2019年04月29日

本ー超独学法

本ー超独学法
小説を読まなくなってからよく読んでいる本には収納や整理のための本、
時間管理、自己開発の本などがあります。
いろいろな本を読み、沢山のドラマなどを見ているので
最近は読んだ本の題名さえ思い浮かばなくなっています。

そんな私が知の巨匠として名前を覚えている著者には
立花隆さんと野口悠紀雄さんです。
図書館の本棚で見つけて借りてきて二日間で読み上げたのが
野口悠紀雄さんの本、”超独学法ーAI時代の新しい働き方”です。

239ページが苦にならないほど共感できる内容になっています。
最近また目の調子が悪くなってなかなか本に集中できないでいますが
目の疲れを忍びながら読破しました。

医療と科学の進歩により人間の寿命は100歳までと言われる時代を
私達は生きています。
それで、最近よく聞く言葉が生涯学習という言葉です。
今の時代を生きるためには生涯学習する必要があると言います。

目まぐるしく変わっていく時代についていくためには
常に新しい知識を吸収し、対処していかなければなりません。
2,30年前に学んだ学習や知識と技術では間に合わない時代になりました。

それで私達は勉強のためだけではなく生き残るためにも
自分から進んで勉強する事が必要になっています。
この本はそんな私達にどのように勉強するかについて
特に独学のやり方や楽しさについて語っています。

”人間はもともと好奇心が強く、これは人間の本能である。
そして、自然界で人間だけが勉強によって進歩するので
知識が増えれば好奇心が更に増し、知りたいことは加速度的に広がり
さらに勉強したくなる”と著者は本で書いています。

外国に行くとその土地の歴史に興味が出て勉強するようになる、
そして、歴史を知れば旅行が更に楽しくなると言います。

”人間は誰も、知らないことやわからないことに対する
畏敬の念を感じるものだ。”という彼の言葉にうなずき
知らないことは敵であり、知ることによって味方に変わるという
言葉に納得しました。

本の中には中世のヨロッパでは知識を一部の人が独占した話や
教会がラテン語だけを認め、ラテン語を読める人だけが聖書を
読めるようにしたという内容やギルド制などの話もありました。
ギルドは知識を独占することによって事業の独占を図り
教会は聖書を独占して民衆を自分の思い通りに指導したのです。

出身階級や門閥であらゆる事が決まってしまう社会ではなく
勉強で獲得した能力が評価される社会は健全な社会だという
著者の主張に大いに賛同します。

しかし、著者が訪問した時目撃した未だに教育によって
能力を高める機会を最初から奪っているバングラデシュの話を読みながら
ミヤンマーでも似たような状況にあるという話を思い出しました。

独裁政権の国は国民に教育する機会を与えず
支配しやすい状態にしているので意識のある若者が
自分の国は呪われた国だと嘆いていたといいます。

しかし、そんな国を除き、今は教育を受けて勉強する意地さえあれば
誰でも本を読み、ウェブサイトの情報を利用していくらでも
独学できる時代になりました。

フランシスベーコンは”知識は力なり”と語ったそうです。

あまりにも急速に変わっていく時代をいきるために
今からでも自分の興味のある分野やもっと深く体得したい知識を
自分なりに模索しながら独学を楽しみ、勉強していきたいですね。  

Posted by 青い鳥 at 17:20Comments(0)

2019年04月23日

本ーネット断ち

本ーネット断ち
6年目に入ったノートパソコンの調子が悪く
新しいパソコンを買うべきか悩んでいます。
宣協会の牧師はまだ使えるから速度が遅くても
我慢して使うようにと言っています。

ドラマが好きでいろいろと検索して見つけた英語サイトで
韓国や日本また中国やタイドラマまで見ています。
そんなサイトはウィルスや悪性プログラムの温床になっているから
接続するのを控えるようにと牧師からは言われました。

妹も知らないままにやばいサイトでドラマなどを見ていたら
パソコンが壊れて結局新しく買ったと言っていました。

好きなドラマを見たいために危険を承知で使っているうちに
パソコンの状態まで悪くなっているようです。
ドラマばかりではなくもっと神様に親しくなるよう
神様からの警告かもしれません。

予約した本が届いたのですが借りる枠いっぱい借りているので
せっかく借りてきた本を読んで早く返すしかありません。
読みたい本なので急いで読んでいます。

外国語学習の教材ばかり読んでいたのですが
久しぶりに訪問した図書館の新書コーナーで
5冊の本を借りてきました。

それぞれ200ページに満たない分量ですが中身が濃く
読み応えのある本なので時間がかかっています。
5冊の中の1冊が斎藤孝さんの"ネット断ち"です。
彼の本の中では”声に出して読みたい日本語”が記憶にあります。

ガラケーからスマホに変わってから年数が立つにつれ
本当に記憶力と集中力が衰えています。
ブログを書くためにパソコンを開いても頭の中で思いが整理できず
結局パソコンを閉じたことが何回もあります。

そんな自分に危機感を感じて数日前から
常にオンにしていたスマホのWi-Fiを切っています。
スマホを始めて間もない時から色々なアプリから
あまりにも頻繁に届く
しつこくなるの知らせの音は無音にしました。
自分が確認したい時だけ見るようにしました。

しかし、スマホを使う年数が長くなると
スマホ依存症に似たような感じになっています。
朝起きると一番先に覗くのがスマホの画面です。

日中でも何かと習慣的にスマホを手に取って
次から次へとスマホをいじっています。
スマホを手にした理由さえわからず
時間を費やした挙句、他の幼児に戻り
やっとスマホでやるはずのことを思い出して
またスマホをとっている自分に嫌気がさしています。

それで数日前からWi-Fiは用事がある時だけつなげるように
設定を変えました。
Wi-Fi断食を試みています。

そして、この本の著者が主張しているのも
1日に1時間はネットをやめて違うことに挑戦しようと言っています。
日本人がインターネットやSNSで使っている時間は
1日に4時間12分に上るようです。
英国のソーシャルメディアのコンサルティング企業である
[We are social]の発表を引用しています。

ネットサーフィンは1日30分、SNSは夜9時以降は見ないとか
自分なりの基準ルールを決めるのがいいと著者は助言しています。

そして、1日1時間人類の偉大なる書物を通して
深い精神世界にふれることを勧めています。
私達は書物を通して古今東西の素晴らしい人格に触れ合うことが
できるという彼の主張に大いに共感しています。

今はほとんど読まなくなってしまった長編小説です。
しかし、偉大な作家たちが書き残した文学や古典小説を
時間をかけて読む、その世界に深く浸る事によって
それが自分の中に血肉化する事に至るといいます。

漫画でも映画や本でも時間を忘れてその世界に
深かく入り込む事が必要な時代です。
あまりにも短絡的で表面的に終わるネットワークで繋がれた
人間世界に対して著者は警告を発しその解決法を提案しています。

全世界で読まれ今も人々の心を動かす素晴らしい本がたくさんあります。
名作や古典リストで題名は知っているけれどまだ読んでない本が
沢山あります。

スマホから少し身を離し、読みたいなと前から思っていた本を
1冊つづ、読んでいこうと決心しています。
目が疲れてなかなか小文字の本が読めなくなっています。
それだけが気がかりです。

私のネット断ちがうまく行って素晴らしい人類の遺産である
本をもっとたくさん読むようになるきっかけになるよう願っています。

神様、モセのように体力も視力も回復させてください。

  

Posted by 青い鳥 at 18:25Comments(0)

2019年04月10日

本ーやりたいことを全部やる時間術


本ーやりたいことを全部やる時間術
臼井由妃さんの本”やりたいことを全部やる時間術”を読みました。
夜9時に寝て夜中の2時半から色々なことをするという彼女の生活は
2つの会社を経営し、年間60回の講演をこなし、
年間3冊以上の書籍を執筆して、年間1つの国家資格などを習得して
テレビや雑誌の取材をこなしていると書かれていました。

この本は彼女が2006年11月にかんき出版から発行した
”1週間は金曜日から始めなさい”を改題し、文庫化にしたものです。
彼女が書いた時間リッチになる様々な方法はとても有益で
共感しながら読みました。

できることなら一つづつ試して実践していきたいです。
スマホやSNSなどデジタルツールの普及で時間貧乏が増えているという
彼女の意見に大いに賛同しました。

スマホを使ってから時間を確認するため、なにか検索するため
メールを送るためスマホを手にします。
そして、色々なアプリの上に書かれている番号が気になり、ついついクリックします。
それでいつの間にか夢中になっている自分がいます。
だいぶ時間がたちなんのためにスマホを手にとったのかも忘れています。

スマホにインストールした多くのアプリは色々な方法で利用者たちを誘います。
つられてしまうと結局大事な時間を浪費してしまいます。

今は使わない人があまりいなくなったメールに対しての助言も
とても参考になりました。

件名を見ただけで用件が分かるようにメールを出す、
メールのチェックは始業時と就業時の2回に決めておき
いらないと思うものはその場で即削除、
不要なメールマガジンは配信停止、
メールは最初に結論を明確に示すこと、
受信したことの返信は早く出すなど、
今後のメールのやり取りに活かせたいことが沢山ありました。

日程を管理するための手帳の利用法も参考になりました。
一冊の手帳にすべての用件を集約する、
鉛筆や色ボールペンで優先順位を表す、
手帳に書ききれない内容は付箋を活用するなど

私達はこの世で生まれ有限な時間を生きます。
そして、人生は時間の集まりです。時間は命です。
その生命である時間をどのように有意義に過ごすべきか
参考になる助言がみっちり詰まっている本です。
一つでも実践していったら時間リッチの仲間になるでしょう。
限られた人生をどうか、後悔の少ないすばらしい日々で
生きることが出来ますように、、、
  

Posted by 青い鳥 at 21:04Comments(0)

2019年04月08日

本ー60歳からの勉強法定年後を充実させる勉強しない勉強のすすめ

下見に行ったついでに図書館に寄って新書を3冊借りてきました。
和田秀樹さんの勉強法シリーズの1冊です。
彼はいろいろな世代のための勉強法の本を書いています。
彼が書いた本は図書館で見つけるたびほとんど借りて読んでいます。

私は勉強法など方法論が好きで機会さえあれば読んでいます。
説教の作成まで知り合いの牧師に相談するのだから
特に英語や外国語の学習法や脳科学の本が好きで沢山読みました。

人生100歳時代を生きています。
定年後も40年近くの長い時間が私達を待っています。
長生きでき事はいいかもしれませんが実際に聞こえてくる話では
定年後急激に老けて痴呆になる人や黄昏離婚や
病気で亡くなったりうつ病になったりと老年のイメージは
あまり明るくはありません。

韓国は経済的な理由など自殺する中年や老年の人々が増えて
社会問題になるほどです。

韓国ほど暗くはないと思うけれど日本も定年後の人々には
衰えていく体力や経済的な問題と共に
自分でコントロールしていかなければならない時間という
問題があります。

毎日嫌でも仕事場に向かっていた生活から開放されたとき
最初は気楽でいいかもしれないけれど
行きたいところも会いたい人もいないそんな生活が
40年も続くと思ったら少しは暗くなるでしょう。

それで野菜栽培に挑戦するひとや新しい趣味に走る人
料理教室で料理を習う人、社交ダンスを試すなど
色々な趣味活動で時間を費やしたりいます。

そんな生き方もいいけれど定年まで培われたいた経験や知識人脈などを活かして
アウトプットの人生もいいではないかという
主張がこの本の趣旨です。
現実的な問題や条件、言い訳などもあるけれど
老年の生き方に対して気楽に生きようという
前向きな姿勢で語っています。

本で勧めている定年後の生き方を実際にしている
7,80代の人々を沢山しているので
私の住んでいる街はとても手本になるのではないかと思っています。

昔の人に比べて本当に良い環境で長生きできる時代に住んでいるので
せっかく与えられた人生の時間を楽しく行きたいですね。
  

Posted by 青い鳥 at 16:16Comments(1)

2019年04月03日

本ー寝る前5分の外国語

本ー寝る前5分の外国語
3箇所の図書館で本を借りて読んでいます。
小説をあまり読まなくなってから好んで読んでいるのが
脳科学の本や外国語の学習書や実用書などです。

今読んでいるのが”寝る前5分の外国語”です。
語学書の書評集です。
外国語の教材が豊かに出版されているのが日本です。
名前も知らない国の言葉や文字の教材が出ています。
そんな様々外国語についての書評集で結構面白いです。

外国語として一番最初に出会った日本語から
中学校で学び始めた英語、高校で学習したドイツ語、
社会人になって学んだエスペラントなど今までに
沢山の外国語の出会いがありました。

数えてみると日本語、英語、ドイツ語、エスペラント、
ベトナム語、タイ語、イタリヤ語、アラビア語、
中国語、ヘブライ語、ギリシャ語、ミャンマー語があります。

見たいドラマが有り数年前から中国語を独学しています。
それから手がけたのがヘブライ語です。
神学校に入ってから聖書を原書で読みたいと思っていましたが
なかなかヘブライ語を学ぶきっかけがありませんでした。
やっと数年前から1年に2回開かれる神学大学に行っています。
そこで韓国で一年間合宿しながらヘブライ語を学んだ先生から
ヘブライ語を学べるようになりヘブライ語に力を入れています。
やっと22文字のヘブライ語の字母を覚えました。

字幕無しで英語の映画を見たいと思って続けている英語は
未だにその目標にほど遠いです。
いっときハマっていたタイドラマを見るために
熱心に英語字幕を追っかけていました。
ドラマの内容を知るためにどうしても気になる英語単語を探すために
ノートパソコンを時々一時停止しながら電子辞書を使いました。
その度英語の語彙不足を感じましたが
未だに英語単語を覚えるための行動には進んでいません。

タイ人友達が出来てから始めたのがタイ語です。
変わった文字が面白く一時精を出していましたが
字母さえ覚えることが出来ず長いこと休んでいましたが
インタネットでタイドラマを見るようになってから
またタイ語をはじめました。

そして、ミャンマー宣教をしている牧師からチャレンジを受けて
最近始めたのがミャンマー語です。
基本字母が33文字あるのですがなかなか覚えられず苦労しています。

今まで手かけた外国語は様々です。
しかし、身につけた外国語を使って本を読んだり映画を見たり
音楽を楽しんだりしているのは日本語しかありません。
記憶からきれいに消え去った外国語がほとんどです。

外国語を体得するには長い時間がかかります。
諦めないで続ける必要があります。
また外国語を楽しむためには語彙の習得が最初の関門です。
その壁を乗り越えるのが一番の問題です。

そんな忍耐を乗り越えて一つの外国語をものにしたときには
新しい世界が広がります。
言葉を通して知らなかった国の住民の生き方や思想、
文化などを知り考え方の幅がとてつもなく広がります。

交通が発達しインタネットも普及して
外国語を学ぶ環境はとても良くなりました。
昔は外国語を学びたくても教材があまりなく
生で外国語を聞くことも出来ませんでした。
いまはインタネットを通して様んな国に直接つながり
その国の言葉を楽しむことが出来ます。
ユーチューブを通して自分が学んでいる外国語を生で聞けるのです。

その分英語が出来たらもっともっと便利です。
英語で様々な外国語を学んだりたくさんの知識を得ることも出来ます。
役に立つためなら英語ができるのが一番いいと思うけれど
一人ひとり、自分の興味と必要に合わせて外国語に挑戦するのもいいと思います。

日本のように様ざまな外国語の教材が沢山出ている国もあまりないでしょう。
必要性とやる気と忍耐さえあれば習得できるのが外国語だと思います。
痴呆予防にも良いらしいので趣味としてはじめてみるのはいかがですか?  

Posted by 青い鳥 at 21:58Comments(0)

2019年04月01日

本ーポケットいっぱいの外国語


本ーポケットいっぱいの外国語
目が疲れ小さい文字を読むのが億劫になってきました。
図書館で借りてきた30冊以上の本は、
借り出し期限の延長を繰り返しています。
欲張って借りてきたのですがすぐ目が痛くなり
なかなか読書が進んでない状態です。

”マルチリンガルの外国語学習法~ある翻訳家の「語学」心覚え~”の次に
読んでいる本が”ポケットいっぱいの外国語”です。
上智大学を卒業したあと東京工業大学や明治大学の助教授を経て
今はフリーランス語学教師をやっていると紹介されている
黒田龍之助さんの本です。

文体にはそれぞれ人柄が現れると聞いていますが
この本を読みながらそうかもしれないと感じました。
大学で語学を教えていたときの面白い逸話が
いろいろと紹介されていました。
すこし残念に思ったりつぶやいている著者の心の声が面白く
思わず笑ってしまいました。楽しい本です。

論文を書くのが苦手と言いながら始まる文章がまた素直で
明るく楽しそうな人柄を表しているようです。

体育会系英語と文系英語は特に共感しながら読みました。
身体能力に結びついた英語、相手から投げかけられた発話に対して
即座に判断を下し、その場にふさわしい返答をする能力
そういうのを身につけたいと考えるのが体育会系英語のようです。

しかし、教師が教えたいのは文系英語だそうです。
テキストに向かってじっくり考え、書かれたものをじっくり眺める
わからない語があったら調べる、意味が通るかどうか時間をかけて吟味する
そういう能力をつけてほしいと英語教師は願うようです。
それは英語教師が大抵文系だからそうです。

20歳そこそこの若者たちはじっくり考えることを
年寄りくさいといって、嫌がるのでそれではと
体育会系英語に取り組もうとしても
あまりついてこない学生たちへのもどかしさが書かれています。

また、体育会系なのに大学生が体を動かさないと嘆いています。
まず声を出さない、出しても蚊の泣くような小さい声
中には授業だから仕方なく声を出してやってるんだよという
態度を露骨に出す学生もいるようです。

反射神経を鍛えてくれというからやっているのに
あんまりだと本音を漏らしています。
当てられて早く答えるように努力してくれ、沈黙するのが一番困る、
しかし、すぐに”わかりません”と答える学生がいて
そんなことだけに反射神経を使ってどうすると
教師としての自分の気持を正直に書いています。

”僕、英語なんていらないんです。一生日本から出ませんから。”と
言い切る学生に対して世界にはいろいろな人がいて違う言葉を使って
毎日生活している、ぜひその人達が使う言葉を通して何かを
感じ取って欲しいということを願っています。

そして、体育会系英語を身につけるのは難しいので
じっくり英語にするように勧めています。
こちらは時間とともに必ず伸びるし歳を重ねるほど
身につくのは読解力だと言います。
気が遠くなるような時間がかかるけれど
長年やっていれば必ず報われるのはじっくり英語だと言います。

電車の中でロシア語の単語を覚えていたという学生の話を聞いて
よしよし、よく勉強しているなと感心した先生に
”隣りに座っていた人が僕の教科書を覗き込んで怪訝な顔をして
席を移しました”という話を聞き、
ああ、世間の風は冷たいと締めくくっています。

外国語を始める切っ掛けはいくらでもあります。
変わった文字から興味を持って始めた外国語や
昇進や海外出張などに必要だからと渋々手にした教材から
または好きな文学作品を原書で読みたいからとか
様々な理由で新しい外国語を始める人がいます。

しかし、一つの言葉を身につけるのはたやすいことではありません。
そこには、著者の言う通り気が遠くなるほどの時間と努力が必要です。
けれども諦めないで続けていけば誰でも物にできるのが外国語かもしれません。

交通の便がよくなり本当に全世界が近くなりました。
一つの言語を知ることで広がる世界があります。
どうか、その素晴らしい世界を体験できる日を夢見て
諦めないで進みますように!!
  

Posted by 青い鳥 at 22:18Comments(0)