として過ごした
経験をリアルに笑いを誘う語り口で語ってくれました。

MRI検査にまつわる逸話は爆笑を誘い時間が経つのを忘れるほど楽しい時間でした。
専門用語や早口での医者や看護師の話に苦労している患者は多いでしょう。
しかし、お金を払う立場でも病院での患者は常に弱者です。
なかなか医者や看護師に面と向かって言えないことが多いかもしれません。

彼女は検査のために金具のある下着を脱いてくださいと看護師に言われました。
一瞬迷いましたが下着まで抜いて一枚のガウンをはおり検査室に行きました。
それが検査室が同じ建物ではなく外を出てから違う建物まで
行かなければならなかったらしいのです。
検査室までたどり着くまでの彼女の心細さと仕草がまた笑いを誘いました。

しかし、検査室について見ると下着を脱ぐ必要はなかったのです。
看護師から紙パンツを渡されたといいいます。
紙パンツが用意されている事はやっぱり自分と同じ思いをした人がいたと安心したそうです。
笑っている会衆に着替え室にただ一言
”パンツは脱がなくてもいい”と書いてくれる
気配りが欲しいと言っていました。

乳がんになりなぜ私だけこんなに辛い思いをしなければならないと思ったこともあるけど
同じ病気で苦しんでいる人々か他にもいることを知り慰められたり
また芸能人の中でも同じ病気をした人からの交わりで力を得たといいます。

生きている中で病気から完全に自由な人は誰一人ありません。
風邪などゆっくり休んだら幾日で治る軽い病から
癌など命に関わる重い病気まで常に危険はつきまといます。
病気になってから健康になるのはとても難しいことです。

ほとんどの人が一番悔いることの一つは健康を悪くした時、
もっと健康になるために時間と努力をしなかったことだと聞いています。

日々の生活で忙しいからとか私は元気だと健康に自信したりとか
いろいろな理由で人々は自分の体をほったらかしにします。
しかし、もし健康を悪くしたら本人だけではなく
周りの人々も大変な思いをすることになります。

私たち一人ひとりは神様に神様の形に似て作られ
一人の人間としてこの世に送られました。
命から始まり才能や家族や様々な出会いや環境まで
神様からのプレゼントです。

特に神の形に似て作られた体を大事にすることは
健康で幸せに暮らすことは神様がいつも願っていることです。
どうか、神様や愛する人が悲しまないようにいつも元気でいることを祈ります。

元気な人は健康でいることに感謝し、もし病気と戦っている人は
健康になる日を夢見ていつも希望を持って歩いていきますように!!!!

  

Posted by 青い鳥 at 11:10Comments(0)

2018年10月01日

台風24号


台風24号
本当に今年は台風の多い1年ですね。
相変わらずテレビや新聞を見ないで世間の情報に疎い私に
台風の接近を知らせる電話が届きました。
前から一緒に参加するつもりでいた講演が
台風で中止になったという知らせです。
その講演に誘ってくれた知人が
わざわざ電話をかけてくれたのです。

また台風かと思いながらテレビを付けました。
私の住んでいる地域は予想では日曜日の夕方から夜にかけて
最も近づくといいます。

日曜日の朝、電車の運行も中止になる可能性があるというので
近くの教会で礼拝を捧げてから家に戻り
テレビのニュースを見ました。
21号のように強い風を伴った台風で、被害状況などを伝える
アナウンサーやレポーターの緊迫した様子が、迫力ある映像と共に
自然の脅威を伝えてます。

もうすでに被害を受けている所もあり24号が近づいてきたと
騒がしい中、外の様子を見に出かけました。
曇ってはいるけれどまだ静かな道を歩いていきました。
駅の近くのデパートは臨時休業のチラシを張っています。
駅の電光掲示板には台風の状況に合わせて
電車の運行を見合わせることもあるという知らせが流れています。

いつも結構人の往来が多い駅の前やその周辺がひっそりしていて
いくつもの店がすでに閉めていました。
時々利用しているスーパーも人の気配がなく
店員が暇そうに品物などをチェックしていました。

閑散としたスーパーでブラブラ品物を見て歩いていると
台風で午後3時に店を締めるという案内放送が流れます。
私が住んでいる所は人口12万の地方都市で
夕方6時頃になるとほとんどの店が閉まります。

冬は午後5時になると暗い感じです。
それが今日は台風で午後3時に店を閉めるというのですから
夜の道はもっとひっそりするでしょう。

お客のあまりいないスーパーで何枚かを試着してから
上着を2枚買って家に帰りました。

時間と共に激しくなる雨と風でいよいよ台風が近づいてきたことを知り
21号に続く2度めの、洗濯竿を下ろしシャッターを閉めて
台風が過ぎていくのを待ちました。

夕方飲んだコーヒーのせいかなかなか眠れず結局夜中まで
図書館で借りてきた小説を読んで夜を過ごしました。
避難勧告解除の知らせが夜中の12時近くに
大きな音とともに携帯電話にきました。

これで台風24号も無事に過ぎていったと思い安心して眠りにつきました。
田んぼを黄金色に染めていた稲が被害に合わないことを祈ります。
また続いてきた台風で悲しい思いをしている人々に
神様の慰めがありますように!!!  

Posted by 青い鳥 at 21:22Comments(0)