2019年09月21日

本ー忙しい、できない、間に合わないから受かる超効率勉強法

本ー忙しい、できない、間に合わないから受かる超効率勉強法
図書館で開かれる演奏会に行ったついでに本を借りてきました。
手話入門講座が始まりましたが全然授業についていけず
参考になる手話の本を探すために立ち寄った書架に
勉強法の本が10冊以上並んでいました。

最近は語学の本ばかり借りているのでご無沙汰しているのですが
今まで図書館でよく借りる本の中の一つが語学の勉強法や
時間管理術などの実用書でした。
できれば近道で楽に楽しく勉強できる方法はないか
いつも探しているので様々な勉強法の本を読んでいます。

1冊づづ手に取り表紙と中身をパラパラ巡って見て
6冊を借りて来て一番目に読んだ本が吉田ほなみさんの
”忙しい、できない、間に合わないから受かる超効率勉強法”でした。
198ページの分量を1時間ぐらいで読み上げました。

4人の子供の母であり医師だった著者がどのように時間を見つけ
勉強してハーバード大学に留学し、新しい世界の専門家になるために
歩んだ過程の様々な工夫と努力の賜物が書かれています。

文明が発達して生活環境がますます便利になりました。
昔の人は想像もできない文明の利器に囲まれて私達は暮らしています。
すべてを手と体を利用して賄うしかなかった古代の人々に比べて
現代人はどれほど豊かな時間を得たのでしょうか?
しかし、果たして私達は昔より余裕のある暮らしが出来ているでしょうか?

あいにく、また悲しく現実は人々はもっともっと時間に追われています。
最近、朝の出勤ラッシュに出かけたときがありました。
電車の中の密集した人々の数や電車から流れて何処かへ向かっていく
人々のあまりにも早く表情のない機械的な歩き方に
圧倒され恐怖まで感じました。

生きるために現代人は時間に追われるように忙しい人生を送っています。
その中でも医者で4人の子持の主婦はもっと忙しいでしょう。
この本の著者がが成し遂げた成果はなかなか真似できないものではありません。
しかし、それほど忙しい著者が出来たのだから
それよりはまだ時間の余裕のある一般の人は著者の勉強法を参考にすると
もっと楽に達成できるかもしれません。

時間がないからもっと時間を濃密に使ったり
したいことを最優先にしたり
試験を申し込んで逆計算して一日一日のやる分を達成していったり
スキマ時間を有効に活用したり
基本レベルの問題集を1冊決めて繰り返し勉強したり、、、

どの勉強法の本でも似たような内容が重なります。
問題は一つでも続けて実践できるかです。
多くの人がそれぞれ成功を夢見て色々と計画を立てたりします。
しかし、成功を手に取る人は僅かです。

結局、日々、瞬間瞬間、夢や目標に向かって諦めずに努力した人が
夢を手に入れることができるのです。

今年、聖書検定を受けるつもりで教材を注文して勉強は始めたものの
未だに試験勉強が進んでない私がいます。
常に誘惑に負けて他の遊びに夢中になっているからです。

忙しいからもっと切実に努力できた著者に比べ
まだまだ時間があるから自分に甘くなる私がいます。
いくら勉強法の本を読んでも知識で終わる読書で恥ずかしい限りです。
目標に向かって実践できる私になりたい!!!!!  

Posted by 青い鳥 at 22:16Comments(0)